ココカラファイン平成21年3月期第1四半期決算短信の一部訂正
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ココカラファイン平成21年3月期第1四半期決算短信の一部訂正

平成20年8月13日


各位


会社名株式会社ココカラファインホールディングス
代表者名代表取締役社長塚本厚志
(コード番号3098東証第1部)
問合せ先取締役経営管理本部長鈴木芳孝
(TEL042-368-8746)




(訂正数値データ訂正あり)「平成21年3月期第1四半期決算短信」の一部訂正について


平成20年7月29日に公表いたしました「平成21年3月期第1四半期決算短信」について、一部訂
正がありましたので、下記の通りお知らせいたします。







【訂正理由】
企業結合にかかるのれんの計上額に訂正がございましたので、以下【訂正箇所】のとおり訂正させ
ていただきます。

【訂正箇所】
訂正内容は下線を付して表示しております。

1.「サマリー情報1.平成21年3月期第1四半期の連結業績(平成20年4月1日~平成20年6月30日)
(1)連結経営成績(累計)(1ページ)


(訂正前)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
21年3月期第1四半期39,566(―)858(―)1,639(―)810(―)
20年3月期第1四半期―(―)―(―)―(―)―(―)


1株当たり四半期純利益潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円銭円銭
21年3月期第1四半期4069―
20年3月期第1四半期――


(訂正後)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
21年3月期第1四半期39,566(―)846(―)1,621(―)869(―)
20年3月期第1四半期―(―)―(―)―(―)―(―)


1株当たり四半期純利益潜在株式調整後1株当たり四半期純利益
円銭円銭
21年3月期第1四半期4366―
20年3月期第1四半期――

-1-
2.「サマリー情報1.平成21年3月期第1四半期の連結業績(平成20年4月1日~平成20年6月30日)
(2)連結財政状態」
(1ページ)

(訂正前)
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
21年3月期第1四半期73,87739,70353.71,99294
20年3月期――――
(参考)自己資本21年3月期第1四半期39,704百万円20年3月期第1四半期-百万円


(訂正後)
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
21年3月期第1四半期73,88139,83353.92,00013
20年3月期――――
(参考)自己資本21年3月期第1四半期39,833百万円20年3月期第1四半期-百万円


3.「サマリー情報4.その他(2)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用」(1
ページ)

(訂正前)
(2)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用無

(訂正後)
(2)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用有

4.「サマリー情報4.その他(4)発行済株式数(普通株式)(1ページ)

(訂正前)
(4)発行済株式数(普通株式)
①期末発行済株式数(自己株式を含む)21年3月期第1四半期19,922,156株20年3月期―株
②期末自己株式数21年3月期第1四半期6,565株20年3月期―株
③期中平均株式数(四半期連結累計期間)21年3月期第1四半期19,917,270株20年3月期第1四半期―株

(訂正後)
(4)発行済株式数(普通株式)
①期末発行済株式数(自己株式を含む)21年3月期第1四半期19,922,156株20年3月期―株
②期末自己株式数21年3月期第1四半期6,564株20年3月期―株
③期中平均株式数(四半期連結累計期間)21年3月期第1四半期19,917,896株20年3月期第1四半期―株




