カルナバイオサイエンスACD社チロシンキナーゼセルベースアッセイ用セルラインの提供開始
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カルナバイオサイエンスACD社チロシンキナーゼセルベースアッセイ用セルラインの提供開始

平成23年12月27日各位会社名代表者名問合せ先カルナバイオサイエンス株式会社代表取締役社長吉野公一郎(コード番号:4572)取締役経営管理本部長相川法男(TEL:078-302-7075)

ACD社チロシンキナーゼセルベースアッセイ用セルラインの提供開始のお知らせ
当社は、昨年よりAdvancedCellularDynamics,Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンディエゴ、代表者:DavidSchwarz、「ACD社」という)と、同社が提供する57種類のチロシンキナーゼのセルベースアッセイの受託試験の代理店をおこなってまいりましたが、別紙の通り、新たに同社が提供する同アッセイ用のセルラインを、当社グループが国内及び欧州地域に対し提供することとなり、平成23年12月27日付で売上を計上しましたので、お知らせいたします。なお、本セルラインの提供開始が当社グループの連結業績に与える影響は現在計算中であり、当社グループの連結業績に与える影響が大きい場合は、確定次第すみやかにお知らせしてまいります。以上

平成23年12月27日

関係者

各位
カルナバイオサイエンス株式会社

ACD社チロシンキナーゼセルベースアッセイ用セルラインの提供開始について
当社グループは、創薬支援事業において、生体内に518種類あるといわれるキナーゼタンパク質のうち341種類に及ぶキナーゼタンパク質の製造販売、311種類のキナーゼに関するプロファイリングの受託サービス等を主な商品サービスラインナップとして国内外の製薬企業等に提供しております。このような商品サービスはキナーゼに係る低分子創薬への注目度から依然堅調な需要があるものの、製薬企業等におけるキナーゼ阻害剤の研究はその進展により研究初期の段階から、より高次なステージに移行しつつあるといえます。以上のような創薬を取り巻く環境の中で、当社グループは試験管の中(いわゆるinvitro)でのキナーゼ阻害剤によるキナーゼ(当社が試薬として製造販売している酵素)に対する阻害活性を測定するだけでなく、より高次の生きた細胞内での阻害活性測定などを求める製薬企業等のニーズを的確に把握し、ビジネスとして確立すべく取り組んでまいりました。その第一弾といたしまして、昨年よりAdvancedCellularDynamics,Inc.(本社:米国カリ「ACD社」という)と協業し、同社が提フォルニア州サンディエゴ、代表者:DavidSchwarz、供する90種類前後あるといわれるチロシンキナーゼのうち57種類に関するセルベースアッセイ受託サービス(以下「本セルベースアッセイ」という)の全世界での代理店業務を行ってまいりました。この57種類というアッセイ可能なチロシンキナーゼに係る細胞のラインナップは世界最大であり、製薬企業等での研究のスピードアップ、コストダウンに貢献することができます。この度、当社グループはACD社が行う本セルベースアッセイの代理店業務に加えて、ACD社が作製した本セルベースアッセイで使用する細胞(以下「本セルライン」という)を日本、欧州の製薬企業や研究機関向けに販売し、本セルラインの取扱いに係る技術サポートを併せて提供平成23年12月27日付ではじめての売上を計上しましたのでお知らせいたしますることとなり、す。

-1-

記1.本セルベースアッセイの技術概略ACD社が行う本セルベースキナーゼアッセイの原理は、Daley&Baltimoreの研究論文(Proc.Natl.Acad.Sci.USA.1988;85(23):9312-6)に基づいております。ヒトにおけるさまざまな血液細胞の分化、増殖を促すサイトカイン(造血因子の一つ)であるIL-3(インターロイキン-3、タンパク質の一種)に依存して増殖するBa/F3細胞(マウスBリンパ球細胞株、以下「本細胞」という)に、ACD社が現在提供している57種類のチロシンキナーゼのうち1つのキナーゼ(以下「本キナーゼ」という)を発現させてIL-3依存性を欠失させると、本細胞において本キナーゼへの依存性が発現し、本キナーゼからの信号に基づき増殖することになります。そのような状態に改変した本細胞に、医薬品候補化合物であるキナーゼ阻害剤を投与して本キナーゼに対する阻害活性が認められる場合には、本キナーゼからの細胞増殖に係る信号が送られなくなることから、本細胞は細胞死(アポトーシス)を引き起こすことになります。本セルベースアッセイは、本細胞の生存率を測定することでキナーゼ阻害剤の効果を測定するものであり、本細胞の生存率の減少(細胞死率の増加)とキナーゼ阻害剤の活性と正比例する事実を利用しています。


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120111227059983.pdf
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