カンロ2009年12月期第3四半期決算短信
MSTGは、未来の資産家たちの投資能力を向上させる事を目的とした株式仮想取引ゲームです。
テーマ |  上場企業 |  ニュース |  地域 |  問い合わせ |

 ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
新規登録

 マーケットサマリー
NK22519,687-126.3
TOPIX1,569-9.0
DOW21,080-2.7
NASDAQ6,210+4.9
$/¥111.3-0.52

 MSTGお奨め銘柄
[6617]東光高岳
[8202]ラオックス
[5541]大平洋金属
[4927]ポーラ・オル

 バーゲン銘柄
[3529]アツギ
[7999]MUTOHホ

 MSTG NEWS

 PR

Check
 上場企業ニュース
カンロ2009年12月期第3四半期決算短信

平成21年12月期 第3四半期決算短信
平成21年10月29日
上場会社名カンロ株式会社上場取引所東 
コード番号2216URLhttp://www.kanro.co.jp
代表者(役職名)取締役社長(氏名)村上和夫
問合せ先責任者(役職名)常務取締役管理本部長(氏名)高木庸TEL03-3385-8811
四半期報告書提出予定日平成21年11月13日
配当支払開始予定日―

(百万円未満切捨て)
1.  平成21年12月期第3四半期の連結業績(平成21年1月1日~平成21年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計)(%表示は対前年同四半期増減率)
売上高営業利益経常利益四半期純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%
21年12月期第3四半期15,032―839―824―461―
20年12月期第3四半期15,2152.897815.096115.651518.4
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益純利益
円銭円銭
21年12月期第3四半期25.02―
20年12月期第3四半期27.95―

(2) 連結財政状態
総資産純資産自己資本比率1株当たり純資産
百万円百万円%円銭
21年12月期第3四半期14,5369,84067.7533.69
20年12月期14,9889,62364.2521.78
(参考) 自己資本  21年12月期第3四半期  9,840百万円20年12月期  9,623百万円


2.  配当の状況
1株当たり配当金
第1四半期末第2四半期末第3四半期末期末合計
円銭円銭円銭円銭円銭
6.0012.00
20年12月期―6.00―
21年12月期―6.00―
21年12月期6.0012.00
(予想)
(注)配当予想の当四半期における修正の有無  無


3.  平成21年12月期の連結業績予想(平成21年1月1日~平成21年12月31日)
(%表示は対前期増減率)
1株当たり当期
売上高営業利益経常利益当期純利益
純利益
百万円%百万円%百万円%百万円%円銭
通期21,100△0.01,350△7.11,350△5.87505.840.68
(注)連結業績予想数値の当四半期における修正の有無  無




―1―
4.  その他
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  無
(2) 簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用  無
(3) 四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更(四半期連結財務諸表作成のための基本となる重
要な事項等の変更に記載されるもの)
① 会計基準等の改正に伴う変更有
② ①以外の変更無
(注)詳細は、4ページ【定性的情報財務諸表等】4.その他をご覧ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)21年12月期第3四半期 19,544,505株20年12月期 19,544,505株
② 期末自己株式数21年12月期第3四半期 1,106,351株20年12月期 1,101,757株
③ 期中平均株式数(四半期連結累計期間)21年12月期第3四半期 18,440,617株20年12月期第3四半期 18,448,251株

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.業績予想につきましては、現時点で得られた情報にもとづいて算定しております。従って実際の業績は業況の変化などにより記載の予想と大きく異なる
場合があります。なお、業績予想に関しましては、4ページ【定性的情報財務諸表等】3.連結業績予想に関する定性的情報をご参照ください。
2.当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基
準適用指針第14号)を適用しております。また、「四半期連結財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております。なお、四半期連結財務諸表
は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成20年8月7日内閣府令第50号)附則第7条第1項第5号
ただし書きにより、改正後の「四半期連結財務諸表規則」を早期適用しております。




