日本郵船中期経営計画MoreThanShipping2013説明会質疑応答の要旨
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日本郵船中期経営計画MoreThanShipping2013説明会質疑応答の要旨

日本郵船株式会社2011年4月新中期経営計画「MoreThanShipping2013」説明会質疑応答の要旨【投資計画】Q1A1大型バルカーに追加投資をしない一方、中小型バルカーへ1,000億円投資する理由を教えてケープサイズには十分投資しましたので当面発注を控えますが、市況が良い時期にもあまりください。発注をしなかったハンディは、市況が落ち着き、船価が安い今が仕込みのチャンスです。短期傭船中期傭船自社船/長期傭船の保有比率を1/3ずつとするポートフォリオは崩さず、短期傭船を市況下落時にすぐ返船できる体制を維持します。また、ボックスシェイプは、中国の需要拡大を今後期待できるため積極的に投資します。Q2A2LNG海洋事業への投資計画が2,000億円とありますが、収益に貢献するまで10年以上かか確かに13年償却のため最初は償却負担が重く、収益に貢献するまで時間がかかりますが、長

るという理解で良いでしょうか。期のキャッシュフローをみて利益が出るのであれば投資をします。Q3A3前中計でNCAは最終的に24機体制にする計画でしたが、新中計ではどのような計画ですか。400F×10機、8F×14機、計24機体制となる計画で、その他非船舶の既決投資2,300億円の

多くが8F機材への投資です。残念ながらデリバリーは遅れており、詳しいリスケスケジュールは開示できませんが、新中計期間中に一部デリバリーされる予定です。【収益計画】Q4A4経常利益に占めるアジア比率の見通しを教えてください。地域別経常利益の詳細は出していませんが、コンテナの荷物は7割が中国から、鉄鉱石の取

扱いも多くを中国が占める一方、自動車は日本比率が依然高いです。物流は、旧NYKLogisticsの今期利益予想の大半がアジアで、郵船ロジスティクス㈱も今後アジアを大きく伸ばしていく計画になります。【ライトアセット化】Q5A5アジア域内で伸びる分は中小型船を傭船するとの説明ですが、中小型船の傭船料が上昇して確かに傭船料は足許上がっており、アジア域内の運賃も欧米に比べて低く、大きな利益を期おり、一方で大型船の竣工で運賃下落が続くリスクもあるのではないでしょうか。待できませんので、当社は通関業や倉庫、配送などの陸上で稼ぎます。海上部分の利益が少なくても、輸送方法が当社の船でもNVOでも構いません。短期的には、市況下落時に短期傭船を返船して身を縮める方針を、償却済みの船が増えるまで続けることになります。Q613,000TEU型以上の超大型コンテナ船は非効率なため造らない、というスタンスは従来通り
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ですか。A6超大型コンテナ船が経済性や利便性で勝るという確証を得られないため、2011-13年の間に発注する予定はありません。バンカー価格が足許の$650/MTから数年以内に更に高騰する可能性もある中、超大型船の燃費効率は既存船と大差なく競争力がありませんし、CO2削減策として燃料油への課金制度が導入される可能性もあります。また、人口動態の研究から、アメリカは今後も堅調な荷動きを期待できますが、少子高齢化が進む欧州向け荷動きの伸びには疑問を持っていますので、他社からスペースを借りて対応する路線を崩すつもりはありません。【その他】Q7A7中国船社がドライバルクのエクスポージャーを増やし、中国の貨物は中国船社が担う意向が2003-08年の高市況下、中国船社が十分中国顧客の需要に対応仕切れなかった中、当社は配出ている中、NYKが中国向けの長期契約を獲得できる強みがあれば教えてください。船を継続してきた経緯があり、今も緊密な関係を維持しています。ただ、中国の新規案件は減少しているのが実態で、当社は軸足を徐々にインドや南アジアの顧客にも移しています。邦船社の評価は高く、将来も有望だと考えています。以上


 情報提供元:http://www.nyk.com/ir/manage/plan/horizon/pdf/new_horizon2010_2008.pdf
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