ココカラファイン平成21年3月期決算説明会
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ココカラファイン平成21年3月期決算説明会

2009年3月期決算説明会
2009年5月20日



(証券コード:3098)
1
目次
第一期TOPICS
2009年3月期決算の概要19
3

2009年3月期のハイライト第一期TOPICS
売上高経常利益の推移
決算概要計画対比(P/L)第二期戦略21
同一会計処理による前年比較(P/L)
2010年3月期施策
決算概要前年同期比較(P/L)
「改正薬事法」対応
売上高伸び率推移
ヘルスケア領域の強化
商品分類別売上高
PBミックス戦略
商品分類別売上構成比
コストシナジーの創出
貸借対照表(B/S)
M&A、アライアンスの推進
キャッシュフロー計算書


経営戦略
通期の見通し32
14

中期経営ビジョン事業ビジョン
通期売上高経常利益の推移
中期重点計画
通期見通し前提(経常利益)
目標
連結予想損益計算書
2010年3月期出店計画


2
2009年3月期決算の概要




3
2009年3月期のハイライト
統合後の活動実績として、セガミメディクスセイジョー両事業会社の仕入部門を
一本化した運営を開始、商品販売戦略の強化を推進しております。
会計システムの統一化を完了、人事関連制度の構築、次世代に向けた情報システム
の高度化に着手し、経営管理に係る様々な事項を推進しております。
九州エリアにおける店舗ネットワークの拡大のため、株式会社ドラッグイレブンと
業務提携し、11月より同社が取り扱う大半の商品について卸事業を開始しており
ます。
訪問看護事業へ参画、調剤介護事業とともに、地域医療をバランスよくサポート
しうる事業のビジネス化に取り組んでおります。ドラッグストア事業と地域医療の
連携を更に深めてまいります。
店舗戦略につきましては、消費低迷下、新規出店を43店舗に抑え、29店舗を閉鎖
するなど店舗の質的強化を行っており、当該期末店舗数は640店舗(うち調剤取扱
112店舗)となりました。
個人消費の不振や天候不順の影響を受けましたが、経営統合によるシナジー効果と
相俟って、売上高は170,116百万円、営業利益は3,836百万円、経常利益は7,274百万
円、当期純利益は3,915百万円となりました。


4
売上高経常利益の推移
180,0008,000
170,116
売上高経常利益
154,824
160,000
7,500
7,274
140,000133,901
124,849

117,153
120,0007,000


100,0006,517

6,500利
80,000
高6,174
6,039益
60,0006,000

40,000
5,500
5,284
20,000

05,000
05年3月06年3月07年3月08年3月09年3月(単位:百万円)
(ココカラファイン連結)
※08年3月までの数値は、セガミセイジョーの実績を単純合算したものです。
セイジョーは、便宜上ココカラファインの決算と同時期の数値を算出して使用しております。

5
決算概要計画対比(P/L)
(単位:百万円)


09年3月期09年3月期計画計画比要因
実績計画差異(%)


170,116169,400
売上高716100.4
(100%)(100%)
◇既存店売上増
セガミ(計画▲0.7%→実績▲0.3%)
104,481104,129352100.3

セイジョー65,63565,271364100.6

46,36846,510▲142
売上総利益99.7
(27.3%)(27.5%)
◇消費低迷に向けての刺激策
強化特別対策費圧縮
3,8363,610
営業利益226106.3
(2.3%)(2.1%)

7,2747,000
経常利益274103.9-
(4.3%)(4.1%)

◇減損損失
3,9153,520
当期純利益395111.2(計画864百万円
(2.3%)(2.1%)
→実績601百万円)

6
同一会計処理による前年比較(P/L)
(単位:百万円)

09年3月期前年対比用
会計処理
実績(09/3)
実績変更分調整
(現会計処理)(前年会計処理概算)
(概算)(構成比)
(構成比)

170,116
170,116-
売上高
(100%)
(100%)

46,724
仕入割引
46,368
売上総利益356→営業外収益へ(27.5%)
(27.3%)

42,262
42,532受入電算手数料
▲270
販管費
→営業外収益へ(24.8%)
(25.0%)

4,462
3,836
営業利益626(2.6%)
(2.3%)

