ココカラファイン平成22年3月期決算短信
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ココカラファイン平成22年3月期決算短信

平成22年3月期 決算短信
平成22年4月30日
上場会社名株式会社ココカラファインホールディングス上場取引所東 
コード番号3098URLhttp://www.cocokarafine.co.jp
代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)塚本厚志
問合せ先責任者(役職名)取締役財務経理本部長(氏名)上田清TEL06-6267-0531
定時株主総会開催予定日平成22年6月25日配当支払開始予定日平成22年6月28日
有価証券報告書提出予定日平成22年6月25日
(百万円未満切捨て)
1.  22年3月期の連結業績(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
(1) 連結経営成績(%表示は対前期増減率)
売上高営業利益経常利益当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
22年3月期190,95712.33,394△11.57,069△2.84,1696.5
21年3月期170,116―3,836―7,274―3,915―
潜在株式調整後1株当たり自己資本当期純利
1株当たり当期純利益総資産経常利益率売上高営業利益率
当期純利益益率
円銭円銭%%%
22年3月期209.39―9.18.91.8
21年3月期196.60―9.59.42.3
(参考) 持分法投資損益22年3月期  ―百万円21年3月期  ―百万円
(2) 連結財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
22年3月期79,67945,99757.72,309.76
21年3月期79,68242,80953.72,149.66
(参考) 自己資本  22年3月期  45,997百万円21年3月期  42,809百万円

(3) 連結キャッシュフローの状況
営業活動によるキャッシュフロー投資活動によるキャッシュフロー財務活動によるキャッシュフロー現金及び現金同等物期末残高
百万円百万円百万円百万円
22年3月期4,745△3,001△2,29710,153
21年3月期2,327△2,61527710,707

2.  配当の状況
1株当たり配当金配当金総額配当性向純資産配当
(合計)(連結)率(連結)
第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末合計
円銭円銭円銭円銭円銭百万円%%
21年3月期―――50.0050.0099525.43.1
22年3月期―――50.0050.0099523.92.2
23年3月期
―33.00―25.0058.00―
(予想)

3.  23年3月期の連結業績予想(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
(%表示は通期は対前期、第2四半期連結累計期間は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高営業利益経常利益当期純利益
純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
第2四半期101,1904.11,420△24.73,280△12.71,060△53.053.23
連結累計期間
通期205,1407.43,77011.17,4705.73,100△25.6155.67
平成22年4月30日プレス発表しました、当社と株式会社アライドハーツホールディングスとの合併及び合併に関する事業の施策については、現在本業績予
想に織り込んでおりません。本合併が業績に与える影響及び業績見通し等につきましては、詳細が確定次第お知らせします。




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


4.  その他
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  無
新規―社(社名)除外―社(社名)
(2) 連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変
更に記載されるもの)
① 会計基準等の改正に伴う変更無
② ①以外の変更無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)22年3月期 19,922,156株21年3月期 19,922,156株
② 期末自己株式数22年3月期 7,748株21年3月期 7,407株



(参考)個別業績の概要
1.  22年3月期の個別業績(平成21年4月1日~平成22年3月31日)
(1) 個別経営成績(%表示は対前期増減率)
売上高営業利益経常利益当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
22年3月期130,89725.4909△6.11,88293.61,501165.9
21年3月期104,388―968―972―564―
1株当たり当期純利益
円銭
22年3月期75.39
21年3月期28.35

(2) 個別財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
22年3月期61,15640,67466.52,042.46
21年3月期61,65640,16965.22,017.07
(参考) 自己資本22年3月期  40,674百万円21年3月期  40,169百万円

2.  23年3月期の個別業績予想(平成22年4月1日~平成23年3月31日)
(%表示は通期は対前期、第2四半期累計期間は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高営業利益経常利益当期純利益純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
第2四半期
―――――――――
累計期間
通期―――――――――
※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
業績予想につきましては、本資料の発表現在において入手可能な情報に基づいて作成しております。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と
異なる結果となる可能性があります。




