ココカラファイン平成21年3月期第2四半期決算説明会
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ココカラファイン平成21年3月期第2四半期決算説明会

2009年3月期第2四半期決算説明会
2008年11月26日




(証券コード:3098)
目次
今期の取組み
第2四半期決算の概要18
3

ハイライト2009年3月期上期施策
第2四半期売上高経常利益の推移統合仕入機能の本格稼動
第2四半期決算概要(P/L)計画対比ナレッジの共有(MD機能)
同一会計処理による前期比較(P/L)ナレッジの共有(サービス機能)
第2四半期決算概要(P/L)前年同期比較管理機能の協働
売上高増加率
商品分類別売上高各事業会社の取組み24
商品分類別売上構成比
セガミメディクス営業施策Ⅰ~Ⅲ
貸借対照表(B/S)
セイジョー営業施策Ⅰ~Ⅲ
キャッシュフロー計算書


経営戦略
通期の見通し31
14

中期経営ビジョン事業ビジョン
通期売上高経常利益の推移
中期重点計画
連結予想損益計算書
長期目標
出店計画




2
第2四半期決算の概要




3
2008年9月第2四半期のハイライト
統合後の活動実績として、商品施策運営の統一を行うため、セガミメディクス
セイジョー両事業会社の仕入部門をココカラファインHDへ一本化した運営を
開始し、商品販売戦略の強化を推進しております。
営業部門においては、店舗運営販売促進売場提案売価決定の手法を中心に、
営業ナレッジ(ノウハウや知識)を組織的に共有し、営業力強化を図っております。
管理部門については、会計システムを統一化したほか、人事評価給与体系
教育等多岐にわたる人事関連制度の統一化を目指し、また次世代に向けた情報
システムの高度化を推進しております。
店舗につきましては、23店舗を新規出店、不採算店17店舗を閉鎖するなどスク
ラップアンドビルドを行った結果、当該四半期末/店舗数は632店舗(うち調剤取扱
111店舗)となりました。
各事業会社の取組みとして、セガミメディクスはドラッグイレブンとの業務提携により、
商品仕入に関する情報交換共同実施、PB商品の相互供給等を開始しました。
またセイジョーは、化粧品専門店やヘルスケアの観点から食を取り扱うオーガニック
&ドラッグの店舗をオープンする等、新業態の開発に取り組みました。
結果、売上高は80,249百万円、営業利益は1,799百万円、経常利益は3,453百万円、
純利益は1,921百万円となりました。

4
第2四半期売上高経常利益の推移
(単位:百万円)
90,0005,000
売上高経常利益80,249
4,500
80,00076,335

4,000
70,00065,771
3,453
62,372
3,500経
57,937
60,000
売2,912
2,8773,000常
2,687
50,000

2,500利
40,000
高1,965
2,000益
30,000
1,500
20,000
1,000
10,000500

00
04年9月05年9月06年9月07年9月08年9月
(ココカラファイン連結)
※07年9月までの数値は、セガミセイジョーの実績を単純合算したものです。
セイジョーは、便宜上ココカラファインの決算と同時期の数値を算出して使用しております。

5
第2四半期決算概要(P/L)計画対比

(単位:百万円)

第2四半期第2四半期
計画計画比要因
累計実績累計計画差異(%)
(08/9)(08/9)

個人消費の陰り
80,24981,000
売上高▲75199.1天候不順
(100%)(100%)

売上高ボリューム要因:▲220
レート要因(消費低迷に対応する
22,79323,380▲587
売上総利益97.5売価下落):▲140
(28.4%)(28.9%)
営業外収益への移行:▲230

消費低迷等に対応するための
1,7992,510▲711
営業利益71.7店舗活性による経費増:▲120
(2.2%)(3.1%)

売上原価→営業外収益への
3,4533,930▲477
経常利益87.9移行:+230
(4.3%)(4.9%)

会計基準統一
1,9212,140▲219(過年度ポイント引当):▲63
四半期純利益89.8
(2.4%)(2.6%)
その他


6
同一会計処理による前年比較(P/L)
(単位:百万円)

第2四半期前年対比用前年
会計処理増減
累計実績今期実績実績
変更分調整
(前期比)
(前年会計処理概算)
(現会計処理)
(構成比)
(概算)
(構成比)
(構成比)
80,24976,3353,914
80,249-
売上高(100%)(100%)(105.1%)
(100%)