2,812
3,438▲626
営業外損益(1.7%)
(2.0%)

7,274
7,274
経常利益0(4.3%)
(4.3%)

※1)前年実績は、セガミセイジョーの実績を単純合算したものです。
セイジョーは、便宜上ココカラファインの決算と同時期の数値を算出して使用しております。
※2)上表は、「営業利益」と「経常利益」について前年対比を容易にするために作成したものです。

7
決算概要前年同期比較(P/L)
(単位:百万円)

前年対比用前年実績前年比
増減要因
実績(08/03)※2(%)
(09/03)※1

170,116154,824
売上高15,292109.9
(100%)(100%)◇新規出店43店舗
◇店舗閉鎖29店舗
セガミ104,48191,67612,805114.0
◇イレブン卸売上(11月より)
セイジョー65,63563,1482,487103.9
◇統合シナジー効果
46,72444,862
売上総利益1,862104.2◇消費低迷に対応する売価下落
(27.5%)(29.0%)

4,4625,234▲772
営業利益85.3◇ホールディング設立による経費増等
(2.6%)(3.4%)

◇負ののれん償却
7,2746,517
経常利益757111.6◇統合シナジー効果
(4.3%)(4.2%)

3,9153,123
当期純利益792125.4-
(2.3%)(2.0%)

※1)今期実績は、前頁で算出している「今期実績(前年会計処理概算)」の数値を使用しております。
※2)前年実績は、セガミセイジョーの実績を単純合算したものです。セイジョーは、便宜上ココカラファインの決算と同時期の数値を算出して使用しております。
※3)上表は、「営業利益」と「経常利益」について前年対比を容易にするために作成したものです。


8
売上高伸び率推移(前年同月比)
(%)(%)
【全社】【既存店】
35.06.0
33.2
31.4ココカラ
ココカラ4.8
4.7
30.0セガミ
セガミ
27.04.0
4.0
セイジョー
セイジョー3.4
25.0
22.1
19.92.5
20.02.01.6
18.9
20.0
1.1
0.60.50.70.31.0
-0.4
0.4
15.0-0.6
0.0
13.30.3-1.5
-0.1-0.4
-0.8
12.5-0.7
9.9-1.0
-0.7-1.0
8.7-1.1
10.0
-1.8
9.0-1.4
-1.3
8.6
6.1
8.1-1.8-3.0
-1.7
-2.0
6.8
4.94.1
3.88.55.4-2.4
5.0-2.3
4.13.5
3.0
5.6-2.6
3.0
4.83.1-3.3
2.7
2.23.52.7-4.4
1.6
2.72.30.9-4.0
0.0
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月


既存店(通期)売上高:0.3%減客数:3.1%減客単価:2.9%増
既存店(通期)売上高:0.3%減客数:3.1%減客単価:2.9%増
5月6月:天候不順による売上不振。
5月6月:天候不順による売上不振。
既存店
7月:5月6月分も含めた夏物季節商材を中心に売上増。
7月:5月6月分も含めた夏物季節商材を中心に売上増。
8月:急激な気温低下による売上不振。
8月:急激な気温低下による売上不振。
9月以降:急激なリーマンショックに端を発した消費低迷。
9月以降:急激なリーマンショックに端を発した消費低迷。
2月:前期より営業日数1日減。
2月:前期より営業日数1日減。
11月以降:ドラッグイレブン卸による売上増。
11月以降:ドラッグイレブン卸による売上増。
全社

9
商品分類別売上高
09年3月期実績前年実績(08/3)
(百万円)(百万円)
構成比前期比構成比前期比

医薬品50,92748,812
32.2104.332.0115.5
うち調剤17,40615,569
11.0111.810.2125.1
化粧品51,62049,740
32.6103.832.6113.7
健康食品7,3007,229
4.6101.04.798.2
日用生活商品26,90826,233
17.0102.617.2113.5
その他商品21,42520,343
13.5105.313.4126.9
全店計158,183152,358
100.0103.8100.0115.0
卸介護他11,9322,465
-484.1-177.2
全社計170,116154,824
-109.9-115.6

