マクロミル平成22年6月期第3四半期決算短信
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マクロミル平成22年6月期第3四半期決算短信

平成22年6月期 第3四半期決算短信
平成22年5月12日上場会社名株式会社マクロミルコード番号3730URLhttp://www.macromill.com/代表者(役職名)代表取締役会長兼社長問合せ先責任者(役職名)執行役員CFO四半期報告書提出予定日平成22年5月14日配当支払開始予定日―上場取引所(氏名)杉本哲哉(氏名)木原康博東 

TEL03-6716-0700

(百万円未満切捨て)

1.  平成22年6月期第3四半期の連結業績(平成21年7月1日~平成22年3月31日)(1) 連結経営成績(累計)売上高
百万円%(%表示は対前年同四半期増減率)

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

四半期純利益
百万円%

22年6月期第3四半期21年6月期第3四半期

5,6396,031

△6.5―

1,6241,444

12.4―

1,6211,445

12.2―

1,025760

34.8―

1株当たり四半期純利益
円銭

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円銭

22年6月期第3四半期21年6月期第3四半期(2) 連結財政状態総資産
百万円

8,299.935,951.92

8,260.26―

純資産
百万円

自己資本比率


1株当たり純資産
円銭

22年6月期第3四半期21年6月期(参考) 自己資本  

7,5807,24922年6月期第3四半期  6,075百万円

6,0935,90921年6月期  5,447百万円

80.275.1

49,173.5644,088.29

2.  配当の状況第1四半期末
円銭

第2四半期末
円銭

1株当たり配当金第3四半期末
円銭

期末
円銭

合計
円銭

21年6月期22年6月期22年6月期(予想)

――

1,500.001,500.00

――

1,800.001,800.00

3,300.003,300.00

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無3.  平成22年6月期の連結業績予想(平成21年7月1日~平成22年6月30日)
(%表示は対前期増減率)

売上高
百万円%

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

当期純利益
百万円%

1株当たり当期純利益
円銭

通期8,0674.02,00815.1(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無  無

2,058

17.4

1,139

20.9

9,159.30

-1-

4.  その他(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  有新規0社(社名)除外1社(社名株式会社エーアイピー
(注)詳細は、5ページ【定性的情報財務諸表等】4.その他をご覧ください。



(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  無(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されるもの)① 会計基準等の改正に伴う変更無② ①以外の変更無(4) 発行済株式数(普通株式)① 期末発行済株式数(自己株式を含む)② 期末自己株式数③ 期中平均株式数(四半期連結累計期間)22年6月期第3四半期 128,586株22年6月期第3四半期 5,026株22年6月期第3四半期 123,560株21年6月期 128,586株21年6月期 5,026株21年6月期第3四半期 127,782株

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、さまざまな要因により大きく異なる可能性があります。

-2-

㈱マクロミル平成22年6月期第3四半期決算短信

定性的情報財務諸表等1.連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国際的な金融不安に端を発した景気後退の影響を受けましたが、政府の景気対策の効果や輸出の回復等、景気は緩やかに持ち直し、個人消費は回復の兆しが出てまいりました。しかしながら、デフレ状況が続き、自立性に乏しく、失業率が高水準にある等依然として厳しい状況が続いております。ネットリサーチ市場においても調査需要の一時的な冷え込みが発生したほか価格競争も進み、少なからず影響を受けてまいりました。かかる状況の下、当社グループは中長期的にも成長を持続できる企業を目指し、抜本的な収益体質の強化改善を図るべく、第2四半期初めに刷新した新たなグループ経営体制における基盤強化と収益構造の見直しを推し進めるとともに、グループ再編によるサービスバリエーションの拡充や組織体制の強化、既存のネットリサーチサービスの拡販にも引き続き注力してまいりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,639百万円(前年同四半期比△6.5%減)、営業利益は1,624百万円(同12.4%増)、経常利益は1,621百万円(同12.2%増)、四半期純利益は1,025百万円(同34.8%増)となりました。事業のサービス別の売上高については、以下のとおりであります。①自動調査サービス自動調査サービスは、当社が独自開発した「AIRs」を利用する市場調査サービスであり、当社グループの「主力サービス」となっております。当第3四半期連結累計期間においては、一昨年から続いた景気後退の影響から、電機通信業界を中心に復調の兆しを見せたものの、前期売上高を越えるまでには至りませんでした。この結果、当サービスの売上高は3,404百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。②集計サービス集計サービスは、調査データ回収後、専門スタッフがデータを集計し、調査目的に合致した集計表グラフを作成するサービスです。高度化する顧客要望に対応するため、運用体制の見直しを行い、業務の効率化及び提案力の強化を図りました。この結果、案件対応数が増加し、当サービスの売上高は356百万円(同18.0%増)となりました。③分析サービス分析サービスは、調査票設計及び調査データ回収後のレポート作成を行うサービスです。高度化する顧客のマーケティング課題に対応すべく、設計からレポート作成までの顧客窓口を一元化した運用体制の整備を行い、業務の効率化及び提案力の強化を図りました。この結果、調査票設計及び分析レポートの需要が増加し、当サービスの売上高は429百万円(同13.0%増)となりました。④定性調査サービス(グループインタビュー等)定性調査サービスは、主に座談会形式もしくは1対1形式でインタビューすることにより対象者の深層心理を深掘りする「質」に重点を置いたサービスです。個人のライフスタイルの多様化により、定量調査では把握しきれない言語情報に対する需要は堅調に推移しており、販売における人員教育及び効率的な運用体制の整備強化に努めました。この結果、当サービスの売上高は306百万円(同27.8%増)となりました。⑤カスタマイズリサーチサービスカスタマイズリサーチサービスは、「AIRs」で対応できる範囲を超えた個別性の高い調査案件につき、オーダーメイドで調査票作成及び調査データ回収を行うサービスです。当サービスは、一昨年から続いた景気後退の影響から、代理店業界を中心に復調の兆しを見せ、新たな調査案件が増加したものの、定期的に行われていた大型調査の依頼が停滞したこと等の理由により、前年を上回る売上高には至りませんでした。この結果、当サービスの売上高は449百万円(同15.1%減)となりました。⑥グローバルリサーチサービスグローバルリサーチサービスは、国内企業向けに提供する海外市場調査サービス、海外企業向けに提供する日本アジア市場調査サービスです。一部グローバル企業のリサーチ需要が復調の兆しを見せたものの、第2四半期より株式会社エーアイピーが連結の範囲から除外されたことが大きく影響し、前年を上回る売上高には至りませんでした。この結果、当サービスの売上高は255百万円(同62.0%減)となりました。


 情報提供元:https://www.macromill.com/ir/pdf/release_20110128.pdf
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