23,05321,5811,472
仕入割引
22,793
売上総利益260→営業外収益へ(28.7%)(28.3%)(106.8%)
(28.4%)

20,85819,2511,607
20,993受入電算手数料
▲135
販管費(26.0%)(25.2%)(108.3%)
→営業外収益へ
(26.2%)

2,330▲135
2,195
1,799
営業利益396(2.7%)(3.1%)(94.2%)
(2.2%)

1,258581677
1,654▲396
営業外損益(1.6%)(0.8%)(216.5%)
(2.1%)

3,4532,912541
3,453
経常利益0(4.3%)(3.8%)(118.6%)
(4.3%)


※前年実績は、セガミセイジョーの実績を単純合算したものです。
セイジョーは、便宜上ココカラファインの決算と同時期の数値を算出して使用しております。


7
第2四半期決算概要(P/L)前年同期比較
(単位:百万円)

前年対比用
前年実績前年比
増減要因
今期実績(07/9)※2(%)
(08/9)※1
既存店売上前期比▲0.1%
80,24976,335
売上高新規出店23店舗
3,914105.1
(100%)(100%)
店舗閉鎖17店舗

統合シナジー効果
23,05321,581
売上総利益1,472106.8消費低迷に対応する売価下落
(28.7%)(28.3%)


2,1952,330▲135
営業利益94.2ホールディング設立による経費増等
(2.7%)(3.1%)

負ののれん償却
3,4532,912
経常利益541118.6統合シナジー効果
(4.3%)(3.8%)


1,9211,415
四半期純利益506135.8-
(2.4%)(1.9%)

※1)今期実績は、前頁で算出している「今期実績(前年会計処理概算)」の数値を使用しております。
※2)前年実績は、セガミセイジョーの実績を単純合算したものです。
セイジョーは、便宜上ココカラファインの決算と同時期の数値を算出して使用しております。

8
売上高増加率
(%)(%)
【全社】【既存店】
15.06.0
ココカラ
ココカラ4.8
セガミ
セガミ
4.04.0セイジョー
9.9セイジョー
3.4
10.0
8.7
2.0
8.6
6.10.60.5
8.50.7
8.1
0.4
0.0-0.7
0.3
4.9
3.8-0.8
5.05.6-0.7-1.1
4.1
4.8-1.8
3.0
3.1-1.8
3.5-2.0-1.7
2.2-2.4
2.7-2.3
2.3
-3.3
0.9
0.0-4.0
4月5月6月7月8月9月4月5月6月7月8月9月



既存店(期間計)売上高:0.1%減客数:3.6%減客単価:3.7%増
既存店(期間計)売上高:0.1%減客数:3.6%減客単価:3.7%増
5月6月は天候不順による売上不振、7月は5月6月分も含めた夏物季節商材を中心に
5月6月は天候不順による売上不振、7月は5月6月分も含めた夏物季節商材を中心に
売上増となりました。8月9月は急激な気温低下やリーマンショックに端を発した消費低
売上増となりました。8月9月は急激な気温低下やリーマンショックに端を発した消費低
迷により、マイナス基調となりました。
迷により、マイナス基調となりました。
両事業会社で既存店活性化を目的に、新組織(セガミ:営業改革チーム、セイジョー:店
両事業会社で既存店活性化を目的に、新組織(セガミ:営業改革チーム、セイジョー:店
舗活性部)を設置し、消費低迷時における店舗運営戦略の推進コスト構造改革、商品力
舗活性部)を設置し、消費低迷時における店舗運営戦略の推進コスト構造改革、商品力
強化を図っております。
強化を図っております。

9
商品分類別売上高
第2四半期累計実績(08/9)前年実績(07/9)
(百万円)(百万円)
構成比前期比構成比前期比

医薬品24,62523,275
31.2105.830.9116.0
調剤売上8,2847,309
10.5113.39.7125.7
OTC医薬品16,34115,965
20.7102.421.2112.1
化粧品26,52225,018
33.7106.033.2114.4
日用生活商品13,73613,327
17.4103.117.7115.0
その他13,93313,639
17.7102.218.1117.7
(うち健康食品)3,8333,815
4.9100.45.197.2
売上高合計78,81775,260
100.0104.7100.0115.6

