日水製薬平成22年3月期第2四半期決算短信
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日水製薬平成22年3月期第2四半期決算短信

平成22年3月期 第2四半期決算短信
平成21年10月29日上場会社名日水製薬株式会社コード番号4550URLhttp://www.nissui-pharm.co.jp代表者(役職名)代表取締役社長執行役員問合せ先責任者(役職名)取締役常務執行役員四半期報告書提出予定日平成21年11月13日上場取引所(氏名)佐々義廣(氏名)谷津精一配当支払開始予定日TEL03-5846-5611平成21年12月3日
(百万円未満切捨て)

東 

1.  平成22年3月期第2四半期の連結業績(平成21年4月1日~平成21年9月30日)(1) 連結経営成績(累計)売上高営業利益
百万円%百万円%

(%表示は対前年同四半期増減率)

経常利益
百万円%

四半期純利益
百万円%

22年3月期第2四半期21年3月期第2四半期

6,3517,187

△11.6―

710699

1.6―

973870

11.8―

435500

△13.0―

1株当たり四半期純利益
円銭

潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円銭

22年3月期第2四半期21年3月期第2四半期(2) 連結財政状態総資産
百万円

19.4222.33

――

純資産
百万円

自己資本比率


1株当たり純資産
円銭

22年3月期第2四半期21年3月期(参考) 自己資本  2.  配当の状況

26,54226,01322年3月期第2四半期  23,313百万円

23,31387.822,84087.821年3月期  22,840百万円

1,040.811,019.70

第1四半期末
円銭

第2四半期末
円銭

1株当たり配当金第3四半期末
円銭

期末
円銭

合計
円銭

21年3月期22年3月期22年3月期(予想)

――

10.0010.00

――

10.0010.00

20.0020.00

(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無3.  平成22年3月期の連結業績予想(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
(%表示は対前期増減率)

売上高
百万円%

営業利益
百万円%

経常利益
百万円%

当期純利益
百万円%

1株当たり当期純利益
円銭

通期13,370△7.11,67029.6(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無  無

2,010

41.1

1,070

138.2

47.77


4.  その他(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  無(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  有
(注)詳細は4ページ【定性的情報財務諸表等】4.その他をご覧下さい。

(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されるもの)① 会計基準等の改正に伴う変更無② ①以外の変更無(4) 発行済株式数(普通株式)① 期末発行済株式数(自己株式を含む)② 期末自己株式数③ 期中平均株式数(四半期連結累計期間)22年3月期第2四半期 22,547,140株22年3月期第2四半期 148,008株22年3月期第2四半期 22,399,390株21年3月期 22,547,140株21年3月期 147,573株21年3月期第2四半期 22,400,592株

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は経済情勢等様々な不安定要因により予想数値と異なる場合があります。


日水製薬(株)4550)平成22年3月期(

第2四半期決算短信

【定性的情報財務諸表等】1.連結経営成績に関する定性的情報当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年からの世界的な金融危機により、景況感の悪化が続いており、個人消費の低迷など、引き続き厳しい状況で推移しました。医薬品業界におきましても、医療制度改革による医療費抑制策の浸透、OTC医薬品(一般用医薬品)の販売制度改正による価格競争の激化や販売競合先の増加などにより厳しい事業環境が続いております。このような状況のもと、当社グループは全力をあげて販売の拡充に努めましたが、通販事業の構造改革に伴う販売体制の変更などにより、売上高は63億51百万円(前年同期比8億35百万円、11.6%減)となりました。利益面におきましては、事業構造の変革ならびに収益構造の変革に取り組み、営業利益は7億10百万円(前年同期比11百万円、1.6%増)、経常利益は営業外収益(投資有価証券売却益)などの増加により9億73百万円(前年同期比1億2百万円、11.8%増)となり、四半期純利益は投資有価証券評価損を計上したため4億35百万円(前年同期比65百万円、13.0%減)となりました。2.連結財政状態に関する定性的情報当第2四半期連結会計期間末の総資産合計は265億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億28百万円増加しました。流動資産は133億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億3百万円減少しました。主な要因は関係会社預け金が投資有価証券の購入により減少したことによります。固定資産は131億50百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億32百万円増加しました。主な要因は投資有価証券の購入によるものです。当第2四半期連結会計期間末の負債合計は32億29百万円となり、前連結会計年度末に比べ56百万円増加しました。主な要因は決済などにより支払手形及び買掛金の減少があったものの、未払法人税等が増加したことによります。当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は233億13百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億72百万円増加しました。この結果、自己資本比率は87.8%となりました。(キャッシュフローの状況)当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュフローは8億81百万円のプラスとなりました。主な要因は税金等調整前四半期純利益8億15百万円、減価償却費2億89百万円、売上債権の減少が1億92百万円、仕入債務の減少が2億36百万円あり、法人税等の支払いが91百万円あったことなどによるものです。当第2四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュフローは7億30百万円のプラスとなりました。主な要因はグループ金融である関係会社預け金が15億50百万円減少し、有価証券や投資有価証券の売却及び償還による収入8億65百万円や投資有価証券の取得による支出17億17百万円などによるものです。当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュフローは2億27百万円のマイナスとなりました。主な要因は配当金2億24百万円の支払いなどによるものです。以上の結果、現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、前連結会計年度末に比べ13億84百万円増加し35億30百万円となりました。


 情報提供元:http://www.nissui-pharm.co.jp/ir/pdf/2010/2009_1029.pdf
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