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


1.経営成績
(1)経営成績に関する分析
当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用情勢の悪化を中心とした先行き不透明感から購買意欲
が冷え込み、厳しい経営環境が続いております。物価動向としてもデフレ状態にあり、更なる景気の押
し下げリスクが懸念される状況であります。当社の属するドラッグストア業界におきましては、異業種
の参入が始まり、M&Aや資本業務提携等の業界再編が加速する中、生き残りのため企業独自の差異
化戦略が必要不可欠になってまいりました。
  平成21年6月に本格施行された改正薬事法により、第1類医薬品(安全性確保のため薬剤師のみ扱え
る一般用医薬品)は、販売に際して薬剤師の説明を義務付けるなど規制が強化され、敬遠される消費者
が増えてきております。また、新型インフルエンザに対する危機感から、消費者が医療施設での治療を
最優先することによって、一般に販売される風邪薬関連の販売実績が低迷しております。結果業界全体
として、一般用医薬品(大衆薬)の販売不振が続いております。


①ドラッグ調剤事業  
(概要)
店舗活性専門チームを中心としたブラッシュアップ体制により、地域立地特性に合った最適な店
舗への変革を行い、既存事業の質的強化を図っております。また、ロイヤルカスタマーの育成強化を
図る顧客重視政策、付加価値の高いプライベートブランド商品の開発販売を行っております。
  経営統合シナジーといたしましては、子会社株式会社セイジョーセガミメディクス株式会社にお
ける店舗共通経費削減項目を抽出し、両社のボリュームを活かした強力なコストダウン(コストシナ
ジーの創出)を図りました。
  消費低迷や一般用医薬品不振により厳しい環境ではありましたが、既存事業の質的強化戦略や調剤
事業の好調等によりカバーすることができました。また、主に上期における新型インフルエンザ関連
特需(マスク等のニーズ拡大)とも相俟って、当連結会計期間の既存店売上高増収率は、0.8%増とな
りました。出店による増収効果やコストシナジーの創出効果も含め、売上高は164,580百万円、営業利
益は4,764百万円となりました。
(出退店状況)
出退店につきましては、新規に43店舗を出店、22店舗の退店を行い、既存事業の体質強化を図りまし
た結果、当連結会計年度末の当社グループ店舗数は、以下のとおり661店舗となりました。

(単位:店)

当社グループ計
セガミメディクスセイジョー
期首出店閉店期末期首出店閉店期末期首出店閉店期末
関東甲信越3142012322676766247145256
東海381237101110280127
関西1201311321201311320000
中国5542575542570000
四国2011202011200000
九州沖縄9344939344930000
             
全国計64043226613652916378275146283
             
(内調剤取扱)(112)(8)(3)(117)(65)(4)(3)(66)(47)(4)(0)(51)
 




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


(商品販売状況)
医薬品につきましては、風邪薬など一般用医薬品不振を調剤事業の好調によりカバーし、売上高は
52,160百万円(前年同期比2.4%増)となりました。化粧品につきましては、消費低迷による影響もあ
りましたが、高価格帯から中価格帯への移行トレンドを押えることによりカバーすることができ、
52,114百万円(同1.0%増)となりました。健康食品日用生活商品につきましては、それぞれ7,478百
万円(同2.4%増)28,616百万円(同6.3%増)となり、その他につきましては、主に上期におけるマ
スク等新型インフルエンザ関連特需の影響が大きく、24,211百万円(同13.0%増)となりました。


前期当期
平成21年3月期平成22年3月期
金額(百万金額(百万
構成比(%)構成比(%)前期比(%)
円)円)
   50,927     32.2  52,160    31.7   102.4
医薬品
うち調剤   17,406     11.0  19,319    11.7   111.0
化粧品   51,620     32.6  52,114    31.7   101.0
健康食品    7,300      4.6   7,478     4.5   102.4
日用生活商品   26,908     17.0  28,616    17.4   106.3
その他商品   21,425     13.5  24,211    14.7   113.0
全店計  158,183    100.0 164,580   100.0   104.0
--
卸介護他   11,932  26,377   221.0
--
全社計  170,116 190,957   112.3
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.その他商品の主な内容は、医療用具ベビー用品食品などであります。
3.卸介護他は、店舗(ドラッグストア調剤薬局等)以外の売上高を全て含みます。
4.構成比(%)は、それぞれ全店計の金額に対する割合を記載しております。