※1)前年実績は、セガミセイジョーの実績を単純合算したものです。セイジョーは、便宜上ココカラファインの決算と同時期の数値を
算出して使用しております。
※2)卸介護の実績は除いております。

ジェネリック対応面分業推進、服薬指導の質的向上を図ったこと等により、調剤売上高は好調
ジェネリック対応面分業推進、服薬指導の質的向上を図ったこと等により、調剤売上高は好調
を維持しております。
を維持しております。
戦略的商品である、医薬品化粧品健康食品の売上構成比69.8%となり、カウンセリング
戦略的商品である、医薬品化粧品健康食品の売上構成比69.8%となり、カウンセリング
販売力強化の結果が得られました。
販売力強化の結果が得られました。


10
商品分類別売上構成比
HBC関連商品売上構成比率推移
100%
08/9商品売上構成比
80%70.4%
70.6%69.8%
69.2%

60%
その他(※)調剤売上
40%
10.5%
12.8%
HBC関連商品の売上比は
70%前後で推移
20%
日用生活商
OTC医薬品0%
品05/906/907/908/9
20.7%
17.4%
調剤構成比率推移
HBC(ヘルス&ビューティケア)12%10.5%
関連商品計:69.8%9.7%
10%8.9%
7.9%
8%
化粧品
健康食品33.7%6%
4.9%
4%
調剤売上比は順調に
2%伸びを記録
(※)「その他」には健康食品を含んでおりません。
0%
05/906/907/908/9

11
貸借対照表(B/S)
第2四半期(08/9)
(百万円)構成比
流動資産38,57351.9
固定資産35,75448.1
有形固定資産18,25724.6
無形固定資産1,6912.3
その他15,80521.3
資産合計74,327100.0

流動負債25,23233.9
固定負債8,21711.1
負債合計33,44945.0第2四半期末
純資産合計40,87755.0自己資本比率55.0%
負債純資産合計74,327100.0

12
キャッシュフロー計算書

第2四半期(08/9)
(百万円)

営業活動によるキャッシュフロー54

投資活動によるキャッシュフロー▲1,342

財務活動によるキャッシュフロー▲184

現金及び現金同等物の期首残高3,097

株式移転による現金及び現金同等物の増加額7,620

現金及び現金同等物の増減額▲1,472

現金及び現金同等物の期末残高9,245


13
通期の見通し




14
通期売上高経常利益の推移
200,00011,000
(単位:百万円)
売上高経常利益
180,000174,020
10,000
154,824
160,000

133,9019,010
140,000経
9,000
124,849
売117,153
120,000常

100,0008,000利

80,000益
7,000
60,000
6,517
40,000
6,000
6,174
6,039
20,0005,284

05,000
05年3月06年3月07年3月08年3月09年3月
(ココカラファイン連結計画)
※07年9月までの数値は、セガミセイジョーの実績を単純合算したものです。
セイジョーは、便宜上ココカラファインの決算と同時期の数値を算出して使用しております。

15
連結予想損益計算書


2008年3月期2009年3月期
.
上期実績(07/9)通期実績(08/3)上期実績(08/9)通期予想(09/3)

(百万円)構成比(百万円)構成比(百万円)構成比前期比(百万円)構成比前期比


売上高76,335154,82480,249174,020
100.0100.0100.0105.1100.0112.4


営業利益2,3305,2343.41,7996,140
2.277.23.5117.3
3.1


経常利益9,010
2,9126,5174.23,4534.3118.65.2138.3
3.8


当期利益1,4153,1232.01,9214,930
2.4135.72.8157.9
1.9




※前年実績は、セガミセイジョーの実績を単純合算したものです。
セイジョーは、便宜上ココカラファインの決算と同時期の数値を算出して使用しております。




16
2009年3月期出店計画


上期実績通期計画
期首
出店退店9月末出店退店期末


セガミメディクス35513123564015380


セイジョー271105276255291


ココカラファイン62623176326520671




17
今期の取組み




18
2009年3月期上期施策


仕入統合機能の本格稼動

ナレッジの共有[MD機能]

