マツダスピーチ要旨
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マツダスピーチ要旨

2009年10月29日(ご参考)マツダ株式会社2009年度第2四半期決算及び通期見通し(スピーチ要旨)代表取締役社長兼CEO山内孝本日は当社の決算説明会にお集まりいただきまして、誠にありがとうございます。1.総括2009年度第2四半期3ヶ月間の営業利益は59億円の黒字となりました。営業利益の黒字化を前倒しで達成するとともに、全ての利益レベルで黒字化を達成いたしました。また、第2四半期累計では、売上高が9,903億円、営業損失は221億円、当期純損失は208億円となりました。キャッシュフローは、第2四半期の累計で102億円の黒字を達成いたしました。5月の決算発表の際、国内工場の稼働率80%で利益を確保できるコスト構造に転換するとお話ししましたが、当第2四半期にこれを前倒しで達成することが出来ました。新型アクセラ/Mazda3はグローバルで高い評価を得て、販売は順調に推移しております。これに加え、第2四半期累計では、スクラップインセンティブ等の効果もあり、販売台数は全ての主要市場で5月見通しを上回る実績を達成することが出来ました。環境への対応も引き続き強化しています。世界で最も環境負荷の少ない新水性塗装技術である「アクアテック塗装」の開発に成功し、宇品第1工場に導入いたしました。2009年度通期の見通しについてご説明いたします。売上高は2兆1,300億円、営業損失は120億円、当期純損失は170億円の見通しです。営業損失は、昨年実績に対し、164億円損失が縮小する見通しです。営業損益は上期の実績を反映し、期初見通しから380億円上方修正しました。下期の営業利益は、ほぼ期初見通しどおりの101億円といたしますが、経常利益以下の利益レベルは上方修正し、全ての利益レベルで黒字となる見通しです。グローバル販売台数は、期初見通しから5万5千台過達し、115万5千台の見通しです。昨年からの減少幅は通年では8%に縮小し、下期では3%の増加へと転じる見通しです。また、フォードとの合弁会社であるAATの新乗用車工場で10月8日よりMazda2の生産を開始いたしました。最新鋭工場で生産されるMazda2により、ASEAN地域でのマツダブランドの構築を進めてまいります。今月5日に発表しました、公募増資自己株式売出しにより、環境安全への対応を強化するとともに、財務基盤の改善を図ってまいります。


2.2009年度第2四半期累計実績第2四半期累計の営業損失は221億円と昨年から828億円悪化しています。しかし当第2四半期の営業利益は59億円と、黒字転換を前倒しで達成し、さらにすべての利益レベルで黒字を達成することが出来ました。2009年度第2四半期累計の設備投資は159億円となりました。昨年度、海外子会社のツーリング費用約250億円を一括認識しており、これを除くと、対前年で約200億円の減少となります。この減少は商品ラインアップが出揃った事に加え、フレキシブル生産体制を構築し、投資効率の改善効果によるものです。減価償却はここ数年間、設備投資増加の影響により、昨年度と同レベルの384億円となりました。研究開発費は、397億円となりました。一括企画コモンアーキテクチャーといったモノ造り革新による開発効率アップによって、より効率的な開発活動を推進しております。2009年度第2四半期累計のフリーキャッシュフローは102億円の黒字となりました。昨年度末以降、生産が回復してきたことに伴う運転資金の改善に加え、在庫管理の強化など、キャッシュフロー経営への注力が成果を上げております。通期での黒字化に向けて順調に推移しております。純有利子負債は5,216億円と前年度末に対し110億円減少しております。グローバル販売台数は依然、厳しい市場環境の影響で昨年度に対し18%減となる57万7千台となりました。しかし好調な新型アクセラ/Mazda3や、中国での好調な販売、更にスクラップインセンティブ等の効果などもあり、5月公表に対しては3万4千台過達しております。2009年度第2四半期累計の為替レートは平均で1ドル96円と1ユーロ133円でした。売上高は、前年度に対し37%の減少となりました。台数構成では、厳しい市場環境を反映し29%減少しました。為替では、ユーロなどの主要通貨での大幅な円高影響のため8%減少しています。2009年度第2四半期累計の販売実績を主要市場ごとにご説明いたします。日本では、「i-stop」を搭載する新型アクセラなどの販売好調及びエコカー減税補助金の追い風により、5月公表を9千台過達し、販売台数は10万5千台となりました。登録車需要は優遇税制などでハイブリッドカー中心に回復基調が見られるものの対前年で9%の大幅な減少となりました。新型アクセラは高い評価を受け、上期の販売台数として過去最高となる1万6千台を達成いたしました。販売目標の月販2千台を大きく上回る実績です。売り方改革の推進等により販売店の採算は大幅に改善いたしました。また、登録乗用車に占める優遇税制対象車の比率は86%となりました。


 情報提供元:http://www.mazda.co.jp/corporate/investors/library/presentation/pdf/pre091029_j.pdf
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