CKD・平成20年3月期連結決算短信
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CKD・平成20年3月期連結決算短信

平成20年3月期決算短信
平成20年5月13日
上場会社名シーケーディ株式会社上場取引所東証一部名証一部
コード番号6407URLhttp://www.ckd.co.jp/
代表者(役職名)代表取締役社長(氏名)石田正範
問合せ先責任者(役職名)取締役執行役員経理部長(氏名)内村侃TEL(0568)74−1006
定時株主総会開催予定日平成20年6月26日配当支払開始予定日平成20年6月6日
有価証券報告書提出予定日平成20年6月26日

(百万円未満切捨て)
1.平成20年3月期の連結業績(平成19年4月1日∼平成20年3月31日)
(1)連結経営成績(%表示は対前期増減率)
売上高営業利益経常利益当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
20年3月期△10.1△25.4△27.8△26.4
93,7059,4829,1995,546
19年3月期104,26223.712,71542.112,74540.97,54145.5

1株当たり潜在株式調整後自己資本総資産売上高
当期純利益1株当たり当期純利益当期純利益率経常利益率営業利益率
円銭円銭%%%
20年3月期8495835112.311.410.1
19年3月期114081108618.216.112.2
(参考)持分法投資損益20年3月期−百万円19年3月期−百万円

(2)連結財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
20年3月期75,20745,49360.571245
19年3月期86,59244,96451.967993
(参考)自己資本20年3月期45,493百万円19年3月期44,964百万円

(3)連結キャッシュフローの状況
営業活動による投資活動による財務活動による現金及び現金同等物
キャッシュフローキャッシュフローキャッシュフロー期末残高
百万円百万円百万円百万円
20年3月期△10,319△799
10,1133,605
19年3月期△6,603△393
7,7154,462

2.配当の状況
1株当たり配当金配当金総額配当性向純資産配当率
(年間)(連結)(連結)
(基準日)中間期末期末年間
円銭円銭円銭百万円%%
20年3月期1100110022001,43225.93.2
19年3月期800140022001,45419.33.5
21年3月期(予想)−−
11001100220037.0

3.平成21年3月期の連結業績予想(平成20年4月1日∼平成21年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、第2四半期連結累計期間は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高営業利益経常利益当期純利益
当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
第2四半期
△19.3△49.2△48.7△55.6
40,0002,9002,9001,7002662
連結累計期間
通期△13.6△31.4△29.3△31.5
81,0006,5006,5003,8005951




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信

4.その他
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)無

(2)連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(連結財務諸表作成のための基本となる重要
な事項の変更に記載されるもの)
①会計基準等の改正に伴う変更有
②①以外の変更無
(注)詳細は15ページ「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計処理基準に関する事項
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法①有形固定資産(会計処理方法の変更)」をご覧ください。


(3)発行済株式数(普通株式)
①期末発行済株式数(自己株式を含む)20年3月期
69,429,349株19年3月期67,963,319株
②期末自己株式数20年3月期
5,573,350株19年3月期1,832,287株
(注)1株当たり当期純利益(連結)の算定の基礎となる株式数については、23ページ「1株当たり情報」をご
覧ください。

(参考)個別業績の概要
1.平成20年3月期の個別業績(平成19年4月1日∼平成20年3月31日)
(1)個別経営成績(%表示は対前期増減率)
売上高営業利益経常利益当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
20年3月期△10.4△25.3△28.3△25.7
89,1359,0428,8135,344
19年3月期99,50623.812,10942.112,28844.97,19546.7

1株当たり潜在株式調整後
当期純利益1株当たり当期純利益
円銭円銭
20年3月期81858046
19年3月期1088510578

(2)個別財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
20年3月期72,37745,05562.370559
19年3月期84,03544,81453.367767
(参考)自己資本20年3月期45,055百万円19年3月期44,814百万円

2.平成21年3月期の個別業績予想(平成20年4月1日∼平成21年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、第2四半期累計期間は対前年同四半期増減率)
1株当たり
売上高営業利益経常利益当期純利益
当期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
第2四半期
△19.0△49.0△48.5△57.0
38,2002,8002,8001,6002506
累計期間
通期△13.3△30.3△28.5△30.8
77,3006,3006,3003,7005794

