ココカラファイン平成20年3月期決算説明会を実施
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ココカラファイン平成20年3月期決算説明会を実施

2008年3月期決算説明会
2008年5月26日


(証券コード:3098)
セガミメディクス株式会社株式会社セイジョー
目次
新会社ココカラファインホールディングス17
セガミメディクス(2008年3月期業績)3

損益計算書ご挨拶
医療制度改革による変化
既存店売上高
今後求められるサービス
商品別売上高
ドラッグストア業界の環境
商品別粗利益率
経営理念
貸借対照表
事業内容
キャッシュフロー計算書
店舗マップ
組織と機能
セグメント別売上高
セイジョー(2008年3月期業績)10
調剤事業
損益計算書
中期経営ビジョン事業ビジョン
既存店売上高中期重点計画
商品別売上高長期目標
商品別粗利益率
2009年3月期業績予想と施策31
貸借対照表
予想連結損益計算書
キャッシュフロー計算書
店舗の状況
2009年3月期出店計画

2
セガミメディクス2008年3月期業績について




3
2008年3月期損益計算書(セガミメディクス)

2007.3月期(単)2008.3月期(連)
(百万円)(百万円)
構成比前期比構成比前期比計画比

売上高82,26691,676
100.0104.6100.0111.4101.4
売上総利益23,91626,137
29.1104.228.5109.2100.3
営業利益2,2492,148
2.7110.62.395.575.5
経常利益2,8122,913
3.4102.53.2103.683.1
当期利益1,3361,239
1.6124.61.492.777.8

開発店のオープン時期の遅れによるマイナスを、既存店の好調がカバーし売上高は好調を
開発店のオープン時期の遅れによるマイナスを、既存店の好調がカバーし売上高は好調を
維持。
維持。
品揃え強化による売上増、卸売上増(ファーマホールディングの提携)、國廣子会社化により、
品揃え強化による売上増、卸売上増(ファーマホールディングの提携)、國廣子会社化により、
売上総利益率は前期29.1%→当期28.5%となったが、金額ベースで計画値を確保。
売上総利益率は前期29.1%→当期28.5%となったが、金額ベースで計画値を確保。
経営統合、臨時賞与、遠隔地出店、店舗活性プロジェクト等による経費増の影響有。
経営統合、臨時賞与、遠隔地出店、店舗活性プロジェクト等による経費増の影響有。
既存店改善のプロジェクトを立ち上げ、閉店せずに継続営業できたことにより、閉店数減
既存店改善のプロジェクトを立ち上げ、閉店せずに継続営業できたことにより、閉店数減
(計画18→実績10)、特別損失抑制。
(計画18→実績10)、特別損失抑制。
國廣薬品不調、専門性の高いドラッグストアのコンセプトに変更中。
國廣薬品不調、専門性の高いドラッグストアのコンセプトに変更中。

4
既存店売上高増加率(セガミメディクス)
(%)
15
全店既存店
10.09.6
9.58.9
8.7
108.2
7.8
7.8
7.46.5
5.9
5.7
5.0
4.3
3.73.53.7
53.2
3.1
2.82.2
1.81.3
1.3

0
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
20072008

既存店売上高3.0%増
既存店売上高3.0%増
客数0.5%増
客数0.5%増
客単価2.5%増
客単価2.5%増
店舗活性プロジェクトチームを新設、専任者13名により地域特性に応じた改装や
店舗活性プロジェクトチームを新設、専任者13名により地域特性に応じた改装や
品揃えの見直し等を個店ごとに181店舗行った結果、既存店は好調を維持。
品揃えの見直し等を個店ごとに181店舗行った結果、既存店は好調を維持。



5
商品別売上高(セガミメディクス)
2007.3月期(単)2008.3月期(連)
(百万円)(百万円)
構成比前期比構成比前期比

33.7105.233.5110.4
医薬品27,32130,164
調剤報酬9,59210,995
11.8112.412.2114.6
OTC医薬品17,72819,168
21.9101.721.3108.1
35.5107.035.4110.6
化粧品28,78931,844
14.6108.414.9113.6
日用生活商品11,79813,412
その他13,09714,607
16.298.816.2111.5
(うち健康食品)3,7893,495
4.785.83.992.2
売上高合計81,00790,029
100.0105.2100.0111.1
※セガミメディクスは、2008年3月期より連結決算となっております。
※卸売上は除きます。