②卸売事業
エリア戦略推進、卸事業を拡大したことにより、売上高は25,392百万円、営業利益は261百万円とな
りました。


③介護事業
4月からの介護報酬改定への適切な対応を行うとともに、施設系サービスにおける稼働率向上のた
め、営業体制の見直しと強化に重点をおき、収益改善に取組んでおります。その結果、売上高は984百
万円、営業損失は121百万円となりました。


以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高190,957百万円(前年同期比12.3%増)、営業利
益3,394百万円(同11.5%減)、経常利益7,069百万円(同2.8%減)、当期純利益4,169百万円(同
6.5%増)となりました。
※当期より「事業の種類別セグメント情報」を開示しているため、対前年同期増減率について、セグメ
ント別には記載しておりません。




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


④次期の見通し
わが国の経済におきましては、景気後退局面が長期化の様相を呈しており、個人消費も買い控え傾
向が強まり、環境の厳しさが継続するものと思われます。また当社の属するドラッグストア業界にお
きましては、改正薬事法の影響により、医薬品販売における異業種からの参入障壁が低くなり、異業
種との競争が更に激化することが予想されます。
このような厳しい状況のもと、当社グループは現状の消費環境を好機ととらえ、経営基盤の強化を
最優先する方針であります。既存店に注力し、各事業会社の店舗活性組織を中心とした店舗フォロー
体制により、売場作り販売促進競合店対策など、地域立地特性に合った最適な店舗への変革を
継続してまいります。一方、人員の適正再配置賃借料の見直し等によるローコストオペレーション
の実現を図り、「勝ち組企業」の地位を確保するために取り組んでまいります。出店につきましては
40店舗、また将来を見据えた戦略的退店25店舗を行うとともに、既存事業の体質改善を図ります。ま
た管理部門におきましても、経営管理に係る様々な事項を引き続き推進してまいります。
次期の見通しといたしましては、更なる消費不振による影響と、それに対応するための既存事業の
質的強化施策、及び卸事業拡大等により、売上高は通期205,140百万円(前年同期比7.4%増)を見込ん
でおります。ローコストオペレーションでの費用圧縮効果により、営業利益は通期3,770百万円(同
11.1%増)、経常利益は通期7,470百万円(同5.7%増)を想定しております。また、次期は「資産除去
債務に関する会計基準」を新たに適用し、それに伴う影響額を特別損失として計上するため、当期純
利益は3,100百万円(同25.6%減)を想定しております。
(単位:百万円)

連結売上高連結営業利益連結経常利益連結当期純利益

(ご参考)
第2四半期前年同四半期
97,2351,8853,7582,257
実績(A)
平成21年9月期
連結累計期間
業績予想(B)
101,1901,4203,2801,060
平成22年9月期
増減額3,955△465△478△1,197
(B-A)
増減額(%)4.1△24.7△12.7△53.0

(ご参考)
前期実績(A)190,9573,3947,0694,169
平成22年3月期
業績予想(B)
通期205,1403,7707,4703,100
平成23年3月期
増減額14,183376401△1,069
(B-A)
増減額(%)7.411.15.7△25.6
(参考)1株当たりの当期純利益155.67円
(注)平成22年4月30日プレス発表いたしました、当社と株式会社アライドハーツホールディングス(以下「アラ
イドハーツ」という)との合併及び合併に関する事業の施策については、現在本業績予想に織り込んでおりま
せん。本合併が業績に与える影響及び業績見通し等につきましては、詳細が確定次第お知らせいたします。




