テルモ、生体吸収性ステントを開発する仏ART社の独占買収権取得に関する契約を締結
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テルモ、生体吸収性ステントを開発する仏ART社の独占買収権取得に関する契約を締結

2014年3月14日
各位


会社名テルモ株式会社
代表者名代表取締役社長新宅祐太郎
(東証第一部コード番号:4543)
問合せ先広報室長丸田正行
(TEL.03-6742-8550)



テルモ、生体吸収性ステントを開発する仏ART社の

独占買収権取得に関する契約を締結

テルモ株式会社(以下、テルモ/本社:東京都渋谷区、社長:新宅祐太郎)は、この度、
生体吸収性ステントを開発するフランスのArterialRemodelingTechnologies社(フランス、
以下ART社)の独占買収権取得、同社との薬剤溶出型生体吸収性ステントの共同開発、及び同
社への段階的な投資に関する契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。
なお、今期業績への影響は軽微です。


1.生体吸収性ステントとは
ステントは、狭窄(きょうさく)や閉塞した血管の内腔を拡げる筒状の埋め込み型治療機器で、
留置後の再狭窄(さ
心臓の冠動脈における狭心症、心筋梗塞の治療などに使用します。近年では、
いきょうさく)の抑制を期待し、金属製ステントに塗布した薬剤が徐々に周囲の組織に放出され
る薬剤溶出型冠動脈ステントが多く使用されています。
更に次世代技術として、体内で分解、吸収される生体吸収性ステントへの注目が高まってい
ます。従来の金属製ステントのように体内に残らないため、血栓症の低減、また抗血栓薬の服用
期間の短縮などが期待されています。世界では現在、年間約500万本以上のステントが使用さ
れていますが、最近の学会では、2020年には650万本へ増加、そのうちの半数以上が生体吸収
性ステントになるとの報告がされています。


2.独占買収権取得の目的
テルモは冠動脈治療領域において、金属製薬剤溶出型ステント「ノボリ」を欧州や国内
などで販売しているほか、後継品のUltimaster
「(アルチマスター)がCEマークを取得し、

2014年6月に発売予定です。今回、標準的に使用されると見込まれる生体吸収性ステント
に取り組むことで、今後、金属製薬剤溶出型ステントと合わせた両輪での成長を図ります。
生体吸収性および金属製薬剤溶出型ステントを合わせたステント全体のピーク時の売り
上げは、約500億円を見込んでおります。
3.ART社の概要
ArterialRemodelingTechnologiesS.A.(ART)
(1)商号
3,ruedeVerdun-Bât.G
(2)所在地
78590NoisyleRoi
France
MachielvanderLeest
(3)代表者
2002年
(4)設立
9名
(5)従業員数
(6)事業内容生体吸収性ステントの開発




※「ノボリ」Ultimaster」はテルモ株式会社の登録商標です

以上


テルモの開示資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてそ


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120140314020673.pdf
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