フレンドリー平成22年3月期第1四半期決算短信
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フレンドリー平成22年3月期第1四半期決算短信

平成22年3月期 第1四半期決算短信(非連結)
平成21年8月7日
上場会社名株式会社フレンドリー上場取引所大 
コード番号8209URLhttp://www.friendly-co.com/
代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)重里育孝
問合せ先責任者(役職名)取締役管理本部長(氏名)中井豊人TEL072-874-2747
四半期報告書提出予定日平成21年8月12日
配当支払開始予定日―

(百万円未満切捨て)
1.  平成22年3月期第1四半期の業績(平成21年4月1日~平成21年6月30日)
(1) 経営成績(累計)(%表示は対前年同四半期増減率)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
22年3月期第1四半期△14.4△96―△94―△100―
3,209
21年3月期第1四半期―△82―△78―△123―
3,747
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭円銭
22年3月期第1四半期△6.90―
21年3月期第1四半期△8.46―

(2) 財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
22年3月期第1四半期10,1166,81767.4466.18
21年3月期10,5136,90865.7472.38
(参考) 自己資本  22年3月期第1四半期  6,817百万円21年3月期  6,908百万円


2.  配当の状況
1株当たり配当金
(基準日)第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末年間
円銭円銭円銭円銭円銭

21年3月期―0.000.000.00
22年3月期―
22年3月期
―――
0.00
(予想)
(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無


3.  平成22年3月期の業績予想(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
(%表示は通期は対前期、第2四半期累計期間は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高営業利益経常利益当期純利益
純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
第2四半期
△7.8―
7,200190348.7190293.21409.57
累計期間
通期△5.3―――
13,700140140503.42
(注)業績予想数値の当四半期における修正の有無  無
(株)フレンドリー平成22年3月期第1四半期決算短信


4.  その他
(1) 簡便な会計処理及び四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  無
[(注)詳細は、3ページ【定性的情報財務諸表等】4.その他をご覧ください。]

(2) 四半期財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(四半期財務諸表作成のための基本となる重要な事項
等の変更に記載されるもの)
① 会計基準等の改正に伴う変更無
② ①以外の変更無
[(注)詳細は、3ページ【定性的情報財務諸表等】4.その他をご覧ください。]

(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)22年3月期第1四半期 14,645,584株21年3月期 14,645,584株
② 期末自己株式数22年3月期第1四半期 21,384株21年3月期 20,985株
③ 期中平均株式数(四半期累計期間)22年3月期第1四半期 14,624,399株21年3月期第1四半期 14,626,399株

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
1.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいてお
り、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定および業績予想のご利用にあたっての注意事項につい
ては、3ページ「1.経営成績(1)経営成績に関する分析」をご覧下さい。
2.平成22年3月期の期末配当予想は現時点で未定であり、今後の業績等を総合的に勘案し、見通しが立った時点で開示します。




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(株)フレンドリー平成22年3月期第1四半期決算短信

定性的情報財務諸表等
1.経営成績に関する定性的情報
当第1四半期会計期間におけるわが国経済は、米国のサブプライムローン問題に端を発した世界的な金
融危機の影響により、企業業績は大きく落ち込み、雇用情勢も更に悪化する等、依然として厳しい状況で
推移いたしました。当外食業界におきましても、雇用所得環境が厳しさを増す中、消費者の生活防衛意
識の高まりによる外食支出の抑制と、外食企業間の競争中食業界との競合消費者の内食回帰等によ
り、経営環境は極めて厳しい状況で推移いたしました。
このような環境のもと、当社におきましては、収益力の回復を最優先に、①各業態の店舗オペレーショ
ン見直しによる運営コストの低減、②本部管理業務の効率化による人員の削減、③店舗賃借料営業雑
品水光熱費を始めとするあらゆる経費削減を目的とするプロジェクト活動、④食材や商品構成の見直し
による原価の改善と適正な粗利益の確保等、無駄の排除とロスのコントロールに徹底して取組んでまいり
ました。
店舗展開につきましては、「和み料理と味わいの酒土筆んぼう」を1店舗出店しましたので、当第1四
半期会計期間末の店舗数は前事業年度末比1店舗増加し、125店舗(前年同期比3店舗の減少)となりまし
た。
業態別には、「おいしいたのしいここちいい」をコンセプトとする洋食の「ファミリーレストラン
フレンドリー」47店舗、一本仕入の本マグロが好評の「産直鮮魚と寿司炉端源ぺい」38店舗、「和
洋中の料理と団欒」をコンセプトとする「団欒れすとらんボンズ」19店舗、「日本の原風景“里
山”」をコンセプトとする居酒屋「和み料理と味わいの酒土筆んぼう」19店舗、「かぐや姫の里安芸の
小京都“竹原”」をコンセプトとする「しゃぶしゃぶ鍋季節の和膳竹○屋」1店舗、「健康応援バイ
キング」のレストラン「ダイニングビュッフェい~とみ~と」1店舗となっております。
店舗数の減少と消費者の生活防衛意識の高まりに加え、5月のゴールデンウイークから始まった新型イ
ンフル騒動が重なり、当第1四半期の売上高は3,209百万円(前年同期比537百万円の減少)となりまし
た。営業損失は96百万円(前年同期比13百万円の増加)、経常損失は94百万円(前年同期比16百万円の増
加)、四半期純損失は100百万円(前年同期比22百万円の減少)となりました。