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
上記の予測は本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る
本資料発表日現在における仮定を前提としています。実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果
となる可能性があります。




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信

1.経営成績
1.経営成績に関する分析

(1)当期の概況
当期におけるわが国経済は、年度前半は堅調な設備投資、輸出などに支えられ企業収益が改善し、景気は緩や
かながらも回復基調が続いておりましたが、年度後半は米国のサブプライムローン問題に端を発した株価の大幅
下落、原油原材料価格の高騰、急激な円高などにより、景気後退の色が濃くなっております。
このような状況のもと、当社グループは昨年度まで好調を維持していました液晶テレビ用バックライト製造装
置の売上が減少し、機器部門においても、半導体製造装置関連業界の需要が減少したことにより、前期比で減収
減益となりました。
当期における連結業績は、売上高は前期比10.1%減の937億5百万円、営業利益は前期比25.4%減
の94億82百万円、経常利益は前期比27.8%減の91億99百万円、当期純利益は前期比26.4%減の
55億46百万円となりました。

(2)セグメント別の状況

<自動機械部門>
薬品包装機械は堅調に推移したものの、昨年度の液晶テレビ用バックライト製造装置の特需がなくなり、連
結売上高は前期比24.7%減の221億93百万円、この結果、営業利益は前期比24.7%減の39億
89百万円となりました。

<機器部門>
年度後半の景気減速の影響を受け、第1四半期まで好調だった半導体関連業界向けの売上が低迷し、連結売
上高は前期比4.4%減の715億11百万円、営業利益は原材料高騰と販売価格の低下により前期比
23.5%減の83億7百万円となりました。

(3)次期の見通し
今後のわが国経済は、物価高原材料価格高騰に伴う個人消費減速懸念、円高による輸出へのブレーキが懸念
されます。それに加え、米国の住宅融資(サブプライムローン)による世界経済の先行き不透明感の影響による
設備投資の低迷など、当面の景気動向は今後益々後退色を強めていくものと思われます。
当社グループの属する市場におきましても、半導体関連業界を中心に設備投資の抑制が続くため受注動向は一
層厳しさを増し、収益面につきましても、原油価格高騰による材料価格上昇で原価率が悪化し、さらには価格競
争の激化が継続するものと思われます。
このような見通しのもと、当社グループは、より高機能で付加価値の高い商品開発を追及する一方で、海外販
売を強化して事業の拡大を図るために、徹底した汎用製品のコストダウンを図り、価格競争力を一層高めてまい
ります。また同時に、地球環境への対応を今後の事業経営の柱とし、地球温暖化の防止に配慮した省エネ省資
源等の環境対応型商品の開発を行うことで、市場での競争優位性を確保し、目標利益を達成してまいります。
次期の業績見通しは、次のとおりであります。

①連結
【第2四半期連結累計期間】
売上高400億円(前年同四半期比19.3%減)
営業利益29億円(前年同四半期比49.2%減)
経常利益29億円(前年同四半期比48.7%減)
当期純利益17億円(前年同四半期比55.6%減)
【通期】
売上高810億円(前期比13.6%減)
営業利益65億円(前期比31.4%減)
経常利益65億円(前期比29.3%減)
当期純利益38億円(前期比31.5%減)




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信

②個別
【第2四半期累計期間】
売上高382億円(前年同四半期比19.0%減)
営業利益28億円(前年同四半期比49.0%減)
経常利益28億円(前年同四半期比48.5%減)
当期純利益16億円(前年同四半期比57.0%減)
【通期】
売上高773億円(前期比13.3%減)
営業利益63億円(前期比30.3%減)
経常利益63億円(前期比28.5%減)
当期純利益37億円(前期比30.8%減)