ナレッジの共有[サービス]

管理機能の協働



19
19
統合仕入機能の本格稼動

4月より、統合シナジーの最大化を計る為に、仕入調達機能をホールディングスに集約


商流を一本化することで統合のスケールメリットを最大化
お取引先様(メーカー/卸)
ココカラファイン商品本部に商談機
能を集約し、商流を一本化すること
で、グループのバイイングパワーを発
揮。事業会社はココカラファインの商
談、仕入を受けて商品施策を実行。




20
20
ナレッジの共有[MD機能]
HDで立案した統一商品施策の実行と事業会社の独自施策成功例の共有

1.推奨商品の統一2.共通PBの開発
上期に推奨品統一の調整を完了。【PB品質管理、開発】
STEP
商品推奨力の高い2社の推奨品
STEP3
を統一して注力。単品販売力の
STEP2
1
更なる強化を推進中。

製品立案会議検討委員会品質管理委員会
(例)M2化粧品の相互展開
M2化粧水を9月より相互展開。
PBの品質管理委員会を設置。企画立案
販売の相乗効果が出ております。
したPB商品が、商品の質レベルを確保、
8,000,000
【M2売上推移】
7,000,000


かつスムーズに店頭反映される体制作りを
6,000,000

5,000,000

実施。
4,000,000

3,000,000


現在、HD全体で5.1%であるPBの販売比率
2,000,000

1,000,000

を8.0%へ引き上げる計画。
0
4月5月6月7月8月9月10月

21
21
ナレッジの共有[サービス機能]
3.事業会社開発のサービスを共有(例)PET/CT紹介事業の展開


ガン検査紹介お客様お客様お客様お客様

メディカルフィットネス介護介護用品レンタル
グループ全店店頭

エステネットショッピング提携医療機関




事業会社
セガミメディクスで試行されたPET/CT
各事業会社で企画試行された新規サー(高度がん検診の紹介サービス)は、
ビス機能は、事業化された段階でそのノウ上期においてグループ内でシェアされ、
ハウ展開をグループ内でシェアします。セイジョーでの展開を開始。

22
22
管理機能の協働

管理機能の協働化推進を図り、経営効率の向上を目指す

1.会計システム統合による3.全部門間での情報交換、検討の実施

4月より会計システムを統一。連【グループ会議】
結業務の効率化を行うと同時にグループ戦略を企画立案す
事業会社の経営管理を高精度で経営会議るグループ経営会議の実行
推進機能として、5月より、HD
実行できる体制に。
[戦略]と各事業会社の営業管理
実務担当者を集合させ、実
2.購買単価の引き下げレベルでの戦略統合推進や
課題抽出改善を行う「グル
各事業会社の施設設備備品
ープ戦略会議」を設置。実効
系の購買単価を棚卸しし、使用
戦略会議性のある施策をスピードを上
統一も含めて比較検討して購買げて検討、実施中。
[実行実務]
単価引き下げのプロジェクトに
手。

23
23
各事業会社の取組み




24
セガミメディクス施策Ⅰ<新規取組>
ドラッグイレブンとの業務提携
商流
商品仕入に関する情報交換共同実施
PB商品の相互供給ココカラファインHD
共同販促

調剤システムの共有化

セガミメディクス

1.新規事業戦略イレブンで
卸取扱う商品
卸事業拡大による仕入コストダウンの大半

2.エリア戦略
店舗ネットワークを活用し、九州エリア
ドラッグイレブン
マーケットの共同開拓
売上高397億円(08年2月期)
ⅰ)デジタルサイネージ共同導入
店舗数172店舗(08年2月期)
ⅱ)共同消費者キャンペーン
ⅲ)PET/CT紹介業務共同推進(案)

25
セガミメディクス施策Ⅱ<課題への取組>
子会社國廣薬品改革

現在店舗数山口県内16店舗
2007年5月國廣薬品買収(うち調剤取扱5店舗)


競合店との差別化推進



セガミ専門性強化
店舗管理システムの統一化
社員教育の強化
店舗力強化(レイアウト変更改装)
商品力増強
新規出店(08/8/8美東店)

26
セガミメディクス施策Ⅲ<店舗活性>
既存店の活性化

在庫適正化自動発注体制の確立営業改革チームを新設
(TOPシステムTheoreticalOrderPointSystem)

