スギホールディングスグループ内再編
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スギホールディングスグループ内再編

平成24年9月18日

各位
会社名スギホールディングス株式会社代表者名代表取締役社長桝田直(コード番号7649東証名証一部)問合せ先広報室長田中康志(TEL0566-73-6300)

グループ内再編に関するお知らせ
当社は、平成24年9月17日開催の取締役会において、当社および当社の完全子会社2社を当事者とするグループ内再編を行うことを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

Ⅰ.当該再編の概要平成25年3月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社ジャパンを分割会社とし、同じく連結子会社である株式会社スギ薬局を承継会社とする吸収分割を実施し、株式会社ジャパンのディスカウント型ドラッグストア事業を株式会社スギ薬局が承継し、次に吸収分割後の株式会社ジャパンを消滅会社、当社を存続会社とする吸収合併を実施し、株式会社ジャパンの残された資産、権利義務等を当社が承継するグループ再編を実施いたします。なお、後記「Ⅳ.スギホールディングス株式会社による株式会社ジャパンの吸収合併に関する事項」につきましては、当該合併が100%子会社の簡易合併に該当するものであるため、開示内容を一部省略して記載しております。Ⅱ.当該再編の目的当社グループは、株式会社スギ薬局を中心に、調剤併設型ドラッグストアとして、お客様患者様の立場からの地域密着型のお店づくりを行ってまいりました。一方、株式会社ジャパンは、平成17年12月2日に当社(当時、株式会社スギ薬局)の子会社となって以来、ヘルスケア商品や化粧品の導入などを通して、ディスカウントストア業態からディスカウント型ドラッグストア業態への転換を進めてまいりました。昨今、同業他社との競争激化のみならず、異業種からの医薬品販売への参入も相次いでおり、経営環境は従来とは異なる様相を呈しております。そのような環境の中、当社グループは、2015年度に店舗数1,500店舗、売上高5,000億円を目標に掲げておりますが、量的な拡大だけではなく、それぞれの業態の事業基軸を明確にし、ターゲットとなるお客様患者様、店舗立地規模、品揃え商品構成等を次世代視点から見直し、グループの既存店舗群を次世代適合できる業態へ変革する質的な転換を伴いながらの目標達成を目指しております。このような状況下、以下の施策を円滑に遂行するため、株式会社ジャパンのディスカウント型ドラッグストア事業を株式会社スギ薬局に承継させるものであります。
(1)「商勢圏内市場シェア拡大」を目的とした「スギ薬局」および「ジャパン」既存店舗の再編整備の加速

調剤併設型ドラッグストア「スギ薬局」と、ディスカウント型ドラッグストア「ジャパン」の二つの業態店舗を組み合わせて、「商勢圏内市場シェア拡大」、そして、多様化激化する競争環境に対応すべく店舗のスクラップ&ビルドおよび「ジャパン」から「スギ薬局」「スギ薬局」から「ジャパン」への業態転換等を積極的、に推し進めて既存店舗の再編整備に取り組んでまいります。
(2)「事業拡大の加速化」を目的としたディスカウント型ドラッグストア「ジャパン」の出店

株式会社ジャパンと株式会社スギ薬局とで「ジャパンフォーマット再創出プロジェクト」を設置し、ディスカウント型ドラッグストア業態構築に注力することで、早期に、「ジャパン」店舗での新規出店の加速を可能とする体制を構築します。なお、ジャパンの資産等の管理業務の当社への吸収合併は、グループの資産等の管理業務を当社に集約するとの方針に基づいたものです。


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120120918007046.pdf
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