株式会社サークルKサンクスと株式会社ココカラファインホールディングスとの業務提携
MSTGは、未来の資産家たちの投資能力を向上させる事を目的とした株式仮想取引ゲームです。
テーマ |  上場企業 |  ニュース |  地域 |  問い合わせ |

 ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
新規登録

 マーケットサマリー
NK22522,090-187.8
TOPIX1,615-15.7
DOW26,563+113.0
NASDAQ7,993-2.9
$/¥112.0-0.05

 MSTGお奨め銘柄
[8341]七十七銀行
[8367]南都銀行
[8524]北洋銀行
[8508]Jトラスト
[7189]西日本フィナ
[8336]武蔵野銀行

 バーゲン銘柄
[3529]アツギ
[7999]MUTOHホ
[7703]川澄化学工業
[7925]前澤化成工業
[5909]コロナ

 MSTG NEWS

Check
 上場企業ニュース
株式会社サークルKサンクスと株式会社ココカラファインホールディングスとの業務提携

2009年12月21日
各位
会社名株式会社ココカラファインホールディングス
代表者名代表取締役社長塚本厚志
(コード番号3098東証一部)
発信元取締役経営企画室長重田陽平
(TEL06-6267-8129)

会社名株式会社サークルKサンクス
代表社名代表取締役社長中村元彦
(コード番号3337東証一部名証一部)
発信元広報IR秘書室部長吉田雅浩
(TEL03-6220-9004)



株式会社サークルKサンクスと
株式会社ココカラファインホールディングスとの業務提携に関するお知らせ

株式会社ココカラファインホールディングス(以下、「ココカラファイン」という)と株式会社
サークルKサンクス(以下、
「サークルKサンクス」という)は、本日開催の両社の取締役会におい
て、業務提携を行うことを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。



1.業務提携の理由
サークルKサンクスは、中京地域を中心に事業展開するユニーグループの一員として、全国
38都道府県において、コンビニエンスストア「サークルK」「サンクス」をフランチャイズ及び
直営展開しております。
一方、ココカラファインは、2008年4月1日、セガミメディクス株式会社及び株式会社セイ
ジョーが経営統合し設立されました。両子会社を通じて、ドラッグストアチェーン「セガミ」及
び「セイジョー」を全国30都府県にて展開しております。
昨今の景気低迷により雇用所得環境が厳しさを増す中、個人消費の不振とともに消費者はよ
り一層「低価格志向」を強めております。コンビニエンスストア業界においては、市場全体の成
長性が鈍化し成熟段階に近づきつつある中、同業だけでなく、スーパーや外食など異業種との競
争に勝ち残るため、各社とも新たな商品や販売方法への挑戦、ITイノベーションを通じたサー
ビス商材の多様化により、一店一店の収益力向上に取り組んでいます。
ドラッグストア業界においては、オーバーストア現象により価格競争が激しくなる中、本年6
月の改正薬事法施行に伴う異業種の本格参入も見込まれ、M&Aや資本業務提携などを通じた業
界再編が加速度的に進行しております。
このような環境の中、両社は、ドラッグストアとコンビニエンスストアを融合した競争力ある
新業態の開発、コラボ出店の新たなスタイルの確立、オリジナル商品の共同開発やマーチャンダ
イジング(MD)相互支援、「登録販売者」資格取得支援などを目的として、広範な業務提携契
約を締結いたしました。今後両社が共同、協力し、双方が有するノウハウ、インフラ等をフル活
用することにより、新たなマーケットの開拓とともに、チェーントータルの集客力収益力強化
を目指してまいります。
2.業務提携の範囲と今後の協議内容
両社で設置する「提携実行委員会」のもと、下記の提携範囲ごとに作業部会を設けて、具体的
な取組み内容を決定してまいります。

(1)新業態店の開発
①既存のドラッグストアをベースとした、ドラッグストアとコンビニエンスストアの機能を融
」を開発します。2010年度をめどに実験を開
合した新業態店「ヘルスケアコンビニ(仮称)
始し、ビジネスモデルに磨きをかけ、本格展開のためのプロトタイプを確立します。また、
実験店舗は、「セイジョー」の店舗から開始し、本格展開にあたっては、「セガミ」の店舗も
対象に加え地域を拡大します。

