家族亭第2四半期累計期間および通期業績予想の修正
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家族亭第2四半期累計期間および通期業績予想の修正

平成21年7月24日各位会社名株式会社家族亭代表者名代表取締役社長乾光宏(JASDAQコード9931)問合せ先役職氏名執行役員経理部長関口弘一電話番号06―6227―6030

第2四半期累計期間および通期業績予想の修正に関するお知らせ
平成21年2月10日付公表した平成21年12月期第2四半期累計期間(平成21年1月1日~平成21年6月30日)の業績予想を修正いたします。これに伴い平成21年12月期通期(平成21年1月1日~平成21年12月31日)の業績予想についても修正いたします。記1.平成21年12月期第2四半期累計期間業績予想の修正売上高前回予想(A)今回修正(B)増減額(B-A)増減率ご参考前中間期実績(平成20年6月中間)2.平成21年12月期通期業績予想の修正売上高前回予想(A)今回修正(B)増減額(B-A)増減率ご参考前期実績(平成20年12月期)9,7509,450△300△3.1%9,250営業利益41041000.0%327(単位:百万円)経常利益当期純利益400410102.5%34016380△83△50.9%1364,5504,361△189△4.2%4,471営業利益14190△51△36.2%147(単位:百万円)経常利益当期純利益13692△44△32.4%15043△6△49-%82


3.修正の理由概況当社は本年1月より営業基本方針を変更いたしました。すなわち、昨年末までは既存店売上昨年対比(昨対)100%以上の達成をめざして、売上の拡大による利益の増加をねらってきました。しかし、本年度年初より、昨年来の経済不況のマイナス影響が当初の予想よりもより深く、長く継続することが予想されました。このため、既存店昨対90%「でも利益を出せる管理体制の構築」を基本方針と定め、稼動管理、材料ロスと水道光熱費を削減する体制を作ってきました。の体制は第1四半期中にほぼ完成し、の結果、こそ同四半期には消費者の外食支出削減がピークをむかえ、社の既存店昨対も低迷したに当も関わらず、若干の営業利益及び経常利益を計上することができました。第2四半期には経済不況の影響は幾分緩和の兆しは見えましたが、5月に発生した新型インフルエンザの影響により一時関西地区を中心に売上の急激な低下に見まわれました。しかし、それまでに完成した管理体制が功を奏したこと、6月より開始した「ハッピー食事券」ャンペーンが予想以上の売上拡大効果を見せたこと、の理由により、キ等当2四半期単独ではほぼ予想通りの営業経常利益を達成することができました。た、ま会社全体としての利益体質構築のために、本年上期を通してスクラップアンドビルドを積極化し、不採算店5店舗を閉店しました。下期は、市況の急激な回復は見込まれないものの、直営店においては利益確保のための管理体制が確立していること、フランチャイズ加盟店数は着実に伸びていること、海外提携相手からの加盟金が見込まれること等により、営業経常利益は当初の予想額が達成できると判断しております。また、下期においても長期的な利益体質構築のためのスクラップアンドビルドを引き続き継続する予定です。当第2四半期累計期間の業績予想売上高は4,361百万円となり、前回予想に189百万円の未達となる見込みです。これは、経済不況による個人消費の冷え込み、新型インフルエンザの影響、上述の理由によりスクラップをおこなったことによります。利益につきましては、売上高の減少に伴い営業利益90百万円、経常利益92百万円となりました。スクラップによる固定資産廃却損43百万円や原状回復費23百万円を特別損失に計上した結果、期純損失6百万円と当なる見込みです。通期業績予想売上高は、外食市況の低迷と政策的なスクラップ方針の影響により、9,450百万円と前回予想より300百万円の未達が見込まれます。上述の利益回復要因を加味し、営業利益及び経常利益はそれぞれ前回予想をクリアする410百万円、410百万円を見込んでおります。スクラップ等による特別損失200百万円を見込んでおり、当期純利益は80百万円を予想いたします。(注)上記業績予想は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。以上


 情報提供元:https://www.kazokutei.co.jp/ir/pdf/kaiji_69.pdf
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