ロイヤルホールディングス中間報告書
MSTGは、未来の資産家たちの投資能力を向上させる事を目的とした株式仮想取引ゲームです。
テーマ |  上場企業 |  ニュース |  地域 |  問い合わせ |

 ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
新規登録

 マーケットサマリー
NK22519,197-55.1
TOPIX1,532-4.9
DOW20,941-40.8
NASDAQ6,048-1.3
$/¥111.4+0.18

 MSTGお奨め銘柄
[5988]パイオラック
[7906]ヨネックス
[7445]ライトオン
[4927]ポーラ・オル
[8202]ラオックス
[8876]リログループ

 バーゲン銘柄
[6303]ササクラ
[5900]ダイケン
[1914]日本基礎技術
[5988]パイオラック
[3529]アツギ

 MSTG NEWS

 PR

Check
 上場企業ニュース
ロイヤルホールディングス中間報告書


[株主の皆様へ]

TOOURSHAREHOLDERS
しかしながら、厳しい経営環境の下、当第2四半期連結累計期間の売上高は54,848百万円(前年同期比%t△5.5%)にとどまり、損益面におきましても、全社的な経費削減を進めたものの営業利益38百万円(前年同期比△79.2%)経常利益150百万円、(前年同期比△48.3%)という結果となりました。また、特別損益として、閉鎖を予定していた店舗の一部について、賃貸借契約条件の変更等により店舗営業の継続を決定したこと等に伴う店舗閉鎖損失引当金の取崩し

株主の皆様には、ますますご清栄のこととお喜び申しあげます。平素は、格別のご支援を賜り厚く御礼申しあげます。ここに、当社グループの第61期平(成21年度)第2四半期連結累計期間の連結業績について、ご報告申しあげます。当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年来の世界経済の急速な悪化に一部下げ止まりの動きが見られるものの、企業収益の悪化による雇用不安や所得減少懸念は継続し、個人消費は引き続き低迷するなど、厳しい状況で推移いたしました。当飲食業界におきましては、節約志向の高まりから消費者の外食頻度が低下するとともに、低価格化を推し進める企業が相次ぐなど、企業間での競争は激しさを増しており、当業界を取り巻く経営環境は一層厳しさを増しております。このような環境の下、当社グループでは、前年度末に策定した新中期経営計画に基づき、お客様に選ばれる「“食”&“ホスピタリティ”の提供」グループ総合力の「発揮」グループ資源の最適配分」の基本方針の下、本「年度におきましては「選択と集中」をキーワードに各種経営施策を進めてまいりました。%t
%t
表社

榎本一彦今井明夫

841百万円などを特別利益に計上した一方、投資有価証券について時価の下落による評価損400百万円などを特別損失に計上いたしました。これらの結果、法人税等555百万円などを控除し、206百万円の四半期純損失(前年同期純損失677百万円)を計上いたしました。株主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申しあげます。平成21年9月
%tロイヤルホールディングス株式会社
代表取締役会長

榎本一彦代表取締役社長今井明夫

01●ROYALREPORT


6.9

6.8

6.7

531.1

589.7

580.5

548.4

17.6

19.4

事業別の営業の概況
【外食事業】当社グループの基幹である当事業におきましては、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」を中心に、空港ターミナルビル高速道路サービスエリア大型商業施設オフィスビル百貨店ゴルフ場等において、それぞれの顧客ニーズや来店動機に対応した多種多様な飲食業態を展開しております。主力の「ロイヤルホスト」では、既存店の来客数の増加を目的として、ソフトとハードの両面から新たな取り組みを進めております。ソフト面におきましては、88サラダ”や“88“スイートポテト”といったリーズナブルな価格帯の商品や地域対応メニューを導入するなど、個人消費動向に合わせた営業施策を試みました。ハード面におきましては、新中期経営計画に基づき、お客様の満足度を高めるべく、店舗内外装の刷新に着手し、当上半期において7店舗を改装いたしました。しかしながら、景気悪化による消費者の外食を控える傾向は依然として強く、ロイヤルホストをはじめとする各種業態で来客数が減少したため、売上高は44,980百万円(前年同期比△7.0%)となりました。損益面におきましては、適正なコスト管理や店舗賃借料の減額などの経費削減に努めたほか、不採算店舗の整理を推し進めたことにより、営業利益は236百万円(前年同期営業損失98百万円)となりました。【食品事業】食品事業におきましては、新規顧客の開拓など販路の拡大に努めてまいりましたが、景気悪化の影響により製造出荷が伸び悩み、売上高は1,561百万円(前年同期比△2.5%)営、業利益は141百万円(前年同期比△13.4%)となりました。【機内食事業】機内食事業におきましては、M&Aによる福岡空港における事業基盤の拡大もありましたが、世界経済の混乱に加えて、新型インフルエンザが世界的に流行したことにより、搭乗客数が落ち込み、当社グループが機内食を搭載する路線が相次いで廃止減便となるなどの影響を受け、売上高は2,768百万円(前年同期比△11.2%)営業利益は296百万円(前年、同期比△44.7%)となりました。【ホテル事業】ホテル事業におきましては、当上半期に「リッチモンドホテル」を秋田と成田に開業し、前期に開業したホテルとともに増収に寄与し、売上高は5,537百万円(前年同期比+11.3%)と伸張いたしましたが、損益面におきましては、景気悪化の影響により稼働率と客室単価が低下したため、新規開業費用や販売促進費用等を吸収することができず、150百万円の営業損失(前年同期営業利益95百万円)を計上いたしました。


 情報提供元:http://www.royal-holdings.co.jp/ir/stockholder/report/pdf/report_200906.pdf
 ビジネス関連商品

 PR
利用者が当該情報などに基づいて被ったとされるいかなる損害についても当サイトは責任を負いません。

Copyright (C) 2010 MSTGV.COM. All Rights Reserved.