②また、早期に多店舗化を図るため、ココカラファインと業務提携している他のドラッグスト
アなどへの横展開も目指してまいります。

③さらに、既存店だけでなく、北海道東北などココカラファインの未出店地域も含め、新業
態店の新規出店を検討してまいります。

(2)物件情報の共有と共同出店
①店舗物件情報を共有することにより、両社の出店活動の強化促進を図ります。

②処方箋調剤薬局店頭を活用した「ミニコンビニ(仮称)」の出店、コンビニエンスストア
内への「ミニドラッグ(仮称)」の出店、処方箋医療用医薬品の受け渡し拠点としてのコ
ンビニエンスストア活用など、新たなコラボ出店のスタイルを検討します。

(3)新たな商品サービス開発と共同販促活動の実施
①両社の売れ筋商品情報を共有活用することにより、既存のドラッグストア、コンビニエン
スストアに双方の売れ筋商品カテゴリーを導入します。

②主に日用品、化粧品、健康食品などのカテゴリーで、価格及び品質面で競争力の高いオリジ
ナル商品を共同開発します。

③サークルKサンクスが独自に展開する店頭情報端末「カルワザステーション」やマルチコピ
ー機、ATM等のドラッグストアへの導入、ドラッグストア通販商品(医薬品を除く)の留
め置き拠点としてのコンビニエンスストア活用など、ITを活用したサービス商材の相互供
給を検討します。

④ヘルス&ビューティケア(H&BC)やファーストフード、デイリーフーズ等の両社が得意
とするそれぞれの商品カテゴリーについて、商品改廃棚割り物流販促等に及ぶトータ
ルのマーチャンダイジング(MD)支援を相互に実施し、コーナー展開による売り場活性化
を目指してまいります。

(4)人材の育成と交流
①ココカラファインが実施する「登録販売者」試験対策研修を、コンビニエンスストア加盟者
や従業員、本部社員にも開放します。

」を設定し、1年間の医薬品販売実
②また、新たに「登録販売者資格合格パッケージ(仮称)
務経験、試験対策、合格後のフォロー研修を含めた、トータルの資格取得支援策を検討して
まいります。
3.今後の見通し
具体的な取組み内容については、今後両社で協議され順次決定してまいります。連結業績に与
える影響につきましては、具体的な取組み内容が決定され次第、必要に応じてお知らせいたしま
す。

4.両社の概要
(1)商号株式会社株式会社ココカラファイン
サークルKサンクスホールディングス
(2)主な事業内容コンビエンスストア「サークルドラッグストアチェーンの運
K」「サンクス」のフランチャ営等を行う子会社及びグルー
イズ事業及び店舗経営等プ会社の経営計画管理仕入
ならびにそれに付随する業務
(3)設立年月日2001年7月2日2008年4月1日
(4)本店所在地東京都大田区山王2丁目1番
愛知県稲沢市天池五反田町
1番地7号
(5)代表者代表取締役社長中村元彦代表取締役会長瀬上修
代表取締役社長塚本厚志
(6)資8,380百万円1,000百万円
本金
(7)発行済株式数86,183,226株19,922,156株
(8)純資産130,656百万円(連結)42,809百万円(連結)
(9)総資産222,305百万円(連結)79,682百万円(連結)
(10)940,232百万円(連結)170,116百万円(連結)
売上高
(11)5,263店(連結)640店(連結)
店舗数
(2009年2月28日現在)(2009年3月31日現在)
※両社に資本関係はございません。
以上



■本件に関するお問い合わせ先
TEL042-368-8707
株式会社ココカラファインホールディングス経営企画室
株式会社サークルKサンクス広報IR秘書室TEL03-6220-9004


 情報提供元:http://www.cocokarafine.co.jp/ir/pdf/20091221.pdf
 ビジネス関連商品

 PR
利用者が当該情報などに基づいて被ったとされるいかなる損害についても当サイトは責任を負いません。

Copyright (C) 2010 MSTGV.COM. All Rights Reserved.