ヒビノ平成24年3月期決算説明会開催
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ヒビノ平成24年3月期決算説明会開催

ヒビノ株式会社
2012年3月期決算説明会
2012

2012年5月25日
INDEX


Ⅰ.2012年3月期決算の状況2



Ⅱ.2013年3月期業績予想13



Ⅲ.中期経営計画の進捗状況20




1
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
Ⅰ.2012年3月期決算の状況
Ⅰ.
2012年3月期実績
(単位:百万円)

2011年3月期2012年3月期
前期比(%)
売上比(%)売上比(%)
売上高13,288100.0%14,121100.0%106.3%
売上原価8,92667.2%9,36166.3%104.9%
売上総利益4,36132.8%4,76033.7%109.1%
販売費及び一般管理費4,39133.0%4,24430.1%96.7%
営業利益△29−5153.7%−
経常利益△175−4303.0%−

当期純利益△313−△13−−
(注)金額は単位未満切り捨て

①コンサート案件を中心に、コンサートイベントが好調推移(コンサート音響は過去最高売上高を2期連続更新)
売上高
②音響機器販売事業は、第2四半期まで震災の影響を受けたものの第3四半期より回復し堅調推移

コンサートイベント事業の売上増、特に利益率の高いコンサート案件が好調推移により前期比398百万円増
売上総利益


販売費及び
グループ全社で経費削減に努めた結果、前期比146百万円減
一般管理費

売上高増、販売費及び一般管理費の削減及び子会社全社の黒字化等により前期比545百万円の改善
営業利益

前期のような為替差損等の営業外費用の計上がないことから、前期比605百万円の改善
経常利益

当期純利益経常利益が黒字化したものの、法人税等調整額を223百万円計上

3
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
2012年3月期売上高構成比
(注)金額は単位未満切り捨て

2011/3期売上高13,288百万円2012/3期売上高14,121百万円

その他の事業
43百万円
0.3%コンサートイベント事業
コンサートイベント事業7,698百万円
7,261百万円54.5%
54.6%

音響機器販売事業音響機器販売事業
5,177百万円5,518百万円
イベント映像
イベント映像
39.0%39.1%
5,537百万円
5,269百万円
39.2%
39.7%



コンサート音響
コンサート音響
2,160百万円映像製品の開発
1,992百万円映像製品の開発
15.3%
15.0%製造販売事業製造販売事業
805百万円904百万円
6.1%6.4%




4
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
利益改善の分析

売上総利益営業利益
11年3月期:4,361百万円→12年3月期:4,760百万円11年3月期:▲29百万円→12年3月期:515百万円


利益率の高いコンサート案件が好調推移グループ全社をあげての経費削減
販売費及び一般管理費:前期比146百万円減
売上総利益:前期比398百万円増
コンサート案件(音響映像)の売上高販売費及び一般管理費
45
45
(単位:億円)(単位:億円)
40
44
35
映像1.5億円
6.1億円UP
30
43
DOWN
映像
25
20
42
15
音響
音響
10
1.7億円UP41
5
040
11年3月期12年3月期
11年3月期12年3月期

改善要因改善要因

■コンサートイベント事業はコンサート案件の受注拡大■販売費及び一般管理費の全科目を一から見直し
■コンサート等でのLEDディスプレイの採用規模拡大で利益率向上■リスク管理の強化により、貸倒引当金繰入額が減少


545百万円増
諸般の経営施策により営業利益が前期比
5
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
2012年3月期業績予想と実績との差異分析

販売費及び
売上高売上総利益営業利益経常利益当期純利益
一般管理費
13,5004,7734,47330020050
2月6日公表
業績予想*計画値(未発表)*計画値(未発表)

14,1214,7604,244515430△13
実績
621△13△228215230△63
増減額
4.6%-0.3%-5.1%71.9%115.3%−
増減率


《売上高について》
■音響機器販売事業及び映像製品の開発製造販売事業において、第4四半期に大型案件が増加
①音響機器販売事業は、ホール、放送局等のシステム案件での追加受注や期末の駆込み需要が活発だった
②映像製品の開発製造販売事業は、第4四半期に複数の著名施設へLEDディスプレイシステムを販売納入
③コンサートイベント事業は、第4四半期においても例年に比べ好調推移