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


(2)財政状態に関する分析
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の資産合計は、79,679百万円となり、前連結会計年度末に比べて2百万円減少し
ました。主な要因は、有価証券が800百万円増加、リース資産(有形固定資産及び無形固定資産の合
計)が524百万円増加したものの、現金預金が1,343百万円、たな卸資産が517百万円減少したことによ
るものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、33,681百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,190百万円減少
いたしました。
主な要因は、リース債務が399百万円増加したものの、短期借入金が1,200百万円、未払法人税等が
1,186百万円、負ののれんが1,167百万円減少したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は、45,997百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,187百万円増
加いたしました。
主な要因は、配当金995百万円の支払いによる減少はあったものの、当連結会計年度における当期純
利益4,169百万円を計上したことによるものであります。
②キャッシュフローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は前連結会計年度
末に比べて553百万円減少し10,153百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュフローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュフロー)
営業活動の結果得られた資金は、4,745百万円(前連結会計年度比103.9%増、前連結会計年度2,327
百万円の収入)となりました。
これは、税金等調整前当期純利益が6,222百万円に対して、主な増加要因として非資金費用である減
価償却費及びその他の償却費の計上が2,031百万円、たな卸資産の減少が517百万円あったものの、減
少要因として、非資金費用であるのれん及び負ののれん償却費の計上が1,072百万円、仕入債務の減少
が500百万円、法人税等の支払額が3,250百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュフロ-)
投資活動の結果使用された資金は、3,001百万円(同14.7%増、前連結会計年度2,615百万円の支出)
となりました。
これは主として新規出店等による有形固定資産の取得による支出1,300百万円、敷金の差入による支
出675百万円、出資金の増加による支出528百万円があったものの、増加要因として保証金の回収によ
る収入238百万円、敷金の回収による収入214百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュフロ-)
財務活動の結果使用された資金は、2,297万円(前連結会計年度277百万円の収入)となりました。
これは主として、短期借入金の減少における1,200百万円の支出、配当金の支払額995百万円等があ
ったこと等によるものであります。




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


(参考)キャッシュフロー関連指標の推移
平成21年3月期平成22年3月期
自己資本比率(%)               53.757.7
時価ベースの自己資本比率(%)               22.041.4
キャッシュフロー対有利子負債比率(%)              100.323.2
インタレストカバレッジレシオ(倍)               87.7327.4
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュフロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュフロー
インタレストカバレッジレシオ:キャッシュフロー/利払い
(注)1.いずれも連結ベースの財務数値により計算しています。
2.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。
3.キャッシュフローは、営業キャッシュフローを利用しています。
4.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としています。


(3)利益配分に関する基本方針及び当期次期の配当
当社の利益配分につきましては、株主の皆様への利益還元策として安定した配当の継続を最重点に
おき、あわせて将来の事業展開と経営体質強化のため、内部留保の確保に努めることを基本方針とし
ております。
当期の配当につきましては、上記方針に基づき、今後の事業展開及び財務状況並びに株主の皆様へ
の利益配分を総合的に勘案し、今後とも更なるご支援を賜るべく、期末配当として1株につき50円の
普通配当を予定しております。
次期の配当につきましては、株主の皆様への利益還元の機会を充実させる目的で、中間配当を実施
することといたしました。また、当社は平成22年10月1日を期日として、株式会社アライドハーツホ
ールディングスとの合併を行う運びとなりました。つきましては、株主の皆様の日ごろのご支援にお
応えするため、合併記念配当を実施することといたしました。
1株当たり配当金(円)
第2四半期末合計
期末
(内、合併記念配当)(内、合併記念配当)
平成22年3月期-50円50円
33円58円
平成23年3月期予想25円
(8円)(8円)
詳細は、平成22年4月30日発表の「平成23年3月期中間配当及び合併記念配当の実施に関するお知ら
せ」をご覧ください。なお、内部留保金につきましては、主として新規出店や既存店舗の増床改装
に伴う設備投資資金IT投資及びM&Aなどに充当する予定であります。コスト競争力を高め収益
性の高い経営を目指すことによって企業価値向上に努めてまいります。




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


(4)事業等のリスク
当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のある事項には以下のような
ものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当社グループによる判断、目標、一定の
前提または仮定に基づく予測であり、実際の結果と異なる場合があります。また、以下に記載する事
項のうち、軽微な事象及び小売業における一般的事象などについては、当社グループ事業に関する全
てのリスクを網羅的に記述するものではありません。
 ①「薬事法」等による規制について
当社グループは、「薬事法」で定義する医薬品等を販売するにあたり、各都道府県の許可登録
指定免許及び届出を必要としております。また、酒類食品等の販売についても、それぞれの関係
法令に基づき所轄官公庁の許可登録等を必要としております。従って、これら法令の改正等により
店舗の営業等に影響を及ぼすことがあります。主なものは、以下のとおりであります。
■許認可、免許の状況及び取消事項該当法根拠