※)前年実績は、セガミセイジョーの実績を単純合算したものです。セイジョーは、便宜上ココカラファインの決算と同時期
の数値を算出して使用しております。


ジェネリック対応面分業推進、服薬指導の質的向上を図ったこと等により、調剤売上高は好調
ジェネリック対応面分業推進、服薬指導の質的向上を図ったこと等により、調剤売上高は好調
を維持。
を維持。
戦略的商品である、医薬品化粧品健康食品の売上構成比69.4%を維持。
戦略的商品である、医薬品化粧品健康食品の売上構成比69.4%を維持。


10
商品分類別売上構成比
HBC関連商品売上構成比率推移
100%
09/3商品売上構成比
80%70.5%
70.7%69.4%69.4%

60%
調剤売上
その他商品11.0%40%
HBC関連商品の売上比は
13.5%
70%前後で推移
20%

日用生活商0%
OTC医薬品06/307/308/309/3

21.2%
17.0%
調剤構成比率推移
14%
HBC(ヘルス&ビューティケア)
11.0%
12%
関連商品計:69.4%10.2%
9.4%
10%8.3%
8%
化粧品
健康食品
32.6%6%
4.6%
4%調剤売上比は順調に
伸びを記録
2%
0%
06/307/308/309/3

11
貸借対照表(B/S)
09年3月期
(百万円)構成比
流動資産44,12455.4
固定資産35,55744.6
有形固定資産18,16022.8
無形固定資産1,3621.7
その他16,03420.1
資産合計79,682100.0

流動負債29,15736.6
固定負債7,7159.7
負債合計36,87246.3今期末
純資産合計42,80953.7自己資本比率53.7%
負債純資産合計79,682100.0

12
キャッシュフロー計算書

09年3月期
(百万円)

営業活動によるキャッシュフロー2,327

投資活動によるキャッシュフロー▲2,615

財務活動によるキャッシュフロー277

現金及び現金同等物の増減額▲10

現金及び現金同等物の期首残高3,097

株式移転による現金及び現金同等物の増加額7,620

現金及び現金同等物の期末残高10,707


13
通期の見通し




14
通期売上高経常利益の推移
200,0009,000
(単位:百万円)
売上高経常利益179,840
180,000170,116
154,824
160,000
8,000
133,901
140,000経
124,849
売7,410
120,000常
上7,274
100,0007,000利

80,000益
6,1746,517
60,000
6,000
6,039
40,000

20,000

05,000
06年3月07年3月08年3月09年3月10年3月
(ココカラファイン連結計画)
※08年3月までの数値は、セガミセイジョーの実績を単純合算したものです。
セイジョーは、便宜上ココカラファインの決算と同時期の数値を算出して使用しております。

15
通期見通し前提(経常利益)
+136百万円

226百万
▲440百万360百万
▲250百万240百万



7,410百万円
7,274百万円コストシナジーの創出
コストシナジーの創出
仕様の統一
仕様の統一
消費不振による
消費不振による業務統合
業務統合
既存店新店の影響
既存店新店の影響
既存店前期比:98.7%
既存店前期比:98.7%
PBミックス戦略
PBミックス戦略
新店
新店PB比率:
PB比率:
09年3月期:43店
09年3月期:43店5.1%→8.0%
5.1%→8.0%
10年3月期:31店
10年3月期:31店


その他計
その他計
薬事法改正による影響
薬事法改正による影響ドラッグイレブン影響含
ドラッグイレブン影響含
(前期4.5ヶ月→当期12ヶ月)
店舗設備変更(前期4.5ヶ月→当期12ヶ月)
2009/32010/3
店舗設備変更
登録販売者手当等
登録販売者手当等
(実績)(計画)

16
連結予想損益計算書

2009年3月期2010年3月期

.
上期実績(08/9)通期実績(09/3)上期予想(09/9)通期予想(10/3)
.

