eBASE子会社における事業譲受け及び業績予想の修正
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eBASE子会社における事業譲受け及び業績予想の修正




平成22年12月30日
会名eBASE株式会社(コード番号:3835)本社所在地大阪府大阪市北区豊崎五丁目4番9号代表者代表取締役社長常包浩司問合せ先取締役窪田勝康執行役員CFO電話番号TEL(06)6486-3955(代表)URLhttp://www.ebase.co.jp/社

子会社における事業譲受け及び業績予想の修正に関するお知らせ
当社の連結子会社であるeBASE-PLUS株式会社は、本日開催の臨時株主総会で、株式会社エムネットの事業のうち「システム開発」、「テクニカルサポート」、「センターマシン運用管理」事業に関わる事業を譲受けることについて決議いたしました。またこれに伴い、当社は平成22年9月17日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたので、お知らせいたします。記1.事業譲受けの理由当社の連結子会社であるeBASE-PLUS株式会社は、eBASE株式会社のパッケージソフト「eBASE(コンテンツマネージメントソフト)」の周辺事業eBASEカスタマイズ開発業務、(eBASEソリューション構築業務、受託開発業務、テクニカルサポート業務、センターマシン運用管理業務等)の拡大を目的に平成22年11月8日に設立されました。当社、eBASE株式会社は、創業当時には当該事業のカスタマイズ開発、受託開発業務等を行っておりましたが、人材を含む経営資源をパッケージソフトビジネスに集中化する為に、市場にeBASEカスタマイズ開発ニーズが存在しているにも関わらず、そのビジネスチャンスを放棄せざるを得ない状況になっておりました。数年前から、これらビジネス機会の損失を少なくする施策としてeBASEの受託開発ニーズに低負荷で対応できる“ソフトウェア開発環境の開発販売(ミドルウェアビジネス)”や受託カスタマイズ開発力強化として香川開発センターの設立(平成22年4月)等を行い本格的な当該事業への拡大の準備を行ってきております。今回の株式会社エムネットからの事業譲受け案件の経緯としましては、当社フィナンシャルアドバイザーのアドバンストアイ株式会社から、当社の強化対象事業ドメインである可能性が高いことにより、提案を受けました。株式会社エムネットも当社が人材派遣会社ではなく情報システム開発系企業であり、事業譲受け後の相乗効果が見込めるとの判断から契約合意に至りました。当該事業譲受けによりeBASE-PLUS株式会社は顧客及び人材インフラ面の強化により当該事業ドメインのさらなる成長を図ります。

-1-

2.事業の譲受けの内容(1)譲受け事業の内容株式会社エムネットが営む「システム開発」、「テクニカルサポート」、「センターマシン運用管理」に関する事業(2)譲受け事業の最近3年間における経営成績平成20年3月期売上高売上総利益営業利益経常利益経常利益率3,332百万円608百万円85百万円85百万円2.6%平成21年3月期3,097百万円612百万円72百万円72百万円2.3%平成22年3月期2,563百万円592百万円65百万円65百万円2.6%

(3)株式会社エムネット及び譲受け事業の当事業年度における経営成績(推定)平成23年3月期エムネット(推定)売上高売上総利益営業利益経常利益経常利益率
推定根拠

平成23年3月期譲受け事業(推定)1,600百万円400百万円30百万円30百万円1.9%


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120101230097586.pdf
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