日本エスリード平成23年3月期第3四半期決算発表!
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日本エスリード平成23年3月期第3四半期決算発表!

平成23年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成23年1月28日
上場会社名日本エスリード株式会社上場取引所東 大 
コード番号8877URLhttp://www.eslead.co.jp
代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)荒牧杉夫
問合せ先責任者(役職名)取締役管理本部長(氏名)井上祐造TEL06-6345-1880
四半期報告書提出予定日平成23年2月10日
配当支払開始予定日―
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無:無

(百万円未満切捨て)
1.  平成23年3月期第3四半期の連結業績(平成22年4月1日~平成22年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計)(%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
23年3月期第3四半期9,923△20.9△486―△912―△530―
22年3月期第3四半期12,542△28.3△514―△857―△520―
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益純利益
円銭円銭
23年3月期第3四半期△34.41―
22年3月期第3四半期△33.73―

(2) 連結財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
23年3月期第3四半期46,75224,11051.61,562.35
22年3月期54,69425,02945.81,621.88
(参考) 自己資本  23年3月期第3四半期  24,110百万円22年3月期  25,029百万円


2.  配当の状況
年間配当金
第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末合計
円銭円銭円銭円銭円銭
12.5025.00
22年3月期―12.50―
23年3月期―12.50―
23年3月期12.5025.00
(予想)
(注)当四半期における配当予想の修正有無  無


3.  平成23年3月期の連結業績予想(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高営業利益経常利益当期純利益純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
通期19,500△17.52,300342.71,900―1,000―64.80
(注)当四半期における業績予想の修正有無  無
4.  その他(詳細は、【添付資料】P.3「その他の情報」をご覧ください。)
(1) 当四半期中における重要な子会社の異動  無
新規―社(社名)、除外―社(社名)
(注)当四半期会計期間における連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動の有無となります。
(2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用  有
(注)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用の有無となります。
(3) 会計処理の原則手続、表示方法等の変更
① 会計基準等の改正に伴う変更有
② ①以外の変更無
(注)「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載される四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表
示方法等の変更の有無となります。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)23年3月期3Q 15,465,600株22年3月期 15,465,600株
② 期末自己株式数23年3月期3Q 33,677株22年3月期 33,285株
③ 期中平均株式数(四半期累計)23年3月期3Q 15,432,155株22年3月期3Q 15,432,495株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビューの対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく
四半期財務諸表のレビュー手続は終了していません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が発表日現在において入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基
づいており、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。業績予想の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)2ページ「連結業績予想に関する定性的情報」をご覧ください。
日本エスリード㈱(8877) 平成23年3月期 第3四半期決算短信



○添付資料の目次

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 2
(3)連結業績予想に関する定性的情報 2
2.その他の情報 3
(1)重要な子会社の異動の概要 3
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要 3
(3)会計処理の原則手続、表示方法等の変更の概要 3
3.四半期連結財務諸表 4
(1)四半期連結貸借対照表 4
(2)四半期連結損益計算書 6
(3)四半期連結キャッシュフロー計算書 7
(4)継続企業の前提に関する注記 8
(5)セグメント情報 8
(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 9




-1-
日本エスリード㈱(8877) 平成23年3月期 第3四半期決算短信



1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間(平成22年4月1日~平成22年12月31日)におけるわが国経済は、政府による緊急経済
対策や新興国向け輸出の拡大により、一部に景気の持ち直しの兆しがみられたものの、厳しい雇用情勢や個人消費等
を背景に依然として厳しい状況の中で推移してまいりました。
当社グループの属する不動産業界におきましては、住宅ローン減税拡充や住宅エコポイント制度の新設などの経済
対策の下支えがあり、マンション販売の月間契約率が好不調の判断の分岐点となる70%を超えて推移するなど、先行
きに明るさがみられるようになっております。
このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間におきましては、完成在庫の販売引渡及び当社創業以来最大
規模となる「エスリード長堀タワー」(総戸数:270戸、平成23年1月竣工予定)の販売に注力するとともに全社的
コスト削減に継続して取り組み収益の確保に努めてまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は99億23百万円(前年同期比20.9%減)、連結営業損失は
4億86百万円(前年同期は連結営業損失5億14百万円)、連結経常損失は9億12百万円(前年同期は連結経常損失8
億57百万円)、連結四半期純損失は5億30百万円(前年同期は連結四半期純損失5億20百万円)となりました。
なお、当社グループの主力事業であります不動産販売事業においては、引渡基準を採用しており、マンションの売
買契約成立時ではなく、マンションの顧客への引渡をもって売上が計上されます。例年、マンションの引渡時期が特
定の四半期(当期は第4四半期)に偏重する傾向があり、各四半期の売上高及び利益水準は著しく相違する傾向にあ
ります。