新調剤システム等により、服薬指導の質的向上を図ったことにより、調剤売上高は好調を
新調剤システム等により、服薬指導の質的向上を図ったことにより、調剤売上高は好調を
維持(調剤の既存店売上増収率は9.9%増)。
維持(調剤の既存店売上増収率は9.9%増)。
健康食品に対する不信感とヒット商品の不足により健康食品は不調、その他ヘルス&
健康食品に対する不信感とヒット商品の不足により健康食品は不調、その他ヘルス&
ビューティ商材の好調でカバー。
ビューティ商材の好調でカバー。


6
商品別粗利益(セガミメディクス)

OTC医薬品調剤化粧品日用生活商品その他

45.0


39.5
39.2
40.038.838.6


37.136.4
35.036.335.7


30.0
27.727.9
27.1
25.1
25.024.2
24.1
21.9
23.021.4
22.5
21.720.1
20.0
05年3月期06年3月期07年3月期08年3月期




7
貸借対照表(セガミメディクス)
(単位:百万円、%)
2007.3月期(単)2008.3月期(連)
増減額
(百万円)構成比(百万円)構成比

流動資産23,30960.024,35158.91,041

固定資産15,52340.016,98941.11,465

有形固定資産5,80314.96,59616.0792

無形固定資産3250.97781.9453

その他9,39424.29,61423.2219

資産合計38,833100.041,341100.02,507


流動負債13,94635.915,49137.51,545

固定負債1,9785.11,9984.820

負債合計15,92441.017,49042.31,566


純資産22,90959.023,85057.7941

8
キャッシュフロー(セガミメディクス)
(単位:百万円)


2007.3月期(単)2008.3月期(連)増減額


営業活動によるキャッシュフロー1,8942,368474


▲531▲1,156▲625
投資活動によるキャッシュフロー


▲416▲1,953▲1,536
財務活動によるキャッシュフロー


7,4148,361946
現金及び現金同等物の期首残高


946▲741▲1,688
現金及び現金同等物の増減額


8,3617,620▲741
現金及び現金同等物の期末残高



9
セイジョー2008年3月期業績について




10
損益計算書(セイジョー)

2006.10–2007.32008.3月期(07.10-08.3)
(百万円)(百万円)
構成比前期比構成比前期比計画比

売上高26,75331,915
100.0115.6100.0119.3100.7
売上総利益7,6329,880
28.5112.331.0129.5107.3
営業利益1,5531,854
5.892.05.8119.4114.4
経常利益1,7242,127
6.492.36.7123.4117.5
当期利益1,0261,163
3.8125.03.6113.4122.4

※2008年3月期は決算時期変更の為、6ヶ月の数値となっております。また前期比は前年同期間の数値に対する比率です。

売上高19.3%増加、利益率改善で売上総利益29.5%増加。
売上高19.3%増加、利益率改善で売上総利益29.5%増加。
既存店売上高通期4%増加が寄与し計画達成に貢献。
既存店売上高通期4%増加が寄与し計画達成に貢献。
新規事業(介護事業フィットネス等)取組み等による販菅費増(販菅比率23.1⇒25.1)を、
新規事業(介護事業フィットネス等)取組み等による販菅費増(販菅比率23.1⇒25.1)を、
粗利率向上で吸収、営業利益19.4%増加。経常利益23.3%増加。
粗利率向上で吸収、営業利益19.4%増加。経常利益23.3%増加。
前期統合の旧シブヤ薬局店舗の収益改善が奏功し粗利率改善に寄与。
前期統合の旧シブヤ薬局店舗の収益改善が奏功し粗利率改善に寄与。
統合準備に係わる費用として61百万円を特別損失に計上。
統合準備に係わる費用として61百万円を特別損失に計上。



11
既存店売上高増加率(セイジョー)
全店既存店
(%)
28.1
3028.125.825.7
24.4
24.0
29.028.6

2021.6
20.7

9.0
8.7
7.1
10
4.2
4.64.4
3.2
8.38.62.6
1.5
1.3
6.72.9
0
4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
20072008

既存店売上高4.0%増客数1.5%減客単価3.8%増
既存店売上高4.0%増客数1.5%減客単価3.8%増
大改装3店、中改装4店、小改装12店を実施、またエリアマネージャー主導によるエリア
大改装3店、中改装4店、小改装12店を実施、またエリアマネージャー主導によるエリア
活動として、レイアウト商品構成の見直しを行なう店舗マッサージ活動を48店舗実施。
活動として、レイアウト商品構成の見直しを行なう店舗マッサージ活動を48店舗実施。
期末のセイジョークラブカード会員数176万人。ポイント販促とは一線を画したCRM
期末のセイジョークラブカード会員数176万人。ポイント販促とは一線を画したCRM
戦略が奏功し客単価アップにつながる。
戦略が奏功し客単価アップにつながる。
前期統合のシブヤ薬局は2月より既存店算入。
前期統合のシブヤ薬局は2月より既存店算入。


