ウェブクルー平成25年9月期第2四半期決算短信日本基準連結
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ウェブクルー平成25年9月期第2四半期決算短信日本基準連結

資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳
平成25年9月期の配当のうち、資本剰余金を配当原資とする配当金の内訳は以下のとおりです。基準日1株当たり配当金配当金総額(注)純資産減少割合第2四半期末10円00銭199,200千円第2四半期末0.042

㈱ウェブクルー(8767)平成25年9月期 第2四半期決算短信

○添付資料の目次
 1.当四半期決算に関する定性的情報 (1)連結経営成績に関する定性的情報 (2)連結財政状態に関する定性的情報 (3)連結業績予想に関する定性的情報 2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 (1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 (2)会計方針の変更会計上の見積りの変更修正再表示 3.四半期連結財務諸表 (1)四半期連結貸借対照表 (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 四半期連結損益計算書第2四半期連結累計期間四半期連結包括利益計算書第2四半期連結累計期間(3)四半期連結キャッシュフロー計算書 (4)継続企業の前提に関する注記 (5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 (6)セグメント情報等  2244444557 7 89111111

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㈱ウェブクルー(8767)平成25年9月期 第2四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、東日本大震災からの復興需要に加え、政権交代後に打ち出された経済政策金融政策への期待感から、円安傾向の定着や株価の上昇、消費マインドの改善が顕著となってまいりました。しかしながら、欧米の緊縮財政の影響や中国をはじめとする新興国経済の減速など、経済環境は依然として予断を許さない状況にありました。一方、インターネット関連業界におきましては、ブロードバンド契約数が平成24年12月末現在5,359万契約(前年同月比42.1%増、総務省調べ)となり、スマートフォンの急速な普及を背景に大きく契約数を伸ばしてまいりました。また、高速データ通信が可能な第三世代携帯電話加入契約数は平成25年3月末現在1億3,172万契約となり、携帯電話加入契約全体の99.9%を占めております(電気通信事業者協会調べ)。さらに携帯電話の通信速度の向上やスマートフォンの急速な普及に加えて、タブレット型PCの利用も拡大しており、消費者が時間や場所を選ばずウェブサイトを閲覧する機会が増加しています。このような環境のなか、当社グループでは①前期下期業績の下振れ要因となったSEO対策、②資本業務提携をしたSBIグループとの提携推進、③サイトユーザーへのテレマーケティングの推進、④㈱保険見直し本舗のマスマーケティング(テレビCM)によるブランディングの確立を平成25年9月期の重点目標として掲げ、事業を推進してまいりました。㈱ウェブクルーの比較サイト事業では、大手検索エンジンのアルゴリズム変更への対応として、各サイトの改修作業とコンテンツの再構築を昨年12月に完了しました。主要キーワードの検索結果順位は全体的に回復傾向にあるものの、当初の想定よりも遅れており、主力サービスの繁忙期にあたる第2四半期においては、広告費を積み増し集客数の増強を図りました。その結果、事業全体のサイト利用者累計数は平成25年3月31日時点で897万人(前年同期比104万人増)を超えました。また、平成24年10月には、自動車保険分野でのリアル展開と広告市場における比較優位確保を目指し、SBIホールディングス㈱と資本業務提携契約を締結、両グループ間の連携を開始しました。ダイレクトマーケティング事業については、東京都渋谷区とタイバンコクのコールセンター人員を拡充し、自社サイト利用者への太陽光発電システム販売、インターネット回線の販売、㈱保険見直し本舗のご案内に注力しています。㈱保険見直し本舗では昨年11月からテレビCMの放映を開始、第三者機関によるCM好感度でも上位を獲得し、第2四半期からは相談件数の大幅な増加が見られました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高9,182,337千円(前年同期比15.8%増)、営業利益755,509千円(前年同期比24.4%減)、経常利益784,284千円(前年同期比19.7%減)、四半期純利益362,168千円(前年同期比42.8%減)となりました。各セグメントの業績は、次のとおりであります。①保険サービス事業保険の一括見積もり資料請求ウェブサイト「ズバット自動車保険比較」「保険スクエアbang!自動車保険」では、第1四半期にSEO対策としてウェブサイトの大規模な改修を実施しました。主要キーワードの検索結果は回復傾向にあるものの、第2四半期には引き続き広告費の積み増しを行い、収益性は低下しました。大型ショッピングモールを中心に展開している㈱保険見直し本舗は、第1四半期に出店した5店舗に加え、第2四半期において「パセオ宇都宮店」「札幌イーアス店」「常盤平セブンタウン店」「上和田ピアゴ店」「盛岡クロステラス店」を新規出店し、全国163店舗となりました。また、ブランド力の強化策として有名タレントを起用したテレビCMの放映を開始し、相談件数の大幅な増加が見られました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,392,427千円(前年同期比7.5%増)、営業利益は1,032,937千円(前年同期比14.3%減)となりました。②生活サービス事業「ズバット引越し比較」「引越し比較.com」では、第1四半期においてSEO対策のためのウェブサイト改修、集客チャネルの再構築、広告宣伝費の積み増しなどを図りました。主要サービスの繁忙期にあたる第2四半期においても引き続きリスティング広告、提携媒体経由での集客を増強したため、収益性は低下しました。回線事業については、㈱ウェブクルーライトのもとで引き続き提携先の開拓に注力しました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,243,688千円(前年同期比7.7%増)、営業利益は102,761千円(前年同期比71.0%減)となりました。


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120130415017241.pdf
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