セグメント業績は次のとおりであります。
不動産販売事業におきましては、売上高は79億55百万円、セグメント損失は7億93百万円となりました。
その他につきましては、売上高は19億81百万円、セグメント利益は5億70百万円となりました。
(注)第1四半期連結会計期間から、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号平成21
年3月27日)の適用によりセグメント区分を変更したため、各セグメントの対前年同期との比較は記載してお
りません。


(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期末における総資産は、前連結会計年度末に比べて79億41百万円減少して467億52百万円となりまし
た。また、純資産は9億19百万円減少して241億10百万円となりました。この結果、自己資本比率は51.6%となりま
した。
当第3四半期連結累計期間における各キャッシュフローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。


〔営業活動によるキャッシュフロー〕
営業活動の結果、減少した資金は33億21百万円(前年同期は123億22百万円の減少)となりました。これは主にた
な卸資産の減少14億20百万円、仕入債務の減少50億73百万円等によるものです。


〔投資活動によるキャッシュフロー〕
投資活動の結果、減少した資金は3億21百万円(前年同期は6億14百万円の減少)となりました。これは主に定期
預金の払戻と預入に伴う純支出2億59百万円、投資有価証券の取得による支出42百万円、有形固定資産の取得による
支出21百万円等によるものです。


〔財務活動によるキャッシュフロー〕
財務活動の結果、減少した資金は28億58百万円(前年同期は27億75百万円の増加)となりました。これは主にマン
ションプロジェクト資金として77億23百万円を借入れ、物件の引渡を行ったことに伴い借入金103億2百万円を返済
したこと等によるものです。


 (3)連結業績予想に関する定性的情報
 平成23年3月期(連結個別)の業績予想につきましては、平成22年5月14日に公表しました業績予想に変更はあ
りません。 




-2-
日本エスリード㈱(8877) 平成23年3月期 第3四半期決算短信



2.その他の情報
(1)重要な子会社の異動の概要
該当事項はありません。 
 
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要
四半期連結会計期間末におけるたな卸資産の一部について簿価切下げに関して収益性の低下が明らかなものにつ
いてのみ正味売却価額を見積り、簿価切下げを行う方法を適用しております。
 
(3)会計処理の原則手続、表示方法等の変更の概要
「資産除去債務に関する会計基準」の適用
第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第18号平成20年3月31
日)及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号平成20年3月31日)を
適用しております。なお、これによる営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありま
せん。




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日本エスリード㈱(8877) 平成23年3月期 第3四半期決算短信



3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度末に係る
当第3四半期連結会計期間末要約連結貸借対照表
(平成22年12月31日)(平成22年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金8,327,00614,818,368
売掛金90,687616,650
販売用不動産15,470,91219,709,563
仕掛販売用不動産15,310,94812,493,297
繰延税金資産1,667,4761,166,609
205,986406,001
その他
41,073,01749,210,490
流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)1,626,3931,667,275
土地2,885,0242,885,024
リース資産(純額)166,344144,038
30,38738,455
その他(純額)
4,708,1504,734,795
有形固定資産合計
無形固定資産30,45436,324
投資その他の資産
投資有価証券140,262102,858
長期貸付金2,6255,250
長期預金450,000200,000
破産更生債権等-467,721
繰延税金資産56,120140,986
その他291,712244,484
-△448,800
貸倒引当金
940,720712,501
投資その他の資産合計
5,679,3255,483,620
固定資産合計
46,752,34354,694,111
資産合計




