北興化学工業第62期中間事業レポート
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北興化学工業第62期中間事業レポート

∼株主の皆様へ∼
株主メモ
第62期
ホームページのご案内
事業年度12月1日から翌年11月30日まで
配当金受領株主確定日期末配当 11月30日
中間事業レポート
当社に関する情報がご覧になれます。
中間配当 5月31日
定時株主総会毎年2月
(平成22年12月1日から平成23年5月31日まで)
公告方法電子公告(当社ホームページ)
ただし、電子公告による公告ができない場
合は、日本経済新聞に掲載して行います。
株主名簿管理人三菱UFJ信託銀行株式会社
特別口座の口座管理機関三菱UFJ信託銀行株式会社
http:/
/www.hokkochem.co.jp/
連絡先〒137−8081
東京都江東区東砂七丁目10番11号
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
電話 0120−232−711(通話料無料)
(ご注意)
1.株主様の住所変更、単元未満株式の買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座を開設されている口座管
理機関(証券会社等)で承ることとなっております。口座を開設されている証券会社等にお問合せください。株主名簿
管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意ください。
2.特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっております
ので、上記特別口座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問合せください。なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店に
てもお取次ぎいたします。
3.未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。




〒103−8341 東京都中央区日本橋本石町四丁目4番20号
      TEL03(3279)5151
●株主の皆様へ

 株主の皆様には、日頃より格別のご高配を賜 利益面では、売上高の減少に加え、農薬事業
水準が激減したことから、大打撃を受け、大き期並となる見込みです。利益面につきましては、
り、厚く御礼申し上げます。における新製品の広告宣伝費などが増加したこ
く悪化いたしました。原材料の値上がりや広告宣伝費などの費用の増
 本年3月11日に発生いたしました東日本大震とから、営業利益は6億9千8百万円(前年同
 サプライチェーンは徐々に回復しつつありま加、また、前述のとおり特別損失を計上するこ
災につきましては、被災された皆様に心よりお期比5億4千4百万円の減少、同43.8%減)
、ま
すが、2,500万トンと言われるガレキ処理や福島とから、減益となる見込みです。
見舞い申し上げますとともに、一日も早い被災た、経常利益は、為替差損などにより5億2千
第一原発の放射能汚染問題、夏場の全国的な電 依然として厳しい事業環境が続きますが、
地の復旧復興をお祈り申し上げます。7百万円(前年同期比5億5千万円の減少、同
力不足による生産への影響懸念などもあり、国「5ヵ年経営計画(平成22年度∼平成26年度)

 この震災により、当社グループにおきまして51.1%減)
、純利益は、東日本大震災による災害
内経済は大きく停滞しております。の達成に向け、邁進してまいる所存です。
も、製品在庫の一部が毀損したほか、当社の仙特別損失ならびに資産除去債務に関する会計基
台支店が被害を受けましたが、既に新事務所に準の適用に伴う特別損失を計上いたしました結
 このような状況の中、当社グループは積極的 当社グループは、今後とも株主の皆様の期待
移転し通常通りの営業を再開しております。果、2億1千1百万円(前年同期比3億7千7
な販売に努めましたが、農薬製品の販売は、水と信頼に応えるよう業績の向上を図るとともに、
百万円の減少、同64.1%減)となりました。
稲用一発処理除草剤のエーワン剤や新剤の園芸企業価値を高めてまいります。
 さて、当社グループの第62期上半期(平成22用殺菌剤リベロフロアブルが伸長したものの、
年12月1日から平成23年5月31日まで)の事業 なお、当期の中間配当につきましては、期初 株主の皆様におかれましては、一層のご支援、
水稲育苗箱市場の競争激化などにより減収とな
概況につきまして、ご報告申し上げます。の予想通り一株につき4円とさせていただきまご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
り、農薬事業の売上高は170億7千8百万円と
したので、ご案内申し上げます。また、年間の
なりました。一方、ファインケミカル製品の販
上期の事業の経過および成果
配当につきましては、8円とさせていただく予 平成23年8月
売は、わが国経済の足踏み状態による影響から
 当期間におけるわが国経済は、昨年末以降、定でございます。
電子材料原料や防汚剤等の需要が落ち込んだた
輸出生産の持ち直しにより、景気の踊り場かめ減収となり、ファインケミカル事業の売上高
下期の見込み
らの脱却が進みつつありましたが、東日本大震は55億8千1百万円となりました。当社グルー
災により、被災地や周辺に集積していた多くの 下期におきましては、東日本大震災の影響に
プ全体の売上高は227億3千3百万円(前年同
部品メーカーなどが操業停止を余儀なくされ、より景気の回復が遅れる見通しであることから、
期比14億3千万円の減少、同5.9%減)となりま
代表取締役社長
サプライチェーンが寸断されるとともに、需要売上高は、当初発表予想より減少するものの前
した。


