デジタルデザイン平成22年1月期業績見込み
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デジタルデザイン平成22年1月期業績見込み

平成22年3月16日
各位
上場会社名株式会社デジタルデザイン
代表者名代表取締役社長寺井和彦
(ヘラクレス市場銘柄コード:4764)
問い合せ先経営管理グループ長佐藤真由美
TEL:06-6363-2322(代)



業績見込みに関するお知らせ


平成22年1月期会計年度(平成21年2月1日~平成22年1月31日)の業績の見込みにつきまして、前年同
期比較で下記のとおりの乖離があることが予想されますので、お知らせいたします。




1.平成22年1月期会計年度(平成21年2月1日~平成22年1月31日)の業績見込みと前年同期比較


【通期連結業績の見込み】
(単位:百万円)

当期1株当たり
売上高営業利益経常利益
純利益当期純利益

204△145△14369125,691円90銭
前年同期(A)

319△94△90△925△34,405円80銭
今回見込み(B)

1155152△1,617―
増減額(B-A)

56.4%――――
増減率


【通期個別業績の見込み】
(単位:百万円)
当期1株当たり
売上高営業利益経常利益
純利益当期純利益

164△64△6072727,040円84銭
前年同期(A)

91△127△63△908△33,768円55銭
今回見込み(B)

△72△63△3△1,636―
増減額(B-A)

△44.2%――――
増減率
2.平成22年1月期連結会計年度の連結業績の見込みと前年同期との乖離の理由について
当連結会計年度におけるわが国経済は、持ち直しの動きが見られるものの、自律性に乏しく、失業率が高水準にある
など依然として厳しい状況にあります。
情報サービス産業におきましては、厳しい経済環境を反映して、依然として設備投資が抑制され、新規プロジェクト
の減少及び一人当たりの提供単価の低下傾向が続くなど企業のIT投資意欲に後退が見られ、引き続き厳しい事業
環境が続いております。
このような環境の下、当企業集団は、グローバル化に対応するモデリング技術の普及と活用を推進すべく新事業モ
デル構築のための社員教育、営業力の強化、サービスメニューの整備等を実施してまいりました。
また、リアルエステート事業におきましては、大手IT企業が保有する投資不動産処理にかかる不動産仲介活動を展
開してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、早期黒字化を目指すものの、IT事業における事業モデルの構造転
換時期にあり、体制整備に期間を要したため、IT事業での売上高は伸び悩みましたが、リアルエステート事業におい
て大型の不動産仲介案件の成約など収益貢献したことにより、売上高319百万円(前年同期比56.4%増)となる見込
みであります。利益面におきましては、営業損失94百万円、経常損失90百万円と損失幅を圧縮する見込みでありま
す。
また、平成21年12月15日付の平成22年1月期第3四半期決算短信で発表しましたとおり、スカイピーコム株式
会社から提起されておりました売買代金返還請求訴訟において、平成21年11月27日付で大阪地方裁判所より、当
社がスカイピーコム社に対して、売買代金の全額及びその遅延損害金を支払うことの一審判決を受けました。
当社といたしましては、不当であると考えており、本判決の是正を求めるため、大阪高等裁判所に控訴しております。
なお、平成22年1月22日付「和解による訴訟の解決のお知らせについて」でお知らせしましたとおり、平成19
年4月25日付で東京リース株式会社(現:東京センチュリーリース株式会社)より提起されていた訴訟につきまし
ては、平成22年1月22日付で和解による解決が成立しております。
これらの事象により、当期純利益につきましては、訴訟に関連する損失見込み額709百万円を訴訟損失引当金繰
入額、訴訟関連損失119百万円を特別損失に計上するため、当期純損失は925百万円となる見込みであります。


(IT事業)
グローバル化に対応するモデリング技術の普及と活用を推進するため、モデリングビジネスへの人員シフトを始め、
組織体制事業基盤の整備を含む、モデリング技術をベースとする事業モデルへと構造転換を図ってまいりました。
また、IT市場に対してモデリング技術の普及のため、コンピュータ利用技術に関する国際標準化団体であるオブジ
ェクトマネジメントグループ(以下OMGという)とタイアップして最新動向や海外の活用事例及び教育体系を紹介す
るフォーラムの開催を行ってまいりました。
連結子会社の株式会社UML教育研究所におきましては、平成21年11月にOMG認定BPMエキスパートプログ
ラム(OCEB)をリリースし、さらに日本の組込業界の発展やグローバル化に対応するため、新たな資格試験(SYSML)
の契約を締結するなど収益基盤を築く活動を行ってまいりました。
一方、従来から提供してまいりました、ネットワーク製品(FC製品群)の販売、サービスの提供に関しましては、ソリュ
ーションツールと位置づける中で企業コンプライアンスの維持、ポータブル端末との接続など特定のエリアでの活用等
に特化しWEBの強化を図ってまいりました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、IT事業における事業モデルの構造転換時期にあり、モデリングを中
心に据えた体制の整備に期間を要したため、売上高152,046千円、営業損失44,855千円となる見込みであります。
(リアルエステート事業)
リアルエステート事業におきましては、大手IT企業が保有する投資不動産処理にかかる不動産仲介活動を中心に
行ってまいりました結果、大型の不動産仲介案件が成約するに至りました。
また、人脈のある金主からの要請に応え、既存の不動産市場に流通していない高利回りの収益不動産に的を絞っ
た大型仲介斡旋にも傾注してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度におきましては、売上高167,297千円、営業損失5,508千円となる見込みでありま
す。


※上記の業績見込みにつきましては、現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可
能性があります。



以上


 情報提供元:http://www.d-d.co.jp/pdf/RP_joto_20111228.pdf
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