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日本エスリード㈱(8877) 平成23年3月期 第3四半期決算短信



(単位:千円)
前連結会計年度末に係る
当第3四半期連結会計期間末要約連結貸借対照表
(平成22年12月31日)(平成22年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金54,3475,127,525
短期借入金1,756,0007,701,000
1年内返済予定の長期借入金5,692,6893,470,909
リース債務23,08817,348
未払法人税等69,883115,628
前受金592,780115,242
賞与引当金74,202111,697
497,574471,608
その他
8,760,56617,130,959
流動負債合計
固定負債
社債120,000-
長期借入金12,839,59311,695,996
リース債務149,563131,403
退職給付引当金104,31893,340
役員退職慰労引当金236,875235,737
431,401377,384
その他
13,881,75212,533,862
固定負債合計
22,642,31829,664,821
負債合計
純資産の部
株主資本
資本金1,983,0001,983,000
資本剰余金2,871,5092,871,509
利益剰余金19,312,08620,228,846
△61,712△61,433
自己株式
24,104,88325,021,922
株主資本合計
評価換算差額等
5,1417,367
その他有価証券評価差額金
5,1417,367
評価換算差額等合計
24,110,02525,029,290
純資産合計
46,752,34354,694,111
負債純資産合計




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日本エスリード㈱(8877) 平成23年3月期 第3四半期決算短信


(2)四半期連結損益計算書
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間当第3四半期連結累計期間
(自平成21年4月1日(自平成22年4月1日
至平成21年12月31日)至平成22年12月31日)
売上高12,542,5349,923,999
10,119,7647,774,485
売上原価
2,422,7702,149,514
売上総利益
販売費及び一般管理費
広告宣伝費467,215465,854
給料及び賞与1,155,0651,109,640
賞与引当金繰入額57,62073,887
退職給付費用44,16042,036
役員退職慰労引当金繰入額3,4002,887
租税公課255,264194,181
減価償却費47,28656,613
907,158690,817
その他
2,937,1712,635,918
販売費及び一般管理費合計
△514,401△486,404
営業損失(△)
営業外収益
受取利息8,1353,850
解約違約金収入1,5112,300
保証金敷引収入19,39717,476
賞与引当金戻入益9,877-
31,30326,617
その他
70,22450,245
営業外収益合計
営業外費用
支払利息395,236441,693
18,06934,153
その他
413,305475,847
営業外費用合計
△857,482△912,007
経常損失(△)
特別利益
固定資産売却益130,872-
-77,997
貸倒引当金戻入額
130,87277,997
特別利益合計
特別損失
固定資産売却損56,743-
貸倒引当金繰入額16,800-
29,892-
本社移転費用
103,436-
特別損失合計
△830,046△834,010
税金等調整前四半期純損失(△)
法人税、住民税及び事業税99,934110,552
△409,435△413,606
法人税等調整額
△309,501△303,054
法人税等合計
-△530,956
少数株主損益調整前四半期純損失(△)
△520,545△530,956
四半期純損失(△)




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日本エスリード㈱(8877) 平成23年3月期 第3四半期決算短信


