アビックスリニューアルプランの完了および新三ヵ年計画の策定
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アビックスリニューアルプランの完了および新三ヵ年計画の策定

平成22年4月16日各位

会社名アビックス株式会社代表者名代表取締役社長問合せ先管理本部本部長熊桐﨑原友威久憲(コード番号:7836)(TEL.045-670-7720)
アビックスリニューアルプランの完了および新三ヵ年計画の策定のお知らせ当社は、平成20年11月7日に開示いたしましたアビックスリニューアルプランについて、経費の大幅な削減が実現し、大型プロジェクトに依存した売上構成から安定収益事業を主軸とした売上構成へと順調に変革していることから、当プランについては一定の成果をもって完了したと判断いたしました。今後は、安定収益事業をさらに拡大させるとともに、新サービスの提供も視野に入れた売上規模の拡大に注力してまいる所存であります。そのため、新たに2010アビックス新三ヵ年計画を策定いたしましたので、お知らせいたします。【概要】■アビックスリニューアルプランの完了について◇経費削減経費平均月額78百万円から45百万円まで削減達成(計画:月額48百万円)◇安定収益事業への変革安定収益事業である映像コンテンツ、ix-board、レンタル、メンテナンスすべてにおいて増収増益を達成安定収益事業による売上高比率51.2%から56.3%に増加◇財務基盤の強化営業キャッシュフローの黒字化の達成銀行借入の大幅な減少、第三者割当増資による資本増強以上の成果により、アビックスリニューアルプランは完了したと判断いたしました。2010アビックス三ヵ年計画当三ヵ年計画は、経費が極小化されていること、一方売上は安定して推移していること、安定収益事業が映像年間契約、レンタル契約等、長期に亘る収益であるため「将来の安定した収益見込(期待収益)が蓄積されていることから、」営業キャッシュフローの収入拡大、そして長期的な黒字化の実現を目的としています。◇ローコスト体質の継続プロジェクト単位での収益、コスト、キャッシュフローの管理を徹底◇安定収益事業の拡大「将来の安定した収益見込(期待収益)」が蓄積される、映像年間契約、ix-board契約、レンタル契約の営業を強化し、売上の安定化を図る◇プロジェクト(市場)開発型企業へ新たな主力事業となる事業の立上げ上記の方針のもと、2013年3月期においては、売上高17億円、経常利益3億円程度を計画しております。■

【詳細】■アビックスリニューアルプランの完了について◇経費削減アビックスリニューアルプランにおいて、販売費一般管理費(以下、経費という)を、月額ベースで48百万円までの削減を計画しておりましたが、平成22年3月期の実績において月額平均45百万円程度までの削減を達成できており、来期以降も同等の経費にて推移する予定であります。(平成21年3月期第2四半期累計期間における平均月額経費76百万円と比較して月額31百万円(40%)の削減)◇安定収益事業への変革

平成21年3月期において、当社の事業内容は、情報機器事業、コンポーネント事業、運営事業の3つに分類されておりました。その中で、安定収益事業である運営事業の映像コンテンツ、メンテナンス、-board、ixレンタルの強化を目的として、コンポーネント事業の廃止し、平成22年3月期においては、事業部門の再編を実施いたしました。具体的には、①情報機器事業(機器販売)②運営事業(映像コンテンツ、メンテナンス等)、③アセット事業(ix-board、レンタル)の3つ事業部門に再編成いたしました。その結果、映像コンテンツ、メンテナンス、-board、ixレンタル全てにおいて、増収、増益となりました。また、先日設置いたしました都内ビル屋上の大型デジタルサイネージのように、パチンコホール業界以外の業界での展開も進んでおります。昨今、デジタルサイネージという言葉とともに、映像看板が多く普及している中、ビル屋上の看板をビジョン化するということは、今後本格的な拡がりを見せると思われます。これらの成果により、単一業界の業界動向に影響されやすい体質は改善されていること、また、安定収益事業の拡大に伴い、月次における営業キャッシュフローおいては、収入が支出を安定的に上回る体制に移行できており、安定収益事業を主軸におく経営体質への変革を図れたものと考えております。(参照:2010アビックス三ヵ年計画)◇財務基盤の強化


 情報提供元:https://www.release.tdnet.info/inbs/140120100416077385.pdf
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