エンプラス平成23年3月期第3四半期決算短信
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エンプラス平成23年3月期第3四半期決算短信

平成23年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成23年1月28日
上場会社名株式会社エンプラス上場取引所東 
コード番号6961URLhttp://www.enplas.com
代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)横田大輔
問合せ先責任者(役職名)執行役員財務経理部門長(氏名)星野清孝TEL048-253-3131
四半期報告書提出予定日平成23年2月10日
配当支払開始予定日―
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無:有(機関投資家向け)

(百万円未満切捨て)
1.  平成23年3月期第3四半期の連結業績(平成22年4月1日~平成22年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計)(%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
23年3月期第3四半期16,33225.61,1921,302.41,115896.9308―
22年3月期第3四半期13,001△25.985―111―△182―
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭円銭
23年3月期第3四半期20.1320.08
22年3月期第3四半期△11.85―

(2) 連結財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
23年3月期第3四半期31,26727,75088.21,800.78
22年3月期32,31228,54687.51,845.21
(参考) 自己資本  23年3月期第3四半期  27,591百万円22年3月期  28,272百万円


2.  配当の状況
年間配当金
第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末合計
円銭円銭円銭円銭円銭
7.5012.50
22年3月期―5.00―
23年3月期―7.50―
23年3月期
7.5015.00
(予想)
(注)当四半期における配当予想の修正有無  無


3.  平成23年3月期の連結業績予想(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
1株当たり当期
売上高営業利益経常利益当期純利益
純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
通期21,50018.01,500119.51,400114.0600133.639.16
(注)当四半期における業績予想の修正有無  無
4.  その他(詳細は、【添付資料】P.3「その他」をご覧ください。)
(1) 当四半期中における重要な子会社の異動  無
(注)当四半期会計期間における連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動の有無となります。
(2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用  有
(注)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用の有無となります。
(3) 会計処理の原則手続、表示方法等の変更
① 会計基準等の改正に伴う変更有
② ①以外の変更有
(注)「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」に記載される四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表
示方法等の変更の有無となります。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)23年3月期3Q 20,232,897株22年3月期 20,232,897株
② 期末自己株式数23年3月期3Q 4,910,993株22年3月期 4,910,813株
③ 期中平均株式数(四半期累計)23年3月期3Q 15,322,009株22年3月期3Q 15,392,523株

※四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点において、四半期財務諸表に
対する四半期レビュー手続は終了しておりません。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
㈱エンプラス(6961)平成23年3月期第3四半期決算短信


○添付資料の目次

1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報 2
(1)連結経営成績に関する定性的情報 2
(2)連結財政状態に関する定性的情報 2
(3)連結業績予想に関する定性的情報 2
2.その他の情報 3
(1)重要な子会社の異動の概要 3
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要 3
(3)会計処理の原則手続、表示方法等の変更の概要 3
3.四半期連結財務諸表 4
(1)四半期連結貸借対照表 4
(2)四半期連結損益計算書 6
(第3四半期連結累計期間) 6
(第3四半期連結会計期間) 7
(3)継続企業の前提に関する注記 8
(4)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記 8




1
㈱エンプラス(6961)平成23年3月期第3四半期決算短信


1.当四半期の連結業績等に関する定性的情報
(1)連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期(3ヶ月)におけるわが国経済は、一部に明るい動きは見られるものの景気刺激策の反動減や雇
用所得環境の改善が足踏み状態を続ける中で、内需の回復は脆弱であり、先行きの不透明感がぬぐえない状況で
推移致しました。
このような経営環境の中、当社グループの基幹事業であるエンプラ事業は、引き続きグローバル営業活動の強
化拡大、半導体機器事業は開発を顧客と密接に推進することによる拡販、オプト事業は競争力のある独自製品設
計、次世代製品の開発に積極的に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期の売上高は4,994百万円(前年同期比0.3%増)となりました。収益面におきまして
も、営業利益は216百万円(前年同期比47.0%減)、経常利益は202百万円(前年同期比54.0%減)となり、四半期
純利益は、18百万円(前年同期比92.7%減)となりました。
 
各セグメントの業績は次のとおりであります。


「エンプラ事業」
顧客グローバル拠点への営業活動強化によるビジネスの拡大、自動車関連製品の製品原価低減、顧客のニーズ
に沿った対応による営業活動と開発製品の早期実現を推進してまいりましたが、当第3四半期の連結売上高は
2,896百万円(前年同期比6.4%減)となりました。


