ウェッジホールディングスタイ洪水被害の当社グループへの影響について第12報
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ウェッジホールディングスタイ洪水被害の当社グループへの影響について第12報

平成23年12月30日各位会社名株式会社ウェッジホールディングス代表者名代表取締役社長田代宗雄(コード2388大証JASDAQ市場)問合せ先取締役庄司友彦(TEL03-6225-2207)

タイ洪水被害の当社グループへの影響について(第12報)
当社の連結子会社であるGroupLeasePCL(以下、GL)における、このたびのタイ国内での洪水発生に伴う影響に関しまして、平成23年12月29日朝の時点で確認されております事項をご報告いたします。


1.GL本社支店の状況についてGLの本社支店等は既に完全に正常営業を続けており、洪水の影響はありません。また、オートバイを販売いたします各協力ディーラーにつきましても、完全に正常な営業に復しております。2.GL業績への影響について既にお知らせいたしましたようにGLの資産そのものへの影響は限定的なものとなりました。また、GL本支店への物理的な被害は発生しませんでした。しかしながら、GLの5つの基盤のうち、アユタヤにおいては9月から11月まで、バンコク北部においては10月から12月まで、洪水の影響があり、新規契約数が減少したこと、顧客の支払い方法が途絶した地域が多くあり、支払いが滞る事態が発生したことなどから、業績への一時的なマイナスインパクトが発生する可能性があります。タイにおいては、従来より、失業率が極めて低いこともあり、洪水の影響で長期にわたって失業者が増えるなどのリスクは低いものと認識しております。これらのことから一時的な支払いの遅延が発生しても、その後、回収リスクは解消されると判断しております。3.今後の業績についてタイ中央銀行は今回の洪水のGDPへの影響は2011年第4四半期(2011年10月から12月)において深刻であるが、2012年第1四半期(2012年1月から3月)にはV字回復をし、経済が成長する。来年第1四半期においては従来の好調な経済の勢いに加え、復興需要などがこれを後押しするとの見解です。GLもこの予測に近い業績の推移を見込んでおりますが、事態の推移を慎重に見守ってまいります。また、新たな内容が判明しました折には、皆様に適時お知らせしてまいります。以上

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 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120111230061046.pdf
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