12
商品別売上高(セイジョー)
2006.10–2007.32008.3月期(07.10-08.3)
(百万円)(百万円)
構成比前期比構成比前期比

医薬品6,5007,406
24.3114.023.2113.9
6.1161.57.9153.6
調剤1,6362,513
健康食品1,6781,726
6.3100.75.4102.9
化粧品7,5688,796
28.3115.327.6116.2
育児用品566731
2.1103.82.3129.2
雑貨類5,1425,742
19.2108.618.0111.7
その他3,6634,998
13.7125.415.7136.4
売上高合計26,75331,915
100.0115.6100.0119.3
※2008年3月期は決算時期変更の為、6ヶ月の数値となっております。また前期比は前年同期間の数値に対する比率です。


調剤部門は、新規出店の順調な立ち上がりにより、売上が大幅に伸長。
調剤部門は、新規出店の順調な立ち上がりにより、売上が大幅に伸長。
コメントの入力をお願いします
微減傾向にあった育児用品は、郊外大型店舗比率の増加に伴い売上増加。
微減傾向にあった育児用品は、郊外大型店舗比率の増加に伴い売上増加。
「その他」部門の大幅な増加は、介護売上(400百万円)を同部門に含んでいることと郊外
「その他」部門の大幅な増加は、介護売上(400百万円)を同部門に含んでいることと郊外
大型店舗の比率増が主たる要因。
大型店舗の比率増が主たる要因。



13
商品別粗利益(セイジョー)

医薬品調剤健康食品
化粧品雑貨類その他
45
41.8
41.5
40.0
41.1
40
40.438.2
40.0
38.2
35

31.4
30.8
30
28.027.7
27.4
25.9
24.424.3
24.0
25
24.8
23.5
23.4
23.3
22.822.8
21.0
20
05年3月期06年3月期07年3月期08年3月期

※05年~07年の数値に関しては、各年9月期の中間決算(10月~3月の累計)のものです。


14
貸借対照表(セイジョー)
(単位:百万円、%)
2007.3月2008.3月期
増減額
(百万円)構成比(百万円)構成比

流動資産13,85743.514,74044.2883

固定資産18,01556.518,61555.8600

有形固定資産11,04734.711,39034.1343

無形固定資産1,2844.01,2183.7▲66

その他5,68317.86,00618.0323

資産合計31,872100.033,355100.01,483


流動負債10,01631.410,58931.7573

固定負債1,2554.08552.6▲400

負債合計11,27135.411,44534.3174


純資産20,60064.621,91065.71,310

15
キャッシュフロー(セイジョー)
(単位:百万円)

2008.3月期
2006.10–2007.3増減額
(07.10-08.3)


84▲964
営業活動によるキャッシュフロー1,048


▲1,144▲667
投資活動によるキャッシュフロー477


▲537▲650▲113
財務活動によるキャッシュフロー


4,331
現金及び現金同等物の期首残高3,587744


▲633▲1,233▲600
現金及び現金同等物の増減額


現金及び現金同等物の期末残高3,0916
3,097




16
新会社ココカラファインホールディングス




17
ご挨拶

セガミメディクス株式会社と株式会社セイジョーは、
平成20年4月1日に共同持株会社
「」を設立いたしました。

「ココカラファイン」の名称には、
みなさまの「ココロ」と「カラダ」を元気(ファイン)にしたい、
との願いを込めています。
私たちは、セルフメディケーション時代に社会貢献しうる企業として、
みなさまの健康に少しでもお役に立てるよう、
今後一層努力してまいります。



18
医療制度改革による変化
「病気になったらすぐ病院へ!」
今までの日本の医療制度病院集中型
病院集中型


近年の医療制度改革により変化
■高齢者医療制度の見直し
■医療費自己負担率UP
→療養病床削減で「入院」から「自宅施設
→病院へ行くにもお金がかかる
介護」へシフト
■保険薬がスイッチOTCへ高まる病診連携の必要性とかかりつけ医の意義
→病院でしかもらえなかった薬が
→後期高齢者医療制度の開始
薬局で買えるように
■ジェネリック医薬品の普及■医療費適正化計画
→医薬品が以前より低価格に→特定健診指導のスタート



