カルナバイオサイエンス独立行政法人国立がん研究センターとの独占的実施契約締結
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カルナバイオサイエンス独立行政法人国立がん研究センターとの独占的実施契約締結

平成24年2月27日各位会社名代表者名問合せ先カルナバイオサイエンス株式会社代表取締役社長吉野公一郎(コード番号:4572)取締役経営管理本部長相川法男(TEL:078-302-7075)

独立行政法人国立がん研究センターとの独占的実施契約締結のお知らせ
当社は、平成24年2月27日開催の取締役会において、別紙の通り、独立行政法人国立がん研究センター(理事長:嘉山孝正、所在地:東京都中央区)とRPPA(ReversePhaseProteinArray)を用いる細胞内のキナーゼシグナルネットワーク解析技術について技術移転を受け、独占的な実施契約を締結することを決議しましたので、お知らせいたします。なお、本共同研究契約の締結による当社の連結業績に与える影響は、平成24年2月10日公表の「マイルストーン開示に係る事業計画(平成24年12月期~平成26年12月期)」に織り込んでおります。以上

平成24年2月27日関係者各位カルナバイオサイエンス株式会社

独立行政法人国立がん研究センターとの独占的実施契約締結のお知らせ
カルナバイオサイエンス株式会社(代表取締役社長:吉野公一郎、本社:神戸市中央区、以下「当社」という)は、独立行政法人国立がん研究センター(理事長:嘉山孝正、所在地:東京都中央区、「国立がん研究センター」以下という)より、(ReversePhaseProteinArray、RPPA逆相タンパク質アレイ)を用いた細胞内のキナーゼシグナルネットワーク解析技術(以下「RPPA技術」という)について技術移転を受け、当社が新たに当該技術を用いた受託アッセイサービスビジネスを開始するにあたり、当該技術に関する独占的実施契約(以下「本契約」という)を平成24年2月27日付けで締結しましたので、下記の通りお知らせいたします。記1.本契約締結の目的及びその背景当社グループは、製薬企業等の創薬研究をサポートする創薬支援事業の飛躍的拡大を目指し、当社事業の基盤となる「創薬基盤技術」のさらなる進化と顧客ニーズに応じた製品サービスの提供に取り組んでまいりましたが、近年、分子標的薬の研究は着実に進展をみせており、当社グループが従来より提供しているキナーゼという酵素に対する低分子阻害剤(医薬品候補化合物)による阻害を測定するアッセイ系に加えて、細胞の状態でその内部に存在するキナーゼの活性が変化したかを測定したいという、より高次のセルベースアッセイ等の評価系への要望が高まってまいりました。このような事業環境のなか、当社グループは、平成22年9月より、AdvancedCellularDynamicsInc.(本社:米国カリフォルニア州サンディエゴ、代表者:DavidSchwarz、以下「ACD社」という)が実施する57種類のチロシンキナーゼに関するセルベースアッセイサービスを全世界の代理店として提供してまいりましたが、さらに昨年12月にはACD社の同サービスで使用するセルラインの提供を日本及び欧州において開始いたしました。今回、当社が国立がん研究センターから独占的に実施許諾を受け、技術移転を進めるRPPA技術(以下「本RPPA技術」という)は、抗リン酸化キナーゼ抗体を用いて細胞内のキナーゼタンパク質のリン酸化を包括的、系統的に解析することができるプロテオーム解析技術(注1)の一つであり、キナーゼ阻害剤により細胞内のどの情報伝達経路が影響を受けたか、あるいは影響を受けなかったかを確認することができます。これまでにもRPPA技術を用いたアッセイ系は存在しましたが、国立がん研究センターが開発した本RPPA技術は既存技術に比べて高感度かつ効果的な技術であり、新たな当社グループの創薬支援ビジネスの柱として、オンリーワン技術の幅を広げることとなることから、当社グループの収益増加に貢献するものと期待しております。また、当社が創薬事業において研究しているキナーゼ阻害剤の研究の進展にも寄与するものと考えております。


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120120224087730.pdf
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