《営業利益経常利益について》
■売上拡大のコンサートイベント事業が、当社グループの収益を牽引

《当期純利益について》
■特別損失として固定資産売却損等を計上したほか、法人税等調整額223百万円を計上


6
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
2012年3月期業績(音響機器販売事業)
(注)金額は単位未満切り捨て

音響機器販売事業売上高
事業構成
(単位:百万円)
単位:百万円)


業務用音響機器の販売、システム設計施工
メンテナンスを行う
340増
5,518
+6.6%
5,177ヒビノプロオーディオセールスDiv.
ヒビノインターサウンド株式会社
スチューダージャパン−ブロードキャスト株式会社

652増3,260
2,607
下期
+25.0%
①震災の影響による案件の延期や需要の落ち込みは
第3四半期以降解消(震災発生前の水準に回復)

②子会社も全国の放送局やホール等のシステム案件
を多数獲得し業績寄与
2,569
上期311減2,258③2010年度取り扱い開始の輸入ブランド商品
▲12.1%
(CODAAUDIO、iBassoAudio)をはじめ、
新商品の売上が伸長
11/3期12/3期
(当期)

7
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
2012年3月期業績
(映像製品の開発製造販売事業)
(注)金額は単位未満切り捨て
映像製品の開発製造
販売事業売上高事業構成
(単位:百万円)
単位:百万円)


映像ディスプレイ及び周辺機器の開発製造
販売等を行う
ヒビノクロマテックDiv.
HibinoEuropeLimited
HibinoAsiaPacificLimited
904HibinoAsiaPacific(Shanghai)Limited他
99増
+12.3%
805
①震災以降、広告自粛や節電等の影響により、
下期333250増国内市場はさらに減衰
584
+75.2%
②下期に渋谷ヒカリエや横浜スタジアム等、
著名施設にLEDディスプレイシステムを納入
上期472151減③組織のスリム化と徹底したコスト削減に努める
320
▲32.2%


11/3期12/3期
(当期)

8
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
2012年3月期業績(コンサートイベント事業)
(注)金額は単位未満切り捨て
事業構成
コンサートイベント事業売上高
(単位:百万円)
単位:百万円)
コンサートイベント用音響システム及び映像
システムの企画立案、機器の貸出、オペレート
並びにコンサートイベントの録音、中継、トラック
436増
ダウン、オーサリング等を行う
7,698
+6.0%
7,261
ヒビノサウンドDiv.
ヒビノビジュアルDiv.
ヒビノメディアテクニカル株式会社
3,1634,031
868増
下期①震災影響が懸念されたが、早期回復によりGWから
+27.5%
年末まで繁忙期が続いた。
コンサート音響は2期連続過去最高売上高を達成

②アーティストのコンサート活動が活発で、スタジアム
やドーム、アリーナ等の大型コンサートツアーを
431減
数多く獲得
4,098▲10.5%
上期3,666
③東京モーターショーは、前々回(2007年)の
水準には届かなかったものの、主要メーカーは
確実に受注。中国モーターショーも寄与
11/3期12/3期
(当期)
④企業系イベントは、最盛期の水準に届かず
9
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
2012年3月期業績(その他の事業)
(注)金額は単位未満切り捨て

その他の事業売上高(単位:百万円)
単位:百万円)
事業構成


音と映像に関連した技術、ノウハウ、権利などを応
用、利用した製品の開発販売及びサービスを行う




今後、既存事業とのシナジーを前提とした
新たなサービス展開(音楽関連)や技術開発
(LED関連)に注力するとともに、新たなビジネス
43モデルの創出を目指す
下期3


39
上期


11/3期12/3期
(当期)

10
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
貸借対照表
(注)金額は単位未満切り捨て
負債純資産の部
負債純資産の部
資産の部
資産の部(単位:百万円)
単位:百万円)
(単位:百万円)
単位:百万円)


