シードコンベンショナルレンズの販売業務継承
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シードコンベンショナルレンズの販売業務継承

平成23年9月20日



位会社名株式会社シード代表者代表取締役社長浦壁昌広
(コード番号7743JASDAQ)問い合わせ先取締役管理本部長鎌田清TEL03-3813-1111(大代表)

㈱ファシル社コンベンショナルレンズの販売業務継承について

株式会社シード(以下、「当社」)と株式会社ファシル(代表取締役社長:松井耕治[東京都千代田区]。以下、「ファシル社」)は、当社がファシル社の扱うコンベンショナル(従来型)レンズの販売等の業務を継承する旨の契約を本日付けで締結いたしましたので、お知らせをいたします。記1.業務継承の目的経緯当社は、ワンデーを中心とした使い捨てコンタクトレンズ事業を成長戦略の中心として位置付けておりますが、従来型のコンベンショナルレンズ事業については、事業の集約化や他社との戦略的なアライアンスの強化を通じて事業基盤の拡充を目指しております。ファシル社は“ディスポーザブルレンズ事業ケア用品事業への特化”という経営戦略を掲げております。掛かる状況下、ファシル社のコンベンショナルレンズの製造販売元の株式会社エイコー(代表取締役社長:千代田浩一[愛知県名古屋市]。以下、「エイコー社」)と3社による協議を重ねてまいりました結果、この度、ファシル社のコンベンショナルレンズ事業の受注物流販売等の業務を継承することに至りました。平成23年10月1日を目処に当該業務の継承の開始を予定しております。当社といたしましては、本件によりコンベンショナルレンズカテゴリーの強化が図られ、また、物流の合理化をさらに推し進めることにより、事業基盤の拡充に資するものと考えております。2.継承業務の内容ファシル社が販売をしておりました、酸素透過性ハードコンタクトレンズ(O2レンズ)の「クララスーパーオー®EX」、ソフトコンタクトレンズの「ファシル®13」、「ファシル®14」、「ファシル®SA」の計4種類のコンタクトレンズの受注、物流、販売業務を当社が引継ぎ営業を行ってまいります。なお、該当商品の商標も当社が継承いたします。これに伴い、該当商品在庫を、初回在庫として約40百万円前後で購入いたします。また、該当商品についての製造販売元であるエイコー社に関係する変更はございません。3.会社概要会社名:株式会社ファシル所在地:東京都千代田区外神田2-14-10代表者:代表取締役社長資本金:30百万円設立:平成17年(2005年)7月※クラレメディカル株式会社のコンタクトレンズ事業を移管松井耕治事業内容:コンタクトレンズ関連用品の製造販売

(参考:製造販売元)会社名:株式会社エイコー所在地:愛知県名古屋市西区則武新町2-18-15代表者:代表取締役社長資本金:80百万円設立:昭和53年(1978年)3月千代田浩一事業内容:コンタクトレンズ及び付属品の製造販売輸入

4.今後の見通し当業務継承による当社業績に与える影響につきましては、現在、引継ぎに伴う諸費用や受注、物流に関するコストパフォーマンス等詳細を精査中であり、開示が必要な業績への影響が見込まれると判断した際には速やかに開示をいたします。なお、当業務継承に伴う、当社から取引相手先に対しての出資や融資等の取引は一切発生いたしません。


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120110920014041.pdf
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