第一中央汽船平成22年4月公表
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第一中央汽船平成22年4月公表

TheReviewof
DaiichiVision
=TheChallenge=
進捗状況及び
新中期経営計画(2010~2012年度)

2010年4月
第一中央汽船株式会社
経営理念

★顧客のニーズを追求した付加価値の高いサービスを提供し顧客ととも
に発展する

★株主の期待に沿うべく、適正な利潤の確保と長期安定経営により企業
価値の増大に努める


★倫理観をもって企業活動に邁進し、国際社会での信頼を築く


★個の力を高め、それを結集することにより、企業力の強化に努める


★船舶の安全運航を徹底し、地球環境の保全に努める


1
DaiichiVision=TheChallenge=の進捗状況①
★当社グループは、昨年4月に2009年度から始まる3ヵ年の中期経営計画をDaiichiVision=The
Challenge=と名づけ、新たに策定いたしました。

★これは「早期復配の達成と安定配当体制の構築」を目指して、
①市況リスクの低減(高コスト用船の早期返船)
②有利子負債の抑制(自社船の売却新造船の長期用船化)

③コスト削減(一般管理費社用船コスト)
の具体策を実行することで、2008年下半期からの市況下落による損益悪化に対応し、2009年度
を体質改善の年と位置づけ、2010年度以降の更なる発展成長を目指したものです。

★中期経営計画の初年度である2009年度は、2010年度以降の体質改善に伴う多大な一時損失を計
上いたしましたが、市況水準が当初予想に比較し若干好調に推移したこと及び競争力のある船隊整
備を行ったことにより当初の予想損失を軽減することが出来ました。

★体質改善を着実に達成し、前述の船隊整備を行った今、2010年度以降を新たな発展成長の時
期と位置づけ、新3ヵ年中期経営計画を策定いたしましたので、ご報告申し上げます。

★今後もこの新たに策定した数値目標と「早期復配の達成と安定配当体制の構築」に向けてたゆ
まぬ努力をしていく所存でございます。

2
DaiichiVision=TheChallenge=の進捗状況②
1.当初計画と実績の比較
【連結】2009年度当初計画(億円)【連結】2009年度見込(億円)
船舶売却
売上1,100売上1,118
101億円(註1)
営業利益▲80営業利益▲45
経常利益▲90経常利益▲54
用船解約
当期利益▲65当期利益▲39
為替(/US$)\90為替(/US$)\93
▲83億円(註2)
燃料油京浜180cst(/MT)$300燃料油京浜180cst(/MT)$461
CapeSize用船料(/日)$25,000CapeSize用船料(/日)$41,400
競争力のある船隊整備
Panamax用船料(/日)$15,000Panamax用船料(/日)$20,500
Handymax用船料(/日)$13,000Handymax用船料(/日)$15,900
市況好転
HandySize用船料(/日)$9,000HandySize用船料(/日)$11,200
註1:所有船7隻の売却益(特別利益)
註2:高コスト船の解約等(特別損失)
2.四半期連結営業利益の推移08年第一四半期~10年第一四半期

100億円


50億円


0億円


▲50億円


▲100億円
08-1Q08-2Q08-3Q08-4Q09-1Q09-2Q09-3Q09-4Q10-1Q
3
新3ヵ年計画(2010~2012年度)
(億円)
2009年度見込2010年度計画2011年度計画2012年度計画
年度
1,1181,2501,3101,390
売上
▲4580100150
営業利益

結▲547090130
経常利益
▲39707090
当期利益
1,0071,1301,1901,260
売上
▲557085130
営業利益

別426580125
経常利益
▲38656585
当期利益
¥93¥90¥90¥90
為替(/US$)

$461$550$550$550
燃料油京浜180cst(/MT)

$41,400$38,000$38,000$38,000
CapeSize用船料(/日)

提$20,500$23,000$23,000$23,000
Panamax用船料(/日)

$15,900$19,000$19,000$19,000
Handymax用船料(/日)

$11,200$12,500$12,500$12,500
HandySize用船料(/日)

(※)上記計画は、当社が現時点において合理的と判断する一定の前提に基づいております。
4
新中期経営計画(連結年度別)
(利益)(売上)

営業利益
450億円2,500億円
経常利益
売上
当期利益
2,000億円
売上2,000億円
300億円

営業利益
200億円
1,500億円

150億円

1,000億円



0億円
500億円15年度
07年度08年度09年度10年度11年度12年度



▲150億円0億円
5
営業部門ビジョン
【大型不定期】
【総括】
海外拠点を活用して、オセアニア、アジアの
ドライバルク全部門において
トレードを充実し、国内外の荷主への
コスト競争力のある船隊を維持拡充し、
サービス向上とその開拓をはかる。
高収益体質の構築を目標とする。
また大西洋におけるビジネスの確立を目指す。

【鉄鋼原料】
住友金属向けの長期貨物を核とする一方で、【遠洋不定期】
競争力のある船隊を整え、アジア-米州及び米州域内トレードを拡充
荷動きが急拡大している中国インド等向けすると共に、これを中核として船隊を増強し、
輸送への展開を目指す。グローバルネットワークへの展開をはかる。