2.財政状態に関する分析

(1)資産、負債及び純資産の状況
当期末における総資産は、前期末に比べ113億85百万円減少の752億7百万円となりました。このう
ち、流動資産が90億10百万円、固定資産が23億75百万円それぞれ減少しております。
これは主に、流動資産につきましては、売上高の減少に伴う売上債権の減少64億90百万円、たな卸資産の
減少12億64百万円によるものであります。固定資産につきましては、退職給付信託への拠出及び保有する株
式の株価下落に伴う投資有価証券の減少17億35百万円によるものであります。
流動負債は、前期末に比べ66億87百万円減少の280億42百万円となりました。これは主に、短期借入
金の増加はありましたが、仕入債務、未払法人税等、その他の勘定に含まれる設備支払手形がそれぞれ減少した
ことによります。
固定負債は、前期末に比べ52億28百万円減少の16億70百万円となりました。これは主に、退職給付信
託の設定に伴う退職給付引当金の減少、社債の転換、一年内返済予定の長期借入金の流動負債への振り替えによ
るものであります。
純資産は、前期末に比べ5億29百万円増加の454億93百万円となりました。これは、自己株式の購入、
配当金の支払い、その他有価証券評価差額金の減少といった減少要因はありましたが、社債の転換に伴う新株の
発行、当期純利益といった増加要因が上回ったことによるものであります。その結果、自己資本比率は前期末に
比べ8.6%増加の60.5%となりました。

(2)キャッシュフローの状況
当期末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は36億5百万円となり、前期末に比べ8億56
百万円減少いたしました。各キャッシュフローの状況は次のとおりであります。

<営業活動によるキャッシュフロー>
営業活動の結果得られた資金は101億13百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益
95億11百万円、減価償却費35億68百万円、売上債権及び営業未収入金の減少65億72百万円、たな
卸資産の減少13億81百万円による資金の増加、退職給付引当金の減少8億78百万円、退職給付信託設定
益8億10百万円、仕入債務の減少20億79百万円、法人税等の支払54億65百万円による資金の減少で
あります。

<投資活動によるキャッシュフロー>
投資活動の結果使用した資金は103億19百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による
支出85億40百万円、投資有価証券の取得による支出18億5百万円による資金の減少であります。

<財務活動によるキャッシュフロー>
財務活動の結果使用した資金は7億99百万円となりました。これは主に短期借入金での資金調達42億
18百万円による資金の増加、自己株式の取得による支出33億43百万円、親会社の配当金の支払16億
53百万円による資金の減少であります。




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信


(参考)キャッシュフロー関連指標の推移
平成17年3月期平成18年3月期平成19年3月期平成20年3月期
自己資本比率(%)44.653.051.960.5
時価ベースの
67.7178.383.956.1
自己資本比率(%)
キャッシュフロー
1.51.00.60.8
対有利子負債比率(年)
インタレスト
44.229.683.087.2
カバレッジレシオ(倍)

自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュフロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュフロー
インタレストカバレッジレシオ:キャッシュフロー/利払い
※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。
※株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
※キャッシュフローは、営業キャッシュフローを利用しております。
※有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象として
おります。また、利払いについては、連結キャッシュフロー計算書の利息の支払額を使用しております。

3.利益配分に関する基本方針及び当期次期の配当
株主の皆様への利益還元につきましては、経営基盤の充実と今後の事業拡大のための内部留保の充実を前提に、
業績に応じ、連結配当性向20%を目安として配当を実施してまいります。
当88期末の配当金につきましては、11円とし、年間で22円とすることといたします。
また、次期の1株当たりの配当金は、中間期11円、期末11円、通期で22円を予定しております。


2.企業集団の状況
最近の有価証券報告書(平成19年6月28日提出)における「事業系統図(事業の内容)」及び「関係会社の
状況」から重要な変更がないため開示を省略しております。




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信

3.経営方針
1.会社の経営の基本方針
当社グループは以下の「企業理念」と「経営理念」を経営の基本方針としております。

企業理念(CorporatePhilosophy)

私達は創造的な知恵と技術で
流体制御と自動化を革新し
豊かな社会づくりに貢献します。

経営理念(CorporateCommitment)

(1)社会的責任の自覚
社員全員が社会的責任を自覚し、法を順守し、情報を開示し、社会の信頼
が得られるよう誠実に行動します。
(2)地球環境への配慮
地球環境に配慮した環境にやさしい商品の提供と、企業活動を通じて環境
保全につとめます。
(3)顧客志向の徹底
常に顧客志向の精神と謙虚な心で対応し、お客様に満足いただける製品と
サービスを提供します。
(4)技術革新への挑戦
世の中のトレンドを見極め、技術革新につとめ、魅力あふれる商品をタイ
ムリーに提供し、業界のリーダーシップをとります。
(5)人材重視の企業風土
一人ひとりの可能性と働きがいを大切にし、失敗を怖れることなく業務改
革に取り組み、組織の強味を最大限に発揮できる企業風土をつくります。

