アサツー ディ・ケイ個別業績予想の修正
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アサツー ディ・ケイ個別業績予想の修正

平成20年8月4日

各位
会社名株式会社アサツーディケイ
代表者名取締役社長長沼孝一郎
(コード番号9747東証第一部)
問合せ先特別顧問鎌徳弥
(TEL03-3547-2028)


個別業績予想の修正に関するお知らせ


最近の業績の動向等を踏まえ、平成20年2月14日の決算発表時に公表した平成20年12月
期(平成20年1月1日~平成20年12月31日)の個別業績予想を下記のとおり修正いたしまし
たのでお知らせいたします。


1.平成20年12月期中間業績予想数値の修正(平成20年1月1日~平成20年6月30日)
(百万円)
1株当たり
売上高営業利益経常利益中間純利益
中間純利益
前回発表予想(A)196,0003,5004,5003,10068円75銭
今回修正予想(B)179,4932,0713,2702,02145円29銭
増減額(B-A)△16,507△1,429△1,230△1,079△23円46銭
増減率(%)△8.4%△40.8%△27.3%△34.8%△34.1%
(ご参考)
前期実績(平成19年6月中間期)193,9303,7134,9983,31270円90銭



2.平成20年12月期通期業績予想数値の修正(平成20年1月1日~平成20年12月31日)
(百万円)
1株当たり
売上高営業利益経常利益当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A)397,0006,5558,2555,400119円76銭
今回修正予想(B)360,8004,2006,1003,60081円16銭
増減額(B-A)△36,200△2,355△2,155△1,800△38円60銭
増減率(%)△9.1%△35.9%△26.1%△33.3%△32.2%
(ご参考)
前期実績(平成19年12月期)387,8606,1728,0095,330115円97銭




1
業績予想修正の理由
1.の修正
①売上は179,493百万円と、業種では外食各種サービス、金融保険、自動車関連品、家電
AV機器等、媒体別にみますとテレビスポット、新聞、雑誌等の売上が減少いたしまして、予
想より8.4%、前年同期(以下前期という)より7.4%減少する見込みであります。
②総利益率は媒体別にみますと、新聞、テレビスポット、制作等において前期および予想を上
回る改善をする見込みです。総合では、11.1%と前期の10.6%より0.5%増加する見込みであり
ますが、予想の11.2%には及ばない見込みであります。
③前①②の結果、売上総利益は19,867百万円と、予想より9.7%、前期より3.2%減少する見込
みであります。
④販売管理費の内、人件費は12,253百万円と、予想より1.6%減少、前期より8.4%増加する見
込みであり、総利益に対する人件費率は61.7%になる見込みであります。販売費は1,725百
万円と、予想より11.7%、前期より5.7%減少する見込みであります。管理費は3,817百万円
と、予想より6.7%減少し、前期より4.1%増加する見込みであります。以上の結果販売管理費
は17,796百万円と、予想より3.8%減少し、前期より5.9%増加する見込みであります。
⑤③から④を減算した営業利益は、2,071百万円と、予想より40.8%、前期より44.2%減少する
見込みであります。総利益に対する営業利益率は10.4%であります。
⑥営業外収益は1,416百万円と、予想より25.8%、前期より5.3%増加する見込みであります。
⑦営業外費用は為替差損158百万円と、その他雑損失59百万円、合わせて217百万円と予想よ
り72.7%、前期より264.8%増加する見込みであります。
⑧前⑤⑥⑦の結果、経常利益は3,270百万円と、予想より27.3%、前期より34.6%減少する見込
みであります。
⑨特別利益は貸倒引当金戻入益54百万円、投資有価証券売却益1,409百万円、その他に6百万
円、合わせて1,468百万円計上される見込みであります。前期は1,789百万円でありました。
⑩特別損失は、投資有価証券評価損1,040百万円、固定資産除却損22百万円、貸倒引当金繰入
額20百万円、その他94百万円、以上1,176百万円計上される見込みであります。前期は823
百万円でありました。
⑪前⑧⑨⑩の結果、税引前当期純利益は3,561百万円になる見込みであります。予想は5,450
百万円、前期は5,965百万円でありました。
⑫⑪から法人税、住民税及び事業税1,259百万円と法人税等調整額281百万円を減算して、中
間純利益は2,021百万円になる見込みであります。予想は3,100百万円、前期は3,312百万
円でありました。
2.の修正
中間業績予想の修正を踏まえ、下半期についても当初の業績予想の見直しを行い修正すること
にいたしました。
なお、連結業績予想につきましては、現在決算作業が進行中でありますので、判明次第発表さ
せていただきます。

※上記の予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき作成しております。そのため、様々な要
因の変化により、実際の業績は上記の予想数値と異なる結果となる可能性があります。

以上




2


 情報提供元:http://www.newtech.co.jp/ir/pdf/080804.pdf
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