-2-
5.「
【定性的情報財務諸表等】1.連結経営成績に関する定性的情報」(2ページ)
(訂正前)
当第1四半期におけるわが国の経済は、サブプライムローン問題による株価下落、原油高、原材料の
コスト高により、製造業を中心として堅調であった企業収益に陰りが見えてまいりました。スタグフレ
ーションの兆しの中、小売業におきましても、ガソリンや食料品を中心とした値上げラッシュなどによ
る先行き不安から、消費者心理が萎縮しはじめております。
さらにドラッグストア業界におきましては、オーバーストア現象(商圏下、需要より供給が過剰にな
るほど店舗数が増加する現象)等により、価格競争が激しさを増し、厳しい状況が続いております。M
&Aや資本業務提携等の業界再編が加速される中、生き残りのため企業独自の差異化戦略が必要不可
欠になってまいりました。
このような状況下、セガミメディクス株式会社(以下「セガミ」という)及び株式会社セイジョー(以
下「セイジョー」という)は、今後急速に移行するセルフメディケーション(自身の健康は自らが守る)
時代に社会貢献しうる企業として、事業規模質ともに最適化することを目的に、平成20年4月1日
経営統合し、株式会社ココカラファインホールディングス(以下「ココカラファインHD」という)を
設立いたしました。
統合後の活動実績といたしましては、商品施策運営の統一を行なうため、セガミセイジョー両事業
会社の仕入部門をココカラファインHDへ一本化した運営を開始し、商品販売戦略の強化を推進してお
ります。また、管理部門におきましても会計システムを平成20年4月1日より統一化したほか、両社の
システム環境を評価し、次世代に向けた情報システム等、経営管理に関わる様々な事項にも着手してお
ります。また、新規出店はセガミセイジョー両事業会社合算して10店舗を出店し、不採算店11店
舗を閉店いたしました。この結果、当該四半期末の店舗数は以下のとおり625店舗(内調剤取扱11
1店舗)となりました。


(単位:店)

セガミセイジョー合計

355271626
期首店舗数
(61)(48)(109)
(内調剤取扱)
6410
出店
(1)(1)(2)
(内調剤取扱)
6511
閉店
(内調剤取扱)---
第1四半期末店舗数355270625
(62)(49)(111)
(内調剤取扱)
個人消費の陰りや関東九州における長雨等天候不順の影響を受けましたが、経営統合により地域別
に互いを補完し合う効果と相俟って、当第1四半期の連結業績は、売上高39,566百万円、営業利益858
百万円、経常利益1,639百万円、四半期純利益810百万円となりました。




-3-
(訂正後)
当第1四半期におけるわが国の経済は、サブプライムローン問題による株価下落、原油高、原材料の
コスト高により、製造業を中心として堅調であった企業収益に陰りが見えてまいりました。スタグフレ
ーションの兆しの中、小売業におきましても、ガソリンや食料品を中心とした値上げラッシュなどによ
る先行き不安から、消費者心理が萎縮しはじめております。
さらにドラッグストア業界におきましては、オーバーストア現象(商圏下、需要より供給が過剰にな
るほど店舗数が増加する現象)等により、価格競争が激しさを増し、厳しい状況が続いております。M
&Aや資本業務提携等の業界再編が加速される中、生き残りのため企業独自の差異化戦略が必要不可
欠になってまいりました。
このような状況下、セガミメディクス株式会社(以下「セガミ」という)及び株式会社セイジョー(以
下「セイジョー」という)は、今後急速に移行するセルフメディケーション(自身の健康は自らが守る)
時代に社会貢献しうる企業として、事業規模質ともに最適化することを目的に、平成20年4月1日
経営統合し、株式会社ココカラファインホールディングス(以下「ココカラファインHD」という)を
設立いたしました。
統合後の活動実績といたしましては、商品施策運営の統一を行なうため、セガミセイジョー両事業
会社の仕入部門をココカラファインHDへ一本化した運営を開始し、商品販売戦略の強化を推進してお
ります。また、管理部門におきましても会計システムを平成20年4月1日より統一化したほか、両社の
システム環境を評価し、次世代に向けた情報システム等、経営管理に関わる様々な事項にも着手してお
ります。また、新規出店はセガミセイジョー両事業会社合算して10店舗を出店し、不採算店11店
舗を閉店いたしました。この結果、当該四半期末の店舗数は以下のとおり625店舗(内調剤取扱11
1店舗)となりました。


(単位:店)

セガミセイジョー合計

355271626
期首店舗数
(61)(48)(109)
(内調剤取扱)
6410
出店
(1)(1)(2)
(内調剤取扱)
6511
閉店
(内調剤取扱)---
第1四半期末店舗数355270625
(62)(49)(111)
(内調剤取扱)
個人消費の陰りや関東九州における長雨等天候不順の影響を受けましたが、経営統合により地域別
に互いを補完し合う効果と相俟って、当第1四半期の連結業績は、売上高39,566百万円、営業利益846
百万円、経常利益1,621百万円、四半期純利益869百万円となりました。




