フューチャーベンチャーキャピタル特別利益の計上
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フューチャーベンチャーキャピタル特別利益の計上

平成23年12月28日




会社名:フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(コード:8462JASDAQスタンダード)代表者名:代表取締役社長今庄啓二問合せ先:取締役管理部管掌鈴木智久(TEL:075-257-2511)

特別利益の計上に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、当社が管理運営する投資事業組合の有限責任組合員から出資持分を譲り受けることを決議いたしました。これにより、譲受価格と出資持分の評価額との差額が特別利益として計上されることとなりますので、お知らせいたします。記1.譲受の理由及び経緯今般、当社の管理運営するFVCグロース投資事業有限責任組合(以下、「グロースファンド」という)の有限責任組合員より、財務政策見直しの結果、当組合から脱退又は出資持分を無限責任組合員である当社へ譲渡したい旨の申し出がありました。当社といたしましては、当該組合員がグロースファンドから脱退した場合の運用規模の減少が、今後の当社の収益減少につながる可能性が大きいことから、当該出資持分を譲り受けるべきと判断し、グロースファンドの組合契約に定める脱退時の払戻金額を基準とし、当社が本年9月27日に実施した新株式の発行による調達資金を除いた余裕手持ち資金で対応できる価額で譲り受けるべく、当該有限責任組合員と協議してまいりました。この結果、本日、譲受に係る諸条件について合意し、取締役会の決議を経て譲受契約を締結したものであります。2.譲受の内容(1)譲り受ける投資事業組合の概要FVCグロース投資事業有限責任組合の概要設立日存続期限組合総額譲受前当社持分割合(金額)譲受後当社持分割合(金額)平成17年8月30日平成27年12月31日(2年を超えない範囲で延長が可能)10,000百万円16%(組合総額10,000百万円のうち1,600百万円)31%(組合総額10,000百万円のうち3,100百万円)

(2)譲受持分の概要及び譲受による損益見込み上記当該出資持分の評価額397百万円と譲受金額46百万円との差額351百万円が、平成24年3月期第3四半期の特別利益として計上される見込みであります。なお、当該影響額は、平成23年9月30日時点におけるグロースファンドの金融商品会計基準に基づく財務諸表を基準に算出した概算値であります。(百万円以下、切捨)譲受持分の出資金額1,500百万円譲受持分の評価額397百万円1譲受価額46百万円

3.譲受の日程取締役会決議契約締結譲受の効力発生日平成23年12月28日平成23年12月28日平成23年12月28日(予定)

4.今後の見通し当社は、その事業特性から株式市場の影響を強く受け、また投資損失引当金繰入額強制評価損等が業績に与える影響が大きいため、業績予想を合理的に行うことは困難であり、業績予想は行っておりません。なお、平成24年3月期第3四半期に特別利益351百万円を計上する他、当社個別決算においては、グロースファンドに対する当社の持分割合が上昇することから、売上原価として計上する、当社がグロースファンドから受領する管理報酬の当社負担分が増加いたします。以上

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 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120111228060569.pdf
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