セルフメディケーション型
今後はセルフメディケーション型「自分の身体は自分で守る」


健康について相談できるところが必要
「私たちがそうなります!!」
19
今後求められるサービス

商品系サービス系
フィットネスクラブ
健康食品サプリメント健康食デリバリー
健康づくりドラッグストアインターネットの
特定保健用食品
アンチエイジングコスメなど健康関連情報提供など
が今
エステ
予後
想ま
家庭用診査キットさす
家庭用健康管理機器
健診人間ドックれま
(体脂肪計血圧計
ドラッグストアクリニックなどの相談施設
健康管理ます
体組成計)
特定健診保健指導すニ


ドラッグストアでのカウンセリング

医療用医薬品OTC医薬品薬宅配サービス
治療高
クリニックでの治療
ジェネリック医薬品

介護施設での療養




20
ドラッグストア業界の環境
ドラッグストア業界

大手流通業者との闘い
(ドラッグ業界の取り込み)
専門性
専門性
イオンヨーカ堂他
スペシャリティ
コンビニドラッグ

薬剤師を中心とした専門性強化
健康医療関連の新しいビジネスモデル登録販売者
商品の販売から情報の販売へ(ドラッグ業界の取り込み)
量(出店競争)から質(カウンセリング)へ
コンビニSMHC


低価格
低価格
利便性
利便性
ディープディスカウント
バラエティードラッグ
ドラッグ
品揃えのより一層の充実デフレ時代の窮児
売場面積の拡大新しいディスカウンターの出現
GMSHCとの競合幅広い顧客層
コンビニ業態との競合仕入コスト削減のための
規模拡大



21
経営理念


人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する
人々のココロとカラダの健康を追求し、地域社会に貢献する


コーポレートスローガン行動規範

1.常に感謝と思いやりの気持ちを忘れないようにしよう
たくさんの「ありがとう!」をもらえる企業を目指します
日本一質の高いドラッグストア企業を構築します
2.真心のこもった対応で、人々に喜びと感動を提供しよう
あなたにとってのオンリーワンドラッグ
3.社会のお役に立てる人を育てよう
4.社会のニーズを先取りし、新しい価値創造を図ろう
5.法令と倫理を遵守し、社会との調和のある成長を目指そう




22
事業内容
当グループは、ドラッグストア事業と調剤薬局事業を柱とし、健康関連サービスを総合
的に提供しています。

ドラッグストア事業調剤薬局事業
価格志向のドラッグストアとは一線をみなさまの「かかりつけ薬局」を目指
画し、豊富な専門知識とカウンセリンし、患者様への服薬指導や対話を通
グによる接客販売に重点を置いた付じた情報提供等の専門性を高めるこ
加価値の高いサービスを提供しておりとに注力しております。
ます。


介護介護用品レンタル
高齢者患者用
ガン検査紹介食事サポート
その他健康関連サービスを
総合的に提供していますドラッグ商材宅配事業
メディカルフィットネス


エステネットショッピング


23
店舗マップ
関東中部関西中国四国九州合計
657116541994355
セガミメディクス
243280000271
セイジョー
30835116541994626
合計
※関東には甲信越を、九州には沖縄を含みます。

関西セガミ
滋賀県3
関東セガミセイジョー
京都府7
28
東京都151
71
大阪府山梨59
山梨5
神奈川県44
中国セガミ
20
兵庫県
神奈川512
埼玉県38
岡山県15神奈川5
15
奈良県154
千葉県
広島県17東京176
東京176
713
山梨県
山口県埼玉51
埼玉51
01
茨城県
千葉15
千葉15
01
栃木県
栃木1
栃木1
01
長野県
九州セガミ
中部セガミセイジョー
福岡県58岐阜1
岐阜1
四国セガミ
2
岐阜県0
佐賀県3
愛知6
徳島県8愛知65
愛知県1
長崎県20
香川県7静岡250
静岡2527
静岡県
熊本県8
3
愛媛県
大分県4
1
高知県
沖縄県1

