SANKYO第44期報告書
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SANKYO第44期報告書


ごあいさつ

株主の皆さまにおかれましては、すますご清祥のことまとお慶び申しあげます。第44期(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)のご報告をするにあたり、こにご挨拶申しあげます。こ私どもSANKYOは、社是である『創意工夫』の精神の下、昭和41年(1966年)の設立以来、パチンコ機の販売において常にトップクラスのシェアを確保するなど、中長期的に収益の拡大トレンドを継続してまいりました。また、株主の皆さまをはじめとするステークホルダーと永続的に良好な関係を保ち、企業価値の向上を図るために、コンプライアンス体制の強化にも鋭意取り組んでおります。当パチンコパチスロ業界におきましては、ファンの嗜好の多様化高度化への対応が課題となっております。遊技機メーカーにおきましても、従来からの常識や業界慣行にとらわれない発想と、迅速な経営判断が求められており、ファン層の拡大に向けて、他の娯楽エンターテイメント産業などとの新たなコラボレーションの可能性を模索する動きが活発化しております。当社グループにおきましては、平成20年4月より導入したCEO、COO体制、執行役員制度を柱とした新組織体制により、経営意思決定の迅速化とコーポレートガバナンスの強化を図っております。業態を超えた戦略的提携なども交えて、長年蓄積してきた技術ノウハウと、キャラクターコンテンツなどとの融合を加速し、よりエンターテイメント性の高い商品を提供し、企業価値の向上に努めてまいります。株主の皆さまにおかれましては、後ともなお一層のご今指導、支援を賜りますよう心よりお願い申しあげます。ご代表取締役会長代表取締役社長

代表取締役会長CEO)(

毒島秀行

代表取締役社長COO)(

澤井明彦

目次
ごあいさつ1
事業報告2Ⅰ.企業集団の現況に関する事項2

Ⅱ.会社の株式に関する事項9Ⅲ.会社役員に関する事項10Ⅳ.会計監査人の状況13
Ⅴ.会社の体制及び方針14

連結貸借対照表17連結損益計算書18
連結株主資本等変動計算書19

連結注記表20貸借対照表24損益計算書25株主資本等変動計算書26個別注記表27連結計算書類に係る会計監査人の監査報告書謄本31会計監査人の監査報告書謄本32
監査役会の監査報告書謄本33

〈ご参考〉製品紹介トピックス35

1


事業報告(自平成20年4月1日至平成21年3月31日)

%tⅠ企業集団の現況に関する事項
1.事業の経過およびその成果%t
なお、事業の種類別セグメントの概況は次のとおりであります。当連結会計年度におけるわが国経済は、世界的金融危機の深刻化による企業収益の急速な悪化などから、雇用や所得に対する不安が強まり、景気は一段の下振れリスクも懸念される状況となりました。当パチンコパチスロ業界におきましては、パチスロ機は引き続き設置台数の減少傾向が続いたものの、パチンコ機はファンの嗜好の多様化を反映して様々なゲーム性の商品が市場投入され、設置台数は増加傾向で推移しました。また、パチンコパチスロをもっと手軽に楽しみたいという潜在的なニーズに対し、プレイ代金を通常より低く抑えた低貸玉営業が支持されるなど、業界の懸案事項であるファン人口増加に向けた取り組みにも新たな動きが見られました。しかしながら、当社グループの顧客であるパチンコパーラーにおいては、激しい集客出店競争の一方で、閉店廃業による店舗数の減少が依然として続いており、景気後退と相まって経営者は先行きに慎重なスタンスを強めております。集客の要となる遊技機の購入についても、確実な人気と利益貢献が見込める商品を厳選する動きが一段と強まり、メーカー間の販売競争も厳しさを増しております。このような環境下、当社グループではプロモーション展開も交えて幅広い層に訴求するエンターテイメント性の高い大型商品のほか、ターゲットとなるファン層を明確にした個性的な商品を市場投入してまいりましたが、パチンコパーラーの購買姿勢が慎重さを増す中、当社グループ商品は市場から一定の評価は得られたものの、販売台数は期待を下回るものとなりました。また、最近の市場ニーズの動向などを踏まえ、Bistyブランドのパチンコ機「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズの販売スケジュールを延期したことなどから、パチンコ機、パチスロ機ともに販売台数は前年度を下回りました。以上により、連結売上高1,878億円(前期比33.0%減)連結、営業利益406億円(同43.8%減)連結経常利益449億円(同、40.7%減)連結当期純利益278億円(同38.9%減)となりまし、た。


 情報提供元:http://www.sankyo-fever.co.jp/ir/pdf/43_zigyo.pdf
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