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ECI中国天士力社と韓国柳韓社からの一時金の入金見通し等

平成23年12月30日各位会社名株式会社ECI代表者名代表取締役社長CEO小野稔(コード番号4567名証セントレックス)問合せ先専務取締役経営管理部長角政樹電話番号044-201-8461

中国天士力社と韓国柳韓社からの一時金の入金見通し等について
当社は、本年3月18日に中国の天津天士力制葯股份有限公司と、また、本年3月31日に韓国の柳韓洋行(YuhanCorporation)と癌治療薬ECI301の臨床開発、製造販売等に関するライセンス契約を締結し、その後の経過について随時お知らせしていますが、現在の両社からの一時金決済に係わる状況に関しまして、下記の通りお知らせ致します。

1.天士力社からの一時金支払いの目処について当社は、平成23年3月15日に中国の天津天士力制葯股份有限公司(以下「天士力社」という)とがん治療薬ECI301のライセンスアウトを含む業務提携基本契約を締結しましました。契約内容は、ECI301製造技術の移転とライセンス使用の許諾権供与の対価として当社に天士力社がマイルストーン(契約一時金を含む)などを支払うというものです。一時金の支払いについては、その後両社で協議をし、平成23年8月23日に締結した作業手順書=SOWの付随支払予定書に基づき、1,200万元(約1億4,500万円)が平成23年9月30日までに支払われることになりました。しかしながら、中国当局の承認を得、また税金の支払いを行うためには技術移転に関する特許および生物製剤情報が必要なことなどから、3カ月程度期間を要するということが平成23年9月30日の時点で判明したため、期日までに一時金の支払は行われませんでした。当時、当社としては、天士力社からの説明に基づき平成23年12月末までには入金されるものと判断しておりましたが、平成23年12月30日現在、天士力社が製造技術の検証を行うために必要となるライセンス移転及び当局(中国知的財産管理庁および商工管理庁)への承認手続きが終了していません。その理由として、①技術移転に付随する特許の一つは東京大学の教授との共同申請であるため、同教授の同意書が必要であり、その手続きが滞っている、②技術移転の対象となるホスト細胞およびベクターに使用特許権があり事前了承を得ることが必要なこと、③バイオ製剤としての煩雑な輸入手続きが必要であること、が手続きの遅延の要因であり、バイオ新薬の開発を中国で新規に行なうためはこれらの手続きが今後必ず必要になるということが中国当局より指摘されています。こうした手続き

書類の不備から当局の承認手続きが終了していないため、平成23年12月末としていた契約一時金の入金は、行われませんでした。滞っている手続きへの対処、支払い時期などにつきましては、年末を控えて先方の責任者が不在であったことから、1月早々天士力社に対して協議の実施を申し入れる予定です。目先の資金繰りにつきましては第13回新株予約権のBrillaceCapitalManagementによる権利行使を促すと共に、別途中長期投資を目的とした投資家に対して予約権の一部譲渡&行使を行って資金が導入出来るように、対策を進めております。天士力社の当局との承認手続きにつきましては、新たな進展がありましたらご報告させて頂きます。2.韓柳社からの一時金支払いの目処について当社は、平成23年3月31日には韓国の柳韓洋行(以下、「柳韓社」という。)とECI301ライセンス契約を締結しました。契約内容は、当社が動物用ECI301治験薬1,600万円とヒト用ECI301治験薬5,000万円を提供し、柳韓社はその見返りとして代金計6,600万円を支払うというものです。平成23年4月14日、動物用ECI301治験薬送付の見返りとして1,600万円を受領しました。しかし平成23年6月14日、柳韓社より韓国ソウル病院での臨床試験手続きの遅れから治験承認がずれ込んでいるため,ヒト用ECI301治験薬の発注が出来ない旨を伝えてきました。平成23年7月14日に、柳韓社にライセンス契約に基づくヒト用ECI301治験薬5,000万円の発注と支払いの確認を求めたところ、治験を予定している病院での必要本数が当初より少なく見込まれるため減らしてほしいと伝えてきたので、これに同意し、同日付で同意書取り交わした。同意書には、治験薬の本数を若干減らして金額を5,000万円から4,600万円にした上で、2,300万円を平成23年12月末に、残りの2,300万円を平成24年6月末までに当社に支払うことが明記されています。このうち平成23年12月支払い分につきはしては、その前提となる、①特許権の譲渡について当社の資金不足で必要な書類の入手が遅れていること、②治験申請については、米国での治験状況を考慮しながら進めているため、慎重に行われていること、③治験薬の安定性試験の追加を行う必要があること、がネックになっており、柳韓社から送金の手続きがまだ行われていません。平成23年12月30日現在、支払いの前提となっていますヒト用ECI301治験薬の発注には、少なくともライセンスアウトの成立が必要ですが、韓国特許庁にライセンスアウトが正式に認められるには、まだ最低1ヶ月位必要と思われます。現在、柳韓社は年末年始休暇に入っているため、年明け早々に当社から先方に申し入れてこれらの問題の解消に向けた協議を行う予定です。今後、状況に変化が見られましたら、改めてご報告させて頂きます。3住友不動産との和解金の支払いについて住友不動産に対する和解金の残金7,648万円の支払いについては、天士力社からの入金を充当する予定でしたが、11月28日に20万円、さらに12月末までの入金が遅れる見通しであ


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120111230061119.pdf
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