▲155▲155
13,52513,37013,52513,370


流動負債5,0355,585
+550
流動資産7,2507,682
+432


固定負債4,368▲486
3,881

6,2745,687
固定資産▲587▲218
4,121
純資産3,903


11/3月末
12/3月末12/3月末
11/3月末
(当期)(当期)
負債の部63百万円増加
資産の部155百万円減少

退職給付引当金の増加43百万円
投資その他の資産の364百万円
繰延税金資産の減少
純資産の部218百万円減少

利益剰余金の減少163百万円
11
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
キャッシュフロー計算書

(単位:百万円)
《参考》
2012年3月期主な増減要因
2011年3月期
《増加要因》減価償却費1,078百万円
たな卸資産の減少額405百万円
仕入債務の増加額336百万円1,979
営業活動によるキャッシュフロー1,932
税金等調整前当期純利益314百万円
《減少要因》売上債権の増加額619百万円

△1,720
投資活動によるキャッシュフロー△984《減少要因》有形固定資産の取得による支出935百万円

《増加要因》長期借入れによる収入950百万円
セールアンドリースバックによる収入345百万円
《減少要因》長期借入金の返済による支出1,207百万円
△230
財務活動によるキャッシュフロー△737
リース債務の返済による支出418百万円
短期借入金の純減額217百万円
配当金の支払額148百万円

△0
△4
現金及び現金同等物に係る換算差額

27
現金及び現金同等物の増減額206
1,527
現金及び現金同等物の期首残高1,555
1,555
現金及び現金同等物の期末残高1,761


(注)金額は単位未満切り捨て
12
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
Ⅱ.2013年3月期業績予想
Ⅱ.
2013年3月期業績予想
(単位:百万円)

2012年3月期(実績)2013年3月期(予想)
前期比(%)
売上比(%)売上比(%)
売上高14,121100.014,500100.0102.7%
営業利益5153.75003.497.0%
経常利益4303.04002.892.9%
当期純利益△13−1000.7ー
(注)金額は単位未満切り捨て

売上高当期純利益
売上高当期純利益
①音響機器販売事業は、機器やシステムのデジタル化及びネット①現時点で大きな特別損益は発生しない
ワーク化がさらに進むなか、新商品の発売等でコンサート音響市場、見込み
設備市場で需要増
②リーマンショック以降抑制されてきたLEDディスプレイシステムの
配当金
配当金
新設、機器更新需要が顕在化する見込み
③コンサート案件を軸に、中国モーターショーの案件獲得等で
①年間配当30円を予定
堅調推移
(中間配当15円、期末配当15円)

営業利益/経常利益
営業利益/経常利益
①モノづくり事業推進に向けたLEDディスプレイシステムの研究開発費の増加
や事業環境の変化に備えた費用を見込み、若干減少する見込み


14
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
2013年3月期業績予想売上高構成比
(注)金額は単位未満切り捨て

2012/3期売上高14,121百万円2013/3期(予想)売上高14,500百万円



コンサートイベント事業コンサートイベント事業
7,698百万円7,505百万円
54.5%51.8%

音響機器販売事業
音響機器販売事業
5,925百万円
5,518百万円
イベント映像イベント映像
40.9%
39.1%
5,537百万円5,579百万円
39.2%38.5%



コンサート音響コンサート音響
2,160百万円映像製品の開発1,926百万円映像製品の開発
15.3%13.3%製造販売事業
製造販売事業
1,070百万円
904百万円
7.4%
6.4%

(次期)

15
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
2013年3月期業績予想(音響機器販売事業)
(注)金額は単位未満切り捨て

音響機器販売事業売上高
事業構成
(単位:百万円)
単位:百万円)


業務用音響機器の販売、システム設計施工
406増
5,925
+7.4%メンテナンスを行う
5,518
ヒビノプロオーディオセールスDiv.
ヒビノインターサウンド株式会社
スチューダージャパン−ブロードキャスト株式会社
3,143
117減
▲3.6%
下期3,260
①コンサート音響向け新商品や、各種デジタル音響
機器の発売により市場を喚起

②個々の市場に対応したきめ細かいサポート体制
と質の高いマーケティングにより、営業力を強化
2,782
523増③ビクターアークス株式会社とのさらなる連携強化
上期2,258
+23.2%

