王将フードサービス格付取得A-
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王将フードサービス格付取得A-

平成24年5月28日各位会社名代表者名問合せ先株式会社王将フードサービス代表取締役社長大東隆行(コード番号9936大証第一部)専務取締役経営企画部長鈴木和久(TEL.075-595-4484)

格付取得(A‐)に関するお知らせ
当社は、本日、指定格付機関である株式会社日本格付研究所(JCR)より、長期優先債務格付を従来のBBB+から1ノッチ格上げとなる、A‐(格付の見通し:安定的)を取得致しましたので、お知らせいたします。


1.変更を受けた格付の内容指定格付機関株式会社日本格付研究所(JCR)格付対象長期優先債務格付見通し安定的

A‐(シングルAマイナス)

上記格付事由等の詳細については、添付のJCRニュースリリース及びJCRウェブサイトをご参照ください。(ご参考)長期優先債務格付とは、債務者(発行体)の債務全体を包括的に捉え、その債務履行能力を評価したものです。JCRによる長期格付の記号の定義において、Aは「債務履行の確実性は高い」と定義されています。JCRの格付定義等、詳細については、以下のJCRウェブサイトにてご確認ください。※JCRウェブサイト:http://www.jcr.co.jp

2.格付取得の目的格付指定機関という第三者の立場から当社の財務内容や収益力、内部体制等を審査評価を得ることで、問題点の改善、活性化が図れるとともに、取引先投資家等への信用力の向上と判断基準の一つとして活用して頂けることを目的としております。以上

12-D-0147

2012年5月28日
株式会社日本格付研究所(JCR)は、以下のとおり信用格付の結果を公表します。

株式会社王将フードサービス
【変更】長期優先債務格付格付の見通し

(証券コード:9936)

BBB+安定的



A-

■格付事由(1)「餃子の王将」を展開する外食大手チェーン。大衆中華料理を手作り感を出しながら提供することが顧客
から支持されている。12年3月末時点で直営409店、元従業員の暖簾分けを中心としたFC店213店を有する。(2)当社は店舗別のオリジナルメニューの提供を行うなどの店長の裁量の大きさに加え、報奨金制度がインセンティブとなることで、店舗毎に外部環境の変化に対応し易い体制を構築している。また、出店についても人材育成の進捗や採算面を十分考慮しているため、業界トップクラスの収益性を維持しながら店舗網の拡大を図っている。(3)メディアへの露出増加による売上好調の反動減により、既存店売上前年同期比が2期連続でマイナスとなったが、従来と比べて既存店売上は高水準を維持している。足元でも、当社の提供する中華料理の質や量、手頃な価格などを高く評価している根強い固定客の存在や、TV放映などを機に来店した新たな顧客の取込みによって、既存店売上前年同月比は下げ止まりつつあり、今後は既存店売上の安定推移が見込まれる。(4)12/3期は天候不順による野菜などの食材価格上昇や、将来の出店に備えた採用増に伴う人件費上昇などの影響があったものの、新店による増収効果と適切な原価管理によって若干の営業減益に留まり、引き続き高い収益水準を維持できている。当面は、大量採用後の人材育成の進捗により積極出店が可能であり、新店効果と既存店の堅調な推移によって、緩やかな営業増益基調が続くとみられる。(5)出店は賃貸主体のため設備投資額が少なく、大半の店舗が黒字であることから、減損などの財務リスクは比較的小さい。直近2期で自己資本比率が12.6ポイント上昇し、13/3期には実質無借金化の見通しなど、財務構成の改善が進んでいる。また、今後は直営店で30~40店舗の新店や改装などの設備投資が見込まれるが、フリーキャッシュフローには余剰を生じさせることが十分可能とみられ、手元流動性の充実が進むと考えられる。さらに、収益力向上に伴う自己資本の蓄積も急ピッチで進んでおり、財務基盤の一段の向上が見込まれる。以上を勘案し、今回1ノッチ格上げとした。(担当)加藤厚下田泰弘


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120120528042614.pdf
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