許可、登録、指定、免許、
有効期限関連する法令取消等となる事項
届出の別
医薬品販売業許可6年薬  事  法第75条に該当した場合の取消、または更新漏れ

薬局開設許可6年〃同上

保険薬局指定6年健康保険法第80条第1項から第4項または第9項の規定に
該当した場合の取消、または更新漏れ
毒物劇物一般販売業登録6年毒物及び劇物取締法第19条の命令違反の場合の取消、または更新漏

麻薬小売業免許2年麻薬及び向精神薬取締法第51条第1項または第3条第3項第2号から第6号
までの各号に該当した場合の取消、または更新
漏れ
高度管理医療機器6年薬事法第75条に該当した場合の取消、または更新漏れ

指定居宅介護支援事業者指定6年介護保険法1.人員設備運営基準を満たす事が出来な
くなったとき
2.介護報酬の請求に不正があったとき
訪問介護(介護予防)指定6年〃
3.都道府県への報告や帳簿書類の提出提示
に応じなかったり、虚偽の報告を行ったと

4.不正な手段によって指定を受けたとき
5.サービスを実施する法人の役員が禁固以上
特定福祉用具販売(介護予6年
〃の刑に処せられ、その執行が終了していな
防)
いとき
6.役員が介護保険法や保健医療福祉の法律の
福祉用具貸与6年
〃規定で罰金刑に処せられ、その執行が終了
していないとき
7.事業者が指定を取り消され、5年を経過し
特定施設入居者生活介護6年

ていない場合
8.役員が指定の申請前5年以内に、他のサー
通所介護(予防介護)6年
〃ビスに関し不正な行為をした場合
9.行政指導を受けたにも係らず、その指導に
認知症対応型共同生活介護6年
〃従わなかった場合
(介護予防)
短期入所(介護予防)6年〃
認知症対応型通所介護(介護6年

予防)
障害者福祉サービス6年障害者自立支援法特になし




―8―
㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


②流通業としての当社グループにおける環境変化ついて
当社グループの収益は、流通市場に大きく依存しております。今後の動向については十分配慮し運
営を行ってまいりますが、消費動向価格競合状況仕入条件等、流通業における環境変化が著し
い場合には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性があります。
③有資格者の確保について
ドラッグストア及び調剤薬局等医薬品を取り扱う店舗運営には、薬剤師登録販売者等の有資格者
の配置が義務づけられております。これらの有資格者の確保は業界において重要な課題であり、確保
の状況によっては当社グループの業績及び出店計画等に影響を及ぼす可能性があります。
④医薬品販売の規制緩和について
医薬品の販売については、政府による規制緩和が進んでおります。特に平成21年6月1日に施行さ
れた改正薬事法によれば、リスク程度が低い一般用医薬品については、薬剤師管理下でなくても、新
設の登録販売者資格を有する者であれば、販売が可能となりました。これにより、医薬品販売におけ
る異業種からの参入障壁が低くなっております。このような販売自由化が今後ますます進展し、異業
種との競争が激化した場合には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤調剤の事業環境について
調剤業務における売上高は、薬剤収入と調剤技術に係る収入との合計額で成り立っております。こ
れらは、健康保険法に定められた、公定価格である薬価基準及び調剤報酬の点数をもとに算出されま
す。今後、薬価基準や調剤報酬の改定が行われた場合、また医薬分業率が変動するなど外的環境が著
しく変化した場合等には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑥調剤薬の欠陥調剤過誤等について
当社グループは、調剤研修センタ-を設置し薬剤師の質的向上を図り、薬品名用量確認など細心
の注意を払って調剤業務を行い、調剤過誤を防ぐ万全の体制を整えております。また、万一に備え、
子会社において「薬剤師賠償責任保険」に加入しております。しかしながら、調剤薬の欠陥調剤過
誤などにより、訴訟を受けた場合や当社グループの社会的信用を損なう場合等には、事業計画や業績
に影響を及ぼす可能性があります。
⑦商品の安全性について
近年消費者による、商品の安全性に対する要求が一段と高まっております。お客様からの信頼を高
めるため、品質管理商品管理体制を引き続き強化してまいりますが、今後品質問題等により商品の
生産流通に支障が生じた場合、及び当社グループが販売する商品に問題が生じ社会的信用を低下さ
せた場合等には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑧PB(プライベートブランド)商品について
当社グループでは、PB商品の開発を行っております。開発にあたっては、品質の管理チェック
商品の外装パッケージ販促物等の表示表現の適正さについて、各種関係法規安全性社会的
貢献性責任問題等多角的な視点から、適正化を行っております。しかし当社グループのPB商品に
起因する事件事故等が発生した場合には、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性が
あります。




