リアルビジョン業績予想の修正
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リアルビジョン業績予想の修正

平成23年10月26日各位上場会社名代表者(コード番号問合せ先責任者(TEL株式会社リアルビジョン代表取締役社長 杉山尚志6786)取締役管理部長 三須貴夫045-473-7331)

業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、平成23年5月13日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。


● 業績予想の修正について
平成24年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(平成23年4月1日~平成23年9月30日)売上高
百万円

営業利益
百万円

経常利益
百万円

四半期純利益
百万円

1株当たり四半期純利益
円銭

前回発表予想(A)今回修正予想(B)増減額(B-A)増減率(%)(ご参考)前期第2四半期実績(平成23年3月期第2四半期)

15066△84△56.01,013

△155△13817―△218―

△180△1782―△243

△181△1783△190

△4,394.70△4,339.34

△4,621.38

平成24年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成23年4月1日~平成24年3月31日)売上高
百万円

営業利益
百万円

経常利益
百万円

当期純利益
百万円

1株当たり当期純利益
円銭

前回発表予想(A)今回修正予想(B)増減額(B-A)増減率(%)(ご参考)前期実績(平成23年3月期)

550150△400△72.72,505

△200△200――△331―

△175△200△25―△518

△177△202△25△414

△4,297.58△4,904.58

△10,052.87

修正の理由1.平成24年3月期第2四半期累計期間(平成23年4月1日~平成23年9月30日)第2四半期累計期間の売上高について、グラフィックス関連事業の売上は、国内の医用向け画像システム及び航空管制向けグラフィックスボードの販売に注力しましたが、東日本大震災の影響等により低調に推移しました。また、部材関連事業の売上も、急激な円高により日本から部材関連を輸入するのがコスト高となり、顧客が輸入先を日本から他国に変更した為、当初計画と比較し大幅に減少いたしました。その結果、売上高は当初予想数値比56.0%の減収となる見込みであります。一方、営業利益、経常利益及び四半期純利益については、販売費及び一般管理費の削減に努め、当初予想数値より若干、改善する見込みであります。なお、持分法適用関連会社である韓国のWIDECorp.は、医用及び航空管制向け液晶モニターの販売が順調で、第2四半期累計期間の売上高は前年同期比44.1%の増収となっております。2.平成24年3月期通期(平成23年4月1日~平成24年3月31日)通期の売上高について、グラフィックス関連の売上は、国内の医用向け画像システム及び航空管制向けグラフィックスボードの販売が中心で、厳しい状況が継続し、かつ、円高の定着により部材関連事業の売上が下期に期待できないことから、当初予想数値比72.7%の減収になる見込みであります。しかしながら、営業利益については、売上高の減収の主要因が粗利率の低い部材関連事業であり、販売費及び一般管理費の削減効果もあることから、当初予想数値通りを見込んでおります。経常利益及び当期純利益については、急激な円高により第2四半期累計期間で為替差損が生じていることから、当初予想数値を若干、下回る見込みであります。なお、次期以降の事業拡大に向け、医用向けグラフィックスボードの新製品「UMDシリーズ」のサンプル出荷を現在、進めており、さらに医療事業の拡大を図る国際的な大手優良メーカーと共同開発を開始しております。また、「JIGENシリーズ及びRacroix」については、遊技機器メーカーの開発サポート等を進める他、POSシステムの表示機器等新たな分野よりニーズが寄せられており、新規用途の開拓を推進してまいります。※上記の予想数値は、本資料の発表日現在において、入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因よって予想数値と異なる場合があります。


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120111020026830.pdf
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