④新規ブランドの発掘に向け継続的なリサーチ

12/3期13/3期⑤復興需要への対応強化
(次期)

16
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
2013年3月期業績予想
(映像製品の開発製造販売事業)
(注)金額は単位未満切り捨て
映像製品の開発製造
事業構成
販売事業売上高(単位:百万円)
単位:百万円)
映像ディスプレイ及び周辺機器の開発製造
販売等を行う
ヒビノクロマテックDiv.
HibinoEuropeLimited
HibinoAsiaPacificLimited
HibinoAsiaPacific(Shanghai)Limited他
1,070
165増
+18.3%
904①大型LEDディスプレイ市場は緩やかに回復基調

②デジタル、ネットワーク化が予測されるロードサイ
756
171増ドボードへのLEDディスプレイシステムの普及
下期584+29.3%
を目指し営業基盤の強化

③LEDパネルの生産体制見直しと低価格LED
ディスプレイの製品化でラインアップ増強
6減
上期320314
▲2.0%
④製造原価の圧縮で利益率の改善を図る
12/3期13/3期
⑤在庫管理の徹底と圧縮
(次期)

17
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
2013年3月期業績予想(コンサートイベント事業)
(注)金額は単位未満切り捨て

コンサートイベント事業売上高(単位:百万円)
単位:百万円)
事業構成
コンサートイベント用音響システム及び映像
システムの企画立案、機器の貸出、オペレート
193減
並びにコンサートイベントの録音、中継、トラック
7,698▲2.5%
7,505ダウン、オーサリング等を行う
ヒビノサウンドDiv.
ヒビノビジュアルDiv.
430減ヒビノメディアテクニカル株式会社
3,601
下期4,031▲10.7%HibinoAsiaPacific(Shanghai)Limited

①イベント映像はコンサート市場をメインに海外MS
やLEDの採用拡大が見込まれる市場発掘等で
堅調推移

②HibinoAsiaPacific(Shanghai)Limitedの
237増
3,904
+6.5%コンサートイベント事業開始によるグローバル展開
上期3,666

③コンサート音響は、前期比で若干減少はある
ものの市場規模は引続き堅調と予測
12/3期13/3期
(次期)④東京モーターショーは開催されず
18
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
業績推移

売上推移利益推移
売上推移利益推移
(単位:百万円)(単位:百万円)
750
20,000
営業利益経常利益当期純利益

515500
500
17,207
17,500371400
430
271
250

15,00014,500
14,20714,121100
-29
0
13,288
-150-13
12,500
-175
-250
-230
-313
-322
-322
10,000
-500




-750
7,500
09/3期10/3期11/3期12/3期13/3期
09/3月期10/3月期11/3月期12/3月期13/3月期
(予想)

19
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
Ⅲ.中期経営計画の進捗について
Ⅲ.中期経営計画の進捗について
Action50の基本方針の確認

基幹事業の経営基盤強化の期間確実で安定した事業構造を確立する期間
既存4事業の強みと「5つのこだわり」業界トップ堅持投資余力
主要事業の
輸入ブランド確保
適正な労務管理
収益極大化
新規顧客開拓
世界中から優業界最大の現場を熟知多年の業容に
秀ブランド発掘最新鋭機材量したプロ集団よるノウハウ蓄積■内部管理体制の強化
■経営管理体制の強化
LED関連事業梃入れ競争力優位
■財務体質の強化
■財務体質の強化
M&Aを活用
多様な販売形態
高画質高精
した事業展開
在庫水準是正
彩大型映像
新規事業開発


支援
全社方針
①音と映像の既存事業の強化
①「ものづくり」事業強化②海外展開の強化
①「ものづくり」事業強化②海外展開の強化
②世界4極体制への拠点作り
グループ本社
③М&A等の検討④新規事業の開発
③М&A等の検討④新規事業の開発機能の強化③各々事業のシェアアップ
④高付加価値事業への参入
収益力強化‥‥引き継ぐ課題
外部環境「地デジ化完了」、本格的デジタル時代のターニングポイント
欧州の金融不安、米国の経済回復の遅れに伴う円高傾向
リーマンショック、東日本大震災に伴う設備投資、広告費の抑制自粛停滞傾向

