ニューテック小型サーバ事業に新規参入
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ニューテック小型サーバ事業に新規参入

平成21年6月1日各位会社名株式会社ニューテック代表者名代表取締役社長笠原康人(JASDAQコード番号6734)問合せ先執行役員管理本部長宮崎有美子電話03-5777-0888

ニューテック小型サーバ事業に新規参入-高性能小型ストレージサーバをOEM向けに出荷開始-
株式会社ニューテック(本社:東京都港区、代表取締役社長:笠原康人、以下ニューテック)は、2009年5月よりOEM向けに小型ストレージサーバの量産出荷を開始いたしました。独立系ストレージベンダであるニューテックは、ストレージ開発製造のノウハウを活用した小型ストレージサーバの開発を進めてきましたが、このたび量産準備が整い、2社のOEM先に向けて量産出荷を開始しました。OEM先では小型サーバに自社開発のソフトウエアを搭載し、監視画像録画や電子メールフィルタリングなどの機能を有するアプライアンス製品として販売いたします。視画像向けには3監機種、電子メールフィルタリング向けには1機種のサーバを出荷いたします。これらの機種に標準製品であるSupremacyNASの筐体を流用した1機種を加え、ストレージサーバのラインナップとして合計5機種を他のOEM先にも展開し、ビジネスの拡大を狙います。一般的な仕様のPC及びサーバの価格は、製品及び部品仕様の共通化、生産体制のグローバル化に伴い、下落を続けており、一方で製品の供給期間は短縮化する傾向にあります。高度な信頼性と供給の継続性を要求されるアプライアンス製品を構成するためのハードウエアとしては、このような一般的な仕様の製品はそぐわなくなっており、より高い品質と信頼性、製品の継続性、高度な技術サポートを兼ね備え、かつ低価格のハードウエアへの要求が高まってきておりました。当社は長年のストレージ製品における開発製造の経験を活用し、このような需要を満たすための条件を備えた小型ストレージサーバを開発して供給することにいたしました。小型ストレージサーバのラインナップは最上位機種のNAP-8000シリーズから最下位機種のNAP-2000シリーズまで、合計5機種で構成されています。搭載できるHDDの台数やCPUの能力などが段階的に選択できるようになっており、多様な要求に対応することが可能です。NAP-8000シリーズは最上位機種で、当社の標準品SupremacyNASと同じハードウエアを販売するものです。体はラックマウント3Uで、DDは大容量のSATAと高速のSASから選択して16台搭載可能。筐Hまた拡張筐体の接続によって、最大112台のHDDを制御可能です。AP-6000はラックマウント2UサイNズでHDDは8台搭載可能。NAP-5000はデスクトップサイズでHDDは4台搭載可能。NAP-4000はデスクトップサイズでHDDは2台搭載可能、そして最下位機種のNAP-2000はデスクトップサイズでHDDは1台搭載可能となっております。価格はOEM製品につき、すべてオープン価格となります。


今後はこれらのラインナップを他の需要先にも展開すると同時に、製品のカスタマイズや追加機種の開発なども取り組むことによって、事業の拡大を図ってまいります。OEM用小型ストレージサーバのビジネスとしては、機種合わせて初年度1500台、上げにして2億5千万円を目標としております。5売■概略仕様シリーズ名称NAP-8000


 情報提供元:http://www.newtech.co.jp/ir/pdf/090601.pdf
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