大日本印刷震災後のポイントサービスに関する生活者意識調査レポート
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大日本印刷震災後のポイントサービスに関する生活者意識調査レポート

<2011年12月リリース参考資料>

震災後のポイントサービスに関する
生活者意識調査レポート

2011年12月現在




Copyright©2011M’sCommunicateAllRightsReserved

本レポートに記載の情報について、事前の許可なく一切の無断転用転載を禁じます
本件に関する問い合わせ先:エムズコミュニケイト(tel:03-6431-3651)
はじめに


本資料は2011年12月にニュースリリースースをいたました内容に関する参考資料となります。貴社の
検討、運営にご活用いただけたら幸いです。詳細はお問合せください。尚、本レポートに記載の情報に
ついて、事前の許可なく無断転用転載をされることを一切禁じさせていただきます。


◆調査概要◆
「震災後のポイントサービスに関する全国生活者調査」概要
調査時期:2011年7月
調査手法:インターネットによるアンケート調査
対象者:10∼80代の生活者/全国8,367名
回答者の内訳:
〔男性〕29歳以下213名30代857名40代1,525名50代1,265名60歳以上922名
〔女性〕29歳以下372名30代1,130名40代1,248名50代574名60歳以上261名
主な調査項目:利用しているポイントサービス(対象:ポイントサービス全国主要実施企業約130社)
ポイントサービス利用に関する意識態度変化
社会貢献ポイントプログラムに関する意識、参加度
ポイントサービスの今後の活用意向
備考:
ポイントサービスに関する調査のため、回答謝礼はポイントベタ付け方式ではなく、金券抽選方式を採用して
いるアンケートモニター集団を利用。
資料中の2009年度調査(比較データ)も弊社独自調査の結果です。




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本件に関する問い合わせ先:エムズコミュニケイト(tel:03-6431-3651)
データ1)ポイントを社会貢献に役立てる意識が急速に高まる


Q.余ったポイントなどを環境や社会貢献に寄付できる仕組みがあったら、
寄付したいと思いますか。

(%)
1.積極的に寄付したい2.寄付してもよい3.どちらともいえない
4.あまり寄付したくない5.全く寄付したくない


834321313
2009(n=9685)
42%

17432669
2011(n=7045)

60%※2011年7月「全国約1万人一般生活者のポイントサービスの利用意識と利用実態調査」




社会貢献にポイントに使用する生活者は2009年度調査の42%から、今回60%へと大幅に増加しました。




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データ2)東日本大震災に関するポイント寄付を過半数が実施


Q.あなたは、震災後に東日本大震災に関するポイントの寄付をしましたか。

(%)



してい
ポイン
ない,
トで寄
49
付した,
51



(n=7045)

51%
※2011年7月「全国約1万人一般生活者のポイントサービスの利用意識と利用実態調査」



調査母集団の全国生活者のうち51%が
実際に東日本大震災支援に関連するポイント寄付を行いました。




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データ3)節約目的の利用者がやや減少、交換の楽しさを求める利用者が増加


Q.あなたにとって、ポイントサービスとはどのようなものですか。

60
(%)

生活者のポイントサービスの利用目的に関
4746
5045
する、2009年度と今回の調査を比較すると、
42
40「節約意識からポイントを貯めている」と
34
31
「キャッシュバック感覚でポイントを貯めてい
29
3027
る」が微減しました。一方、「ポイントを貯める
ことが楽しくてポイントを貯めている」と「貯
20
まったポイントを交換することが楽しい」が微
10
増しました。
上記のほか、性別、年代の傾向分析では女
0
1.ポイントが2.節約意識か3.キャッシュ4.貯まったポ
性、特に若年層の「交換の楽しさ」志向アップ
貯まることがらポイントをバック感覚でイントを交換
と「節約キャッシュバック」志向のダウンとい
楽しくてポイン貯めているポイントを貯することが楽

う結果が出ています。
トを貯めていめているしい

(n)
2009(9685)27344742
2011(7045)29314645
※2011年7月「全国約1万人一般生活者のポイントサービスの利用意識と利用実態調査」




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データ4)「節約キャッシュバック派」が減少、「とことん使う喜び派」が増


■ポイントクラスターの経年変化
(%)

超使いたおし派超大好き心酔派とことん使う喜び派節約キャッシュバック派
※ポイントサービス利用者の7つタイプ(弊社独自分析による)
もっと利用したい派なんとなく利用派しかたなく利用派
超使いたおし派ポイントサービスに対して極めてポジティブでポイントリテ
ラシー度が最も高い層。
超大好き心酔派ポイントサービスに対する各種情緒的評価が最も高く、ポ
イントサービスの有無や実施内容によって店や商品を選ぶ度合いが最も高
3.115.821.417.29.927.05.6
2009い層。
とことん使う喜び派交換することに喜びを見出す傾向が最も強い層。
9685
節約キャッシュバック派ポイントをコツコツ貯め、1円でも多くお金に換えよ
うとする節約利用型。
+2.4%ー3.8%もっと利用したい派ポイントサービスの有無で店を選ぶことが多く、とにか
くポイントを使わないのは損、「もっと利用したい」という意向が強い層。
なんとなく利用派ポイントサービスに対して、全般的に関心の低い層。
2011しかなたく利用派ポイントサービスに対して複雑でわずらわしいという意識
3.914.523.813.410.326.77.3
7045が非常に強い層。

※2011年7月「全国約1万人一般生活者のポイントサービスの利用意識と利用実態調査」


「とことん使う喜び派」は、ポイントサービスの交換に対して関心が高い層。目標の交換景品やサービスを決めて貯めたり、交
換することに強い喜びを感じる傾向が強いです。「節約キャッシュバック派」は節約のためキャッシュバック感覚のみでポイント
サービスに接する傾向が強い層。近年、生活者は、「使う喜び」(=交換)に対し期待をふくらます傾向があります。またキャッ
シュバック派にも縮小している実態があります。
⇒「とことん使う喜び派」のアップと
「節約キャッシュバック派」のダウンが目立っています。


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DNP五反田ビル12F

Tel:03-6431-3651Fax:03-6431-3650
弊社の近著「成功するポイントサービス」
http://www.emscom.co.jp/(WAVE出版)
ポイントサービスに関する国内唯一の実用書
(日経MJの推薦図書として取り上げられました)




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 情報提供元:http://www.dnp.co.jp/news/111228_1.pdf
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