2.財政状態に関する定性的情報
当第1四半期会計期間末における総資産は、10,116百万円で前事業年度末比396百万円の減少となりまし
た。主な要因は、借入金の返済と未払金の支払いによる手許流動性の取崩しによるものです。負債合計は
借入金の減少と未払金の減少等により前事業年度末比306百万円減少し、3,299百万円となりました。純資
産は四半期純損失等により前事業年度末比90百万円減少し、6,817百万円となりました。この結果、当第1
四半期会計期間末の自己資本比率は、前事業年度末比1.7ポイント上昇して67.4%となりました。
 
(キャッシュフローの状況)
当第1四半期会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末比447百万円減少し、
2,435百万円となりました。
当第1四半期における各キャッシュフローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュフロー)
営業活動による資金の収支は、減価償却費75百万円の増加要因に対して、税引前四半期純損失91百万
円、未払金の減少127百万円、法人税等の支払い37百万円、等の減少要因により251百万円の減少(前年
同期比138百万円の減少)となりました。
(投資活動によるキャッシュフロー)
投資活動による資金の収支は、有形固定資産の取得64百万円等の減少要因により57百万円の減少(前
年同期比35百万円の増加)となりました。
(財務活動によるキャッシュフロー)
財務活動による資金の収支は、長期借入金の返済等により138百万円の減少(前年同期比28百万円の
減少)となりました。


3.業績予想に関する定性的情報
平成21年5月15日に公表いたしました業績予想につきましては、現時点におきまして変更はありませ
ん。


4.その他
(1)簡便な会計処理及び四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
      該当事項はありません。


(2)四半期財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更
      該当事項はありません。

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(株)フレンドリー平成22年3月期第1四半期決算短信


5.【四半期財務諸表】
(1)【四半期貸借対照表】
(単位:千円)
前事業年度末に係る
当第1四半期会計期間末要約貸借対照表
(平成21年6月30日)(平成21年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金2,435,2552,882,443
売掛金54,04874,315
商品及び製品18,35520,571
原材料及び貯蔵品94,44889,612
前払費用175,26290,530
その他27,63213,216
△80△90
貸倒引当金
流動資産合計2,804,9233,170,601
固定資産
有形固定資産
建物(純額)2,004,2762,027,160
土地2,314,6192,314,619
その他(純額)361,165350,957
有形固定資産合計4,680,0624,692,737
無形固定資産46,01546,546
投資その他の資産
投資有価証券132,837115,623
差入保証金2,210,6732,227,765
その他246,547329,526
△4,230△69,000
貸倒引当金
投資その他の資産合計2,585,8282,603,915
固定資産合計7,311,9067,343,200
資産合計10,116,83010,513,801
負債の部
流動負債
買掛金288,687337,245
1年内返済予定の長期借入金500,000510,000
未払金467,173581,670
未払法人税等20,13059,443
店舗閉鎖損失引当金5,1005,100
その他113,16773,357
流動負債合計1,394,2591,566,817
固定負債
社債600,000600,000
長期借入金855,000980,000
繰延税金負債21,80714,801
再評価に係る繰延税金負債210,927210,927
その他217,336232,939
固定負債合計1,905,0712,038,667
負債合計3,299,3303,605,485




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(株)フレンドリー平成22年3月期第1四半期決算短信


(単位:千円)
前事業年度末に係る
当第1四半期会計期間末要約貸借対照表
(平成21年6月30日)(平成21年3月31日)
純資産の部
株主資本
資本金3,975,0623,975,062
資本剰余金3,058,1463,058,146
利益剰余金682,871783,769
△10,723△10,596
自己株式
株主資本合計7,705,3577,806,381
評価換算差額等
その他有価証券評価差額金43,10632,898
△930,964△930,964
土地再評価差額金
△887,858△898,066
評価換算差額等合計
純資産合計6,817,4996,908,315
負債純資産合計10,116,83010,513,801