2.目標とする経営指標
当社グループは、収益性の視点から営業利益率、株主資本利益率(ROE)、一株当たり当期純利益を経営指標
とし、特に営業利益率を重視しており、「営業利益率10%以上の高収益企業」を目指しております。

3.中長期的な経営戦略
中長期的な経営戦略につきましては、現在、平成23年3月期を最終年度とする新中期計画を策定中であり、基
本構想としては、自動機械部門の安定的な売上拡大を目指すとともに、収益率の高い事業を目指します。機器部門
につきましては、海外売上拡大を柱としたグローバルCKDを目指した計画になる予定であります。

4.会社の対処すべき課題
当社グループは、平成20年度方針として「海外販売を強化して事業拡大」、「環境対応型商品の重点開発」、
「品質経営でお客様満足度の向上」、「法令順守の徹底と内部統制の定着」、「時間管理による業務効率の改善」
の5つの方針を実践してまいります。

(1)海外販売を強化して事業拡大
事業拡大のためには、海外での販売増強が一層重要となってまいります。アジアを中心にグローバルな事業展
開を加速するために、海外代理店網の強化、現地マネージャーの増強、現地生産体制の整備を図ってまいりま
す。
(2)環境対応型商品の重点開発
省電力、省資源化を意識した環境負荷低減商品に力を入れ開発の促進をいたします。
(3)品質経営でお客様満足度の向上
品質重視でお客様の信頼を確立することが重要であります。量と品質、コストは一体の関係でありますが、お
客様本位で基準を見直し、コストを重視しながら品質保証ができる体制を構築してまいります。
(4)法令順守の徹底と内部統制の定着
社員全員が行動規準や規定、要領を十分に理解し、業務の遂行に当たってまいります。
(5)時間管理による業務効率の改善
目的重視で効率的な仕事ができるよう業務効率の改善を図ってまいります。

5.その他、会社の経営上重要な事項
該当事項はありません。




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信

4.連結財務諸表
(1)連結貸借対照表
前連結会計年度当連結会計年度増減
(平成19年3月31日)(平成20年3月31日)(△印減)

構成比構成比金額
区分金額(百万円)金額(百万円)
(%)(%)(百万円)

(資産の部)
Ⅰ流動資産
1.現金及び預金△857
4,4683,611
2.受取手形及び売掛金△5,347
25,78220,435
3.営業未収入金△1,143
3,5382,395
4.たな卸資産△1,264
17,85516,591
5.繰延税金資産△233
1,5761,342
6.その他△194
993798
△54△24
7.貸倒引当金30
流動資産合計△9,010
62.560.0
54,16045,150
Ⅱ固定資産
(1)有形固定資産
1.建物及び構築物△597
11,48410,886
2.機械装置及び運搬具△55
6,2936,237
3.工具器具及び備品△455
1,8421,386
4.土地4,5964,60610
5.建設仮勘定26234683
有形固定資産合計△1,015
28.331.2
24,47923,464
(2)無形固定資産△89
6310.75410.7
(3)投資その他の資産
1.投資有価証券△1,735
5,6243,889
2.繰延税金資産△228
926697
3.その他8261,552726
△55△88△32
4.貸倒引当金
投資その他の資産合計△1,270
7,3218.56,0508.1
固定資産合計△2,375
32,43237.530,05640.0
資産合計△11,385
100.0100.0
86,59275,207




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信

前連結会計年度当連結会計年度増減
(平成19年3月31日)(平成20年3月31日)(△印減)

構成比構成比金額
区分金額(百万円)金額(百万円)
(%)(%)(百万円)