-4-
6.「
【定性的情報財務諸表等】2.連結財政状態に関する定性的情報」(2ページ)
(訂正前)
(1)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期末の総資産は、73,877百万円でしたが、そのうち流動資産は、38,353百万円、固定資産は
35,523百万円となりました。これに対する当第1四半期末の負債合計は、34,173百万円でしたが、その
うち流動負債は25,558百万円、固定負債は8,614百万円となりました。
当第1四半期末の純資産は、39,703百万円で、自己資本比率は53.7%となりました。また、1株当たり
純資産は1,992円94銭となりました。
なお、当社グループは、平成20年4月1日設立のため、前連結会計年度末との対比の記載はしておりま
せん。
(2)キャッシュフローの状況
当第1四半期における現金及び現金同等物(以下「資金」という。
)は9,795百万円となりました。
当第1四半期における各キャッシュフローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュフロー)
営業活動による資金は、503百万円の増加となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益が1,352百万円に対して、主な増加要因として非資金費用である減価
償却費の計上が487百万円、引当金の増加が388百万円等があったものの、減少要因として棚卸資産の増加
が467百万円、法人税等の支払額が1,488百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュフロ-)
投資活動による資金は、△762百万円の減少となりました。
これは主として有形固定資産の取得による支出483百万円、敷金保証金等の増加による支出(収入差引
後)が139百万円等があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュフロ-)
財務活動による資金は、663百万円の減少となりました。
これは主として配当金の支払額653百万円等によるものであります。


(訂正後)
(1)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期末の総資産は、73,881百万円でしたが、そのうち流動資産は、38,343百万円、固定資産は
35,538百万円となりました。これに対する当第1四半期末の負債合計は、34,047百万円でしたが、その
うち流動負債は25,558百万円、固定負債は8,488百万円となりました。
当第1四半期末の純資産は、39,833百万円で、自己資本比率は53.9%となりました。また、1株当たり
純資産は2,000円13銭となりました。
なお、当社グループは、平成20年4月1日設立のため、前連結会計年度末との対比の記載はしておりま
せん。
(2)キャッシュフローの状況
当第1四半期における現金及び現金同等物(以下「資金」という。
)は10,295百万円となりました。
当第1四半期における各キャッシュフローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュフロー)
営業活動により得られた資金は、503百万円となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益が1,379百万円に対して、主な増加要因として非資金費用である減価
償却費の計上が488百万円、引当金の増加が377百万円等があったものの、減少要因として棚卸資産の増加
が467百万円、法人税等の支払額が1,488百万円あったこと等によるものであります。




-5-
(投資活動によるキャッシュフロ-)
投資活動により使用した資金は、262百万円となりました。
これは主として有形固定資産の取得による支出483百万円、敷金保証金等の増加による支出(収入差引
後)が139百万円等があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュフロ-)
財務活動により使用した資金は、663百万円となりました。
これは主として配当金の支払額653百万円等によるものであります。


7.「
【定性的情報財務諸表等】5.四半期連結財務諸表(1)四半期連結貸借対照表」(4ページ)
(訂正前)
(百万円)

当第1四半期連結会計期間末
(平成20年6月30日)

資産の部

流動資産
9,528
現金及び預金

3,085
売掛金

800
有価証券
20,156
商品

4,786
その他
△3
貸倒引当金

流動資産合計38,353

固定資産

有形固定資産
7,563
建物及び構築物

9,080
土地
1,519
その他

有形固定資産合計18,163

無形固定資産

447
のれん

1,272
その他

無形固定資産合計1,719

投資その他の資産

13,322
敷金及び差入保証金

2,520
その他

△201
貸倒引当金

投資その他の資産合計15,640

固定資産合計35,523

資産合計73,877




-6-
(百万円)
当第1四半期連結会計期間末
(平成20年6月30日)