(百万円)構成比(百万円)構成比(百万円)構成比前期比(百万円)構成比前期比


売上高80,249170,11689,950179,840
100.0100.0100.0112.1100.0105.7

セガミ47,703104,48156,090112,050
59.461.462.4117.662.3107.2

セイジョー32,54665,63533,86067,790
40.638.637.6104.037.7103.3

売上総利益22,79346,36827.323,51047,510
26.1103.126.4102.5
28.4


営業利益1,7993,8362.31,7203,850
1.995.62.1100.4
2.2


経常利益3,4537,2744.33,4907,410
3.9101.14.1101.9
4.3


当期純利益1,9213,9152.31,8903,930
2.198.42.2100.4
2.4




17
2010年3月期出店計画


通期計画
期首
出店退店期末


セガミメディクス3651824359


セイジョー275137281

3131640
ココカラファイン640
(調剤取扱店舗数)(112)(4)(4)(112)


設備投資:2,920百万円減価償却:2,090百万円当期純利益:3,930百万円
設備投資:2,920百万円減価償却:2,090百万円当期純利益:3,930百万円


18
第一期TOPICS




19
19
第一期TOPICS
エリア戦略
金光薬品(株)業務提携
(株)ドラッグイレブンとの業務提携締結、商品供給の開始

海外事業着手
ロシアでのドラッグストア関連事業展開に関する基本合意締結

健康関連事業開発
業務提携先におけるPET/CT検査紹介業務開始
医療連携推進室新設(事業会社)
訪問看護ステーション開設


20
20
第二期戦略




21
21
2010年3月期施策

「改正薬事法」対応

ヘルスケア領域の強化

PBミックス戦略

コストシナジーの創出

M&A、アライアンスの推進

22
22
「改正薬事法」対応
6月より施行される「改正薬事法」への対応

店舗資格者の戦略的配置
6月改正薬事法施行後の店舗フォーマットを3タイプに分類。店舗
立地やコストパフォーマンス、周辺環境などを判断基準に選択。
サービ
店舗タイプ構成比
Aタイ

Bタイプ
15%


Cタイプ

40%
利便専門


45%

価格志
23
23
登録販売者の専門性強化

■継続的研修制度で高い専門性のCタイプ店舗を構築
サービス
セガミ、セイジョーの研修ナレッジの共有により、
効率的かつ効果的な継続的教育が整備され他社Cタイプ
ポジション
ているために、Cタイプ店舗における差別化を
専門性
利便性
図ることができる。

ヘルスケアカウンセリングの
スペシャリスト育成強化
3
2スペシャリスト
1育成の研修体系価格志向
資格取得後を強化
登録販売者の通常研修
の養成



24
24
ヘルスケア領域の強化
調剤事業の拡充
億円調剤売上推移
調剤の売上伸長率は11.8%
ドラッグストア業界でトップクラスの規模である調剤事業をさ
らに強化、店舗での併設を進めるとともに地域のヘルス
ケアステーションとしての機能を高めていく。
※中期計画調剤売上200億円⇒250億円へ上方修正
第1期実績(‘09.3末時点)
ココカラファインHD業界ランキング
第1位
月間千枚以上処方箋応需店舗数85店舗

第2位
調剤報酬174億円

調剤事業売上比率11.0%
第1位
※ランキングデータは、ドラッグマガジン08年7月号を参考し、上場企業
を対象としております。



25
25
薬剤師の職域拡大

スペシャリストとしての薬剤師像の創造

変わる薬剤師職能
◎薬歴管理、ジェネリック対応、またO
TC販売時においてはセルフメディケーシ
ョンによる未病サポート。これらにより薬
剤師は顧客の医療費コスト軽減のアドバイ
ザーともなりうる。

◎調剤室から店頭へ、そして地域医療へ
と活動のフィールドを拡大していく。

教育システムの構築
創造する薬剤師の活動フィールドとキャリア
アップが連動する教育プログラムの構築。



26
26
在宅調剤事業への参画

患者数
受付回数250
600
200
400150
100
200
50
00
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月

在宅調剤への積極参画
‘08.10~’09.03実績
今期より、在宅調剤事業の本格稼動開始(前期末5
拠点数9
拠点から9拠点へ)。新設した訪問看護ステーション、
既取組の介護事業との連携を図りながら、地域医療
233(人)
患者数
へのアプローチを強化。
2,713(回)
訪問回数
※応需数は順調に伸長。38,914(千円)
調剤報酬
患者数101人(’08.03)⇒233人(‘09.03)
14,343(円)
処方箋単価
調剤報酬2,839千円(‘08.04)⇒6,769千円(’09.03)