(負債の部)
Ⅰ流動負債
1.支払手形及び買掛金△1,935
15,51713,582
2.短期借入金1,9836,2704,286
3.一年内返済予定の長期借入金51,3051,300
4.未払費用△624
3,1782,553
5.未払法人税等△2,726
3,179452
6.製品補償引当金608322
7.受注損失引当金−9393
△7,103
8.その他10,8043,700
流動負債合計△6,687
40.137.3
34,72928,042
Ⅱ固定負債
1.社債△1,230
1,590360
2.長期借入金△1,305
1,3105
3.退職給付引当金△2,845
3,041195
4.役員退職慰労引当金−△188
188
5.その他7681,109341
固定負債合計△5,228
6,8988.01,6702.2
負債合計△11,915
41,62848.129,71339.5
(純資産の部)
Ⅰ株主資本
1.資本金10,40012.011,01614.7615
2.資本剰余金11,99813.912,61216.8614
3.利益剰余金21,97825.425,86934.43,890
△768△4,113△3,345
4.自己株式△0.9△5.5
株主資本合計50.460.4
43,60945,3841,775
Ⅱ評価換算差額等
1.その他有価証券評価差額金△321△0.4△1,331
1,0091.1
2.為替換算調整勘定34543185
0.40.5
評価換算差額等合計△1,245
1,3551.51090.1
純資産合計44,96451.945,49360.5529
負債純資産合計△11,385
100.0100.0
86,59275,207

(注)有形固定資産の減価償却累計額(19年3月期)36,267百万円(20年3月期)38,591百万円




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信

(2)連結損益計算書
前連結会計年度当連結会計年度
増減
(自平成18年4月1日(自平成19年4月1日
(△印減)
至平成19年3月31日)至平成20年3月31日)

百分比百分比金額
区分金額(百万円)金額(百万円)
(%)(%)(百万円)

△10,557
104,262100.093,705100.0
Ⅰ売上高
△6,679
Ⅱ売上原価75,16368,483
72.173.1
売上総利益△3,877
27.926.9
29,09925,221
Ⅲ販売費及び一般管理費
1.人件費6,6696,497
2.退職給付費用235241
3.役員退職慰労引当金繰入額−
58
4.荷造運搬費1,5321,489
5.賃借料1,1241,134
6.業務委託費991896
7.減価償却費300336
8.研究開発費2,6642,443
9.事業税167147
△644
10.その他2,63916,3832,55215,739
15.716.8
営業利益△3,233
12.210.1
12,7159,482
Ⅳ営業外収益
1.受取利息3134
2.受取配当金4998
3.仕入割引7676
4.為替差益−
144
5.保険代理店手数料6488
6.雑収入△9
165225
5320.55230.6
Ⅴ営業外費用
1.支払利息96117
2.売上割引228273
3.システムライセンス料等231
4.為替差損−282
5.雑損失154502131806304
0.50.9
経常利益△3,546
12.29.8
12,7459,199
Ⅵ特別利益
1.固定資産売却益1240
2.投資有価証券売却益036
3.退職給付信託設定益−810
4.その他04
120.08920.9879
Ⅶ特別損失
1.固定資産処分損13295
2.建物解体費用−
34
3.建物原状回復費用−
37

4.投資有価証券評価損351
5.製品補償引当金繰入額−90

6.その他20442579375
0.20.6
税金等調整前当期純利益△3,042
12.010.1
12,5549,511
法人税、住民税及び事業税4,5482,775
△1,048
法人税等調整額4645,0121,1893,964
4.84.2
当期純利益△1,994
7.25.9
7,5415,546




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信

(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自平成18年4月1日至平成19年3月31日)
株主資本

資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計

平成18年3月31日残高
△752
10,36311,96015,62637,197
(百万円)
連結会計年度中の変動額
新株の発行373775
剰余金の配当(注)△660△660
剰余金の配当△529△529
当期純利益7,5417,541
自己株式の取得△16△16
自己株式の処分000
株主資本以外の項目の連結
会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
△16
37386,3516,411
(百万円)
平成19年3月31日残高
△768
10,40011,99821,97843,609
(百万円)


評価換算差額等
純資産合計
その他有価証券為替換算評価換算差額
評価差額金調整勘定等合計
平成18年3月31日残高
7688084838,046
(百万円)
連結会計年度中の変動額
新株の発行75
剰余金の配当(注)△660
剰余金の配当△529
当期純利益7,541
自己株式の取得△16
自己株式の処分0
株主資本以外の項目の連結
241264506506
会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
2412645066,917
(百万円)
平成19年3月31日残高
1,0093451,35544,964
(百万円)