「半導体機器事業」
顧客との密接な開発推進による拡販と差別化技術によるシェア拡大、生産性向上による市場競争力の強化を図
ってまいりました。半導体市場の回復もあり、当第3四半期の連結売上高は1,192百万円(前年同期比29.1%増)
となりました。


「オプト事業」
生産体制の安定と強化、技術開発推進による競争力の強化と新規顧客の開拓を含むシェアのさらなる拡大を図
ってまいりましたが、当第3四半期の連結売上高は905百万円(前年同期比5.8%減)となりました。


(2)連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期連結会計期間末における総資産は31,267百万円となり、前連結会計年度末比1,045百万円の減少と
なりました。主な減少要因といたしましては現金及び預金で379百万円、受取手形及び売掛金で458百万円、有形固
定資産で203百万円の減少がありました。
負債は3,517百万円となり、前連結会計年度末比で249百万円の減少となりました。主な増減要因はありません
が、工場閉鎖損失引当金757百万円を流動負債から固定負債へ変更いたしました。
純資産は27,750百万円となり、自己資本比率は88.2%と前連結会計年度末比で0.7%増加しております。
 
(3)連結業績予想に関する定性的情報
平成22年10月28日に公表しました連結業績予想から修正は行っておりません。




2
㈱エンプラス(6961)平成23年3月期第3四半期決算短信


2.その他の情報
(1)重要な子会社の異動の概要
該当事項はありません。
  
(2)簡便な会計処理及び特有の会計処理の概要
1棚卸資産の評価方法
当第3四半期連結会計期間末の棚卸資産の簿価切下げに関しては、収益性の低下が明らかなものについてのみ正
味売却価額を見積り、簿価切下げを行う方法によっております。
2原価差異の配賦方法
予定価額等を適用しているために原価差異が生じた場合、当該原価差異の棚卸資産と売上原価への配賦を年度決
算と比較して簡便的に実施する方法によっております。
3法人税等並びに繰延税金資産及び繰延税金負債の算定方法
法人税等の納付税額の算定に関しては、加味する加減算項目や税額控除項目を重要なものに限定する方法によっ
ております。
4連結会社相互間の債権債務及び取引の相殺消去
連結会社相互間の債権と債務の相殺消去
当該債権の額と債務の額に差異が見られる場合には、合理的な範囲内で当該差異の調整を行わないで債権と債務
を相殺消去しております。
連結会社相互間の取引の相殺消去
取引金額に差異がある場合で当該差異の重要性が乏しいときには、親会社の金額に合わせる方法等により相殺消
去しております。
  
(3)会計処理の原則手続、表示方法等の変更の概要
①会計処理基準に関する事項の変更
(資産除去債務に関する会計基準の適用)
当第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第18号平成20年3月31日)
及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号平成20年3月31日)を適用し
ております。
これにより、税金等調整前四半期純利益は15,233千円減少しております。また、当会計基準等の適用開始による資
産除去債務の変動額は23,216千円となっております。 
②重要な資産の評価方法の変更
当社及び国内連結子会社における、原材料の評価方法は、従来、樹脂材料については総平均法、その他の原材料に
ついては最終仕入原価法によっておりましたが、原材料の評価方法を統一することを目的に会計システムの変更を
契機に当第1四半期連結会計期間より移動平均法に変更いたしました。
なお、この変更による影響額は軽微であります。
③企業結合に関する会計基準等の適用
当第2四半期連結会計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号平成20年12月26日)、
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号平成20年12月26日)、「「研究開発費等に係る会計基
準」の一部改正」(企業会計基準第23号平成20年12月26日)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準
第7号平成20年12月26日)、「持分法に関する会計基準」(企業会計基準第16号平成20年12月26日公表分)及
び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成20年12月
26日)を適用しております。
 
 




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㈱エンプラス(6961)平成23年3月期第3四半期決算短信


3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度末に係る
当第3四半期連結会計期間末要約連結貸借対照表
(平成22年12月31日)(平成22年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金12,077,29812,456,738
受取手形及び売掛金5,335,6265,794,603
有価証券400,000400,000
製品663,605582,850
仕掛品336,532246,326
原材料及び貯蔵品447,519382,360
その他1,186,1951,260,119
△8,526△16,486
貸倒引当金
20,438,25121,106,511
流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)3,615,4853,829,526
土地3,154,4923,174,871
1,895,0671,863,790
その他(純額)
8,665,0448,868,187
有形固定資産合計
無形固定資産
のれん-888
879,542928,018
その他
879,542928,907
無形固定資産合計
投資その他の資産1,284,3411,409,218
10,828,92911,206,313
固定資産合計
31,267,18032,312,825
資産合計




