三井生命保険3.平成24年度第1四半期報告の概況
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三井生命保険3.平成24年度第1四半期報告の概況

平成24年8月14日三井生命保険株式会社

平成24年度第1四半期報告の概況について
三井生命保険株式会社(代表取締役社長山本幸央)の平成24年度第1四半期報告の概況につ

きまして、以下のとおりお知らせいたします。なお、数値の詳細は、本日付ニュースリリース「平成24年度第1四半期報告」をご覧いただきますよう、お願い申し上げます。

【契約の状況(個人保険および個人年金保険)】
◇新契約年換算保険料は、お客さまの貯蓄ニーズの底堅さを受けて個人年金保険の販売が増加するとともに、個人保険についても前年同期を上回った結果、前年同期比8.6%増の74億円となりました。◇解約失効年換算保険料は、前年同期比11.7%減の59億円、解約失効率は、前年同期から0.11ポイント改善の1.19%となり、引き続き改善しております。◇保有契約年換算保険料は、解約や満期等の減少が新契約を上回っており、前年度末比0.6%減の5,324億円となりましたが、減少のペースは着実に改善しております。

【損益の状況】
◇保険料等収入は、個人保険および団体年金保険の保有契約減少により、前年同期比5.0%減の1,354億円となりました。◇平成24年度第1四半期中の金融環境の悪化により、基礎利益は、変額年金保険等の最低保証に係る責任準備金の繰入額増加を主因として前年同期から113億円減少の▲103億円(最低保証に係る要因を除いた基礎利益は7億円)となり、また、有価証券評価損を130億円計上した影響から、69億円の経常損失、83億円の四半期純損失となりました。

【主要指標の状況】
◇有価証券含み損益は、金利低下により国内公社債の含み益が増加したものの、国内株式市況の低迷に伴う国内株式の含み損益悪化等により、前年度末から30億円減少の1,344億円となりました。◇ソルベンシーマージン比率は、その他有価証券の含み損益が悪化したこと等により、前年度末から7.9ポイント減少して478.8%となりました。また、実質純資産額は、四半期純損失を計上したこと等により、前年度末から98億円減の4,649億円となりました。

1.契約の状況〔個人保険+個人年金保険〕
(単位:億円、%)

区新契約年換算保険料



平成23年度第1四半期累計期間

平成24年度第1四半期累計期間

前年同期比増減率

68

74

+8.6
(単位:億円、%)





平成23年度第1四半期累計期間

平成24年度第1四半期累計期間

前年同期比増減率

解約失効年換算保険料解約失効率〔年換算保険料ベース〕

671.30

591.19

▲11.70.11ポイント改善
(単位:億円、%)





平成23年度末

平成24年度第1四半期会計期間末

前年度末比増減率

保有契約年換算保険料

5,357

5,324

▲0.6

(注)1.年換算保険料とは、1回あたりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年あたりの保険料に換算した金額です(一時払契約等は、保険料を保険期間で除した金額)。2.新契約には、転換による純増加を含んでいます。3.解約失効の数値は、失効後復活契約を失効と相殺せずに算出しています。

2.損益の状況
(単位:億円、%)





平成23年度第1四半期累計期間


 情報提供元:http://www.mitsui-seimei.co.jp/settlement/pdf/h24_03_supplement.pdf
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