09年度10年度11年度12年度13年度14年度
21
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
Action50達成に向けた進捗状況-①ものづくり

映像製品の開発製造販売事業をめぐる
LEDディスプレイ国内市場規模(2011年度実績)
LEDディスプレイ国内市場規模(2011年度実績)
市場環境は‥‥
高精細LEDディスプレイ
高精細LEDディスプレイ
(単位:億円)
単位:億円)海外製LEDディスプレイ
海外製LEDディスプレイ
(㎡単価高価)
(㎡単価安価)
35従来の当社市場領域
従来の当社市場領域■リーマンショック、震災影響とアゲンストな状況
■ユーロ圏においては政府債務問題での信用不安
30
■円の独歩高による為替差損リスク
国内市場規模80億円
80億
■電力問題、広告宣伝の停滞
当社市場シェア
25
■導入見送りや更新時期延期が多発
31億円
31億円
推定10%∼38.7%
38.7%
急拡大が予想される
20
LED看板市場
14億円
14億円
市場の硬直化と急激な規模収縮
17.7%
15
11億円
11億円
13.7%9億円
8億円
11.2%
107億円10.0%
商品価格と市場価格の乖離
8.7%
5
その一方で‥
その一方で‥

(品質問題の懸念があるものの‥)
品質問題の懸念があるものの‥
0
レンタルインフォメーションビルボード体育施設公営競技場パチンコ
LED看板新興国の安価なLEDパネル急増!
(屋内外)その他




LEDパネルを活かすのはプロセッサ能力!!
LEDパネルへの接続選択肢を増やすことで市場対応力UP!!

看板市場にも対応する新プロセッサ開発でモノづくり事業を推進!!
22
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
Action50達成に向けた進捗状況-①ものづくり

広告先進国の米国での大型ロードサイドボードのデジタル化効果について
広告先進国の米国での
出典:2009年アービトロンデジタルビルボードレポート<クリーブランドのケーススタディ>

ボードの認識率は全体の53%ボード認識者の認識頻度は
ボードの認識率は全体の53%広告を好意的に受止ているかに
ボード認識者の認識頻度は広告を好意的に受止ているかに
多頻度利用者は73%認識60%以上と過半数
多頻度利用者は73%認識ついてはクールな広告手法
60%以上と過半数ついてはクールな広告手法




番組宣伝の場合店舗広告の場合
アメリカでの調査では‥‥
広告を見ての番組誘引効果は高いレストランでも15%もの誘引効果

①デジタルボードに対する認識率が、大型ビル
イボードを10%以上(好意的な層では20%以
ン上)上回る

②店舗誘引効果に関しても同様の結果が得ら
れている。


調査対象者としてクリーブランドメトロエリアに住む18歳以上で、調査日から30日以内にインターステイトハイウェイ(77号線90号線271号線480号線)を通行した方402名。
調査対象者としてクリーブランドメトロエリアに住む18歳以上で、調査日から30日以内にインターステイトハイウェイ(77号線90号線271号線480号線)を通行した方402名。

23
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
Action50達成に向けた進捗状況-①ものづくり
ける
にお活用事例:マクドナルドマルチプル展開
米国事例番組宣伝活用例
<通常の放映条件>
放映時間:24時間
放映時間:24時間
放映枠:毎時8社限定
放映枠:毎時8
放映回数:最低25回/h
放映回数:最低25回



