クレスコ決算説明資料
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クレスコ決算説明資料

証券コード[4674]
http://www.cresco.co.jp/
1.決算のポイント
[単位:百万円未満切捨]

1.1.決算のトピックス

連結経営成績に関する主な事項
売上高137億12百万円(前年同期比8.8%増)
営業利益8億40百万円(前年同期比27.9%増)
ソフトウェア金融保険分野前年同期を38百万円上回り、52億86百万円(前年同期比0.7%増)
開発事業
公共サービス分野前年同期を2億93百万円上回り、34億14百万円(前年同期比9.4%増)
流通その他の分野前年同期を5億16百万円上回り、26億25百万円(前年同期比24.5%増)
組込型通信システム分野前年同期を1億41百万円上回り、7億51百万円(前年同期比23.1%増)
ソフトウェア
カーエレクトロニクス分野前年同期を3億16百万円下回り、6億42百万円(前年同期比33.0%減)
開発事業
情報家電等その他の分野前年同期を4億83百万円上回り、9億50百万円(前年同期比103.6%増)
商品製品販売前年同期を下回り、41百万円(前年同期比56.4%減)



連結財政状態に関する主な事項
総資産123億16百万円(前期末比96百万円減)
自己資本比率64.8%(前年度末61.6%)

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1.決算のポイント
1.2.第3四半期の振り返り

全般傾向課題

ビジネス系ソフトウェア開発事業組新


込規

お客様の引き合いや案件は、引き続き増加傾向にあるものの、

みビ
全体では中小規模の案件が多く、受注競争も厳しい


新規顧客開拓や一括請負案件の獲得に注力び


サービスポートフォリオの整備や開発体制の再構築(オフショア、ニアショア)が急務ビ
ネス

組込型ソフトウェア開発事業
❖モ
スネ

通信システム分野は、スマートデバイス関連の開発案件が増加にス
カーエレクトロニクス分野は、車載関連の案件が減少ル
おパ

その他情報家電は、カメラ関連分野の案件が増加ー


品質管理ソリューションに続く、サービスモデルの創出に注力ト




サービスビジネス事業




クラウドサービスは、代理店展開等の新たなビジネスモデル展開に注力し、堅調



スマートフォンビジネスは、受注は低調、事業体制を強化
確化

セキュリティビジネスは、ニーモニック認証を核とした法人向けサービスを拡大







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1.決算のポイント
1.3.第3四半期の振り返り①
❖ERP(SAP/R3)の導入コンサルティングが前期に引き続き順調
❖コンサルティングビジネスは、引き合いが増加し、堅調に推移
クレスコ
イーソリューション❖クレスコと共同で、クラウドビジネスにも参入開始


❖製品販売の受注が低迷。特定顧客への依存度が高く、受注が不安定に
❖要素技術(Bluetooth)の試作品開発案件が減少、リカバリーできず
ワイヤレステクノロジー
❖組込みモジュールの差別化やハイブリッドセンサの活用提案が課題


❖収支が悪化していたマーケティングソリューション事業(沖縄センター)を
ガイアックスに譲渡後、代替する新事業の立ち上げが遅延
クレスコ
コミュニケーションズ❖製造業向け出荷検品システムやスマートデバイスを活用したSI提案に活路


❖主力のセキュリティロッカーの販売は、
クレスコグループのクロス営業により、堅調に推移
クレスコ
❖RFIDタグや関連製品については専門商社として事業を展開
アイディー
❖クレスコ北陸と共同で、新規事業の立ち上げ準備を開始


❖主力の受託ソフトウェア開発が順調に推移し、稼働率も順調に推移
アイオス❖プロジェクトの採算管理を強化し、「利益の出る体質」への改善が課題




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1.決算のポイント
1.3.第3四半期の振り返り②
❖地場企業の受注は、大きなブレもなく、推移
❖クレスコグループとの営業連携の他、製品販売やニアショア開発の実現、
クレスコ九州
ビジネスパートナー拡大が課題


❖独自のITソリューションを武器に、地場企業の深耕に注力し、受注拡大
クレスコ北陸❖クレスコグループの連携によるシナジービジネスとサービス力強化が課題


❖中国進出企業の支援ビジネスを事業の柱に、営業活動を実施
❖ビジネス系の案件を受注し、事業基盤の構築に弾み
科礼斯軟件(上海)
❖上海地場のIT関連企業との開発体制拡充に注力


❖日立グループ関連の案件を中心に稼働が安定
❖特に鉄道、ダム、電力関連の制御系システムに強み
シースリー
❖OS(オペレーティングシステム)関連のシステム開発で差別化を図る