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


⑨出店状況等について
医薬品小売業界においては、同業他社との出店競争、店舗の大型化、価格競争並びに他業態との競
争激化により一段と厳しい経営環境が続いております。物件が予定通り確保できなかったり法的な規
制を受けたりすることにより、計画通りに出店できない場合、出店後の販売状況が芳しくない場合、
店舗における賃借料等が変動した場合、賃借先の経営状況により店舗営業の継続及び差入保証金敷
金の返還に支障が生じる場合、固定資産の減損処理が必要となる場合等には、当社グループの事業計
画や業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑩個人情報保護について
当社グループでは、処方箋や会員等の個人情報を扱っております。これらは個人情報保護法に基づ
き、万全の管理体制のもと細心かつ厳重に取扱をしております。また子会社では、「個人情報漏洩賠
償保険」に加入するなどのリスク管理を行っております。しかしながら、万が一情報の漏洩があった
場合、社会的信用を失うこと等により、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性があり
ます。
⑪自然災害天候不順等について
当社グループのドラッグストア及び調剤薬局等において、大地震や台風等の自然災害、著しい天候
不順、予期せぬ事故等が発生した場合、客数低下による売上減のみならず、店舗等に物理的な損害が
生じ、当社グループの販売活動流通仕入活動が妨げられる可能性があります。また、国内外を問
わず、災害、事故、暴動、テロ活動、ならびに当社グループとの取引先や仕入流通ネットワークに
影響を及ぼす何らかの事故等が発生した場合も同様に、当社グループの事業に支障をきたす可能性が
あります。
⑫新規事業等について
当社グループは、既存ビジネスとのシナジー効果が生まれることを期待し、M&A(企業の合併
買収)や海外進出を含む様々な新規事業等を検討し、積極的な業容拡大を進めてまいります。事前の
十分な投資分析精査等の実施にもかかわらず、当社グループが想定しなかった結果が生じた場合、
当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性があります。


(5)継続企業の前提に関する重要事象等
該当事項はありません。




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


2.企業集団の状況
当社グループ(当社及当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社により構成されており、医薬品、化
粧品、日用生活商品等の店頭販売及び薬局の経営を主たる事業とする小売業を主な事業としております。
  なお当連結会計年度においては、平成21年10月1日付にてタカラケア株式会社の100%株式取得による子
会社化を行いました。
また非連結子会社でありました株式会社セガミコーポレーション関西、株式会社セガミコーポレーション
九州を平成21年12月6日にて清算いたしました。




―11―
㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


3.経営方針
(1)会社の経営の基本方針
当社は、「人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する」ことを企業理念に掲げ、そ
の実現を通じて企業価値の向上を図ることを経営の基本方針としております。
①経営理念
人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する。
②コーポレートスローガン
たくさんの「ありがとう!」をもらえる企業を目指します。
日本一質の高いドラッグストア企業を構築します。
あなたにとってのオンリーワンドラッグ


(2)目標とする経営指標
当社グループは、中期経営指標として平成25年3月期に連結売上高2,500億円、連結経常利益150億円
を掲げております。この目標を達成するため、以下の中期重点計画に取り組んでおります。
(中期重点計画)
①地域密着型フリースタンディング店舗の強化拡充
②調剤事業の拡充売上高250億円
③健康関連新事業開発5事業
④在宅医療ビジネス
⑤M&Aアライアンスの実現10案件
⑥海外進出の事業化調査