4
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(単位:千円)
前連結会計年度末に係る
当第3四半期連結会計期間末要約連結貸借対照表
(平成22年12月31日)(平成22年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金1,044,6701,278,496
未払法人税等129,238203,939
賞与引当金161,565305,580
役員賞与引当金39,20425,230
工場閉鎖損失引当金-757,000
1,046,616856,684
その他
2,421,2953,426,931
流動負債合計
固定負債
退職給付引当金94,96179,379
役員退職慰労引当金32,48729,502
工場閉鎖損失引当金757,000-
211,273230,909
その他
1,095,722339,791
固定負債合計
3,517,0173,766,722
負債合計
純資産の部
株主資本
資本金8,080,4548,080,454
資本剰余金10,021,14310,021,143
利益剰余金18,225,10218,146,534
△6,964,946△6,964,665
自己株式
29,361,75329,283,466
株主資本合計
評価換算差額等
その他有価証券評価差額金109,915197,067
△1,880,302△1,208,126
為替換算調整勘定
△1,770,387△1,011,059
評価換算差額等合計
新株予約権141,61872,055
17,178201,640
少数株主持分
27,750,16228,546,102
純資産合計
31,267,18032,312,825
負債純資産合計




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㈱エンプラス(6961)平成23年3月期第3四半期決算短信


(2)四半期連結損益計算書
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間当第3四半期連結累計期間
(自平成21年4月1日(自平成22年4月1日
至平成21年12月31日)至平成22年12月31日)
売上高13,001,07116,332,984
8,788,72610,214,665
売上原価
4,212,3446,118,318
売上総利益
販売費及び一般管理費4,127,2894,925,485
85,0551,192,833
営業利益
営業外収益
受取利息52,55028,491
63,60872,833
その他
116,158101,325
営業外収益合計
営業外費用
為替差損83,399170,299
5,9558,720
その他
89,354179,019
営業外費用合計
111,8591,115,139
経常利益
特別利益
前期損益修正益37,582-
固定資産売却益32,12018,582
会員権売却益30,301-
負ののれん発生益-100,485
27,7245,397
その他
127,729124,465
特別利益合計
特別損失
固定資産除却損28,62350,284
減損損失43,476-
事業再構築費用32,997-
資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額-11,108
厚生年金基金脱退一時金-453,176
33,0959,289
その他
138,193523,859
特別損失合計
101,396715,746
税金等調整前四半期純利益
法人税、住民税及び事業税206,018404,055
63,090△18,244
法人税等調整額
269,109385,811
法人税等合計
-329,935
少数株主損益調整前四半期純利益
少数株主利益14,72521,536
△182,438308,398
四半期純利益又は四半期純損失(△)




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㈱エンプラス(6961)平成23年3月期第3四半期決算短信


(第3四半期連結会計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
(自平成21年10月1日(自平成22年10月1日
至平成21年12月31日)至平成22年12月31日)
売上高4,978,7004,994,689
3,176,7613,152,486
売上原価
1,801,9381,842,202
売上総利益
販売費及び一般管理費1,392,4231,625,207
409,514216,994
営業利益
営業外収益
受取利息12,5458,936
18,00517,960
その他
30,55026,897
営業外収益合計
営業外費用
為替差損2239,816
7271,838
その他
75041,654
営業外費用合計
439,314202,237
経常利益
特別利益
前期損益修正益21,194-
固定資産売却益16,5994,981
5051,558
その他
38,2996,539
特別利益合計
特別損失
減損損失31,567-
過年度消費税等12,260-
5,2118,604
その他
49,0408,604
特別損失合計
428,574200,172
税金等調整前四半期純利益
法人税、住民税及び事業税102,361119,640
55,03960,935
法人税等調整額
157,401180,576
法人税等合計
-19,596
少数株主損益調整前四半期純利益
少数株主利益12,980686
258,19118,910
四半期純利益




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㈱エンプラス(6961)平成23年3月期第3四半期決算短信


(3)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
 
 
(4)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。
 
 




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 情報提供元:http://www.enplas.co.jp/ir/reports/pdf/kessan/tanshin2011_01.pdf
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