水平展開へ
パイロット店舗


25.5%減
納品サイクルの合理的見直し品出作業時間
作業効率UP
(パイロット店6月対9月)
商品アイテム数の適正化欠品削減
48.1%減
品切数
自動発注システム運用強化在庫適正化
(パイロット店6月対9月)



リモデルの推進店舗活性プロジェクト
【店舗フォロー体制】
店舗タイプを3タイプに分類、現在94店舗
売場作
にて課題抽出し、対策検討推進
Aタイプ黒字店舗でさらなる上昇が見込める店舗販売促
倉庫運
Bタイプ売上ダウン基調店舗
Cタイプ赤字店で、建て直しが見込める店舗従業員
競合店対モチベーショ
27
セイジョー施策Ⅰ<新規取組>
新規フォーマット開発
セイジョーマザーズ化粧品専門店<ビーケアセイジョー>




ヘルスケアの延長線に『食』を捉え、化粧品特化型のドラッグとして開発した
安心安全とナチュラルをコンセプトにビーケアタイプをさらに専門性を高めて
したオーガニックフード&ドラッグを化粧品専門店としてのビーケアセイジョ
オープン。ーをオープン。

28
28
セイジョー施策Ⅱ<課題への取組>
介護事業
コア事業であるドラッグ事業とのシナジーに注力するための資源配分

訪問看護への参画不採算部門の整理
狭山ショートステイ閉鎖
高齢者の生活を支える高齢者のサポート
2006年介護保険制度の改正の影
ためには、三つのバラ介護
ンスが取れたサポート響から、事業継続が厳しい狭山ショ
が重要。ートステイを10月で閉鎖。
この連携は経営効
調剤訪問看護
率サービスの質の両医療福祉学院事業
面3校あった学院を1校に絞り込み、
から不可欠である。
来年の介護保険制度改正内容を確
■‘08.6多摩センターに訪問看護ステーション開設
認した上で学院事業の継続を検討
■‘08.7薬剤師ケアマネージャーによる居宅介護支援事務
所を同施設内に開設
する。
⇒上記2施設の稼動により多摩市、稲城市、町田市
の3市をカバー。月間約200枚(単価約14000円)の
処方箋を応需。

29
29
セイジョー施策Ⅲ<店舗活性>
CRM
セイジョークラブカード会員数[千人]
9月末現在実会員数194万人
2500
1,939
2000
上位顧客への情報誌「セイジョー通
1,610
1500
信」の発行送付部数を20万人から
1,220
884
38万人へ増刷。さらなる囲い込み戦
1000

略を実施。
500

0
05.906.907.908.9


リモデルの推進
店舗活性部を新設。レイアウト研究や什器開発を行うとともに、年間60店舗の
改装を企画実行することで既存店の活性化を推進。
[改装実施店舗]
上福岡店、ときわ台店、神楽坂店の全面改装を含む12店舗の改装リニューアル
を実施。下期は店舗活性部を中心に30店舗の改装を計画。

30
30
経営戦略




31
中期経営ビジョン事業ビジョン

1.日本一質の高い企業に相応しい企業体質構築
2.ココカラファインのコーポレートブランド確立
3.高成長を実現するグループ運営体制の構築
4.社会から信頼される人材の育成
5.業態間競争に勝ち抜く収益力の強化



1.ヘルス&ビューティケアと調剤事業の強化拡充
2.プライマリケアの一翼を担う機能充実
3.ドラッグストア事業をコアにシナジー効果の高い健康関連事業
への拡大
4.健康ニーズに対応するため、積極的なM&A、アライアンスを実施
5.国内外の最適立地への拡大
32
中期重点計画


1.フリースタンディング型店舗の強化拡充
2.調剤事業の拡充売上200億円
3.医療モール形成10箇所
4.健康関連新事業開発5事業
5.ドラッグ事業とリンクした介護事業のビジネスモデル化
6.M&Aの実現10案件
7.海外進出の事業化調査


33
長期目標

2013年3月期目標

1,000店舗
売上高2,500億円
経常利益150億円


小売業のグローバル化への対応
医療の地域密着化
を実現することにより、高収益ビジネスモデルを確立する



現在


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