マクドナルドは8枠のうち
マクドナルドは8
4枠出稿して2回に1回の
枠出稿して2回に1
ヘビーローテーションを実現
DigitalOutdoorNetwork
■全米36の大都市にある大型ボード約450面以上を3種類のサイズに整理した上で
デジタル化。(「BULLETINS」「POSTERS」「PREMIERES」)マクドナルドでは、このDigitalOutdoorNetworkがターゲットとなる18∼34歳の年齢層に
デジタル
好意的に受け入れられていることから、全8枠の広告枠のうち半分に出稿し、2回に1
■ターゲットはドライバー及び同乗者。1枠単位は8秒静止画、同一時間帯(1時間回はマクドナルドという展開を行っている。
単位)に放映できるのは最大8社。
ビジュアルが変わることで、注目率も上がることから、各枠のビジュアルを大きく変え、
■放映時間は24時間、音声は無し。空枠状況はネット上で瞬時に把握可。様々なメッセージを伝えながらも、全体として強いイメージの訴求に成功している。
また、来店誘導効果が高いことから、当初はメニュー&キャンペーンプロモーションに限定され
■公共性を持たせるため、広告以外に主要スポーツの結果時間温度交通情報
ていた内容が、徐々に店舗誘導物も多くなって来ている。
最新トピックス行政情報を放映。



デジタルロードサイドボードのメリット
デジタルロードサイドボードのメリット
■高額なポスター印刷費や貼付作業費の圧縮。
■静的看板がLED化によって複数クライアント獲得
プライス告知展開

■マスメディア、オンラインメディアや交通広告等、様々なコミュニケーションツールと
のクロスが図れる。
■防災対応でメディア注目度アップ、訴求効果と話題性を増幅可能。
公共情報放映画面


24
©2012HibinoCorporation,AllRightsReserved.
Action50達成に向けた進捗状況-②海外展開

海外展開の強化
2011年11月HibinoAsiaPacificLimitedを完全子会社化
2012年01月HibinoAsiaPacific(Shanghai)Limitedへ増資
事業用設備としてChromaLED、Chromawall12を譲渡


近年、中国のイベント関連市場は急成長
特に中国で開催されるモーターショー(北京上海広州)は
5大モーターショーに匹敵する規模に拡大

これまでも日本の自動車メーカーの映像演出を担当
顧客の需要に柔軟な対応が可能な体制作り

日本アジア地域その他海外
アジア太平洋地域の日系企業を中心に、
コンサートイベント事業を開始(2012年4月より)
各モーターショーの規模比較
東京上海北京広州
2011年2011年2012年2011年
開催年
隔年隔年隔年毎年
会場面積(m2)35,151230,000230,000180,000
2008年3月期2009年3月期2010年3月期2011年3月期2012年3月期
出展社数1762,0002,000600
イベント映像における海外モーターショーの売上推移

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Action50達成に向けた進捗状況-③M&A

■12年3月期決算においては、子会社全社で収益を確保。
■経営戦略、経営管理体制、業務管理体制を共有化し各事業部門でシナジー創出。




HibinoAsiaPacificLimited
HibinoPacificLimited
スチューダージャパン−ブロードキャスト(株)
ヒビノインターサウンド株式会社ヒビノメディアテクニカル株式会社HibinoAsiaPacific(Shanghai)Limited
HibinoPacific(Shanghai)Limited
HibinoEuropeLimited

12年3月期経常利益における利益貢献度
12年経常利益における利益貢献度
100%

ヒビノ子会社寄与分
75%

50%

ビクターアークス
25%
株式会社ホール音響分野へビジネスソリューション
販路拡大
商材からシステム設計、施工、
0%分野の事業拡充

保守まで一貫したソリューション提供
-25%ホール音響を手がけた
魅力的な輸入ブランド
設計ノウハウ実績
商品を多数保有
-50%

-75%特定建設業の特定建設業の
資格なし資格保有

-100%
2010年3月期2011年3月期2012年3月期


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Action50修正計画
(単位:百万円)
25,000
20,000
売上高20,00018,000
14,500
14,121
15,00013,288

10,000

5,000

0
2011年3月期2012年3月期2013年3月期2014年3月期2015年3月期



(単位:百万円)

2,000
経常利益
1,500
1,200
900
1,000
400
430
500

0
△175
-500
2011年3月期2012年3月期2013年3月期2014年3月期2015年3月期

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IRお問合せ先



ヒビノ株式会社
ヒビノGMC広報課IR担当

TEL:03-3740-4391FAX:03-3740-4390
E-Mail:ir@hi

 情報提供元:http://www.hibino.co.jp/gmc/ir/pdf/ir120528.pdf
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