―2―
カンロ(株)(2216)平成21年12月期 第3四半期決算短信




【定性的情報財務諸表等】
1.連結経営成績に関する定性的情報
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、中国東南アジア北米向け輸出の伸長や、エコカ
ー減税エコポイント制度等の経済対策により、景気は一時期の最悪期を脱し回復基調に入ったと云
われておりますが、新政権の下での公共投資の絞込みや補正予算の見直し等景気回復への影響も懸念
される一方、企業においては雇用設備の過剰感は解消されておらず、依然として厳しい状況が続く
ものと予測されます。また、小売業においては、夏場の天候不順、タスポ効果の一巡もあって売上動
向は前年割れの状況にあり、PB商品を中心とした低価格販売策も個人消費の低迷に歯止めをかけるに
は至らず、売上確保の為の更なる低価格競争が続くものと予測されます。
このような厳しい経営環境の下、当企業集団は、エリア毎にきめ細かく且つ店頭と連携した販促活
動を展開し主力既存品の売上拡大に努めるとともに、業務改善による生産性の向上、物流改善による
配送費の低減に積極的に取り組んでまいりました。
第3四半期累計期間における営業面につきましては、9月売上高こそ前年実績を上回ったものの、
当第3四半期売上高も第1及び第2四半期に続き3四半期連続して前年同期実績を下回ることとなり、
第3四半期累計期間の売上高は前年同期比1億83百万円(1.2%)減収の150億32百万円となりました。
「ノンシュガー珈琲茶館」「もりもり山のくだもの飴」「ノンシュガーミルク酪園」等のグルメ商品
群の売上は前年同期比13.0%増加しましたが、袋のど飴群の売上が前年同期比17.1%減少したことを主
因に、袋キャンディ全体の売上は前年同期比3.5%の減少となりました。一方、ポケット製品の売上は、
「ピュレグミ」は若干増加しましたが、全体としては略前年同期並みとなりました。素材菓子の売上
は、「海苔と紀州梅のはさみ焼き」等の海苔製品、「茎わかめ梅味」等の茎わかめ製品が伸長したこ
とを主因に前年同期比12.9%の増加となり、前年の中国食品問題で落ち込んだ売上高を略前々期並み
にまで回復することができました。
第3四半期累計期間における利益面につきましては、水飴等一部原料価格の低下により当第3四半
期の製造原価は前年同期実績を下回ることとなりましたが、第3四半期累計期間における製造原価は
上期の原材料価格が前年同期に比べて高かったこと等により、前年同期実績を上回りました。売上高
の減少と製造原価のアップにより、売上総利益は前年同期比2億14百万円(2.9%)減益の71億45百万円
となりました。一方、販売費及び一般管理費は広告宣伝費の減少と一般管理費の抑制に努めたことに
より、前年同期比75百万円(1.2%)減少の63億6百万円となりました。
この結果、営業利益は前年同期比1億39百万円(14.2%)減益の8億39百万円、経常利益は前年同
期比1億36百万円(14.2%)減益の8億24百万円、四半期純利益は前年同期比54百万円(10.5%)減
益の4億61百万円となりました。


2.連結財政状態に関する定性的情報
当第3四半期末の総資産は、前期末に比べ4億51百万円(3.0%)減少し145億36百万円となりま
した。
これは主に現金及び預金が8億96百万円、商品及び製品が1億59百万円増加しましたが、売上債権
が13億60百万円、建物及び構築物が94百万円減少したことによるものです。
負債の部は、前期末に比べ6億69百万円(12.5%)減少し46億96百万円となりました。
これは主に仕入債務が1億46百万円、未払金が1億20百万円、未払費用が3億45百万円減少したこ




―3―
カンロ(株)(2216)平成21年12月期 第3四半期決算短信




とによるものです。
純資産の部は、前期末に比べ2億17百万円(2.3%)増加し98億40百万円となりました。
これは主に四半期純利益4億61百万円による増加と、配当金2億21百万円の支払によるものです。


3.連結業績予想に関する定性的情報
第3四半期累計期間における売上高及び利益は前年同期実績を下回る結果となりましたが、第4四
半期においては前年同期実績に対してグルメ商品群を中心とした売上高の増加と原材料価格の低下に
よる製造原価ダウンにより増益となるものと予想されるため、通期の業績予想につきましては前回(平
成21年7月30日)の業績予想と変わらずとしております。


4.その他
(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
該当事項はありません。


(2)簡便な会計処理及び四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
①簡便な会計処理
該当事項はありません。
②四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理
該当事項はありません。


(3)四半期連結財務諸表作成に係る会計処理の原則手続、表示方法等の変更
①四半期財務諸表に関する会計基準の適用
当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期
財務諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第14号)を適用しております。
また、「四半期連結財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております。
②棚卸資産の評価に関する会計基準の適用
「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準委員会平成18年7月5日企業会計基準
第9号)を第1四半期連結会計期間から適用し、評価基準については、従来、製品仕掛品及び
その他のたな卸資産は原価法、主要原材料は低価法によっておりましたが、原価法(収益性の低下
による簿価切り下げの方法)に変更しております。
この変更による損益に与える影響は、軽微であります。


(追加情報)
有形固定資産の耐用年数の変更
機械装置については、従来、耐用年数を9年としておりましたが、第1四半期連結会計期間より
10年に変更しております。この変更は、平成20年度法人税法改正を契機として機械装置の利用状
況等を見直した結果、改正後の法人税法に基づく耐用年数を採用したものであります。
この変更に伴い、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の減価償却費