負債の部
流動負債
16,782
支払手形及び買掛金
1,200
短期借入金
120
一年以内償還予定の社債

589
未払法人税等
344
賞与引当金
9
役員賞与引当金
764
ポイント引当金
5,747
その他
流動負債合計25,558
固定負債
10
社債
2,233
退職給付引当金
5,679
負ののれん
691
その他
固定負債合計8,614
負債合計34,173
純資産の部
株主資本
資本金1,000
資本剰余金38,547
利益剰余金136
自己株式△12
株主資本合計39,671
評価換算差額等

その他有価証券評価差額金31

評価換算差額等合計31

純資産合計39,703
負債純資産合計73,877




-7-
(訂正後)
(百万円)

当第1四半期連結会計期間末
(平成20年6月30日)

資産の部

流動資産

9,518
現金及び預金

3,085
売掛金
800
有価証券

20,144
商品

4,798
その他
△3
貸倒引当金

流動資産合計38,343

固定資産

有形固定資産

7,563
建物及び構築物(純額)

9,080
土地
1,519
その他(純額)

有形固定資産合計18,163

無形固定資産
447
のれん

1,272
その他

無形固定資産合計1,719

投資その他の資産
13,322
敷金及び差入保証金

2,534
その他
△201
貸倒引当金

投資その他の資産合計15,655

固定資産合計35,538

資産合計73,881




-8-
(百万円)
当第1四半期連結会計期間末
(平成20年6月30日)

負債の部
流動負債
16,782
支払手形及び買掛金
1,200
短期借入金
120
一年以内償還予定の社債

589
未払法人税等
344
賞与引当金
764
ポイント引当金
5,757
その他
流動負債合計25,558
固定負債
10
社債
2,243
退職給付引当金
5,543
負ののれん
691
その他
固定負債合計8,488
負債合計34,047
純資産の部
株主資本
資本金1,000
資本剰余金24,981
利益剰余金13,743
自己株式△12
株主資本合計39,711
評価換算差額等

その他有価証券評価差額金121

評価換算差額等合計121

純資産合計39,833
負債純資産合計73,881




-9-
8.「
【定性的情報財務諸表等】5.四半期連結財務諸表(2)四半期連結損益計算書」(6ページ)
(訂正前)
(百万円)

当第1四半期連結累計期間
(自平成20月4月1日
至平成20年6月30日)

売上高39,566

売上原価28,321

売上総利益11,245

販売費及び一般管理費10,386

営業利益858

営業外収益

298
負ののれんの償却額

その他544

営業外収益合計843

営業外費用

13
貸倒引当金繰入額
21
上場関連費用

その他26

営業外費用合計61

経常利益1,639

特別利益
1
貸倒引当金戻入益

ゴルフ会員権売却益0

特別利益合計1

特別損失

41
固定資産除却損

19
店舗閉鎖費用
65
店舗賃借解約損

43
減損損失

63
過年度ポイント引当金繰入額

その他54

特別損失合計288

税金等調整前四半期純利益1,352

542
法人税、住民税及び事業税

四半期純利益810




-10-
(訂正後)
(百万円)

当第1四半期連結累計期間
(自平成20月4月1日
至平成20年6月30日)

売上高39,566

売上原価28,321

売上総利益11,245

販売費及び一般管理費10,398

営業利益846

営業外収益

291
負ののれんの償却額

その他544

営業外収益合計836

営業外費用

13
貸倒引当金繰入額
21
上場関連費用

その他26

営業外費用合計61

経常利益1,621

特別利益
1
貸倒引当金戻入益

ゴルフ会員権売却益0

特別利益合計1

特別損失

41
固定資産除却損

19
店舗閉鎖費用
65
店舗賃借解約損

43
減損損失

63
過年度ポイント引当金繰入額

その他9

特別損失合計243

税金等調整前四半期純利益1,379

510
法人税等

四半期純利益869




-11-
9.「
【定性的情報財務諸表等】5.四半期連結財務諸表(3)四半期連結キャッシュフロー計算書」
(7ペ
ージ)
(訂正前)
(百万円)

当第1四半期連結累計期間
(自平成20月4月1日
至平成20年6月30日)