(3)中長期的な会社の経営戦略
中期経営戦略として、次世代型ドラッグストアビジネスの創造を行うため、日本一質の高い企業に相
応しい企業体質を構築し、ココカラファインのコーポレートブランド確立を図ります。また、高成長を
実現するグループ運営体制の構築、社会から信頼される人材の育成に力を注ぐとともに、業態間競争に
勝ち抜く収益力を強化してまいります。
また、以下の項目を中期事業ビジョンとして掲げ、グループ一丸となって取り組んでまいります。
①ヘルス&ビューティケアと調剤事業の強化拡充
②健康生活支援、プライマリケアの機能充実
③ドラッグストア事業をコアにシナジー効果の高い健康関連事業への拡大
④健康ニーズに対応するため積極的なM&Aアライアンスを実施
⑤国内外の最適立地への拡大
(注)プライマリケア:国民の健康などにかかわるあらゆる問題を、総合的に解決しようとする地域での実践活



(4)会社の対処すべき課題
近年の医療制度改革により、国民の健康に対する意識が高まり、「自分自身の健康は自らが守る」と
いう「セルフメディケーション時代」へと急速に移行することが予想されます。ドラッグストアは、セ
ルフメディケーションの一翼を担う機関として、その機能を高め充実させていくことにより、次世代の
医療体制国民の健康維持に貢献できるものと考えます。また、ドラッグストア業界では成長期と成熟
期が同時進行し、オーバーストア状況の中で同業者間競合が熾烈を極めており、合従連衡やM&Aの動



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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


きも活発化しています。当社グループは、社会的期待に応えるためのサービスの開発を他社との差異化
戦略ととらえ、今後取り組むべき大きな課題であると考えております。お客さまの身近な存在である
「かかりつけ薬局」を目指し、物販だけでなく健康サービスを総合的に提供することで、地域社会に貢
献し、CSR(企業の社会的責任)を果たしていきたいと考えます。


(5)その他、会社の経営上重要な事項
平成22年4月30日にプレス発表いたしましたとおり、当社と株式会社アライドハーツホールディン
グスは、両社の取締役会において、当社を吸収合併存続会社、株式会社アライドハーツホールディン
グスを吸収合併消滅会社とし、平成22年10月1日を期日とする合併を決議し、本日、両社間で合併契約
書を締結いたしました。なお、本合併については、当社の定時株主総会、株式会社アライドハーツホ
ールディングスの臨時株主総会における承認を前提としております。本合併が業績に与える影響及び業
績見通し等につきましては、詳細が確定次第お知らせいたします。




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


4.【連結財務諸表】
(1)【連結貸借対照表】
(単位:百万円)

前連結会計年度当連結会計年度
(平成21年3月31日)(平成22年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金10,7309,387
売掛金7,4867,714
有価証券-800
たな卸資産20,79520,278
繰延税金資産886872
未収入金3,3183,442
その他9141,021
△7△4
貸倒引当金
流動資産合計44,12443,511
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)7,4877,001
土地9,1539,175
リース資産(純額)93617
1,4241,143
その他(純額)
有形固定資産合計18,16017,937
無形固定資産
のれん386451
リース資産1414
962847
その他
無形固定資産合計1,3621,313
投資その他の資産
差入保証金6,4746,273
敷金7,0447,456
繰延税金資産1,2581,295
その他1,4592,110
△202△218
貸倒引当金
投資その他の資産合計16,03416,916
固定資産合計35,55736,167
資産合計79,68279,679




―14―
㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信

(単位:百万円)

前連結会計年度当連結会計年度
(平成21年3月31日)(平成22年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金20,37419,874
短期借入金2,3001,100
1年内償還予定の社債20-
リース債務27173
未払法人税等1,723537
賞与引当金761850
役員賞与引当金6470
ポイント引当金803856
3,0813,102
その他
流動負債合計29,15726,565
固定負債
リース債務85484
退職給付引当金2,2812,412
負ののれん4,6683,501
680717
その他
固定負債合計7,7157,116
負債合計36,87233,681
純資産の部
株主資本
資本金1,0001,000
資本剰余金24,98023,985
利益剰余金16,78920,959
△13△14
自己株式
株主資本合計42,75645,930
評価換算差額等
5367
その他有価証券評価差額金
評価換算差額等合計5367
純資産合計42,80945,997
負債純資産合計79,68279,679