12
●連結財務諸表
(要旨)●連結財務ハイライト

●第2四半期連結貸借対照表●第2四半期連結損益計算書第59期第60期第61期第62期
(単位:百万円)(単位:百万円)
(中間期)(通 期)(第2四半期)(通 期)(第2四半期)(通 期)(第2四半期)
期 別当第2四半期前第2四半期前連結会計年度
期 別当第2四半期前第2四半期前連結会計年度
(平成22年12月1日から)平成21年12月1日から)平成21年12月1日から)
平成23年5月31日まで(平成22年5月31日まで(平成22年11月30日まで
科 目科 目
(平成23年5月31日現在)
(平成22年5月31日現在)
(平成22年11月30日現在)
売上高(百万円)25,48347,52620,75536,74024,16242,99422,733
(資 産 の 部)営業利益又は営業損失(△)704180143△1,4681,2431,074698
(百万円)
売上高22,73324,16242,994
流動資産32,53931,99231,703経常利益又は経常損失(△)488△41△39△1,7551,076740527
(百万円)
売上原価17,67618,78033,254
固定資産14,42015,89414,961四半期(当期)純利益又は四半期(当期)純損失(△)284△656△371△1,149588312211
(百万円)
資産合計46,95947,88646,664売上総利益5,0575,3839,740一株当たり四半期(当期)純利益又は四半期(当期)純損失(△)10.32△23.81△13.44△41.5921.3111.327.65
(円)
(負 債 の 部)
総資産(百万円)50,89145,12148,20844,03147,88646,66446,959
販売費及び一般管理費4,3584,1408,666
流動負債24,16223,85024,413
純資産(百万円)17,12814,98214,68513,47714,21213,65013,728
固定負債9,0699,8248,601
営業利益6981,2431,074(注)百万円未満の金額については四捨五入によっております。
負債合計33,23133,67433,014
営業外収益193262614
(純資産の部)
株主資本13,25513,54313,155
営業外費用365428948
■売上高■営業利益又は営業損失(△)■経常利益又は経常損失(△)
資本金3,2143,2143,214(単位:百万円)(単位:百万円)(単位:百万円)
経常利益5271,076740第2四半期通期第2四半期通期第2四半期通期
資本剰余金2,6082,6082,608
47,5261,2431,076
利益剰余金8,4258,7118,3241,074
特別利益45942,994740
自己株式△ 992△ 990△ 991704698527
488
36,740
特別損失13624146
評価換算差額等474669494
180143
その他有価証券評価差額金755846755税金等調整前
3941,05760325,483
四半期(当期)純利益△41△39
24,162
繰延ヘッジ損益△  5△  3△  122,733
20,755
為替換算調整勘定△ 277△ 175△ 259法人税等183469291
純資産合計13,72814,21213,650少数株主損益調整前
211̶̶
四半期(当期)純利益
負債及び純資産合計46,95947,88646,664
△1,468
四半期(当期)純利益211588312
(注)百万円未満の金額については四捨五入によっております。△1,755

第59期第60期第61期第62期第59期第60期第61期第62期第59期第60期第61期第62期
(第2四半期)(第2四半期)(第2四半期)
(注)百万円未満の金額については四捨五入によっております。
●第2四半期連結キャッシュフロー計算書(単位:百万円)
■四半期(当期)純利益又は四半期(当期)(△)
純損失(単位:百万円)■一株当たり四半期純利益又は四半期純損失(単位:円)
(当期)(当期)(△)■総資産/純資産(単位:百万円)
期 別当第2四半期前第2四半期前連結会計年度
第2四半期通期第2四半期通期総資産第2四半期通期
平成22年12月1日から平成21年12月1日から平成21年12月1日から
()
()
()
科 目平成23年5月31日まで平成22年5月31日まで平成22年11月30日まで純資産第2四半期通期
50,891
営業活動によるキャッシュフロー△1,079△2,08471721.31
58847,886
48,20846,959
投資活動によるキャッシュフロー△2,487
△ 444△ 90846,664
11.32
31210.32
284
45,121
7.65
21144,031
財務活動によるキャッシュフロー1,8712,6381,352
現金及び現金同等物に係る換算差額△ 2931△ 17
現金及び現金同等物の増減額319△ 323△ 435
現金及び現金同等物の期首残高8721,3061,30617,128
△371△13.44
14,68514,21213,728
現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高1,191984872△656△23.8114,982
13,47713,650
(注)百万円未満の金額については四捨五入によっております。
△1,149△41.59