(注)平成18年6月の定時株主総会における利益処分項目であります。




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信

当連結会計年度(自平成19年4月1日至平成20年3月31日)
株主資本

資本金資本剰余金利益剰余金自己株式株主資本合計
平成19年3月31日残高
△768
10,40011,99821,97843,609
(百万円)
連結会計年度中の変動額
新株の発行6156141,230
剰余金の配当△1,656△1,656
当期純利益5,5465,546
自己株式の取得△3,345△3,345
自己株式の処分000
株主資本以外の項目の連結
会計年度中の変動額(純額)
連結会計年度中の変動額合計
△3,345
6156143,8901,775
(百万円)
平成20年3月31日残高
△4,113
11,01612,61225,86945,384
(百万円)


評価換算差額等
純資産合計
その他有価証券為替換算評価換算差額
評価差額金調整勘定等合計

平成19年3月31日残高
1,0093451,35544,964
(百万円)

連結会計年度中の変動額

新株の発行1,230
剰余金の配当△1,656

当期純利益5,546
自己株式の取得△3,345

自己株式の処分0
株主資本以外の項目の連結
△1,331△1,245△1,245
85
会計年度中の変動額(純額)

連結会計年度中の変動額合計
△1,331△1,245
85529
(百万円)

平成20年3月31日残高
△32143110945,493
(百万円)




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信

(4)連結キャッシュフロー計算書
前連結会計年度当連結会計年度
(自平成18年4月1日(自平成19年4月1日
至平成19年3月31日)至平成20年3月31日)
区分金額(百万円)金額(百万円)
Ⅰ営業活動によるキャッシュフロー
税金等調整前当期純利益12,5549,511
減価償却費2,6513,568
貸倒引当金の増減額(減少:△)△81
役員賞与引当金の増減額(減少:△)△124−
退職給付引当金の増減額(減少:△)△1,518△878
退職給付信託設定益−△810
固定資産除却損失引当金の増減額(減少:△)△76−
受取利息及び受取配当金△81△133
支払利息96117
投資有価証券売却益△0△36
投資有価証券評価損−352
固定資産処分損20495
固定資産売却益△12△40
売上債権の増減額(増加:△)△5055,429
営業未収入金の増減額(増加:△)△4921,143
たな卸資産の増減額(増加:△)△3,2881,381
仕入債務の増減額(減少:△)△2,079
571
未払消費税等の増減額(減少:△)△237529
前受金の増減額(減少:△)△1,314
415
その他△1,274
683
小計10,83015,562
利息及び配当金の受取額81133
利息の支払額△93△116
法人税等の支払額△3,103△5,465
営業活動によるキャッシュフロー7,71510,113
Ⅱ投資活動によるキャッシュフロー
投資有価証券の取得による支出△2,736△1,805
投資有価証券の売却による収入10147
有形固定資産の取得による支出△3,461△8,540
有形固定資産の売却による収入1742
無形固定資産の取得による支出△248△45
子会社株式の取得による支出△49△49
関連会社株式の取得による支出−△41
その他△135△25
投資活動によるキャッシュフロー△6,603△10,319
Ⅲ財務活動によるキャッシュフロー
短期借入金純増減額(減少:△)1,0894,218
長期借入金の返済による支出△305△5
自己株式の取得による支出−△3,343
自己株式(単元未満株式等)の純増減額(増加:△)△15△1
親会社による配当金の支払額△1,187△1,653
その他△15
25
財務活動によるキャッシュフロー△393△799
Ⅳ現金及び現金同等物に係る換算差額96148
Ⅴ現金及び現金同等物の増減額(減少:△)△856
814
Ⅵ現金及び現金同等物の期首残高3,6484,462
Ⅶ現金及び現金同等物の期末残高4,4623,605