営業活動によるキャッシュフロー
税金等調整前四半期純利益1,352
減価償却費487
減損損失43
のれん及び負のれんの償却額△278
引当金の減少額△388
受取利息及び受取配当金△14
支払利息4
器具備品受贈益△50
固定資産除却損41
店舗閉鎖費用等84
売上債権の減少額122
たな卸資産の増加額△467
仕入債務の減少額△164
その他1,209
小計1,984
利息及び配当金の受取額8
利息の支払額△1
法人税等の支払額△1,488
営業活動によるキャッシュフロー503
投資活動によるキャッシュフロー
定期預金の預入による支出△500
定期預金の払い戻しによる収入500
有形固定資産の取得による支出△483
敷金保証金等の増加による支出△252
敷金保証金等の減少による収入113
その他△140
投資活動によるキャッシュフロー△762
財務活動によるキャッシュフロー
社債償還による支出△10
配当金の支払額△653
財務活動によるキャッシュフロー△663
現金及び現金同等物の減少額△922
現金及び現金同等物の期首残高3,097
株式移転による現金及び現金同等物の増加額7,620
現金及び現金同等物の四半期末残高9,795



-12-
(訂正後)
(百万円)

当第1四半期連結累計期間
(自平成20月4月1日
至平成20年6月30日)


営業活動によるキャッシュフロー
税金等調整前四半期純利益1,379
減価償却費488
減損損失43
のれん及び負ののれんの償却額△270
引当金の減少額△377
受取利息及び受取配当金△14
支払利息4
器具備品受贈益△50
固定資産除却損41
店舗閉鎖費用等84
売上債権の減少額122
たな卸資産の増加額△467
仕入債務の減少額△164
その他1,164
小計1,984
利息及び配当金の受取額8
利息の支払額△1
法人税等の支払額△1,488
営業活動によるキャッシュフロー503
投資活動によるキャッシュフロー
定期預金の払い戻しによる収入500
有形固定資産の取得による支出△483
敷金保証金等の増加による支出△252
敷金保証金等の減少による収入113
その他△140
投資活動によるキャッシュフロー△262
財務活動によるキャッシュフロー
社債償還による支出△10
配当金の支払額△653
財務活動によるキャッシュフロー△663
現金及び現金同等物の減少額△422
現金及び現金同等物の期首残高3,097
株式移転による現金及び現金同等物の増加額7,620
現金及び現金同等物の四半期末残高10,295




-13-
9.「【定性的情報財務諸表等】5.四半期連結財務諸表(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注
記」(8ページ)
(訂正前)
(単位:百万円)
株主資本合計
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式

前期末残高3,9584,31513,547△021,820

当第1四半期末までの変動額

株式移転による変動額△2,95834,231△13,54817,725

剰余金の配当△673△673

四半期純利益810810

自己株式の取得△11△11
当第1四半期末までの変動額合計△2,95834,231△13,411△1117,852

当第1四半期末残高1,00038,547136△1239,671



(訂正後)
(単位:百万円)
株主資本合計
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式

前期末残高3,9584,31513,547△021,820

当第1四半期末までの変動額

株式移転による変動額△2,95820,66517,707

剰余金の配当△673△673

四半期純利益869869

自己株式の取得△11△11
当第1四半期末までの変動額合計△2,95820,665195△1117,891

当第1四半期末残高1,00024,78113,743△1239,711




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平成21年3月期第1四半期決算短信
平成20年7月29日
上場会社名株式会社ココカラファインホールディングス上場取引所東
コード番号3098URLhttp://www.cocokarafine.co.jp
代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)塚本厚志
問合せ先責任者(役職名)取締役経営管理本部長(氏名)鈴木芳孝TEL042-368-8746
四半期報告書提出予定日平成20年8月14日

(百万円未満切捨て)
1.平成21年3月期第1四半期の連結業績(平成20年4月1日~平成20年6月30日)
(1)連結経営成績(累計)(%表示は対前年同四半期増減率)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
21年3月期第1四半期39,566―846―1,621―869―
20年3月期第1四半期――――――――

潜在株式調整後1株当たり四半期純利
1株当たり四半期純利益

円銭円銭
21年3月期第1四半期43.66―
20年3月期第1四半期――
(注)当社グループは、平成20年4月1日設立のため、前年同四半期の数字及び対前年同四半期増減率は記載しておりません。

