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亀田製菓株式会社宮田等に対する差止め等請求訴訟に関するお知らせ掲載

平成24年9月19日各位会社名代表者名問合せ先亀田製菓株式会社代表取締役社長取締役執行役員経営企画部長加藤(TEL政彦025-382-2111)田中通泰東証第1部)

(コード番号2220

株式会社宮田等に対する差止め等請求訴訟に関するお知らせ
当社は、平成24年9月19日付で、株式会社宮田及びレスペ株式会社に対して、商品の製造販売の差止め等を請求する訴訟を、東京地方裁判所に提起しましたので、お知らせいたします。1.訴訟に至った経緯当社は、昭和41年(1966年)に「ピーナッツ入り柿の種」を発売しました。そして、昭和52年(1977年)には6分包の個装を大袋に詰めた商品(以下「当社製品」といいます。)を「フレッシュパック柿の種」という商品名で発売し、その後、商品名を「230g亀田の柿の種6袋詰」に変更し、現在まで製造販売を継続しております。当社は、平成6年(1994年)以降、当社製品について、類似品との差別化を図るため現在の配色を基調としたパッケージデザインを採用し、平成17年(2005年)から現在まで販売しております当社製品のパッケージデザインもそれに基づいたデザインを採用しております。しかし、株式会社宮田が平成23年9月より企画販売し、レスペ株式会社が製造している「柿の種ピーナッツ」という商品名の6分包の個装を大袋に詰めた商品(以下「相手方製品」といいます。)のパッケージデザインが、当社製品のパッケージデザインと類似しており、お客様が相手方製品を当社製品と誤認するおそれがあると思料しております。そこで、当社は、株式会社宮田及びレスペ株式会社に対し、相手方製品の販売の中止及びパッケージデザインの変更等を求めた警告並びに違法性に関する説明を再三行なってまいりました。しかしながら両社はその要求に応じず、依然として、相手方製品の販売を継続しています。そこで、当社は、お客様の誤認混同を防止し、当社製品のブランドを保護するために、やむを得ず、株式会社宮田及びレスペ株式会社に対して、本件訴訟を提起いたしました。2.訴訟を提起した相手(1)(2)(3)社住名所株式会社宮田代表取締役宮田修東京都墨田区錦糸一丁目16番12号(登記上の本店所在地)代表者

1

(1)(2)(3)

社住

名所

レスペ株式会社代表取締役葛山芳樹愛知県名古屋市北区清水二丁目15番8号(登記上の本店所在地)

代表者

3.訴訟の内容及び損害賠償請求金額(1)訴訟の内容不正競争防止法等に基づく相手方製品の販売の差止請求及び損害賠償請求(2)損害賠償請求金額金1,000万円及びこれに対する遅延損害金4.今後の見通し本訴訟が当社の平成25年3月期の連結業績へ与える影響は軽微でありますが、今後開示すべき事項

が発生した場合は速やかにお知らせいたします。
以上

2



 情報提供元:http://www.kamedaseika.co.jp/admin/images/irInfo/upload/420.pdf
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