日立ツール平成22年3月期第2四半期決算の業績説明会資料
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日立ツール平成22年3月期第2四半期決算の業績説明会資料

2009年度第2四半期決算業績説明会

2009年10月28日




Copyright(C).HitachiToolEngineering,Ltd.AllRightsReserved
目次
1.2009年度第2四半期決算概要
①市場動向
②業績推移-半期
③業績推移-四半期
④海外地域別売上推移
⑤指向分野別売上推移
2.2009年度事業戦略達成状況
⑥2009年度事業戦略
⑦構造改革
⑧海外戦略-欧州戦略
⑨海外戦略-アジア戦略
⑩販売戦略
⑪新商品紹介
⑫工場集約効果の実現
3.2009年度通期見込み
⑬2009年度通期見込み


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①市場動向
鉱工業生産指数、超硬工具協会出荷額、工作機械受注額、四輪車国内生産台数の対前年同期比推移比較
鉱工業生産指数、超硬工具協会出荷額、工作機械受注額、四輪車国内生産台数の対前年同期比推移比較

超硬工具協会出荷額工作機械受注額四輪車国内生産台数
鉱工業生産指数
20%40%

10%
20%

0%
0%
-10%

-20%
-20%
鉱工業生産指数

-30%-40%
四輪車国内
生産台数
-40%
-60%
-50%超硬工具協会
出荷額
-80%
-60%
工作機械受注額

-70%-100%
1~34~67~910~121~34~67~910~121~34~67~9


200720082009

作成日09.09.30日立ツール株式会社データ09.07-09は09.07-08平均速報データ採用
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②業績推移-半期
(億円)
利益(億円)売上(億円)
09/上
7515008/上08/下
129.8予想実績
126.0
122.0
102.251.3-43.6
日本
18.012.3-11.8
欧州
501005.83.9-6.9
その他
126.067.556.462.4
売上高計
67.5
62.4
32.630.9日本29.1-11.9-△1.5
29.2
3.01.2-2.2
欧州
2550
その他0.40.03-0.3
19.318.6
16.3
24.5%-14.3%3.7%2.1%
営業利益30.9△9.62.11.3
1.3
0.5
0024.6%-16.6%1.1%1.3%
経常利益31.0△11.20.60.8
-9.6-12.5
-
特別損益-△8.90
14.8%-18.4%0.5%0.8%
当期純利益18.6△12.50.30.5
-25-50
07/上07/下08/上08/下09/上
一株当り利益(円)67.76△45.341.091.96

営業利益当期利益売上

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③業績推移-四半期
(億円)
利益(億円)売上(億円)
08年度09年度
80
100
1Q2Q
1Q2Q3Q4Q
90
65.5
31.231.7
受注65.059.237.919.4
8060.6
60
70
27.830.2
生産65.159.641.916.6
60
44.9
50100%
100%
売上100%100%100%100%
30.332.0
65.560.644.922.6
40
40
32.0
30.3営業
30-0.6%4.8%
27.8%20.9%5.6%-53.7%
利益0.21.5
18.218.212.72.512.1△

20
12.7
22.6
20
10経常
11.21.5
2.5
7.40.0-0.1%2.5%
利益27.9%21.1%6.8%-62.9%
0
0.00.8
2.2-0.218.312.83.014.2
0.6△

-12.1
-10-14.6
当期-0.1%1.7%
17.2%12..2%4.9%-64.7%
0
-20純利益0.00.6
11.27.42.214.6△

Q


Q


Q


Q


Q


Q
/1


/2


/3


/4


/1


/2
08


08


08


08


09


09




営業利益当期利益売上

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④海外地域別売上推移
海外売上高海外売上高比率(%)
(億円/半期)
50
60
42.3
40
35.1
32.432.4
31.1
29.9
50
26.3
25.930
4241
22.2
38
371
1
40
20
1
311
31
19.110
26
1
1アメリカ
3021.724
16.619.1
241

0
11
15.3
16.0
2013.9
12.210.6
-10
アジア
21.9
19.2
1018.0
17.8
-20
15.0
14.012.3欧州
11.8
11.4

-30
005/上05/下06/上06/下07/上07/下08/上08/下09/上

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⑤指向分野別売上推移
(億円)
市場07/上07/下08/上08/下09/上
用途C/AC/B
区分ABC

636259353254%91%
自動車産業機器
1.金型
222320131157%87%
情報機器関連

858579484355%90%
向小計

21212213942%72%
野2.部品加工

1316144324%83%
3.基板用ドリル素材

119122115615649%92%


38116659%108%
4.一般工具

122130126676250%93%
合計


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⑥2009年度事業戦略
計画
生産拠点の統合中津Tセンター魚津工場を成田野洲に統合(09/7完了)
基盤技術強化
構造改革基盤研究センター新設(09/12予定)
コスト体質改善損益分岐点月8.4億円へ

(1)マーケティング強化
(2)人材育成
グローバル
海外戦略(3)部品加工への取組み
営業展開
(4)海外特約販売店との協同拡販
(5)新興国への取組み(インドロシアベトナムブラジル)