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

前連結会計年度当連結会計年度
(自平成18年4月1日(自平成19年4月1日
至平成19年3月31日)至平成20年3月31日)
1.連結の範囲に関する事項1.連結の範囲に関する事項
(1)連結子会社の数12社(1)連結子会社の数12社
連結子会社の名称同左
(国内子会社4社)
シコク精工株式会社
福島ホーニング工業株式会社
スリーテック株式会社
シーケーディグローバルサービス株式会社
(在外子会社8社)
CKDTHAICORPORATIONLTD.
CKDSINGAPOREPTE.LTD.
CKDUSACORPORATION
M-CKDPRECISIONSDN.BHD.
CKDSALESTHAICORPORATIONLIMITED
喜開理(中国)有限公司
喜開理(上海)機器有限公司
CKD韓国株式会社
CKDSALESTHAICORPORATIONLIMITEDは現在休眠中
であります。
(2)非連結子会社の名称等(2)非連結子会社の名称等
CKDEUROPEB.V.CKDEUROPEB.V.
台湾喜開理股份有限公司台湾喜開理股份有限公司
(平成19年3月出資金払込み、4月設立登記完了)
(連結の範囲から除いた理由)(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純利益及び利非連結子会社の総資産、売上高、当期純損失及び利
益剰余金等は、いずれも小規模であり、全体としても益剰余金等は、いずれも小規模であり、全体としても
連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連
結の範囲に含めておりません。結の範囲に含めておりません。
2.持分法の適用に関する事項2.持分法の適用に関する事項
(1)下記の非連結子会社(2社)に対する投資について(1)下記の非連結子会社(2社)及び関連会社(1社)
は、当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が極めに対する投資については、当期純利益及び利益剰余金
て僅少であり、全体として重要性がないため持分法を等に及ぼす影響が極めて僅少であり、全体として重要
適用せず原価法により評価しております。性がないため持分法を適用せず原価法により評価して
おります。
持分法不適用会社持分法不適用会社
(非連結子会社)(非連結子会社)
CKDEUROPEB.V.CKDEUROPEB.V.
台湾喜開理股份有限公司台湾喜開理股份有限公司
(関連会社)
株式会社パボット技研




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信


前連結会計年度当連結会計年度
(自平成18年4月1日(自平成19年4月1日
至平成19年3月31日)至平成20年3月31日)
3.連結子会社の事業年度等に関する事項3.連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、海外子会社を除き親会社の(1)連結子会社の決算日は、海外子会社を除き親会社の
決算日と一致しております。決算日と一致しております。
次の海外子会社の決算日はすべて12月31日であ海外子会社の決算日はすべて12月31日でありま
ります。す。
CKDTHAICORPORATIONLTD.
CKDSINGAPOREPTE.LTD.
CKDUSACOPORATION
M-CKDPRECISIONSDN.BHD.
CKDSALESTHAICORPORATIONLIMITED
喜開理(中国)有限公司
喜開理(上海)機器有限公司
CKD韓国株式会社
(2)連結財務諸表の作成にあたっては、連結子会社の決
連結財務諸表の作成にあたっては、連結子会社の決
算財務諸表を採用しておりますが、連結決算日との間
算財務諸表を採用しておりますが、連結決算日との間
に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を
に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を
行っております。
行っております。
4.会計処理基準に関する事項4.会計処理基準に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券①有価証券
a.子会社株式及び関連会社株式a.子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法同左
b.その他有価証券b.その他有価証券
時価のあるもの時価のあるもの
期末決算日の市場価格等に基づく時価法同左
(評価差額は全部純資産直入法により処理
し、売却原価は主として移動平均法により
算定)
時価のないもの
時価のないもの
同左
移動平均法による原価法
②たな卸資産②たな卸資産
a.製品a.製品
自動機械製品自動機械製品
個別法による原価法同左
機器製品機器製品
総平均法による原価法同左
b.原材料b.原材料
総平均法による原価法同左
c.仕掛品c.仕掛品
個別法による原価法同左
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産①有形固定資産
定率法定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建ただし、平成10年4月1日以降に取得した建
物(建物附属設備を除く)については定額法を採物(建物附属設備を除く)については定額法を採
用しております。用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物3年∼50年建物及び構築物3年∼50年
機械装置及び運搬具3年∼17年機械装置及び運搬具3年∼17年




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CKD(株)(6407)平成20年3月期決算短信


前連結会計年度当連結会計年度
(自平成18年4月1日(自平成19年4月1日
至平成19年3月31日)至平成20年3月31日)
―――――(会計処理方法の変更)
当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正に伴
い、当連結会計年度より、平成19年4月1日以降
に取得した有形固定資産について、改正後の法人税
法に基づく減価償却の方法に変更しており

 情報提供元:http://www.ckd.co.jp/ir/finance/tansin/pdf/ir_fs_krt0803hk.pdf
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