インフォコムグループ新中期経営計画
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インフォコムグループ新中期経営計画

NewsRelease
2009年5月11日各位

インフォコム株式会社東京都渋谷区神宮前2-34-17(JASDAQコード番号:4348)

インフォコムグループ新中期経営計画について
∼より存在感のある企業グループへの成長に向けて∼

インフォコム株式会社(東京都渋谷区代表取締役社長吉野隆)は、2010年3月期から2012年3月期を期間とするインフォコムグループ新中期経営計画を策定しましたので、その概要をお知らせいたします。【平成21年3月期決算短信(2009年4月28日付)http://www.infocom.co.jp/ir/data/fitanshin.html】で公表の通り、サブプライムローン問題を契機とした国際金融市場の混乱、米国企業の破綻、為替の変動等により、国内外の需要が急激に縮小する等、企業を取り巻く環境は厳しい状況が続いています。また当社グループが属するITサービス業界でも、企業のIT投資抑制等による厳しい事業環境が続いています。このような環境下、当社グループは、前期2009年3月期期初に立案した「事業基盤の一層の強化」と「成長の実現」の施策に加え、今般の経済環境を踏まえた尚一層の経営効率の向上やコスト削減による利益率の向上に注力した事により、2009年3月期は前期比増収増益を達成する事ができました。世界的不況からの立ち直りには暫く時間がかかる事が想定される事から、企業のIT投資抑制等が広がり、当社グループが展開する企業向け事業に影響を受ける事を予想していますが、当社グループの事業領域では「ヘルスケア※分野における健康管理志向の広がり、医療費削減による病院経営効率化志向の浸透によるビジネス機会の増加」、「ネットビジネス事業とソリューション事業を併せ持つ当社グループの強みを活用した新規サービスの創出」、また、「中堅企業を中心にIT機能の「保有」から「利用」へと進展する事によるSaaS型事業の成長機会が見込まれる」等の市場成長が期待される領域がある事から、これらの領域に重点を置いた施策を中心に【「利益ある成長」の再スタート】を目指したインフォコムグループ新中期経営計画(2010年3月期∼2012年3月期)を策定しました。また、新中期経営計画策定に合わせ、グループ企業理念やグループ経営ビジョン等についての見直しを実施いたしましたのでご案内いたします。

インフォコムグループ新中期経営計画(2010年3月期∼2012年3月期)の概要新中期経営計画基本方針を定めるとともに、新中期経営計画最終年度となる2012年3月期の計数計画目標値を以下の通りとし、より存在感のある企業グループへの成長を目指します。尚、一層の事業基盤強化や成長の実現のためのM&A等は、積極的な検討を継続しますが、計数計画には織り込んでおりません。【新中期経営計画基本方針】1.今般の経済環境を踏まえた収益力の向上−コスト抑制の徹底−利益率の一層の向上に向けた構造改革施策の着実な実行−設備研究開発投資の重点化等、キャッシュフロー重視経営の推進2.業容拡大に向けた中期重点分野への経営資源シフト−ネットビジネス領域、ヘルスケア領域での新事業を含めた成長加速−GRANDIT事業の推進−SaaS型事業の展開加速3.事業基盤の継続的強化−グループ人材の流動化と育成強化−継続的品質向上に向けた管理体制強化及び管理技術の展開推進−グループ全体の潜在リスク極小化


 情報提供元:http://www.infocom.co.jp/info/ir/pdf/ir12022701.pdf
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