マキヤ不適切な会計処理の調査結果
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マキヤ不適切な会計処理の調査結果

平成23年12月28日各位会社名代表者名株式会社マキヤ代表取締役社長(コード番号問合せ先取締役財務部長川原﨑9890)矢部利久康雄

(TEL.0545-36-1000)

不適切な会計処理の調査結果について不適切不適切な会計処理の調査結果について

当社は、平成23年12月13日付「不適切な会計処理の可能性について」にて公表いたしましたとおり、不正な売価改訂により期末たな卸資産が過大に計上されている件について、平成23年12月5日に内部調査委員会(委員長代表取締役社長川原﨑康雄)を設置し、事実関係の究明及び再発防

止策の策定を行っておりました。このたび、本日付けにて調査報告書が当社取締役会に提出されましたのでご報告いたします。

記1.調査の目的内部調査委員会は、不適切な会計処理の発覚に伴い、全容の解明、原因の調査、業績に与える影響、再発防止策の策定を目的として組織いたしました。

2.調査の方法不正の際に使用された商品コードである金額管理コード(以下、「99コード」という。)の仕入及び売価改訂伝票等を検証したうえ、不正を行った当該家電仕入担当者(以下、「当該担当者」という。)に対するヒアリング調査を実施いたしました。また、その他の部門においては、期末在庫金額、還元率、在庫回転期間等の推移を検証し、数値に変動がある部門については、仕入担当者に対してヒアリング調査を実施いたしました。

3.調査結果の概要(1)不正行為の概要当該担当者は、月次において自己の営業成績を仮装するため、99コードを使用し、手書きの売価改訂伝票、仕入伝票及び返品伝票を操作することにより、不正な高額売価を設定しておりました。そのため、架空在庫が発生し月末在庫売価金額が水増しされることにより売価還元法計算の還元率が低下し、期末たな卸資産が過大に計上される事実が発生しておりました。

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(2)不正行為をおこなっていた時期不正行為は、平成19年4月頃から平成23年9月の間において継続して行われておりました。(3)不正行為の動機商品仕入担当者は、担当部門の売上及び粗利益に対する責任を負う職責にあり、週次単位で月間予算達成のための対策及び進捗状況の報告、検討をしております。当該担当者の担当部門における粗利益の予算や想定(見込)値に対する実績不足を取り繕うことにより、自己のプライド保全を図ったことが当該不正行為に至った大きな要因と考えられます。(4)当該担当者以外の関与当該担当者の1名個人単独によるものであり、他の仕入担当者や取引先が関与した事実は認められませんでした。

4.不適切な会計処理による過大期末たな卸資産平成23年9月末現在における過大期末たな卸資産の額は、92百万円であります。なお、詳細につきましては、本日付けにて公表の「有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度決算短信等の一部訂正に関するお知らせ」をご覧ください。

5.再発防止策(1)99コードの取扱いに対する即時対応策商品仕入担当者による99コードに係る売価改訂伝票の起票を禁止し、本部在庫については承認経路を確立いたします。また、システムによる入力制限、異常在庫検証を可能とする仕組みを設定いたします。(2)商品仕入担当者の定期的な配置転換配置転換時におけるスムーズな業務承継体制を整え、定期的な配置転換を実施することにより人的牽制による不正の防止を図ります。(3)部門単位におけるコンプライアンスミーティングの実施部門単位においてコンプライアンスミーティングを定期的に実施することにより、社内コミュニケーションを促進させ、業務プロセスの不備、各担当者間の人的牽制、内部通報情報の早期収集を図ります。(4)内部統制管理体制における改善本部内の業務プロセスにおける内部統制の有効性評価、抜け落ち項目の検証、統制不備事項の抽出を早期に行い、改善が必要な事項については整備を進めるとともに、内部統制監査体制を強化してまいります。(5)数値情報によるモニタリング調査の強化IT化により数値情報のデータ化を図り検証分析の容易化を検討いたします。以上


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120111228060546.pdf
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