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(株)フレンドリー平成22年3月期第1四半期決算短信


(2)【四半期損益計算書】
【第1四半期累計期間】
(単位:千円)
前第1四半期累計期間当第1四半期累計期間
(自 平成20年4月1日(自 平成21年4月1日
至 平成20年6月30日)至 平成21年6月30日)
売上高3,747,8103,209,952
売上原価1,229,117991,182
売上総利益2,518,6922,218,770
販売費及び一般管理費2,600,8822,314,771
△82,189△96,001
営業損失(△)
営業外収益
受取利息1,9051,663
受取配当金1,173966
受取家賃29,52325,724
設備賃貸料9,37710,028
その他7,6726,791
営業外収益合計49,65245,174
営業外費用
支払利息7,63510,494
賃貸費用26,22922,955
設備賃貸費用9,3628,441
その他2,5591,827
営業外費用合計45,78643,719
△78,323△94,546
経常損失(△)
特別利益
固定資産売却益-
1,238
賃貸契約違約金収入-
10,000

その他3,010
特別利益合計11,2383,010
特別損失
固定資産除却損20,91829
賃貸借契約解約損-
4,264

前期損益修正損11,722
特別損失合計36,90529
△103,990△91,565
税引前四半期純損失(△)
法人税、住民税及び事業税9,3279,332

法人税等調整額10,489
法人税等合計19,8169,332
△123,807△100,898
四半期純損失(△)




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(株)フレンドリー平成22年3月期第1四半期決算短信


(3)【四半期キャッシュフロー計算書】
(単位:千円)
前第1四半期累計期間当第1四半期累計期間
(自 平成20年4月1日(自 平成21年4月1日
至 平成20年6月30日)至 平成21年6月30日)
営業活動によるキャッシュフロー
税引前四半期純損失(△)△103,990△91,565
減価償却費105,25175,899
店舗閉鎖損失引当金の増減額(△は減少)△9,780-
貸倒引当金の増減額(△は減少)-4,220
受取利息及び受取配当金△3,078△2,629
支払利息7,63510,494
有形固定資産除売却損益(△は益)19,68029
その他の損益(△は益)△2,435△9,320
売上債権の増減額(△は増加)14,68324,911
たな卸資産の増減額(△は増加)△722△2,620
仕入債務の増減額(△は減少)△68,436△48,558
未払消費税等の増減額(△は減少)31,69235,206
その他の資産の増減額(△は増加)△115,518△74,550
△141,058
その他の負債の増減額(△は減少)52,821
△72,197△219,540
小計
利息及び配当金の受取額1,3601,132
その他の収入55,77842,281
利息の支払額△5,373△6,831
その他の支出△56,261△31,082
法人税等の支払額△37,180△37,313

法人税等の還付額1,044
△112,834△251,353
営業活動によるキャッシュフロー
投資活動によるキャッシュフロー
有形固定資産の取得による支出△132,652△64,028
有形固定資産の売却による収入-
1,238
貸付金の回収による収入406427
差入保証金の差入による支出-△8,554
差入保証金の回収による収入39,01815,091
△300-
その他の支出
△92,289△57,064
投資活動によるキャッシュフロー
財務活動によるキャッシュフロー
長期借入金の返済による支出△110,000△135,000
自己株式の取得による支出-△126
リース債務の返済による支出-△3,611
△63△31
配当金の支払額
△110,063△138,769
財務活動によるキャッシュフロー
現金及び現金同等物に係る換算差額--
△315,187△447,188
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の期首残高2,820,9442,882,443
現金及び現金同等物の四半期末残高2,505,7572,435,255




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(株)フレンドリー平成22年3月期第1四半期決算短信

(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。


(5)部門別売上高

(単位:千円)
当第1四半期累計期間前第1四半期累計期間
期   間 (自平成21年4月1日(自平成20年4月1日
  至平成21年6月30日)  至平成20年6月30日)
金  額構成比(%)金 額構成比(%)
  部   門
ファミリーレストラン
1,171,98236.51,306,53534.9
フレンドリー
産直鮮魚と寿司炉端
1,101,50634.31,167,74831.2
源ぺい
和み料理と味わいの酒
479,63414.9581,27015.5
土筆んぼう
団欒れすとらん  
422,12813.2596,60115.9
ボンズ
ダイニングビュッフェ
21,8300.728,8890.8
い~とみ~と
しゃぶしゃぶ鍋季節の和膳
12,8700.446,3561.2
竹○屋

ギンガムキッチン──20,4080.5

合計3,209,952100.03,747,810100.0



(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。


6.その他の情報
該当事項はありません。




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 情報提供元:http://www.friendly-co.com/ir/pdf/cyukan35.pdf
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