昭和ホールディングス取締役の担当職務の変更と執行役の選任
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昭和ホールディングス取締役の担当職務の変更と執行役の選任

平成23年12月27日各位会社名昭和ホールディングス株式会社代表者名代表執行役社長重田衞(コード番号5103東証第二部)問合せ先執行役財務総務担当庄司友彦(TEL.04-7131-0181)

取締役の担当職務の変更と執行役の選任についてのお知らせ
本日開催の当社取締役会において、当社監査委員会に取締役1名を委員に追加すること、又、新たに執行役を1名選任することを決議いたしましたのでご報告いたします。



1.監査委員会の委員追加、及び、執行役1名選任の主な理由
当社は、平成23年5月30日には担保権の実行により、株式会社ウェッジホールディングス(以下、「ウェッジ社」といいます。)を子会社化することになり、当社グループの規模は急速に拡大することとなりました。ウェッジ社は、日本国内においては、ゲームコンテンツ事業を中心にその業績も堅調に推移しておりますが、特に海外事業につきましては、タイ王国におけるファイナンス事業が近年非常に大きく業績を伸ばしていることから、当社グループの利益の源泉として重要な地位を占めております。当社といたしましては、当社グループの収益を確実なものとし、より増大させる為にも、このような非常に重要な子会社の内部管理体制を充実させる必要があると考えております。この度、これまで当社のコーポレートガバナンス担当執行役及び、当社グループ内の子会社各社の監査役として、当社グループの内部管理体制の構築に尽力してきた佐藤一石取締役がウェッジ社の平成23年12月22日開催の同社定時株主総会ならびにその後の監査役会において常勤監査役ならびに監査役会議長に選任されました。当該選任は当社にとってグループの内部管理体制を強化するという視点から、大いに歓迎するものです。佐藤一石取締役は、当社の執行役の任にあたっておりましたが、ウェッジ社の常勤監査役は独立してウェッジ社取締役を常時監督する大役であり、昭和ホールディングス執行役としての兼務はガバナンスの確立、上場会社としてウェッジ社の独立性の担保等の観点からも好ましくないと考え、当社執行役を辞任いたしました。又、同氏の能力適性を考慮し、当社連結グループ全体の統治を確立させ、内部管理体制を充実させる為に、これまで社外取締役3名で組成していた当社取締役会の監査委員会の委員にも、新たに就任していただくことといたしました。これにより当社の監査委員会は、これまで社外取締役3名で組成しておりましたが、佐藤一石取締役の就任により、4名体制と強化されることとなります。

執行役の追加につきましては、上記に記載させていただきましたとおり、佐藤一石取締役がウェッジ社の常勤監査役、当社監査委員会に専念することとなりますので、当社グループの事業範囲の拡大と経営判断のスピードアップを目的として、ウェッジ社の業況にも精通し、マネジメント経験の豊富な現ウェッジ社の代表取締役社長である田代宗雄氏を当社の執行役として就任していただくこととなりました。

2.担当職務が変更となる取締役の氏名役職
佐藤一石新役職取締役監査委員会委員元役職取締役兼コーポレートガバナンス担当執行役

3.新たに選任される執行役
田代宗雄(㈱ウェッジホールディングス代表取締役社長(現任))


 情報提供元:http://www.showa-holdings.co.jp/company/irfile/sh20111227.pdf
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