【注】「インフィニード」は、2012年4月1日に「クレスコ九州」へと社名変更いたしました。
【注】2012年4月1日に「ソラン北陸」を子会社化し、2012年7月1日に「クレスコ北陸」へと社名変更いたしました。
【注】2012年7月1日に「科礼斯軟件(上海)有限公司」を設立いたしました。
【注】2012年12月14日に「株式会社シースリー」を子会社化いたしました。




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2.財務経営成績等

2.1.損益計算書[要約]

[単位:百万円未満切捨]

2012年3月期2013年3月期2013年3月期
前年
第3四半期第3四半期通期
同期比
<実績><実績><2012/5/7公表>

売上高12,60913,712108.8%19,000
売上総利益1,959(15.5%)2,194(16.0%)112.0%3,210(16.9%)
営業利益656(5.2%)840(6.1%)127.9%1,250(6.6%)
経常利益758(6.0%)944(6.9%)124.5%1,350(7.1%)
四半期純利益210(1.7%)525(3.8%)249.9%760(4.0%)
EPS円/株19.0048.64-70.41
【注】()内の数字は各々の利益率を表します。




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2.財務経営成績等

2.2.セグメント売上高の比較
[単位:百万円未満切捨]

セグメント2012年3月期2013年3月期
増減増減率
第3四半期第3四半期
大区分小区分
金融関連5,2485,286380.7%
公共サービス3,1213,4142939.4%
ソフトウェア
流通その他2,1092,62551624.5%
計10,47811,3278488.1%
通信システム61075114123.1%
組込型カーエレクトロニクス958642▲316▲33.0%
ソフトウェアその他466950483103.6%
計2,0352,34430815.1%
商品製品販売9441▲53▲56.4%
全計12,60913,7121,1038.8%




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2.財務経営成績等

2.3.売上高受注高受注残高の推移
売上高受注高受注残高[単位:百万円未満切捨]
4,809
4,757
5,0004,319
4,467
4,1074,410
4,315
4,274
4,600
4,0044,683
3,831
4,2003,831
4,336
4,693
3,8004,661
3,892
3,8623,8643,262
4,202
3,7924,201
4,514
3,400
3,000
3,119
2,6002,905
2,9302,803
2,6432,4852,638
2,566
2,2002,551
2,571
1,800
1,400
1,000
1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q1Q2Q3Q4Q
2011年3月期2012年3月期2013年3月期


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2.財務経営成績等

2.4.損益計算書[要約]


[単位:百万円未満切捨]

2013年3月期
2012年3月期2013年3月期
前年
第3四半期
第3四半期通期
同期比
<実績><2012/5/7公表>
<実績>

売上高8,9219,111102.1%13,000
売上総利益1,353(15.2%)1,447(15.9%)106.9%2,120(16.3%)
営業利益592(6.6%)648(7.1%)109.4%1,000(7.7%)
経常利益738(8.3%)749(8.2%)101.5%1,120(8.6%)
当期純利益261(2.9%)419(4.6%)160.6%640(4.9%)
【注】()内の数字は各々の利益率を表します。




9
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2.財務経営成績等

2.5.損益計算書[要約]①
[単位:百万円未満切捨]



クレスコクレスコ
ワイヤレステクノロジーコミュニケーションズ
イーソリューション
[資本金:200][資本金:50][資本金:50]
2012年3月期2013年3月期2012年3月期2013年3月期2012年3月期2013年3月期
第3四半期第3四半期第3四半期第3四半期第3四半期第3四半期

売上高9621,0501216610192

売上総利益2172332212523

営業利益88985▲14▲13▲10

経常利益891005▲14▲13▲10

当期純利益49623▲9▲74

持分比率100.0%100.0%87.5%87.5%86.0%86.0%




10
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2.財務経営成績等

2.5.損益計算書[要約]②
[単位:百万円未満切捨]



クレスコ
アイディーアイオスクレスコ九州
[資本金:100][資本金:313][資本金:50]

2012年3月期2013年3月期2012年3月期2013年3月期2012年3月期2013年3月期
第3四半期第3四半期第3四半期第3四半期第3四半期第3四半期

売上高13282,3892,803125130

売上総利益073113641615

営業利益▲34▲1527123▲2▲2

経常利益▲34▲1533130▲1▲2

当期純利益▲34▲17▲178▲2▲2

持分比率100.0%100.0%100.0%100.0%100.0%100.0%
【注】「インフィニード」は、2012年4月1日に「クレスコ九州」へと社名変更いたしました。




11
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2.財務経営成績等

2.5.損益計算書[要約]③
[単位:百万円未満切捨]




クレスコ北陸科礼斯軟件(上海)シースリー
[資本金:50][資本金:70][資本金:20]