第59期第60期第61期第62期第59期第60期第61期第62期第59期第60期第61期第62期
34
(第2四半期)(第2四半期)(第2四半期)
●トピックス●会社の概要●株式の状況
(平成23年5月31日現在)(平成23年5月31日現在)




会社の商号●発行可能株式総数92,000,000株
新規除草剤、殺菌剤販売開始!(英訳名)●発行済株式の総数29,985,531株
●株 主 数6,035名
本社東京都中央区日本橋本石町四丁目4番20号
●幅広い雑草をすばやく枯らし、長く抑える除草剤「ザクサ液剤」
(前期末比177名減)
創立年月日昭和25年2月27日

「ザクサ液剤」は、一年生雑草から多年生雑草まで幅広い草種に対して高い除草効
資本金32億1,395万円
果を発揮する非選択性茎葉処理除草剤です。雑草を枯らすスピードが早いこと、雑
上場取引所東京証券取引所 市場第1部上場
●連結子会社の状況(平成23年5月31日現在)
草の発生を長期間抑えることと同時に、有効成分が土壌中で速やかに分解されるこ
従業員数697名
とから、環境に与える負荷が小さいことが特長です。本剤の投入により、新たな分
野でのシェア拡大が期待されます。資本金当社の議決権比率
会   社   名
●役員執行役員の状況(平成23年5月31日現在)(百万円)(%)

●稲いもち病に高い防除効果を発揮する「ダブルカット」
北興産業株式会社30100
丸山孝雄
代表取締役社長

「ダブルカット」は、当社のカスガマイシンとダウケミカル日本株式会社のトリ安部素生
取締役専務執行役員
美瑛白土工業株式会社10100
中島喜勝
取締役専務執行役員
シクラゾールを含有する新規水稲用殺菌剤です。本剤は2つの有効成分の作用性に
小林淳一
取締役常務執行役員
より、いもち病菌の稲への侵入と蔓延を強く阻害することで、優れた防除効果を発
100
ホクコーパツクス株式会社10
小川裕二
取締役常務執行役員
揮します。本剤は水稲本田防除の基幹薬剤として、各地域のニーズに対応するべく、前田清一
取締役常務執行役員

内山次男
取締役執行役員100
張家港北興化工有限公司1,800
殺虫剤や紋枯病防除剤との混合剤をラインナップして市場に投入します。
貫 和之
取締役
(注)ホクコーパツクス株式会社の当社の議決権比率には、間接所有40%を含ん
大林 守
取締役でおります。

家庭園芸用殺虫剤「スターガード粒剤」販売開始!白岩憲史
常勤監査役

尾野耕造
常勤監査役

●事業所の所在地
 当社グループの北興産業株式会社では、今年春から浸透移行性殺虫剤「スターガー(平成23年5月31日現在)
中崎正彦
監査役

髙橋利隆
執行役員
ド粒剤」
(有効成分:ジノテフラン)を家庭園芸農薬として販売を開始しました。
渡辺英夫
執行役員
支店札幌、秋田、仙台、東京、新潟、富山、
 多くの野菜や花に登録があり、定植時の植穴土壌混和や生育期に株元散布するだ
大場政幸
執行役員
名古屋、大阪、岡山、高松、福岡
けで、幅広い害虫に高い防除効果を示します。作物への薬害が少なく人畜毒性も低い鎌木信良
執行役員
工場北海道、新潟、岡山
田村義昭
執行役員
優れた薬剤で、家庭菜園やガーデニング、ベランダ園芸にも最適です。商品は全国の
研究所開発研究所(神奈川)、
大澤 賛
執行役員
園芸店、ホームセンターやネット通販等で販売されています。
化成品研究所(神奈川)
橋本哲芳
執行役員

(注)1.貫和之、大林守の両氏は、社外取締役であります。試験農場北海道、静岡
2.白岩憲史、中崎正彦の両氏は、社外監査役であります。

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 情報提供元:http://www.hokkochem.co.jp/ir/pdf/ji_report62.pdf
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