―4―
カンロ(株)(2216)平成21年12月期 第3四半期決算短信




は22,164千円減少し、「営業利益」、「経常利益」及び「税金等調整前四半期純利益」は、それ
ぞれ20,591千円増加しております。




―5―
カンロ(株)(2216)平成21年12月期 第3四半期決算短信



5.【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:千円)
当第3四半期前連結会計年度末に係る
連結会計期間末要約連結貸借対照表
(平成21年9月30日)(平成20年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金1,707,407810,511
受取手形及び売掛金3,568,5464,929,482
商品及び製品541,174381,686
仕掛品51,3357,810
原材料及び貯蔵品140,192117,084
392,960410,527
その他
6,401,6166,657,102
流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物5,975,9805,944,447
△3,727,685△3,601,308
減価償却累計額
2,248,2942,343,139
建物及び構築物(純額)
機械装置及び運搬具9,719,0759,565,777
△6,887,342△6,676,114
減価償却累計額
2,831,7332,889,663
機械装置及び運搬具(純額)
土地1,987,6892,001,489
建設仮勘定54,33386,756
その他766,288725,793
△592,387△549,982
減価償却累計額
173,901175,810
その他(純額)
7,295,9527,496,858
有形固定資産合計
無形固定資産66,90677,951
投資その他の資産
投資有価証券294,938329,690
477,347427,124
その他
772,286756,815
投資その他の資産合計
8,135,1448,331,625
固定資産合計
14,536,76114,988,728
資産合計




―6―
カンロ(株)(2216)平成21年12月期 第3四半期決算短信



(単位:千円)
当第3四半期前連結会計年度末に係る
連結会計期間末要約連結貸借対照表
(平成21年9月30日)(平成20年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金1,516,8101,663,537
未払金481,109602,064
未払費用940,0991,285,238
未払法人税等94,367251,146
賞与引当金322,063228,177
役員賞与引当金30,00041,500
84,364165,634
その他
3,468,8154,237,299
流動負債合計
固定負債
退職給付引当金939,019869,613
役員退職慰労引当金241,100225,390
47,55633,354
その他
1,227,6751,128,357
固定負債合計
4,696,4915,365,657
負債合計
純資産の部
株主資本
資本金2,864,2492,864,249
資本剰余金2,642,6762,642,537
利益剰余金4,622,1664,382,142
△297,694△295,682
自己株式
9,831,3989,593,246
株主資本合計
評価換算差額等
8,87129,823
その他有価証券評価差額金
8,87129,823
評価換算差額等合計
9,840,2699,623,070
純資産合計
14,536,76114,988,728
負債純資産合計




―7―
カンロ(株)(2216)平成21年12月期 第3四半期決算短信



(2)【四半期連結損益計算書】
   【第3四半期連結累計期間】
(単位:千円)
当第3四半期連結累計期間
(自平成21年1月1日
至平成21年9月30日)
売上高15,032,137
7,886,833
売上原価
7,145,303
売上総利益
販売費及び一般管理費6,306,122
839,181
営業利益
営業外収益
受取利息1,513
受取配当金4,599
技術指導料収入2,619
6,686
その他
15,418
営業外収益合計
営業外費用
退職給付費用23,621
6,078
その他
29,700
営業外費用合計
824,900
経常利益
特別損失
固定資産除却損8,301
固定資産売却損1,660
減損損失11,148
410
投資有価証券評価損
21,520
特別損失合計
803,379
税金等調整前四半期純利益
法人税、住民税及び事業税376,500
△34,442
法人税等調整額
342,057
法人税等合計
461,322
四半期純利益




―8―
カンロ(株)(2216)平成21年12月期 第3四半期決算短信




当連結会計年度より「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号)及び「四半期財務
諸表に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第14号)を適用しております。また、「四
半期連結財務諸表規則」に従い四半期連結財務諸表を作成しております。
なお、四半期連結財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正
する内閣府令」(平成20年8月7日内閣府令第50号)附則第7条第1項第5号ただし書きにより、改
正後の四半期連結財務諸表規則を早期適用しております。


(3)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。


(4)株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記
該当事項はありません。




―9―
カンロ(株)(2216)平成21年12月期 第3四半期決算短信




「参考資料」
前年同四半期に係る財務諸表等
(要約)四半期連結損益計算書
(単位:千円)
前年同四半期
(自平成20年1月1日
科目至平成20年9月30日)
金額

Ⅰ売上高15,215,830
Ⅱ売上原価7,855,935

売上総利益7,359,894
Ⅲ販売費及び一般管理費6,381,619

営業利益978,275
Ⅳ営業外収益
1受取利息2,634
2受取配当金5,094
3技術指導料収入3,003
4雑収入7,584

営業外収益合計18,317
Ⅴ営業外費用
1支払利息1,626
2技術指導費用3,894
3退職給付費用23,621
4雑支出5,551

営業外費用合計34,693
経常利益961,899
Ⅵ特別損失
1固定資産除却損30,382
2固定資産売却損1,513
3投資有価証券評価損2,172
4入会保証金評価損6,904

特別損失合計40,973
税金等調整前
920,925
四半期純利益
法人税、住民税
391,300
及び事業税
法人税等調整額14,087

法人税等合計405,387

四半期純利益515,538




―10―


 情報提供元:http://www.c-direct.ne.jp/public/japanese/uj/pdf/10102216/20091029178656.pdf
 ビジネス関連商品

 PR
利用者が当該情報などに基づいて被ったとされるいかなる損害についても当サイトは責任を負いません。

Copyright (C) 2010 MSTGV.COM. All Rights Reserved.