2012年3月期2013年3月期2012年3月期2013年3月期2012年3月期2013年3月期
第3四半期第3四半期第3四半期第3四半期第3四半期第3四半期

売上高-416-0-69

売上総利益-85-0-16

営業利益-28-▲8-6

経常利益-30-▲15-7

当期純利益-▲3-▲15-1

持分比率-100.0%-100.0%-70.0%
【注】2012年4月1日に「ソラン北陸」を子会社化し、2012年7月1日に「クレスコ北陸」へと社名変更いたしました。
【注】2012年7月1日に「科礼斯軟件(上海)有限公司」を設立いたしました。
【注】2012年12月14日に「シースリー」を子会社化いたしました。


12
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3.ビジョンと戦略
3.1.基本方針




13
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3.ビジョンと戦略
3.2.重点施策
「技術と品質のクレスコ」の推進
原点に回帰し、企業グループ全体の「品質マネジメント力」の底上げを実現する。

サービス事業のビジネスモデル強化
オリジナル製品(セキュアダイブ、インテリジェントフォルダ等)の拡販戦略実行。

グループ経営基盤の拡大と営業拠点の広域化
M&Aによる「複合IT企業化」の推進と、地方マーケットへの参入。

海外事業の推進
海外進出する企業を支援すべく、現地法人を設立。

技術研究所の設立
時代を読み、トレンドをつかみ、人を育成し、ビジネスを生み出す専門部門を設立。




14
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3.ビジョンと戦略
3.3.今後の事業展開、株主還元方針など①
1経営環境
当第3四半期連結累計期間(平成24年4月1日~平成24年12月31日)の経営環境は、
東日本大震災の影響で大きく落ち込んだ前年度の反動や
効率化投資による国内需要に牽引され、設備投資や雇用も回復基調となり、
IT投資も改善傾向でございました。
当社企業グループといたしましては、着実な案件獲得に向けて、
既存顧客の深耕や新規顧客開拓を積極的に展開し、受注機会の創出に注力する他、
ERPコンサルティング、クラウド型オンラインストレージサービス、
セキュリティ関連製品の拡販、新規事業の開発、M&Aの実施に努めてまいりました。
また、品質管理室を中心とした「品質マネジメント」に徹底的に取り組み、
開発プロジェクトの収支改善を継続的に行ってまいりました。



22013年度のITトレンド
次々に新モデルが発表されるスマートフォンやタブレットPCの普及がIT需要を後押しし、
ソーシャルメディアやモビリティ分野、クラウドサービス分野の加速度的な成長が見込まれます。
また、「ビッグデータ」として注目されている企業内の膨大な情報を活用するビジネスインテリジェンス分野も
分析手法や活用ソリューションが開発される中、有望視されております。
大企業だけでなく、中堅中小企業にとっても
大規模開発の必要がないクラウドサービスがもたらす価値は大きなものがあり、
「所有」から「利用」のトレンドが強まると考えております。



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3.ビジョンと戦略
3.3.今後の事業展開、株主還元方針など②
3クラウドビジネスへ本格参入
2012年12月に、アマゾンウェヴサービス(AWS)を利用した
クラウドビジネスの開始を宣言いたしました。
本ビジネスは、クレスコとクレスコイーソリューションの協業事業です。
クレスコグループは、これまで多くの業種のお客様に対して
ERPソリューションを含む基幹系システムの構築支援サービスを実施してまいりました。
本ビジネス「Creage(クレアージュ)forSAPSolutions」は、
クレスコグループの長年に渡るITインフラ構築とERPコンサルティングのノウハウを活かし、
SAPユーザ様をはじめ、企業が抱える基幹系システムの様々な課題を解決する最適なソリューションを
ご提供いたします。



4株主還元方針
株主還元方針といたしましては、
何よりも業績に裏付けられた適正な利益配当に重点をおいており、
特段の株主優待は行っておりません。
なお、配当に関しましては、
当社の経常利益を基に特別損益を零とした場合に算出される
当期純利益の40%相当を目途に継続的に実現することを目指してまいります。




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免責事項等

掲載内容については細心の注意を払っておりますが、
掲載された情報の誤り等によって生じた損害等に関し、
当社は一切責任を負うものではありません。

また、本資料は投資判断のご参考となる情報の提供を目的としたもので、
投資勧誘を目的としたものではございません。
投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう
お願い申し上げます。

なお、本資料における将来予測に関する情報および業績見通し等の
予想数値は、現時点で入手可能かつ合理的な情報による判断および
仮定に基づき記述しております。

今後、リスクや不確定要素の変動および経済情勢等の変化により、
予告なしで情報を変更したり、実際の業績や結果と大きく乖離するなど、
本資料の内容とが異なる可能性もございます。
予めご了承ください。



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