(2)連結財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
21年3月期第1四半期73,88139,83353.92,000.13
20年3月期――――
(参考)自己資本21年3月期第1四半期39,833百万円20年3月期―百万円
(注)当社は、平成20年4月1日に(株)セイジョーとセガミメディクス(株)が経営統合し、両社を完全子会社とする共同持株会社として設立されました。四半期短信は、当
四半期連結会計期間より作成しておりますので、前期実績及び対前期増減率は記載しておりません。


2.配当の状況
1株当たり配当金
(基準日)第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末年間
円銭円銭円銭円銭円銭
20年3月期―――――
21年3月期―――――――――――――
21年3月期(予想)―――――50.0050.00
(注)配当予想の当四半期における修正の有無無


3.平成21年3月期の連結業績予想(平成20年4月1日~平成21年3月31日)
(%表示は通期は対前期、第2四半期連結累計期間は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期純
売上高営業利益経常利益当期純利益利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
第2四半期連結累計期間―――――――――
通期169,000―7,400―9,500―5,400――
(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無無


4.その他
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)無
新規―社(社名)除外―社(社名)
当社は、平成20年4月1日に(株)セイジョーとセガミメディクス(株)が経営統合し両社を完全子会社とする共同持株会社として設立されました。四半期短信は、当四
半期連結会計期間より作成しておりますので、「期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)」は記載しておりません。
(2)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用有
(注)詳細は3ページ【定性的情報財務諸表等】4.その他をご覧下さい。
(3)四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されるもの)
①会計基準等の改正に伴う変更無
②①以外の変更無
当社は、平成20年4月1日に(株)セイジョーとセガミメディクス(株)が経営統合し両社を完全子会社とする共同持株会社として設立されました。四半期短信は、当四
半期連結会計期間より作成しておりますので、「四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための
基本となる重要な事項等の変更に記載されるもの)」は記載しておりません。
(4)発行済株式数(普通株式)
①期末発行済株式数(自己株式を含む)21年3月期第1四半期19,922,156株20年3月期―株
②期末自己株式数21年3月期第1四半期6,564株20年3月期―株
③期中平均株式数(四半期連結累計期間)21年3月期第1四半期19,917,896株20年3月期第1四半期―株

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第14
号)を適用しております。また、「四半期連結財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております。
業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しております。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果と
なる可能性があります。




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成21年3月期第1四半期決算短信




【定性的情報財務諸表等】
1.連結経営成績に関する定性的情報
当第1四半期におけるわが国の経済は、サブプライムローン問題による株価下落、原油高、原材料の
コスト高により、製造業を中心として堅調であった企業収益に陰りが見えてまいりました。スタグフレ
ーションの兆しの中、小売業におきましても、ガソリンや食料品を中心とした値上げラッシュなどによ
る先行き不安から、消費者心理が萎縮しはじめております。
さらにドラッグストア業界におきましては、オーバーストア現象(商圏下、需要より供給が過剰にな
るほど店舗数が増加する現象)等により、価格競争が激しさを増し、厳しい状況が続いております。M
&Aや資本業務提携等の業界再編が加速される中、生き残りのため企業独自の差異化戦略が必要不可
欠になってまいりました。
このような状況下、セガミメディクス株式会社(以下「セガミ」という)及び株式会社セイジョー(以
下「セイジョー」という)は、今後急速に移行するセルフメディケーション(自身の健康は自らが守る)
時代に社会貢献しうる企業として、事業規模質ともに最適化することを目的に、平成20年4月1日
経営統合し、株式会社ココカラファインホールディングス(以下「ココカラファインHD」という)を
設立いたしました。
統合後の活動実績といたしましては、商品施策運営の統一を行なうため、セガミセイジョー両事業
会社の仕入部門をココカラファインHDへ一本化した運営を開始し、商品販売戦略の強化を推進してお
ります。また、管理部門におきましても会計システムを平成20年4月1日より統一化したほか、両社
のシステム環境を評価し、次世代に向けた情報システム等、経営管理に関わる様々な事項にも着手して
おります。また、新規出店はセガミセイジョー両事業会社合算して10店舗を出店し、不採算店11
店舗を閉店いたしました。この結果、当該四半期末の店舗数は以下のとおり625店舗(内調剤取扱
111店舗)となりました。
(単位:店)
セガミセイジョー合計
355271626
期首店舗数
(61)(48)(109)
(内調剤取扱)
6410
出店
(1)(1)(2)
(内調剤取扱)
6511
閉店
(内調剤取扱)---
第1四半期末店舗数355270625
(62)(49)(111)
(内調剤取扱)
個人消費の陰りや関東九州における長雨等天候不順の影響を受けましたが、経営統合により地域別
に互いを補完し合う効果と相俟って、当第1四半期の連結業績は、売上高39,566百万円、営業利益846
百万円、経常利益1,621百万円、四半期純利益869百万円となりました。