(1)重要セグメントのプロジェクト推進
指向分野への
(2)部品分野への拡販(自動車建機航空機発電機)
拡販体制強化
販売戦略(3)コーティング事業の強化(松江表面改質センター)
(1)直需代理店日立金属系特約店との連携強化
受注活動の
機軸(2)カッティングスクール積極的展開


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⑦構造改革
生産拠点統合
◆成田工場
◆成田工場(超硬素材、インサート)
(09/3完了)
◆中津Tセンター(ホルダー)
◆野洲工場
◆野洲工場(エンドミルブローチ)
魚津工場
(09/7完了)
◆魚津工場(ドリル)

松江表面改質セ
基盤技術研究センター新設
ンター、基盤技
術研究センター

島根県松江市に「基盤技術研究センター」を設立し、未来の
コーティング技術切削工具を探求、実用化する。
(09/12完成予定)
成田工場

野洲工場
コスト体質改善
第2四半期で月額10億円の売上で利益の出る体質に改善
中津Tセンター




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⑧海外戦略-欧州戦略
需要の落ち込みが顕著
市場動
超硬工具09/8の欧州向け出荷は前年同月比85%減

欧州売上高
1,400M\7,000
超硬工具
1,2006,000
ツール
欧州輸出
1,0005,000
欧州売上
8004,000
6003,000
4002,000
2001,000
9258531,0481,1441,037765558669587597
00
07/1Q07/2Q07/3Q07/4Q08/1Q08/2Q08/3Q08/4Q09/1Q09/2Q

1)ドイツ直需ユーザー開拓
販売戦ユーザーをピンポイントで攻略するため、マーケティング強化
人材の育成を図っていく

2)新商品主力商品の拡販
欧州のマーケティングに基づく新商品投入
3)東欧ロシア新興地域への取組み→景気悪化により当面静観
4)超硬ドリルを軸とする部品加工分野拡販

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⑨海外戦略-アジア戦略
超硬工具協会09/8の中国向け出荷は前年同月比70%近くまで回復
市場動
他の諸国は米国向け輸出減による工具需要減大

アジア売上高
1,400M\16,000
超硬工具ツール14,000
1,200アジア輸出アジア売上12,000
1,000
10,000
800
8,000
6006,000
4004,000
2002,000
9199909809281,0401,125799260692702
00
07/1Q07/2Q07/3Q07/4Q08/1Q08/2Q08/3Q08/4Q09/1Q09/2Q


より一層の市場開拓→人員投入による需要獲得
販売戦
★中国営業技術員3名追加派遣(年度内)
★タイ人員増(09/5)日系ユーザー受注拡大
★インド駐在員派遣(08/9)
★ベトナム検討中



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⑩販売戦略
指向分野への拡販体制強

加工半減新商品の集中投
エポックミルスシリーズ、JPJSコートシリーズ、他発売

部品分野への拡販(自動車建機航空機発電機)
超硬タップ新シリーズの開発
超硬ドリル鋼用に加え、鋳鉄アルミ用をラインナップ
コーティング事業の強
自動車部品用DLCコーティング新技術L-Frex®を発表


受注活動の機

直需代理店日立金属系特約店との連携強
日立金属との連携金型用鋼材の販売と連携し工具の新規開拓
日立グループ、日立金属グループへの拡
航空エネルギー、電池等中心に拡販→新エネルギー開発グループ設置

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⑪新商品紹介




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⑫工場集約効果の実現
生産性向

生産性向上
工場集約、人員減による生産性低下→08/上レベルまで生産性向上

製品の精
高収益商品へのシフト→09/9ブローチ受注終了

の推進
工場在庫の最小化、流通在庫の減少




当社の主要製品を7日間で製造することにより、流通ユーザーの皆様にスピーディー
でタイムリーな製品供給をすることです。日立ツールでは、「」
の実現のため、積極的な設備投資や技術力強化を推進しています。



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⑬2009年度通期見込み

見込市場は力強さに欠け、引き続き厳しい状況で推

(億円)
09/上通期
前年度比
実績予想
100%100%
売上高
62.4118.0△39.0%
2.1%6.3%
営業利益
1.37.4△65.1%
1.3%3.7%
経常利益
0.74.4△77.8%
0.9%2.2%
当期純利益
0.52.6△57.7%
一株当り利益(円)1.969.47-
期初発表の数値は変更しておりません

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お問い合わせ先

日立ツール株式会社CSRコミュニケーション室
〒105-0023東京都港区芝浦一丁目2番1号シーバンスN館3階

TEL:03-6858-2201
FAX:03-6858-2231
URL:http://www.hitachi-tool.co.jp


予想見通しに関する注意事項

当資料に記載されている予想見通しは、本資料発表日現在において
入手可能な情報により当社が判断したものです。実際の業績は、今後
様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。



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 情報提供元:http://www.hitachi-tool.co.jp/j/ir/pdf/201003_2q_ir.pdf
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