27
27
ヘルスケア事業領域の推進

医療系サービス事業地域医療との連携

お客様お客様お客様お客様
訪問看護


グループ全店店頭


サービスの提供
[セイジョー]
■’06.10介護事業に参入(㈱シブヤ薬局の買収による)
■’08.6多摩センターに訪問看護ステーション開設
■’08.7薬剤師ケアマネージャーによる居宅介護支援事務所
を同施設内に開設
[セガミメディクス]
(例)PET/CT検査紹介事業の拡大■’02.4介護保険施行と同時に寝屋川市で居宅介護支
援事業所を開設
提携企業の店舗網連携により794拠点に拡大
■’07.10から薬剤師による在宅訪問を開始
セガミ376拠点セイジョー275拠点■’08.4調剤部内に在宅担当者を置き現在5施設の在
ドラッグイレブン73拠点イレブン70拠点宅訪問を実施。

28
28
PBミックス戦略
顧客視点のPB戦略
PB/NBのバランスミックス⇒PB商品は、お客様にとって最も魅力的な
商品ラインナップの実現のために、『プ

高付加価値価
高ライス』と『バリュー』を補完する開発
高付加価値

お買い得機

能を行う。
PBの品質管理委員会を設置。
企画立案したPB商品が、商品の質レベルを確保、
機能追加
かつ、スムーズに店頭反映される体制作りを実施。
PBありきの施策を行わない。
価値価格において最も適切な商品を、NB/PBの
中から選定を行う。
お買得付加価値PB商品の共同販売教育、共同販売施策
の実施。
⇒現在、HD全体で5.1%であるPBの
販売比率を8.0%へ引き上げる計画
NB商品PB商品
29
29
コストシナジーの創出
統合シナジーのフェーズⅡ~HDとしてコストの圧縮に注力する~



業務レジ
統合バッ





HDがコントロールタワーとなり、事業会
社の仕様統一を進め、購買単価の引き
下げ等を推進すると共に、事業会社間
[目標]
の重複業務を一本化することによるコ
3億6千万円のストダウンを創出。
コストシナジー

30
30
M&A、アライアンスの推進
M&Aアライアンスを活用した事業拡大戦略

’09年3月末現在、47都道府県中30都道
府県で既に出店。新規エリア開拓と、既出
店エリアのドミナント化においてM&Aを
積極的に活用。
同時に、エリアシェアを高めるためのア
ライアンスも積極的に活用。
岡山県
■0店舗金光薬品㈱
■1~20店舗業務提携
■21~40店舗
■41店舗以上


(海外)
ロシアドラッグストア
九州エリア
関連事業
㈱ドラッグイレブン合弁会社設立
業務提携
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経営戦略




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中期経営ビジョン事業ビジョン


1.日本一質の高い企業に相応しい企業体質構築
2.ココカラファインのコーポレートブランド確立
3.高成長を実現するグループ運営体制の構築
4.社会から信頼される人材の育成
5.業態間競争に勝ち抜く収益力の強化



1.ヘルス&ビューティケアと調剤事業の強化拡充
2.プライマリケアの一翼を担う機能充実
3.ドラッグストア事業をコアにシナジー効果の高い健康関連事業
への拡大
4.健康ニーズに対応するため、積極的なM&A、アライアンスを実施
5.国内外の最適立地への拡大
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中期重点計画
◆売上高2,500億円の達成
1.フリースタンディング型店舗の強化拡充
2.調剤事業の拡充売上200億円
⇒早期達成見込みのため250億円に修正
3.医療モール形成10箇所
4.健康関連新事業開発5事業
5.ドラッグ事業とリンクした介護事業のビジネスモデル化
6.M&Aの実現10案件
7.海外進出の事業化
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目標

2013年3月期目標


売上高2,500億円
経常利益150億円



小売業のグローバル化への対応
医療の地域密着化
を実現することにより、高収益ビジネスモデルを確立する



現在


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IRコンタクト




お問い合わせ
ココカラファインホールディングス
経営企画室
TEL:06-6267-8129
FAX:06-6267-0583
http://www.cocokarafine.co.jp/
http://



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ません。本資料における、将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではあ
りません。また、将来における当社の業績が現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用
下さい。
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 情報提供元:http://www.cocokarafine.co.jp/ir/pdf/20090520.pdf
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