常陽銀行平成25年3月期決算短信日本基準連結
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常陽銀行平成25年3月期決算短信日本基準連結

(株)常陽銀行(8333)平成25年3月期決算短信



添付資料の目次
1.経営成績(1)経営成績に関する分析(2)財政状態に関する分析(3)利益配分に関する基本方針及び当期次期の配当2.3.企業集団の状況経営方針(1)会社の経営の基本方針(2)中長期的な会社の経営戦略目標とする経営指標(3)会社の対処すべき課題4.連結財務諸表(1)連結貸借対照表(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書(3)連結株主資本等変動計算書(4)連結キャッシュフロー計算書(5)継続企業の前提に関する注記(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更(7)連結財務諸表に関する注記事項5.個別財務諸表(1)貸借対照表(2)損益計算書(3)株主資本等変動計算書6.7.役員の異動補足情報:平成24年度決算説明資料22234555677911131515151818212326別添

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(株)常陽銀行(8333)平成25年3月期決算短信

1.経営成績(1)経営成績に関する分析①当期の経営成績連結ベースの経常収益は、預り資産販売を中心とする役務取引等収益が増加したものの、貸出金利息の減少等による資金運用収益の減少を主因に、前年度比32億22百万円減少し1,504億51百万円となりました。経常費用は、預金利息の減少等による資金調達費用の減少や信用コストの減少、営業経費の削減を主因に、前年度比53億53百万円減少し1,144億97百万円となりました。以上により、経常利益は、前年度比21億30百万円増加し359億53百万円となり、当期純利益は、前年度比45億91百万円増加し227億26百万円となりました。常陽銀行単体の経常利益は、前年度比17億46百万円増加し、317億26百万円となり、当期純利益は、前年度比35億82百万円増加の203億78百万円となりました。②次期の業績見通し次期の業績につきましては、以下のとおり予想しております。連結ベース:経常利益380億円、当期純利益240億円常陽銀行単体:経常利益340億円、当期純利益220億円(2)財政状態に関する分析①資産、負債及び純資産に関する分析連結ベースの当年度末の総資産は、現金預け金が減少したものの、有価証券や貸出金の増加等により、前年度末比2,627億円増加し8兆2,680億円となりました。負債は、預金や債券貸借取引受入担保金の増加等により、前年度末比2,027億円増加し、7兆7,613億円となりました。純資産は、利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加等により、前年度末比600億円増加し、5,066億円となりました。常陽銀行単体の主要勘定の状況は以下のとおりです。預金は、期中887億円増加し、期末残高が7兆3,553億円となりました。このうち、普通預金は、期中1,029億円増加し、期末残高が4兆2,001億円となりましたが、定期性預金は、期中124億円減少し、期末残高が2兆8,206億円となりました。また、投資信託や保険などの預り資産残高は、投資信託や保険商品の販売が順調に増加したことなどもあり、期末残高が1兆1,380億円となりました。貸出金は、期中1,574億円増加し、期末残高が5兆1,399億円となりました。個人向け貸出は、住宅関連ローンを中心に期中740億円増加し、期末残高が1兆2,123億円となり、中小企業向け貸出は、期中64億円増加し、期末残高が1兆8,383億円となりました。有価証券は、期中1,918億円増加し、期末残高が2兆6,441億円となりました。安定収益の確保を目指したポートフォリオ運営に取り組み、国債および外国債券の購入を進めた結果、国債残高は、期中133億円増加し、期末残高が1兆4,022億円となり、外国債券を中心とするその他の証券の残高は、期中1,229億円増加し、期末残高が3,282億円となりました。以上により、総資産は、前年度末比2,587億円増加し、8兆2,408億円となりました。


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120130503030781.pdf
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