戸田工業資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行、並びに主要株主である筆頭株主の異動及びその他の関係会社の異動
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戸田工業資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行、並びに主要株主である筆頭株主の異動及びその他の関係会社の異動

平成24年12月28日各位会社名戸田工業株式会社代表者名代表取締役社長戸田俊行(コード番号4100東証第一部)問合せ先常務取締役横馬場清美(TEL.0827―57-0065)資本業務提携契約の締結、第三者割当による新株式の発行、並びに主要株主である筆頭株主の異動及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ当社は、平成24年12月28日開催の取締役会において、伊藤忠商事株式会社(以下「伊藤忠商事」という。)との間の資本業務提携契約(以下「本資本業務提携契約」といい、当該契約による資本業務提携を「本資本業務提携」といいます。の締結及び伊藤忠商事を割当先とした第三者割当による新株式の発)行(以下「本第三者割当増資」という。)を行うことを決議いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。また、本第三者割当増資により、当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動が見込まれますので、併せてお知らせいたします。

Ⅰ資本業務提携1.資本業務提携の理由当社と伊藤忠商事は、平成22年3月に北米においてリチウムイオン電池正極材料事業を手掛ける戸田アメリカINC.、戸田アドバンストマテリアルズINC.を両社の合弁企業とし、また平成22年2月には寧波杉杉股份有限公司(本社:浙江省寧波市、法定代表者:庄巍)の子会社でリチウムイオン電池正極材料製造を手掛ける中国の湖南杉杉新材料有限公司(現湖南杉杉戸田新材料有限公司、本社:湖南省長沙市、法定代表者:李智華)に共同出資し、以来、電池材料事業を中心に関係を深めてまいりました。新規事業の更なる展開を検討しておりましたところ、今般、当社グループの国内外の既存事業の深化、既に当社グループと一部事業で協業している伊藤忠商事の、国内外における原材料の調達、グローバルなネットワークを活用したマーケティング、ロジスティクス、新商品の開発能力等を活用することが、当社グループのビジネスチャンスの一層の拡大に寄与すると判断し、当社は伊藤忠商事と、資本参加を含む広範な業務提携を平成24年7月より協議してまいりました。その結果、当社は、伊藤忠商事と本資本業務提携契約を締結し、業務提携を行うことが今後の事業の発展、株主の利益に資するものと判断いたしました。また、当社は、業務提携をより確固たるものとし、シナジー効果を発揮するために、また今後の事業展開に係る設備投資等の資金ニーズに対応するため、同契約に従い、本第三者割当増資を行うにあたり割当予定先として伊藤忠商事を選定することといたしました。本提携は、当社及び伊藤忠商事それぞれの販売力、技術開発力、或いは情報力などを持ち寄り、相互に補完することにより、両社が企図する販売拡大、製品競争力の強化や新市場の開拓などの実現を目指すものであります。本資本業務提携のその他の理由については、「Ⅱ.2.募集の目的及び理由」をご参照下さい。
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2.本資本業務提携の内容等(1)業務提携の内容について業務提携の内容は以下のとおりとなります。①伊藤忠商事のワールドワイドなネットワークを駆使して、以下の事業展開を推進します。販売面では当社の機能性顔料分野や電子素材分野でのオンリーワン商品を伊藤忠商事の国内外の販売ネットワークを活用し、グローバルベースでの販売強化シェア拡大を図ります。特に、スマートフォン、リチウムイオン電池等の急成長市場については、伊藤忠商事が既に有している販売仕入ネットワーク等のリソースとの融合を図り、速やかな事業展開を行います。仕入面では伊藤忠商事を通じたグローバルソーシングを活用して、最適な原料調達を共同で推進しコストを削減します。伊藤忠商事の海外法人ネットワークのサポートを受けて、海外大手企業とのアライアンスやコスト優位性のある海外生産拠点の設立運営を行います。②商品開発面では当社が伊藤忠商事の情報網やノウハウを活用して、国内外の有力ユーザーに対するマーケティング力を強化し、有益な営業技術情報をタイムリーに入手することにより、次世代の経営に寄与する製品開発を図ります。③伊藤忠商事の支援によりコーポレートガバナンス、グループ経営管理等をより一層強化し、グローバルな競争に勝ち抜く体制の構築を行います。


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120121228055355.pdf
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