24
組織と機能

ココカラファインホールディングス
ココカラファインホールディングス




セイジョーセガミメディクス
セイジョーセガミメディクス



仕入機能:持株会社に一本化し、バイイングパワーを強化
仕入機能:持株会社に一本化し、バイイングパワーを強化
物流機能:物流システム効率化とスケールメリットを生かし、効率を上げる
物流機能:物流システム効率化とスケールメリットを生かし、効率を上げる
商品販売店舗の開発機能:情報システム統合によるインフラ整備を通じ、共有化する
商品販売店舗の開発機能:情報システム統合によるインフラ整備を通じ、共有化する
本社機能:子会社の本社機能は残し、それぞれの会社を統治
本社機能:子会社の本社機能は残し、それぞれの会社を統治



25
セグメント別売上高
ココカラファインホールディングス
業界平均


その他
医薬品
22%
30%その他
18%
医薬品
医薬品化粧品33%
日用雑貨
55%
23%日用雑貨
化粧品
16%
25%
医薬品化粧品
66%
化粧品
33%(業界平均+11%)
ココカラファインホールディングスは、
医薬品化粧品の売上比率が業界平均より
高いことが特徴です。
カウンセリングを重視する販売姿勢を貫く
2社の統合により、
今後ますますこの強みを活かし、
【出典】第8回2007年度日本のドラッグストア実態調査報告書
専門性の高いドラッグストアを目指します。
(日本チェーンドラッグストア協会発行)


26
業界トップクラスの調剤機能
医薬分業が進む昨今、当グループは、みなさまの「かかりつけ薬局」を目指し、調
剤薬局事業に特に力を入れております。
ココカラファインHD
業界第1位
74店
月間千枚以上処方箋応需店舗数


業界第2位
118.1億円
調剤報酬


業界第3位
9.0%
調剤事業売上比率
※ランキングデータはドラッグマガジン07年7月号を参考。
他社比較の為、セガミメディクスセイジョーの前期数値を合算してココカラファインHDの数値とし、ランキング
換算しております。両社08年3月期の数値は以下の通りです。

【08年3月期】
■月間千枚以上処方箋応需店舗数:セガミ50店、セイジョー30店→合計80店
■調剤報酬:セガミ105.6億円、セイジョー50.2億円(※6ヶ月数値を年間換算)→合計155.8億円
■調剤事業売上比率:セガミ12.0%、セイジョー7.9%→平均11.1%

27
中期経営ビジョン事業ビジョン

1.日本一質の高い企業に相応しい企業体質構築
2.ココカラファインのコーポレートブランド確立
3.高成長を実現するグループ運営体制の構築
4.社会から信頼される人材の育成
5.業態間競争に勝ち抜く収益力の強化



1.ヘルス&ビューティケアと調剤事業の強化拡充
2.プライマリケアの一翼を担う機能充実
3.ドラッグストア事業をコアにシナジー効果の高い健康関連事業
への拡大
4.健康ニーズに対応するため、積極的なM&A、アライアンスを実施
5.国内外の最適立地への拡大
28
中期重点計画


1.フリースタンディング型店舗の強化拡充
2.調剤事業の拡充売上200億円
3.医療モール形成10箇所
4.健康関連新事業開発5事業
5.ドラッグ事業とリンクした介護事業のビジネスモデル化
6.M&Aの実現10案件
7.海外進出の事業化調査


29
長期目標

2013年3月期目標

1,000店舗
売上高2,500億円
経常利益150億円


次世代型ドラッグストアビジネスの創造
プライマリーケアの一翼を担う




現在


30
2009年3月期業績予想と施策




31
連結予想損益計算書(ココカラファインホールディングス)
両社実績(合算)2009.3月期
セガミ:2008年3月期
(ココカラファイン予想)
セイジョー:2007年9月期(※)


(百万円)(百万円)
構成比構成比実績比(※)


売上高149,661169,000
100.0100.0112.9

セガミ91,67699,000
---

セイジョー57,98570,000
---

営業利益4,9327,400
3.34.4150.0

経常利益6,1139,500
4.05.6155.4

当期利益2,9855,400
1.93.2180.9

※両社実績数値について、セガミメディクスに関しては2008年3月期、セイジョーに関しては2008年3月期が決算変更の
ため6ヶ月の数値であることから、2007年9月期の決算値を使用しています。
※2009年3月期の「実績比」は、「両社実績(合算)」に対する数値です。


32
2009年3月期出店計画


期中
期首期末
出店退店


セガミメディクス3554015380


セイジョー271255291

計6266520671




33
IRコンタクト




お問い合わせ
ココカラファインホールディングス
経営企画室
TEL:06-6267-8129
FAX:06-6267-0583
http://www.cocokarafine.co.jp/
http://www.cocokarafine.co.jp/



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