フタバ産業株主代表訴訟
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フタバ産業株主代表訴訟

平成23年12月28日各位会社名代表者名コード番号お問合せ先フタバ産業株式会社取締役社長三島康博7241東証名証第1部常務取締役佐々木康夫TEL(0564)31-2211

株主代表訴訟に関するお知らせ

当社は、当社株主1名から、当社取締役及び監査役ならびに元取締役及び元監査役計21名に対して損害賠償請求訴訟を提起されましたので、下記のとおり、お知らせいたします。なお、当社は未だ訴訟告知を受けておりませんが、平成23年12月23日付で一部被告の就業先として訴状を受領し、今回の訴訟提起を事実上、知るに至ったものであります。記1.原告株主岡垣友輔2.訴訟対象者(被告)当社取締役花井徹生、北川淳治、髙倉昭博当社元取締役小塚逸夫、市川康夫、寺田武久、伊藤舜朗、髙坂修、佐藤典秀、中村紘一、竹内征洋、富田正夫(故人)当社監査役七原直久、本村博志当社元監査役佐川忠明、藤岡高弘、江島誠、今枝稔、青木勇作、伊奈功一、田村幸雄合計21名3.訴えの概要当該訴えは、(1)平成20年12月25日及び同21年5月29日になされた同16年3月期ないし同21年3月期第1四半期の有価証券報告書半期報告書四半期報告書に関する一部訂正及び、(2)当時の持分法適用会社であった株式会社ビジネスデザイン研究所に対する不適切な金融支援等により発生した損害につき、当時の取締役および監査役であった者(以下、「取締役等」といいます。)に任務懈怠があったとして、訴訟対象者(被告)21名に対し、全部又は一部につき連帯して、総額金30億6,669万9,998円を賠償することを請求するものであります。4.公告今回の訴訟提起を受けて、当社は、下記内容を当社ホームページにおいて、定款所定の公告方法である電子公告の方法により、公告する予定であります。記「当社株主から、当社取締役及び元取締役ならびに監査役及び元監査役計21名に対し、損害賠償を請求する株主代表訴訟が、名古屋地方裁判所岡崎支部(平成23年(ワ)第1285号)に提起されましたので、公告いたします。」

5.経緯平成23年6月13日に、本訴訟の原告株主から当社監査役及び代表取締役に対し、当社取締役及び元取締役、ならびに監査役及び元監査役につき、善管注意義務違反等があったことから、損害賠償を行うよう提訴請求を受けましたが、監査役および会社において調査を行った結果、いずれも提訴しない旨を決定し、平成23年8月8日付「不提訴理由通知書」にて通知しております。その結果、当該株主より訴訟が提起されました。本件訴訟の請求原因については、3(1)につき社内調査委員会及び社外調査委員会、3(2)につき特別調査委員会及び責任追及委員会により徹底した調査を実施し、その結果を公表しておりますが、3(1)につき、株式会社ビジネスデザイン研究所関連の不適切な金融支援と一連の事実関係にたつ試験研究費の部分に関する一部の元取締役を除き、取締役等に任務懈怠があるとは認められません。3(2)につき、平成19年11月に在籍していた取締役については、任務懈怠が窺われるものの、主導的に関与した3名の元取締役以外の者は、端緒となるべき無断保証行為を知悉した時期も遅く、問題となった損害の一部についての結果回避可能性に疑問が残るほか、責任追及委員会においても相応の負担をもって提訴しないことも可能との見解が出されたことや現任取締役等の士気低下の防止を踏まえ、合意した相応の負担額の支払いをもって提訴しないことといたしております。なお、本件訴訟のうち、株式会社ビジネスデザイン研究所関連については、当社は、責任追及委員会の答申結果を踏まえ、平成21年10月19日、すでに当時の取締役3名に対して、損害賠償請求訴訟を提起済みであり、名古屋地方裁判所岡崎支部にて現在係属中です。当該3名については、3(1)のうち少なくとも試験研究費については任務懈怠が認められると考えておりますが、すでに上記損害賠償請求訴訟を本案として、仮差押えを実施しており、保全済みの財産額や同人たちの過去の報酬等を踏まえると、すでに請求済みの17億円を超える上記損害賠償額を超えて回収可能性があるとはおよそ考えられず、費用、当社役職員の工数等から考えても、当該損害賠償請求訴訟に加えて立証の困難な3(1)にかかる訴訟を提訴すべきではない、との結論に達しております。6.業績に与える影響本件訴訟は、株主が当社の取締役等21名を訴えているものであり、当社の業績に影響を及ぼすものではありません。以上


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120111228060461.pdf
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