【近海不定期】
【エネルギー】
発展するアジアの荷動き増加に対応して、
VLGC/Aframaxを中心とした長期安定ビジネス
インターアジアネットワークを強化すると同時に、
を維持拡大する。
船隊を増強して活動領域の拡大をはかる。



【電力】【内航】
専用船部門の更なる充実と、グループ会社の
日本·中国の電力会社へのサービス向上に努め、
連携によるシナジー効果により、
専用船専航船長期COAを獲得することで、
競争力強化を目指す。
ビジネスの拡大をはかる。


6
管理部門ビジョン

【総務人事(海陸)】
【企画グループ会社】☆CSRの実践
☆競争力のある船隊整備☆経営コストの適正化の追求
☆効率的なグループ経営の徹底☆グローバルな人材の確保と育成
☆M&Aの推進☆海事技術者の安定確保と技能の向上




【船舶(海務工務)】
☆安全運航の徹底
【財務(財務経理)】
☆環境保全活動の推進
☆株主価値の向上
☆営業サポート体制の強化
☆有利子負債の抑制
☆船舶管理体制の強化及び効率化
☆IFRSへの対応
☆良質な外国人船員の安定確保と
育成強化


7
連結運航規模の推移

新中期経営計画(2010-2012年度)
2009年度末
運航規模船隊整備
(見込)
合計
2010年度2011年度2012年度2010-2012年度2013年度以降

2隻
運航規模
Tanker
0隻0隻
0隻0隻0隻0隻
船隊整備
9隻
運航規模
CapeSize
17隻22隻
6隻4隻7隻5隻
船隊整備
4隻2015年度末
運航規模
PostPanamax
運航規模(計画)
8隻12隻
2隻2隻4隻4隻
船隊整備
26隻
運航規模
250隻
Panamax
7隻9隻
3隻2隻2隻2隻
船隊整備
19隻
運航規模
Handymax
14隻18隻
7隻5隻2隻4隻
船隊整備
23隻
運航規模
SmallHandy
13隻16隻
2隻5隻6隻3隻
船隊整備
40隻
運航規模
近海不定期
6隻6隻
6隻0隻0隻
船隊整備
39隻
運航規模
内航
3隻3隻
3隻0隻0隻
船隊整備
162隻
合計運航規模
68隻86隻
29隻18隻21隻18隻
船隊整備




8
船隊整備計画(確定)
2010年度2011年度2012年度2013年度
竣工予定重量トン船主竣工予定重量トン船主竣工予定重量トン船主竣工予定重量トン船主
180,000MT海外社船180,000MT長期用船60,000MT長期用船180,000MT長期用船
1,800MT国内社船180,000MT長期用船180,000MT長期用船60,000MT海外社船
上期
6,500MT長期用船110,000MT長期用船110,000MT海外社船37,000MT海外社船
180,000MT長期用船95,000MT長期用船37,000MT海外社船60,000MT長期用船
上期
180,000MT長期用船60,000MT長期用船37,000MT長期用船60,000MT長期用船
上期
60,000MT長期用船60,000MT長期用船37,000MT長期用船205,000MT海外社船
上期8,700MT長期用船60,000MT長期用船110,000MT長期用船180,000MT海外社船
82,000MT長期用船60,000MT長期用船95,000MT長期用船105,000MT海外社船
82,000MT長期用船180,000MT長期用船60,000MT海外社船82,000MT長期用船
60,000MT長期用船82,000MT長期用船32,000MT海外社船82,000MT長期用船
205,000MT海外社船82,000MT長期用船180,000MT長期用船60,000MT長期用船
下期
180,000MT海外社船180,000MT海外社船180,000MT長期用船225,000MT海外社船
8,700MT長期用船37,000MT長期用船205,000MT長期用船180,000MT長期用船
下期
180,000MT長期用船37,000MT長期用船250,000MT海外社船95,000MT長期用船
10,000MT長期用船32,000MT長期用船180,000MT長期用船95,000MT長期用船
下期
60,000MT長期用船32,000MT長期用船82,000MT長期用船32,000MT長期用船
19,700MT長期用船60,000MT長期用船82,000MT長期用船32,000MT長期用船
32,000MT長期用船33,000MT海外社船32,000MT長期用船社船用船合計
14,900MT海外社船社船用船合計32,000MT長期用船6隻11隻17隻
95,000MT長期用船2隻16隻18隻180,000MT長期用船
75,000MT長期用船105,000MT長期用船
下期
60,000MT長期用船社船用船合計2014年度
60,000MT長期用船5隻16隻21隻竣工予定重量トン船主
60,000MT長期用船上期110,000MT長期用船
60,000MT長期用船社船用船合計
19,700MT海外社船0隻1隻1隻
110,000MT長期用船
37,000MT長期用船2010~2014年度合計
7,500MT国内社船社船用船合計
9
社船用船合計20隻66隻86隻
7隻22隻29隻


 情報提供元:http://www.firstship.co.jp/ir/message/pdf/201004_daiichi_vision.pdf
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