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


(2)【連結損益計算書】
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自平成20年4月1日(自平成21年4月1日
至平成21年3月31日)至平成22年3月31日)
売上高170,116190,957
123,748143,572
売上原価
売上総利益46,36847,385
販売費及び一般管理費42,53243,991
営業利益3,8363,394
営業外収益
受取利息5648
受取配当金66
発注処理手数料548598
受取家賃489515
仕入割引631804
負ののれん償却額1,1671,167
707673
その他
営業外収益合計3,6053,813
営業外費用
支払利息2614
貸倒引当金繰入額1413
上場関連費用25-
貸倒損失-17
10193
その他
営業外費用合計167138
経常利益7,2747,069
特別利益
固定資産売却益122
移転補償金55-
04
その他
特別利益合計687
特別損失
店舗閉鎖損失6660
賃貸借契約解約損7892
固定資産除却損10299
減損損失601574
8028
その他
特別損失合計928854
税金等調整前当期純利益6,4146,222
法人税、住民税及び事業税2,7992,111
△300△59
法人税等調整額
法人税等合計2,4982,052
当期純利益3,9154,169




―16―
㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


(3)【連結株主資本等変動計算書】
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自平成20年4月1日(自平成21年4月1日
至平成21年3月31日)至平成22年3月31日)
株主資本
資本金
前期末残高3,9581,000
当期変動額
△2,958-
株式移転による増加
当期変動額合計△2,958-
当期末残高1,0001,000
資本剰余金
前期末残高4,31524,980
当期変動額
株式移転による増加20,665-
剰余金の配当-△995
-△0
自己株式の処分
当期変動額合計20,665△995
当期末残高24,98023,985
利益剰余金
前期末残高13,54716,789
当期変動額
剰余金の配当△673-
3,9154,169
当期純利益
当期変動額合計3,2414,169
当期末残高16,78920,959
自己株式
前期末残高△0△13
当期変動額
自己株式の取得△12△0
-0
自己株式の処分
当期変動額合計△12△0
当期末残高△13△14
株主資本合計
前期末残高21,82042,756
当期変動額
株式移転による増加17,707-
剰余金の配当△673△995
当期純利益3,9154,169
自己株式の取得△12△0
-0
自己株式の処分
当期変動額合計20,9363,173
当期末残高42,75645,930




―17―
㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信

(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自平成20年4月1日(自平成21年4月1日
至平成21年3月31日)至平成22年3月31日)
評価換算差額等
その他有価証券評価差額金
前期末残高8953
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額(純
△3614
額)
当期変動額合計△3614
当期末残高5367
純資産合計
前期末残高21,91042,809
当期変動額
株式移転による増加17,707-
剰余金の配当△673△995
当期純利益3,9154,169
自己株式の取得△12△0
自己株式の処分-0
△3614
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)
当期変動額合計20,8993,187
当期末残高42,80945,997




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成22年3月期決算短信


(4)【連結キャッシュフロー計算書】
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
(自平成20年4月1日(自平成21年4月1日
至平成21年3月31日)至平成22年3月31日)
営業活動によるキャッシュフロー
税金等調整前当期純利益6,4146,222
減価償却費及びその他の償却費2,1232,031
減損損失601574
のれん及び負ののれん償却額△1,085△1,072
退職給付引当金の増減額(△は減少)80131
賞与引当金の増減額(△は減少)6384
役員賞与引当金の増減額(△は減少)95
貸倒引当金の増減額(△は減少)1712
ポイント引当金の増減額(△は減少)14253
受取利息及び受取配当金△62△54
支払利息2614
固定資産受贈益△249△135
固定資産売却損益(△は益)△12△2
固定資産除却損10299
店舗閉鎖損失6660
賃貸借契約解約損7892
売上債権の増減額(△は増加)△4,278△186
たな卸資産の増減額(△は増加)△1,106517
仕入債務の増減額(△は減少)1,604△500
未収入金の増減額(△は増加)△2532
55720
その他
小計5,0688,002
利息及び配当金の受取額2814
利息の支払額△22△20
△2,746△3,250
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュフロー2,3274,745
投資活動によるキャッシュフロー
定期預金の預入による支出△23△23
定期預金の払戻による収入52323
投資有価証券の取得による支出-△143
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得によ
-△99
る支出
有形固定資産の取得による支出△2,055△1,300
有形固定資産の売却による収入235
無形固定資産の取得による支出△158△175
差入保証金の差入による支出△618

 情報提供元:http://www.cocokarafine.co.jp/ir/pdf/20100430_2.pdf
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