2.連結財政状態に関する定性的情報
(1)資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期末の総資産は、73,881百万円でしたが、そのうち流動資産は、38,343百万円、固定資産は
35,538百万円となりました。これに対する当第1四半期末の負債合計は、34,047百万円でしたが、その
うち流動負債は25,558百万円、固定負債は8,488百万円となりました。
当第1四半期末の純資産は、39,833百万円で、自己資本比率は53.9%となりました。また、1株当た
り純資産は2,000円13銭となりました。

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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成21年3月期第1四半期決算短信


なお、当社グループは、平成20年4月1日設立のため、前連結会計年度末との対比の記載はしておりま
せん。
(2)キャッシュフローの状況
当第1四半期における現金及び現金同等物(以下「資金」という。
)は10,295百万円となりました。
当第1四半期における各キャッシュフローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュフロー)
営業活動により得られた資金は、503百万円となりました。
これは、税金等調整前四半期純利益が1,379百万円に対して、主な増加要因として非資金費用である減価
償却費の計上が488百万円、引当金の増加が377百万円等があったものの、減少要因として棚卸資産の増加
が467百万円、法人税等の支払額が1,488百万円あったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュフロ-)
投資活動により使用した資金は、262百万円となりました。
これは主として有形固定資産の取得による支出483百万円、敷金保証金等の増加による支出(収入差引
後)が139百万円等があったこと等によるものであります。
(財務活動によりキャッシュフロ-)
財務活動により使用した資金は、663百万円となりました。
これは主として配当金の支払額653百万円等によるものであります。


3.連結業績予想に関する定性的情報
平成20年4月1日付け「平成21年3月期の業績予想について」にて公表した業績予想につきましては変更あ
りません。


4.その他
(1)会計処理の方法における簡便な方法の採用:有
①一般債権の貸倒見積高の算定方法
当第1四半期連結会計期間末の貸倒実績率が連結会社各社前期末に算定したものと著しい変化がない
と認められるため、連結会社各社の前会計年度末の貸倒実績率等を利用して貸倒見積高を算定しておりま
す。
②棚卸資産の評価方法
当第1四半期連結会計期間末の棚卸高の算定に関しては、実地棚卸を省略し、連結会社各社の前期の実
地棚卸高を基礎として合理的な方法によっております。
また、棚卸資産の簿価切り下げに関しては、収益性の低下が明らかなものについてのみ正味売却価額を
見積もり、簿価切り下げを行う方法によっております。
③固定資産の減価償却費の算定方法
定率法を採用している資産については、連結会計年度に係る減価償却費の額を期間按分して算定する方
法によっております。
④税金費用の計算
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前
四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成21年3月期第1四半期決算短信


5.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(百万円)

当第1四半期連結会計期間末
(平成20年6月30日)

資産の部

流動資産

9,518
現金及び預金
3,085
売掛金

800
有価証券

20,144
商品
4,798
その他

△3
貸倒引当金

流動資産合計38,343

固定資産

有形固定資産

7,563
建物及び構築物(純額)
9,080
土地

1,519
その他(純額)

