旭化成スイスActelion社との訴訟におけるカリフォルニア州最高裁判所の決定
MSTGは、未来の資産家たちの投資能力を向上させる事を目的とした株式仮想取引ゲームです。
テーマ |  上場企業 |  ニュース |  地域 |  問い合わせ |

 ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
新規登録

 マーケットサマリー
NK22521,417-50.2
TOPIX1,556-7.6
DOW27,150-4.5
NASDAQ8,199+52.8
$/¥107.9+0.26

 MSTGお奨め銘柄
[7189]西日本フィナ
[8524]北洋銀行
[8341]七十七銀行
[8377]ほくほくフィ
[8714]池田泉州ホー
[8381]山陰合同銀行

 バーゲン銘柄
[3529]アツギ
[6815]ユニデンホー
[5451]淀川製鋼所
[9755]応用地質
[7925]前澤化成工業

 MSTG NEWS

Check
 上場企業ニュース
旭化成スイスActelion社との訴訟におけるカリフォルニア州最高裁判所の決定

2014年3月13日
各位
会社名旭化成株式会社
代表者名代表取締役社長藤原健嗣
(コード番号:3407東証第一部)
問合せ先広報室長山崎真人
(TEL03-3296-3008)

スイスActelion社との訴訟におけるカリフォルニア州最高裁判所の決定について

旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:藤原健嗣)の子会社である旭化成ファ
ーマ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:浅野敏雄)は、旭化成ファーマが開発した
Rho-kinase阻害剤「ファスジル」のライセンス契約に関連して、スイス国Actelion社およ
びその関連会社役員を被告とする損害賠償請求訴訟を米国において提起していましたが、
本日(現地時間2014年3月12日)本訴訟に関するカルフォルニア州最高裁判所の決定が

ありましたので、お知らせします。


1.経緯
旭化成ファーマは、CoTherix社との間で「ファスジル」に関する開発販売権を供与す
るライセンス契約を2006年6月に締結しました。2007年1月にActelion社がCoTherix社
を買収し、それ以降CoTherix社が「ファスジル」の開発を中止したため、2008年11月に
旭化成ファーマは、Actelion社およびその関連会社役員に対して、被告らが不法に開発
を止めさせたことを理由として損害賠償を求める訴えを米国カリフォルニア州サンマテオ
郡地方裁判所に提起しました。
これを受け、2011年11月に被告らに対して総額415.7百万米国ドルの支払いを命ずる第
一審判決が下され、被告側はこれを不服としてカリフォルニア州高等裁判所に控訴しまし
たが、2013年12月に同裁判所により第一審判決を維持する旨の判決が下されました。
その後被告側は、カリフォルニア州最高裁判所に対する上告受理の申立をしていました
が、本日(現地時間2014年3月12日)、当該申立を却下する旨の最高裁判所の決定があり
ました。


2.連結業績への影響
本件による旭化成グループの連結業績への影響については、確定後速やかに開示します。

<参考>
Actelion社の概要
1997年に設立されたスイス国バーゼル市に本社を置く製薬企業2013年度連結売上高1,786百万スイス

フラン)。主力製品は、肺高血圧治療薬の「トラクリア」。


Rho-kinase
Rho-kinaseは、細胞内情報伝達に関与するリン酸化酵素で、血管平滑筋の収縮弛緩をコントロールす
る生体機能分子として、近年、注目を集めている。血管平滑筋に存在するRho-kinaseが異常に活性化さ
れると、血管平滑筋の収縮が亢進され、その結果生じる血流障害により組織の機能異常が起こる。
Rho-kinase阻害剤である「ファスジル」は、血管平滑筋の収縮を抑制するとともに、付随しておこる組
織障害を効果的に改善することができる。
以上


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120140313020294.pdf
 ビジネス関連商品

 PR
利用者が当該情報などに基づいて被ったとされるいかなる損害についても当サイトは責任を負いません。

Copyright (C) 2010 MSTGV.COM. All Rights Reserved.