タカラバイオ悪性リンパ腫を対象としたCAR遺伝子治療の臨床研究実施計画を厚生労働省が了承
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タカラバイオ悪性リンパ腫を対象としたCAR遺伝子治療の臨床研究実施計画を厚生労働省が了承

平成26年3月13日
各位
会社名タカラバイオ株式会社
(コード番号4974東証マザーズ)
本社所在地滋賀県大津市瀬田三丁目4番1号
代表者代表取締役社長仲尾功一
問合せ先代表取締役副社長木村睦
TEL(077)543-7212
URLhttp://www.takara-bio.co.jp/
親会社等の名称宝ホールディングス株式会社
代表者代表取締役社長柿本敏男
(コード番号2531東証第1部)



悪性リンパ腫を対象としたCAR遺伝子治療の臨床研究実施計画を厚生労働省が了承

タカラバイオ株式会社と自治医科大学附属病院が共同で実施を予定している、悪性リンパ腫の一種である
非ホジキンリンパ腫(B-NHL)に対するCD19抗原特異的キメラ抗原受容体(CAR;ChimericAntigen
Receptor)遺伝子治療の臨床研究実施計画が、厚生労働省厚生科学審議会科学技術部会において了承
され、本年3月4日付で厚生労働大臣から通知されました。今後、倫理審査等の手続きを経て、臨床研究を
開始する予定です。

CAR遺伝子治療とは体外遺伝子治療の一種で、海外では、悪性リンパ腫、急性リンパ性白血病(ALL)、慢
性リンパ性白血病(CLL)等を対象とした臨床試験が多数実施されています。中でも、米国ニューヨーク州メモ
リアルスローンケタリングがんセンター(MSKCC;MemorialSloan-KetteringCancerCenter)の研究チー
ムは、顕著な有効性を示す結果を報告しており、CD19-CAR遺伝子治療は、有望な新規治療法として注目を
集めています。当社は、MSKCCが米国での臨床試験に用いたベクターを本臨床研究に使用する権利を平成
23年に取得し、CD19-CAR遺伝子治療の臨床研究を開始する準備をしてまいりました。本臨床研究において
は、MSKCCより提供を受けた材料をもとに臨床グレードのレトロウイルスベクターを当社で製造し、当社の遺
伝子導入用試薬であるレトロネクチンとともに使用する計画です。

当社はCAR遺伝子治療を、TCR遺伝子治療と並ぶがん免疫遺伝子治療の開発候補の一つとしての位置
付け、本臨床研究を通じ実用化に向けた安全性や有効性の評価を進めて参ります。なお、本臨床研究開始に
よる当社連結及び単体の平成26年3月期業績への直接的な影響は軽微です。

【臨床研究概要】
:CD19特異的キメラ抗原受容体発現Tリンパ球を用いた難治性B細胞性悪性リンパ腫に
試験名
対する遺伝子治療臨床研究
:CD19抗原陽性の難治性非ホジキンリンパ腫(B-NHL)
対象患者
試験実施機関:自治医科大学附属病院
:患者の血液から採取したリンパ球に、体外で、がん細胞に発現しているCD19抗原を特
治療法
異的に認識するCAR遺伝子を導入し、拡大培養を行った後、遺伝子導入細胞を患者に
輸注する。
主要評価項目:本遺伝子治療の安全性
副次評価項目:腫瘍縮小効果、他
:6例から最大18例
目標症例数
試験期間(予定):3年間(平成26年4月から平成29年3月)


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120140313019824.pdf
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