有形固定資産合計18,163

無形固定資産

447
のれん
1,272
その他

無形固定資産合計1,719

投資その他の資産

13,322
敷金及び差入保証金

2,534
その他

△201
貸倒引当金

投資その他の資産合計15,655

固定資産合計35,538

資産合計73,881




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成21年3月期第1四半期決算短信


(百万円)
当第1四半期連結会計期間末
(平成20年6月30日)

負債の部
流動負債
16,782
支払手形及び買掛金
1,200
短期借入金
120
一年以内償還予定の社債

589
未払法人税等
344
賞与引当金
764
ポイント引当金
5.757
その他
流動負債合計25,558
固定負債
10
社債
2,243
退職給付引当金
5,543
負ののれん
691
その他
固定負債合計8,488
負債合計34,047
純資産の部
株主資本
資本金1,000
資本剰余金24,981
利益剰余金13,743
自己株式△12
株主資本合計39,711
評価換算差額等

その他有価証券評価差額金121

評価換算差額等合計121

純資産合計39,833
負債純資産合計73,881




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成21年3月期第1四半期決算短信


(2)四半期連結損益計算書
(百万円)

当第1四半期連結累計期間
(自平成20月4月1日
至平成20年6月30日)

売上高39,566

売上原価28,321

売上総利益11,245

販売費及び一般管理費10,398

営業利益846

営業外収益

291
負ののれんの償却額

その他544

営業外収益合計836

営業外費用

13
貸倒引当金繰入額
21
上場関連費用

その他26

営業外費用合計61

経常利益1,621

特別利益

1
貸倒引当金戻入益

ゴルフ会員権売却益0

特別利益合計1

特別損失

41
固定資産除却損

19
店舗閉鎖費用

65
店舗賃借解約損

43
減損損失
63
過年度ポイント引当金繰入額

その他9

特別損失合計243

税金等調整前四半期純利益1,379

510
法人税等

四半期純利益869




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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成21年3月期第1四半期決算短信


(3)四半期連結キャッシュフロー計算書
(百万円)

当第1四半期連結累計期間
(自平成20月4月1日
至平成20年6月30日)


営業活動によるキャッシュフロー

税金等調整前四半期純利益1,379
減価償却費488
減損損失43
のれん及び負ののれんの償却額△270
引当金の減少額△377
受取利息及び受取配当金△14
支払利息4
器具備品受贈益△50
固定資産除却損41
店舗閉鎖費用等84
売上債権の減少額122
たな卸資産の増加額△467
仕入債務の減少額△164
その他1,164
小計1,984
利息及び配当金の受取額8
利息の支払額△1
法人税等の支払額△1,488

営業活動によるキャッシュフロー503

投資活動によるキャッシュフロー

定期預金の払い戻しによる収入500

有形固定資産の取得による支出△483

敷金保証金等の増加による支出△252

敷金保証金等の減少による収入113

その他△140

投資活動によるキャッシュフロー△262

財務活動によるキャッシュフロー

社債の償還による支出△10

配当金の支払額△653

財務活動によるキャッシュフロー△663

現金及び現金同等物の減少額△422

現金及び現金同等物の期首残高3,097

株式移転による現金及び現金同等物の増加額7,620

現金及び現金同等物の四半期末残高10,295

(4)継続企業の前提に関する注記

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㈱ココカラファインホールディングス(3098)平成21年3月期第1四半期決算短信


該当事項はありません。


(5)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
(単位:百万円)
株主資本合計
資本金資本剰余金利益剰余金自己株式

前期末残高3,9584,31513,547△021,820

当第1四半期末までの変動額

株式移転による変動額△2,95820,66517,707

剰余金の配当△673△673

四半期純利益869869

自己株式の取得△11△11
当第1四半期末までの変動額合計△2,95820,665195△1117,891

当第1四半期末残高1,00024,98113,743△1239,711

(注)株式会社ココカラファインホールディングスは、平成20年4月1日付で株式会社セイジョーと
セガミメディクス株式会社の共同持株会社として設立しております。
なお、当第1四半期連結財務諸表は、完全子会社となった株式会社セイジョーの財務諸表を引き継

 情報提供元:http://www.cocokarafine.co.jp/ir/pdf/20080813_1.pdf
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