(3)四半期連結キャッシュフロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間当第3四半期連結累計期間
(自平成21年4月1日(自平成22年4月1日
至平成21年12月31日)至平成22年12月31日)
営業活動によるキャッシュフロー
税金等調整前四半期純損失(△)△830,046△834,010
減価償却費81,77694,627
退職給付引当金の増減額(△は減少)6,99610,978
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)3,4001,137
不動産分譲事業損失引当金の増減額(△は減少)△2,390,000-
貸倒引当金の増減額(△は減少)16,800△448,800
受取利息及び受取配当金△9,144△5,117
支払利息395,236441,693
有形固定資産除売却損益(△は益)△73,745-
移転費用7,530-
売上債権の増減額(△は増加)382,867993,685
たな卸資産の増減額(△は増加)△230,6191,420,499
仕入債務の増減額(△は減少)△8,561,939△5,073,178
前受金の増減額(△は減少)△143,938477,538
△240,613116,789
その他
△11,585,438△2,804,157
小計
利息及び配当金の受取額10,3374,926
利息の支払額△459,859△378,980
△287,810△142,988
法人税等の支払額
△12,322,771△3,321,199
営業活動によるキャッシュフロー
投資活動によるキャッシュフロー
定期預金の預入による支出△1,117,500△726,800
定期預金の払戻による収入817,000467,000
有価証券の償還による収入200,000-
有形固定資産の取得による支出△763,395△21,657
有形固定資産の売却による収入198,006-
無形固定資産の取得による支出△10,480-
投資有価証券の取得による支出△2,073△42,050
長期貸付金の回収による収入2,6242,624
61,560△120
その他
△614,257△321,003
投資活動によるキャッシュフロー
財務活動によるキャッシュフロー
短期借入金の純増減額(△は減少)3,875,000△5,945,000
リース債務の返済による支出△8,239△15,160
長期借入れによる収入6,610,0003,967,000
長期借入金の返済による支出△7,241,224△601,624
社債の発行による収入-119,684
自己株式の取得による支出△251△279
△460,101△383,579
配当金の支払額
2,775,183△2,858,959
財務活動によるキャッシュフロー
△10,161,844△6,501,162
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の期首残高18,616,93914,124,568
8,455,0947,623,406
現金及び現金同等物の四半期末残高




-7-
日本エスリード㈱(8877) 平成23年3月期 第3四半期決算短信



(4)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。 
 
(5)セグメント情報
〔事業の種類別セグメント情報〕
前第3四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年12月31日)
(単位:千円)

 不動産販売事業その他の事業計消去又は全社連結

売上高     

(1)外部顧客に対する売上高10,958,8711,583,66212,542,534-12,542,534
(2)セグメント間の内部売上高
-34,25734,257△34,257 -
又は振替高
計10,958,8711,617,92012,576,791△34,257 12,542,534

       営業利益(又は損失)△784,997264,795△520,2015,800 △514,401
   (注)事業区分は事業内容を勘案して、下記のとおり分類しております。
不動産販売事業中高層住宅の販売
その他の事業不動産賃貸仲介管理、損害保険代理業、電力の管理、建設リフォーム等


〔所在地別セグメント情報〕
前第3四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年12月31日)
 本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。


     〔海外売上高〕
前第3四半期連結累計期間(自平成21年4月1日至平成21年12月31日)
海外売上高がないため該当事項はありません。


〔セグメント情報〕
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能で
あり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている
ものであります。
当社グループはマンションの販売から管理リフォーム等、顧客ニーズに応じたそれぞれのサービスについ
て包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
 したがって、当社グループは製品サービス別のセグメントから構成されており、とりわけマンション分譲
事業に特化した経営を行っているため、「不動産販売事業」を報告セグメントとしております。




-8-
日本エスリード㈱(8877) 平成23年3月期 第3四半期決算短信



2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当第3四半期連結累計期間(自平成22年4月1日至平成22年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント四半期連結
その他調整額損益計算書
 合計
(注)1(注)2計上額
不動産

(注)3
販売事業

売上高      

外部顧客への売上高7,955,7937,955,7931,968,2059,923,999-9,923,999

セグメント間の内部売上高
--13,57613,576△13,576-
又は振替高

計7,955,7937,955,7931,981,7829,937,576△13,5769,923,999
セグメント利益又は損失
△793,974△793,974570,004△223,970△688,036△912,007
(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業、不動産管
理事業、電力管理事業、建設リフォーム事業及び不動産仲介事業等を含んでおります。


2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△688,036千円には、各報告セグメントに配分していない全社
費用△688,036千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であ
ります。


3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。


3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。

(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。

(重要な負ののれんの発生益)
該当事項はありません。

(追加情報)
第1四半期連結会計期間より、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号平成21
年3月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号平
成20年3月21日)を適用しております。



(6)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
 
 




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 情報提供元:http://www.eslead.co.jp/ir/02/pdf/qh23_3.pdf
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